2026年06月04日
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カテゴリ: 四柱推命
2025年6月6日は、「芒種(ぼうしゅ)」。

稲や麦などの穀物の種を蒔く頃。

芒種の「芒」は、イネ科の植物の穂先にあるで針状の突起のことを指します。

この時期は、麦の刈り入れや田植えを行う時期の目安とされていました。

また、二十四節気「夏至」のひとつ前で、全国的に梅雨入りと重なることが多い時季ですもあります。








芒種を迎える6月6日 0時48分に節入りを迎え、「甲午」の月が始まります。

6月5日から7月6日までの「甲巳(きのえみ)のエネルギーについて、お伝えさせていただきます。


【六十干支】

六十干支は、10種類の十干「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」と、十二支「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」が組み合わされています。


2026年6月5日から7月6日までは、十干の「甲(きのえ)」と十二支の「午(うま)」が組み合わさって「甲午」の運気が巡ります。

陰陽五行説では、十干の「甲」は木の陽、十二支の「午」は火の陽。


甲は真っ直ぐに上に伸びる大樹のイメージ。

午は真夏の燃え上がる火のイメージ。


「甲午」のイメージ…

内側に秘めていた意志が、情熱と行動になって外に吹き出し成長させる。

魂の声に従って、決断し行動して行く。



そして、今月「甲午」のテーマを表すのが通変星「傷官(しょうかん)」と十二星運「死(し)」です。

傷官は、繊細で豊かな感受性を持つ表現の星。

死は、次の再生に向けて静かに整理する時期を表します。



今月のテーマは、「古い自己イメージを捨てて、次のステージへ」

終わらせたいと思うことには決着をつける。

魂レベルでずっと望んでいたことやあたためていたアイディアがあるなら、表に出すタイミングです。

また、義務感だけで続けていたことは手放しリセットすることが大きな成長へと繋がります。



いつもありがとうございます。

愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年06月04日 18時39分52秒
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