みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2012年01月07日
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カテゴリ: みかん栽培

一年のミカン栽培の締めくくり-越冬害虫の駆除

ミカンの収穫が終えると、ミカンの木も休眠にはいります。
安心して休眠するには、最後のひと作業が残されています。
一年の栽培カレンダーで、その最後の仕事が越冬害虫の駆除となります。
越冬害虫-カイガラムシやアブラムシを、この時期にひとたたきしておきます。

この作業が一年間のミカン栽培の締めくくりとなります。
大概、年末までにここまでやって、これを完了させて正月を迎えていたのですが、
今回は、そうした期日にこだわらず、ミカンの成熟と収穫を年末まで大事にしてきました。
そのため、散布が年明けとなったわけです。
いや、むしろ本来はそうあるべきだったかと、実際の木の状態をみると感じます。
「年内に終わらせたい」というのは、自分の都合ためだったかもしれません。

もっとも薬剤散布は、マシン油乳剤を散布しますが、風の具合如何によります。
このところ、北風が強い日が多々ありますが、
風が吹くと、散布する薬剤が対象に集中せずに飛び散りますから、出来ません。
そこはあくまで風の状態次第ですが。
さて、どうなりますか。

それと、明日8日には、早川のミカン園-「だんだん園」で交流会があります。
今年度の最後のミカン狩りをかねて、会食を楽しむ、いわば「収穫祭」です。
ミカンを主題に、その園主とみかんの消費者仲間が交流するわけですが、
私などには、大きなミカン農家の努力を知る上で、得るところ大きなものがあります。
園主は古くからの知人なんです。
ミカン栽培をしていることは、最近知ったのですが。

そうした交流も楽しみに、それでは締めくくりの作業に行ってきます。








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Last updated  2012年01月07日 05時59分35秒
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