ドマニ龍 です!!

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2009.11.14
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   1966年公開のフランス映画「男と女(UN HOMME ET FEMME)」主題曲

 監督;クロード・ルルージェ
 音楽:フランシス・レイ
 出演者;アヌーク・エーメ(アンヌ・ゴーチェ)、ジャン・ルイ・トランティニアン(ジャン・ルイ・デュロック)、ピエール・バルー(ピエール・ゴーチェ)、など!!

 クロード・ルルージェの記念すべき出世作で^1966年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞、また、アカデミー外国映画賞をも受賞しました!!

男と女

 ダイナミックな耐久自動車レースの描写やアンヌが働く映画の撮影風景の描写が男女の愛の叙情を奏でます!!

 男と女を結びつける愛の情熱の強烈な高まり、そして^その諸さとうつろいやすさ・・・ルルージェは技巧の限りを尽くし男心と女心の「ひだ」を綴りうたいあげました!!

 ファースト・シーン・・・母親が娘’に語る童話「赤ずきんちゃん」の一節を^画面外から聞かせながら^始まります(極端にピントをぼかした^ぼんやりとした風景の北フランス、ドーヴィル海岸~~~母親アンヌを演じるのは“アヌーク・エーメ”!!

 「えんじ色のフォード・ムスタング」が砂浜に描くシュプールと共に^もう一組の父子が紹介されます・・・まだ若い父親ジャン・ルイを演じるのは“ジャン・ルイ・トランティニアン”!!

 アンヌは映画のスプリクト・ガールを^ジャン・ルイはレース・ドライバー・・・子供を「ドーヴィルの寄宿学校」にあずけていた偶然が二人を出会わせました!!

 ドーヴィルからパリに向かう夜のドライブで、アンヌは^ほんの少しだけ、
俳優で歌手で詩人で勇敢なスタントマンだった夫のことを語ります・・・回想シーンで夫の歌うサンバが素晴らしいムードで^この映画の爽やかな流動感を盛上げています!!

 次の日曜日に再び二人がドーヴィルで会った時、二人の過去が語られます・・・アンヌの夫は戦争映画の撮影中に事故死、ジャン・ルイの妻は夫の危険な職業に弱い神経を犯され3年前に夫が事故を起こして重症を負った時に、とうとう耐え切れなくなって自殺したこと~~~過去を語ることが二人の感情を深く^お互いの心の傷に触れ合うことが二人を綿密にします!!

 アヌーク・エーメが漂わせていた^女性のしっとりしたムード^は女の素晴らしい愛の情念の映画だったといわれました・・・「モンテ・カルロのラリー・レース」でのジャン・ルイの白いムスタングが^ものすごい悪路に挑戦します~~~パリのアンヌはモンテ・カルロへ電報を、「愛しています」と!!

 モンテ・カルロにやっとゴール・インしたジャン・ルイはこの電報をみて^すぐにムスタングをパリに馳せます・・・女性の真実に対する男の誠実さ^ジャン・ルイはアンヌを求めてパリから更にドーヴェルへ走ります!!

 朝の光の輝く海岸・・・二人の子供を連れたアンヌを発見~~~初めての二人の抱擁シーンが美しい~~~ホテルのベットで二人は結ばれるシーン、ルルーシュの独特の色彩が素晴らしい^赤と黄色の原色が二人の情熱を強烈に彩ります!!

 しかし、アンヌはジャン・ルイの強い抱擁の中で、いまだに死んだ夫のことが忘れられない自分を発見・・・二人が結ばれるには^まだ時間が必要だったのだろうか^と!!

 侘しく二人は別れます・・・アンヌは一人で「パリ」行きの列車に~~~ジャン・ルイは^このままどうしても別れることがどうしてもできない(粉雪が舞う中をジャン・ルイはムスタングを走らせてアンヌの後を追います!!







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Last updated  2009.11.14 12:38:04


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