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老化などと書くのは自分でも面白くないが、こればかりはその年にならないと分からない。今、季節の変わり目で急に冷え込むことがあると、指の関節やらが痛くなり、力が入らない。にもかかわらず、重いものを持つべく気合いが入ると持てることもある。
老化を感じるのはまず目だ。暗いところの感度が落ちてきて、十分に、あるいは過剰に明るくないと細かい仕事が出来ない。針の穴に糸を通すなんてのはほとんど不可能に近く、道具を使わずに出来たらほとんど奇跡といっていい。なんであんなに針の穴が小さいのかと怨言を言いたくなるほどだ。
当然老眼鏡のお世話になる。100円ショップのものでも使えないことはないが、やはり光軸とレンズの中心はきちんと合わせる方が良い。近くが見づらくなったら眼科に行って診断してもらうべきだ。 私の場合は0.5という二番目に弱いのから使うようになったが、やはり「慣れ」が必要、はじめは眼鏡をかけたままでは階段がゆがんで見え、歩くどころではなかった。
5m程度までを主に見るようなレンズである。 遠くのものを見る時は外せばいい。いきなり遠近は視覚変化の刺激が強すぎると思っている。
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