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沖縄県の翁長知事、よくぞ言ってくれたものと快哉。「上から目線」異議なし。初会合でこれだけぶちかましたら県民の意思が分かりそうなもの。「国土の0.7%しかない沖縄に米軍基地の7割以上がある」ことの痛みを本気で分かっているなら「粛々と」なぞ言えるものか。私の学生時代は70年安保の時期だった。学生運動が激しい時だった。その頃にも「沖縄というところに基地があるんじゃない。基地の中に沖縄があるのだ」と言う叫びがあった。何も変わっていない。自動車に沖縄ナンバーが出来たくらいなことだ。
「経済一流、政治は三流」と言われたことが過去にあったが、今はもっとランクが低いと思う。国会をサボって会食に行くなど議員の風上にも置けないだろう。懲罰ものだ。それをみずからやれない。自浄能力がない。その程度の政治家なのだ。お互い触りたくない部分があるのかと勘ぐられても仕方あるまい。
線路の 上を走らされているだけだ。 「普通の国」のすることじゃない。アメリカにとっては国益でも日本に損害を与えているのが今まで。ずっとこうではないでしょうよ。
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