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最近、マッサージやカイロに行ったりする人が多いです。先日も偶然ですが、教室の会員の方が二人、「寝違い」を起こしました。一人は片方の首筋が固まって振り返れなくなったとのこと。もう一人は肩甲骨の浦が固くなって肩が、回りにくくなっている、とのこと。首の方はマッサージに行ったところ、さんざん揉まれたようです。結果、次の日は首の両側がパンパンに腫れて痛くてどうしようもなくなり、整形外科の医者に診てもらい、今はむち打ちの人がよく着けている、首回りにつけるギブスのようなカラーをして、生活しているとのこと。肩甲骨の方もマッサージに行き、マッサージの人から毎日通うように、と言われ、かれこれ1か月以上も通っている、とのこと。しかし、実際毎日マッサージに通うのは経済的な問題もさておき、体の面から考えて、どうなんだろう…と思ってしまいます。一日休むと、マッサージの方が「休んだのでまた固まってしまってますよ」と言うのだそうです。失礼かもしれませんが、これは儲かりまっせ! でも、商売でもあるので仕方ない、ということになるのでしょうか。首の方は、寝違えているのに、なんでマッサージなんぞしたんだろう、と腹立たしい思い!まるで、炎症を限りなく広げてしまった、とも思えます。人は基本的に怠惰な生き物かもしれません。自分からできることは、だいたい後回し。黙って寝ころんでいるだけで、サービスしてくれるマッサージや「リハビリ」と呼ばれている整形外科に行って電気を当てたり、これも黙って寝ころぶだけで、やってもらえるカイロプラクティックには実に熱心に通うのですが、肝心の自分の力で血行を良くしたりすることはいつも後回しになるのです。なんといっても最後は自家発電に勝るものなし!自分の筋肉や関節を使って、体を緩めたり、伸ばしたり動かして血行を良くしたりすることが、最終的な改善につながるのです。楽して他人の力のみを当てにするのではなく、もちろん、医学の力を借りなければならない時もありますが、もう少し、自分の体は自分でお守りする気持ちを忘れない方がいいのでは?と思うこのごろです。
October 31, 2007
心が疲れたり、嫌なことで一杯一杯になったり逃げ場がなくなってしまったりすると、体と同じで、休むことができずに、硬く固まってしまう。縮こまって硬くなった心に一番効き目があるのはやはり、人の暖かさ。でも、なかなかその暖かさを感じさせてくれる存在がすぐそばにいてくれるわけではない人が多いと思う。安心して暖かさの中で休息させてくれる人がいる人はとても幸せだ。そんな存在がいない人は、勇気を持って自分で自分に大いにサービスをしてあげることからやってみてはどうでしょう。そんな時は、自分の五感がまず、ちゃんと感じられているか、確かめてあげましょう。そして、その五感を大いに満足させてあげることを考えてあげると以外にもフト心の力が抜けた気がしたりするきっかけになることがあります。快いものや景色を「見る」好きな音楽や自然の音を「聴く」おいしいものを食べたり飲んだりしながらじっくり味わう。マッサージや美容院は触覚を使うことにつながります。そんなこんなで、自分の五感にサービスしてあげてみませんか?心が固まっている時は、この五感が感じることをやめてしまっている時があります。普段から大事になる前に、「自分への五感サービス」を心がけてみませんか?
October 30, 2007
ブームが続くビリーズブートキャンプ。ビリー隊長のアツ~い叱咤激励で思わず頑張ってしまう。しかしビリー隊長の魅力もなかなかだが、後ろで頑張っているビリー部隊のメンバーの観察が面白い。男性の隊員は4巻を通じて言えることだが、絶対に強そうで運動能力バツグン!みたいなイメージのメンバーはいない。みんな、前の方でやっている女性より筋肉量は少なく、ちょっとポッチャリ系で小柄な男性ばかりだ。やはり、ビリー隊長のカッコ良さを際立たせないとならないのだ。4巻のそれぞれをよく見ていると、前列の女性陣の腹筋もその時々のトレーニング量を反映してか、はっきり割れている時と、ちょっと脂肪が乗ったかな?という景色の時がある。ほとんど隊員全員はいつもノリノリで、元気よく、ハイテンションで頑張っているのだが、最終プログラムの一番後ろでやっている女性隊員の一人は、かなりいい加減、というかトレーニングに熱が入っていないように見える。「ビリー隊長!私にばかりじゃなく、彼女にこそ発破をかけんかい!」私の感想では、基本プログラムや応用プログラムより最終プログラムの方が、楽な気がする。もし、基本プログラムで、「きつ~~い!ついていけない!」と思っていたら、返って最終プログラムから挑戦してみることをお勧めする。
October 29, 2007
精巧な体重計を購入して3日目。今日は15キロ走って、前後の体重を計測してみました。途中で給水を3回摂った状態で、950グラムの減少です。もちろんこれは、水分の減少であって、脂肪がこれだけ燃えているわけではありません。40分の半身浴で550グラム、次の朝に計ると700グラムの減少。ダイエットを収支で考えると、大きな出費は私の場合はランニングと半身浴。あとは収入の部の食事を、いかに効率よく抑えるか、にかかっているわけです。女性は炭水化物を控えるのが効果的、男性は油脂類を控えるのが効果的、という結果が私の中にはあるので、極力、パン、うどん、は控えています。4日にハーフマラソンを走る予定なのですが、そこまではうまくいって1~2キロ減、というところでしょうか。練習不足を減量で補おうとしている、怠惰な根性です。
October 28, 2007
秤の専門メーカーが作っている、50グラム単位で計量できる体重計を購入しました。今までは、健康機器メーカーが作った、体脂肪率の数値も出てくる体重計を使用していましたが、以前にも書いたように、どうもこの体脂肪率、というのがあまり、アテにならないという気がして、あまり重要視していませんでした。体脂肪率は、いつもランニングをして、筋トレ、加圧トレーニングをしているので、そんなに気にしなくても良いと思われ、むしろ正確な体重が計れる方が、体の状況を知ることができるのではないかと考えました。今日、来たばかりですが、なかなか面白いです。水を飲んで計ると、ちゃんとその分が重くなっていますし、ちょっとナンですが、トイレに行く前後で計ると、しっかりその分の差が出ます。面白がって、いろんな場面で計測してみようと思います。こんな風にしょっちゅう体重を計っていると、自然と体への出し入れがわかり、ダイエットには効果的だと思います。明日から、食事の前後に計測してみようと思います。ちなみに、半身浴40分で、550gの水分が出たようです。
October 26, 2007
自分でもはっきりと自覚するほどでもない不安や心配事、モヤモヤ、淋しさ、そんな小さなマイナスな感情がチリのように積もっている時があります。「チリも積もれば山となる」良いものが積もるのはいいけれどマイナスの感情はできれば、積らないうちになんとかしたいものです。大きな自覚できる不安材料だけでなく、このわけのわからない感情は、厄介です。朝、起きた時、なんとなく沈んでいたり、気力が湧かなかったり別に病気にかかっているわけでもないのに、全身が重たくて動きたくなくなったり…。そんな「今一つ」な時、早めに自分の心をよく確かめてみることは大切なのではないでしょうか。何か心に引っ掛かっていることはないか、我慢していることはないかやらなくてはならないことから逃げて、後回しにしていることはないか…もし、思いあたることがあれば、考えないようにしておくのではなく、今、できることがあるのか?、今解決できなくても準備しておくことがあるのか?、ほんとは、今、気にしていても仕方のないことなのではないか?など、しっかり向き合って、整理してみると、少しは落ち着いたりするものです。それが終わったら、自分に何かサービスをしてあげることを考えましょう。
October 24, 2007
来月4日、ハーフマラソンにエントリーしている。今年の夏は暑い!という声に自分を甘やかして夏の間はランニングをサボリにさぼってしまった。その間、言い訳のように流行りモンの「ビリー隊長…」に入団(?)し、クーラーのきいた部屋で「サークル! サークル!」とやっていた。それと、8月から始めた、加圧トレーニング。しかし、やはりマラソンレースに備えるには1に走る、2に走る…何かきっかけを作らないと、このサボリの連鎖が止まらない、そう判断したので、11月4日のハーフマラソンのレースにエントリーしてみた。やっと10月半ばからボチボチ走り始めたが、なかなか体が重く4日、走れるのかしら・・・・と不安だらけ。まぁ、こんな状態でハーフのレースを走るとどんな感じになるのか、怖いもの見たさ、ということで走ってみよう。ビリー隊長に言わせれば、「魂で走れ!!」ということか
October 23, 2007
私の開講しているダイエットスクールは、どちらかというと中高年の方が多いです。週に一度、2時間、集まります。最初の1時間あまりは、皆さんにつけて頂いている体重グラフを見ながら自分の気持ちの変化や、思ったこと、反省点、ストレス、疑問点など自由にお話していただきます。そのお話を伺いながら、周りの皆さんが共感したり、応援したり参考意見を言ったりします。その後、私の方からの食に関するヒントや一人ひとりに必要と思われる目標をご自分で見つけていただくように、アドバイスします。そして、「今週のテーマトレーニング」としてその週に重点的にやっていただきたい部位のトレーニングの練習と有酸素運動、ストレッチ、と汗を流して終わります。だいたい、ほとんどの方が、3か月から半年で体重がストンと落ち始めます。特別な食品やサプリメント、道具などは全く使いません。一番効果を上げているものは何かと言えば、最初の一時間のおしゃべりタイム。ちょっと体調が悪くて、運動ができなくてもこのおしゃべりタイムは、皆さん自発的に、可能な限り出席されます。ダイエットとは、特別な食品も薬も道具もいらないのです。強いて言えば体重計は必要ですが…。成功するには、自分の気持ちのバランスをとるために気持ちを吐き出せる安心な場所があること。心から励まし合える仲間の顔が見れて、声がきけること。そして最後に、今この時に大切にしなければならないことをはっきりさせること。そのことを確認できる場所があること。体のダイエットは体のことだけケアーしようとしてもけして成功しません。シンプルな心になって、その応援があってこそ心身全体のダイエットに成功するのです。
October 23, 2007
加圧トレーニングを始めて2か月が過ぎました。体重は今のところほとんど変化はありません。ただし、筋肉は確かについて来たようです。腕の形、お尻の形、太腿など筋肉の形がはっきりしてきたようです。情報によると、3か月くらいすると、その筋肉量が増えたことと、成長ホルモンの作用で、脂肪燃焼の効果が出てくる、ということです。確かに疲れにくくなっているようにも感じます。しかし、脚と腕の圧をかけるためのベルトが機能には支障がないのですが少し痛んできたようでどのくらい持つか多少不安です。
October 15, 2007
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