2006.08.23
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私は何度も日記に書いているように今パソコンを勉強中。

昔からの夢であるインストラクターになりたいと思っている。

夕食後片づけを済ませると二階に上がって勉強タイム。

その貴重な勉強タイムを邪魔するのは火星人。

早いときは二階に上がるのを見計らったようにすぐに帰ってくる。

パソコンをやっているとご機嫌が悪い。

(自分が帰ってきたから)すぐに降りて来い。見たいに呼びに来る。

火星人は私が試験を受けるための勉強をしていることも知っている。

先日なんてそんなことして遊んでないでといわれた。

これは遊びではない。模擬試験をやっていたのに。

口にはっきりとは出さないがあまり私のやることに賛成していない様子。

この夏何度か頼まれて友達のところに教えに行った。

これも気にいらないようで「迷惑な話や」などと怒る。

何であんたが迷惑に思うのや?別にあんたに何も頼んでないのに。

頼まれた私が機嫌よく楽しく通っているのに何を横からごちゃごちゃ言うのか判らない。

私が出かけるのが心配なのも理由の一つのようだが。

それで思い出した話。

ある知り合いの全盲の女性。

産後におっぱいが出ない女性にマッサージをする仕事をしている。

夫は自営業。別に女性が仕事をしなくても十分に食べていける。

その成果あんまり仕事をすることに理解がない。

電話で仕事の依頼が来ると旦那さんが出て断ってしまう。

奥さんが出たら快く来てくれるが。

目の不自由な奥さんの外出が心配なのはわかる。

だが障害のある人も機会があれば働きたいのだ。

自分も社会や人のために何かできるという実感がほしいのだ。

私は奥さんの気持ちがよく分かる。

お金なんかじゃないのだ。

これからの人生、病院と家を往復だけして終わるなんて余りにも寂しい。

何か生きがいがほしいんだ。

私も先に書いた友達に喜ばれて嬉しかった。

夫に私の夢を理解してもらうようにもっと話しをしないとと思っている。

これからも夢の実現に向けて頑張って生きたい。

今そんな事を考えています。





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最終更新日  2006.08.23 07:04:04
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