みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2009年09月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

みかんが色づきはじめています

今日は彼岸の中日、ますます秋も深まりつつあり、
昼間と朝晩の温度に差を感じるようになっています。
それは、みかんが色づきだす条件がすすんでいることでもあります。

9月19日のウンシュウミカンです。
早生の種類から黄緑色にかわりはじめています。

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                             (9月19日)
八百屋さんの店頭にあるミカンくらいの色にはなってきました。
しかし、店頭に並ぶ種類は「極早生」か、九州・四国などの南の産地の「早生」です。
果皮の色は似ていても、甘さの点ではすこし違うはずです。
気温の高い地方の方が、早く甘さがすすみます。
それに対して、当方の栽培地は、神奈川県西部の真鶴。
みかんの産地としては北限に当たります。
色は似ていても、甘くなるには時間的に少し遅れます。
以前にこの点を知らなくて、酸っぱいみかんを提供した失敗があります。
もちろん、中には個々に、はやく成熟し食べれるものもありますが、
平均的にはそうしたところです。

他方、フツウウンシュウミカンの方は、相変わらず濃緑色です。
こちらは、じっくりと時間をかけて変わりだします。
早生に比べると晩生です。

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                             (9月19日)
こちらはまだまだ。
12月の収獲を念頭において、じっくりと変わっていきます。

『旬の目きき帳』(環 史彦著)を9月20日に紹介しましたが、
そこで紹介されているみかんの早生種と普通種のちがいが、納得できます。

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                             (9月19日)
全体的に葉の色が黄緑色になっています。
果実をたくさんつけていて、かなり果実が割れていました。
まだ5年生の小木で、摘果はしていません。
どうやら果実をつけすぎて、肥料切れをきたしたようです。
木に負担がかかりすぎているようです。
それで、割れた果実をおとすようにしました。
下に落ちている実がそれです。

そして、この木だけではありませんが、
晩柑の小木全体に、追肥をおこなっておきました。
ベテランだと、そうなる前に摘実作業を行っていると思いますが。
当方は、摘果は、やむを得ない場合以外はおこなってません。









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Last updated  2009年09月23日 07時37分15秒
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