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天井灯が切れてまる1日。電気屋をのぞいて見ると蛍光管に3000円の売価がついている。amazonで見ると1500円ばかり。これならもう1日辛抱して安く買おう、と考えるくらいだから景気なんてちっとも良くなっちゃいない。アベノリクツに過ぎないと言うのは実績としてある。会社が儲かるのと労働者の給料が上がるのとは何の関係もない。口実などどうにでも作れる。
しかし暗い部屋に40Wの電気スタンドはちょっと異様ではある。私の小学校の時はこんなもんだった。部屋には60か100Wの白熱灯が下がり、その下に家族が集まって本を読んだり話をしたりしていた。座卓をもらって宿題などしたのだった。
今、天井灯はないが キーボードの手元だけが明るい。久しぶりの黄色っぽい光。熱い。昭和のノスタルジアじゃないが、昔はこんな環境だったんだな、と思う。手元だけ明るいのは目を悪くする、と部屋は明るくなり、手元は更に明るくなったのだが本当だったのだろうか。近視の子供は今のほうが多いだろう。もっともらしい理屈だったような・・・
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