そのさきにあるもの。

そのさきにあるもの。

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

るどるふJr.

るどるふJr.

Calendar

Comments

かやまん3333 @ (  ̄ω ̄)ゞ<ももっ おじゃましまーす。 おもしろくて初めか…
るどるふJr. @ Re:通りすがりですいません(10/17) りりいさん こんにちは >撮影当時(20…
りりい@ 通りすがりですいません 撮影当時(2000年) 市原君、勝地君1…
るどるふJr. @ Re[1]:ぎゃぼん! 黒木君に(11/12) ピーヒャラ5656さん いらっしゃいまして…
るどるふJr. @ Re:え~っ?!(11/12) さなえ1024さん >誰それ?と思って、グ…
2004年11月13日
XML
カテゴリ: 今日のドラマ
恋。友情。そして愛。
旅立ちの物語。

突然、与えられる運命。
「何もかも変わってしまうなんて。」
母が倒れ、彩佳はつぶやく。
受け入れなければならない運命。
妻を思い、夫を思い、自由の利かない体と気持ちを持てあます。

選び取る運命。
剛洋は未来に向かう決心をした。
船を手放す父、自分のせいで苦しい思いをさせてしまった大好きな女の子。
医者になることを決めたから、もう揺るがない。

すねまくっていた友達(西武松坂似)の涙がとっても印象的。
本当に、友を思い、別れを悲しんでいる。

何も今から本土に渡らなくても、と思うのは東京に住む人間の驕りなのだろうか。

そして、職業人として、医者としてコトー先生は苦悩する。
「心のあせりが出てたんですね。」

医者として自信がなくて、不安で、やめようと思って。
それでも、患者さんが治癒することで、やっぱり医者でよかったとコトー先生は言う。

仕事というのは、そういうものなのだなと、
いっつも仕事から逃げたがっている自分を振り返る。

剛洋に「君が戻ってくるまで島にいるから」と言葉を送る。
コトー先生の決意宣言だ。
そして、剛洋と握手をする。
対等に、医者をめざす人間として。

生きていくのは難しい。
でも、どんなにつらくても、
旅立つ勇気を持ちたいと感じさせられた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004年11月13日 23時57分33秒
[今日のドラマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: