PR
娘と一緒に孫を連れて散歩に出掛けたら、Tシャツの中に蜂が飛び込んできて、肩を刺されてしまった。それこそ音もなくやってきて突然のアタックだったので驚いた。蜂が攻撃してくる時は相当羽音がする筈なのだが、多分衝突してシャツの中に入ってしまい、びっくりして刺したのではないかと思う。
児童公園のブランコに乗ろうと連れ出したのだが、急遽家に引き返すことになって、孫は不機嫌。娘は冷静にシャツをめくり、蜂を見つけて叩きつぶしてしまった。すぐに薬を塗ったので痛まなくてすんだが、 アナフィラキシーショックを起こさないか、しばらく様子を見るようにと、医者まがいのことを言う。病院に勤めているといろんな症例を見聞きするのだろう。
蜂に刺されたのはこれまで数回あるが、ひどい目にあったのは学生時代歩行中に靴に飛び込んできたやつだった。ガーゼにアンモニア水を含ませてしばらく貼り付けていたら化学火傷を起こしたと言うお粗末。中途半端な知識と化学薬品が簡単に手に入る環境だったのが災いした。冷静に考えれば、蟻酸を中和するのは一瞬のことで、アンモニアは揮発して飛散してしまうから良いのだった。
孫は無事で良かった。恐るべきは娘の剛腕か。
カレンダー
コメント新着
フリーページ