2006.08.24
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昨日障害者と仕事について書いた。

それで障害者ではないがとてもがんばりやさんの彼女のことを思い出したので今日はそれを書きたいと思う。

高校を卒業した彼女は配属された職場で夫と出会い結婚した。

子供にも恵まれ幸せだった。家も手に入れた。

だが突然その幸せな日々が音を立てて崩れた。

夫が突然失踪したのだ。

後には多額の借金が残された。

真新しい新居も借金のかたに取られた。

子供を連れて実家に戻った彼女。

子供を抱えて夫は行方不明、彼女が生活を自分で切り開いて行かないと行けない。

彼女は実家の援助を得て大学進学を目指した。

浪人もすることなく国立大学に入学した。

子育てと学業を両立させて見事4年で卒業し、公務員に採用された。

一旦勉強をやめて主婦になった女性が一念発起して現役の高校生でも難しい国立大学にストレートで合格しただけでも凄いことだ。

そして4年間勉学に励み子持ちのハンデイにもめげず公務員に採用された。

頑張る彼女の姿は主婦でも頑張れば道が開けると教えてくれている。

子供がいるからとか年だとかなんだかんだ理由をつけて自分から夢を諦めたくはない。

すべては動かない言い訳に過ぎないと思う。

子供をおんぶしながらCADの勉強をして在宅で仕事をする人もいる。

子供を寝かしつけたあと夜中に勉強する人もいる。

すべてはやる気、時間の作り方、そして集中力。

それともう一つ公務員の彼女にはなかったけど夫の理解と協力。

これが簡単そうで中々難しい。

女は結婚したら家庭を一番大事にして自分は二の次、やりたいことなんてわがままなことを言うななどと言う人もいるがそれは違うと思う。

女も一度の人生悔いのないようにいろんなことにチャレンジしたい。

年をとっても生き生きと輝いていたい。

今日はそんな事を考えて見ました。







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最終更新日  2006.08.24 07:59:14
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