2006年12月02日
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カテゴリ: お月さま
来年からスタート予定の「月のコース」のテキスト作りも、あと少しというところまで漕ぎ着けました。

基礎編ではお月様に関しての科学的な情報も押さえて置きたいと思って、月についてわかりやすく書かれた「月のきほん」という本を購入しました。

「天文ガイド」を扱っている出版社なので、かなり科学的に書かれているのですが、暦についてや月に関する物語などもわかりやすく紹介されています。

そこには、かぐや姫のお話も書かれていました。


実は、私には平安時代に月からの使いとして地球にやって来ていた時の記憶があります。

この時代はとっても多くの人が月と地球を行き来していたのです。

月に帰る月の使いの姿(かぐや姫)を偶然に見かけた人が、このお話を書いたのではないかと思います。

かぐや姫のお話は、月に戻る姿を誰かが見かけたことを元に書かれていると気が付いている人は、現在の地球でもたくさんいます。

ひとりではなくて、たくさんいたから伝説となって残っているのでしょうね…


そして、あるチャネラーの方の話によると、現在の月は「宇宙の飛行場の役目」をしているそうです。

宇宙から地球に降り立つ前に、まず月に寄って地球の環境にあった身体に作り変え、その逆で地球から宇宙に戻る時も、月で宇宙の身体に作り変えを行うようです。


話が反れましたが、科学的に書かれた本を読めば読むほど、月が地球(人間も含めあらゆる生命体)に与える影響は本当に大きく、そしてこれを利用しないのはとってももったいないことだと思うのです。

テキストの完成が見えてきたところで、そろそろ月が恋しくて月に戻りたくなっている瑠璃月姫です。

昨日そんな話をソウルメイトにしたら、「まだまだ地球での仕事はたくさん残っているよ」と言われてしまいました。

少しでも多くの月の情報を残さなくては…と思い、パソコンに向かうこの頃です。





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最終更新日  2006年12月02日 16時19分29秒
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