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10時。ブルーインパルスがやってきて全員仕事の手を止めて空中ショーに見入った。姫路にブルーインパルスがやって来るのは50年ぶり、昭和の築城以来らしい。私も中学1年だった。ただ、あまり記憶がなく、ブルーインパルスといえばやはり東京五輪の開会式が鮮やかに目に浮かぶ。
スマホにとったのは総て動画のため、写真はアップできないが、見事に晴れ渡った空にハートのマークや六輪の桜をイメージしたものなどを煙で描く。煙が見えて初めてそこに飛行機がいるのだと気付く。空の中の飛行機は本当に見えにくい。
近くの山には人がそれこそ鈴なりである。Facebookに写真も投稿されているが、お城の近くで見るのと、3kmばかり離れて見るのとではかなり違う。多分真下であればハートや桜がそれなりに見えるのだが、離れると高度差があるのがよく分かる。もし同じ高度なら衝突する危険性がある訳だから、航空ショーの煙の絵は目の錯覚も利用しているのだ。
空にはそこそこ風があるようで、煙はまもなく形が崩れてしまった。10分ばかりの空中描画。なんぼかかったんやろ?は無粋か。
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