みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2012年01月08日
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カテゴリ: みかん栽培

小田原のミカン園の収穫祭に行ってきました

ミカン園のある場所は、小田原・早川で、「だんだん園」といいます。豊臣秀吉が小田原・北条氏攻めでつくった一夜城、そこに登る途中にあります。
 「だんだん園」のホームページです

http://www006.upp.so-net.ne.jp/dandanen/

この日のために、ミカンのついた木を、一部を手つかずで残しておいてくれました。

025
                                   (1月8日)
天候も穏やかで風もなく、ミカン狩りを楽しむには、最適のコンディションでした。
一般にミカンの収穫は、時期的には年末で終わっていますが、
残してあった木の1本、そのひと枝です。

028
                                  (1月8日)
太陽に照らされて、みかんが赤く輝いています。
良い色をしていてるでしょう。
一寸酸味がありますが、甘くて、とてもジューシーですよ。

やはり、こちらのミカン園でも今年は表年だったということです。
11月、12月は大変な収穫作業だったと思います。
当方の10倍をはるかに越える規模ですから。
今は、人に頼むなどの手間賃を出すことは出来ませんから、
それを家族の、ご夫婦の労力だけですすめたわけです。
過酷な作業を終えたわけです。

「残りミカン狩り」、参加した人たちの交歓です。

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                                  (1月8日)
「だんだん園」につながる人たちの乾杯です。
そして、赤飯や、手作りパイ、けんちん汁、おでん、などなど、
当地で採れた食材をつかった美味しい手作り料理を堪能しました。

だんだん園から少し下ったところからの景色です。

041
                                  (1月8日)
相模湾が右に広がり、正面に三浦半島がみえます。
黒く伸びる山の線が小田原城の城山です。
その裏側に小田原の平野が、今の街並み広がっています。

「だんだん園は一夜城へ登るの途中にある」と言いましたが、
この遠景の写真では、わかりにくいのですが、

040
                                 (1月8日)
あった、ありました。
ズームアップしてみると、確かに見降ろすことができます。
前の写真の中央部分ですが、そこに小田原城が見えました。

そのころは、ミカン園などはなかったでしょうが、
豊臣秀吉も、こうした景色を眺めたわけです。
いまは、その石垣山にはミカン園が広がっています。

みかんの収穫祭のひと時でした。






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Last updated  2012年01月08日 16時12分00秒
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