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2004年11月12日
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カテゴリ: 今日のドラマ
本放送は見てなかった。裏の佐藤浩一を見ていた。
その後、スペシャルを見た。
後悔した。

DVDをレンタルしたり、再放送を見たりしてようやく少し追いついた。
この夏の台風でスペシャルの撮影が延びているという。
そして、今日ようやく前編が放送された。

ありきたりの言葉でしか表現できないけれど、
なんて美しい島なのだろう。
青い空、青い海。
私の指の先まで、色々な青・緑・砂色が染み渡ってくる。
嫌いな言葉だけれど、「癒される」というのはこういうことかも。

あの少女ではないけれど、
こんなに綺麗な海は見たことはない。
剛洋にとっては、当たり前の景色なのだけれど。

恋。
剛洋の額に光る汗が、その始まりを告げる。
都会から来た少女。
パターンともいえるけれど、島の男の子たちの反応が可愛いらしい。

あの空と海は、そのまま剛洋の前に広がる未来。
コトー先生のように、医者になりたい。勉強が楽しい。

祭りばやしが聞こえる。
ハレの日。
みんな浮かれ、踊り、酔いに体をまかせる。
コトー先生は相変わらず、船酔い。

父は子を思う。
息子のために船を売り、漁師を辞めることを考える。
きっと、剛洋はそんなことを思いもしていないだろう。
ただ、医者になりたくて、同じように漁師の父親も大好きで。

そして、母は娘の幸せを思う。夫の健康を思う。
体の調子が悪くても、家族を思いお弁当を詰める。

いるのが当たり前。
いちいち電話なんかかけてこないで。
忙しいんだから。
綾佳じゃないけれど、私も母のことそんな風に思ってしまう。

だから、だからこそ「私のせいで」と自分を責める。
お願い、助かって欲しい。

自分の家族を思う。
これからもずっと、元気でいて欲しい。
親孝行はできないかも知れないけれど、ただただいて欲しい。





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Last updated  2004年11月12日 23時17分35秒
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