老父のつぶやき

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2026年01月08日
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カテゴリ: 視・紙・誌面から
外国の大統領を拉致して軍事的攻撃をすることに正当性は全く認められない。アメリカの大統領はベネズエラを侵略した。「麻薬を供給した疑い」はかつての「イランに核兵器がある」という嫌疑(結局見つからなかったことになっている)のもと侵略を始めて、戦争を拡大した過去に全く学んでいない愚か者である。
仮に大統領が失政をやらかしたとしてもそれはその国の国民の選択結果であり、余所者が口を出すのは内政干渉以外の何者でもない。ましてや「国を管理する?」暴君である。

「日本に行くな」「水産物を買わないぞ」と脅すアジアの大国。今度は「軍用品に転用できるものを日本には売らない」と言いはじめた。これを支持するSNSもあるようだが、AIが作っているものかも知れない。近頃のSNSはウソっぽいものが多くてかなわない。出来の悪い特撮を見ているようなものだ。
台湾問題は良い「言いがかり」だった。経済状況が悪い時に「悪役を作る」のは手っ取り早いガス抜きになる。もはや煽動だ。しかしこれは諸刃の剣。売らない、買わない事で売り上げは減る。かつてのダイエー松下戦争を思い出す。

そして不凍港と小麦を狙った世界の大国。東欧の小国をいじめたが存外に手間取り、飼い犬のキムから兵士を供出させて戦わせた。侵略戦争の結末は未だ見えない。ジャイアンが3人いるの構図で、共通しているのは戦争の大義名分、論理的裏付けのなさである。

かつての盧溝橋事件のように事実関係が曖昧だ。1900年代から、世界の政治の指導者は何も学んでいないのか。もっとも、リットン調査団は日本の主張を打ち砕いた。現在の3人のジャイアンプの理屈はもっと悪質だ。

そこにすり寄る亡霊の化身も結構危ない。





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最終更新日  2026年01月08日 23時22分21秒
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