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JAみかんの始まりと、清見への網掛け
1月4日、当方はみかんを選果し、JAから発送したのですが、
その時のJAの様子です。
(1月4日)
仕事始めといっても、ヤードには次々に収穫されたミカンが搬入されていました。
当方の普通温州ミカンの収穫は終ったのですが、
当地のミカンの収穫は、これからさらにもう一仕事です。
「大津」「青島」などの種類は、正月明けが収穫の本番とのこと。
ミカン農家は、今現在、畑で大奮闘しているとのことです。
さて、1月4日は当方ももう一仕事をしました。
昨日は風が強く吹いていましたので、作業は限られました。切り枝の結束は昨日紹介しましたが、
もうひとつ、清見への網掛けです。
(12月30日)
清見は、オレンジ系を早生ミカンに交配させたものですが、
ウンシュウミカンが終った頃に食べごろとなるみかんです。
そろそろ果皮が、綺麗に色付きだしています。
(1月4日)この清見の木は、2004年に植えたものですから、まだ小木なのです。
木の小さいのことを幸いに、木全体に網掛けをしました。
(1月4日)当方はたった2本のことですし、木がまだ小さいので、網掛けして防げますが、
大きくなった木を、沢山栽培している農家は、いったいどうして防いでいるのか。
とにかく、1月4日、清見に網掛けをしておきました。
風が強く吹いた場合でも、網が維持できているかは、次回にわかります。
八朔とか甘夏は果皮が厚いので、鳥の禍害はないのですが、
清見などの中・晩柑橘類については、こうしたひと手間が必要になります。
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