みかんの木を育てる-四季の変化

みかんの木を育てる-四季の変化

PR

×

Calendar

Profile

はなたちばな3385

はなたちばな3385

Comments

渡政(わたまさ)@ Re:みかん園が消失するのを守るためには、何が必要か(03/19) 農業従事者の方々のご苦労。大変なことで…
渡政(わたまさ)@ Re:『Q&A資本論』第七篇の学習会の発信に感想が寄せられました(12/26)  「感想」を書いたつもりでしたが、最後…

Favorite Blog

片付け始める New! 豊田年男さん

江戸東京博物館へ(そ… New! jinsan0716さん

保護ネコと菜園の近… ケンタロー (la joie de vivre)さん

軽井沢発地ベリー園… hotchi-berryさん
素人果樹栽培と特選… 桃_太郎さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2012年04月21日
XML
カテゴリ:

梅の実が、順調に育ちつつあります

関東では、すでに桜は葉桜にかわったようですが、
他方、一足早く咲いた梅の方は、今は実をつけています。

遅咲きの豊後の実です。

010
                                   (4月18日)
少々暗いのですが、見事にたくさん実をつけています。

もっとも、このまますべての実が大きくなるのではなく、
自然による調節、生理落下の時期があって、
木の力に応じて、適当な数になるよう幼果を落とします。
それをくぐり抜けたものが、大きな果実に生育していきます。

その豊後の木、全体像です。

014
                                 (4月18日)
まだこの木は、8年生の小木なんですが。

梅は、花も楽しめたうえに、その後実もたのしめます。
横着な農夫には、梅はたいへん適しています。
剪定も、間引きと縮めるだけで、難しくないので、
ほとんど手間がかからないんですね。

次のは、たしか南高の実だったと思うのですが。

009
                                 (4月18日)
「梅」であることは間違いないのですが。

梅にも、南高、白加賀、豊後、小梅など、いろいろありますから、
その種類を生育途上の様子で見分けることは、なかなか難しい。
木を植えた本人しか、わからなくなります。
まして本人が天国に行ってしまっては、???
毎年、謎説きを迫られるのですが、
なかなか解けないんですね。

005
                                  (4月18日)
まぁ、梅であることは、間違いないのですが。
しっかりと、かわいい小さな実をつけてくれたことは、
これは確かなことなんて、それで「よし」としているんですが。

008
                                  (4月18日)
前のとは種類が違うことは感じるんですが、
この梅は何か? やはり謎です。

木の太さ・樹齢によっても、日当たりの良し悪しによっても、
同じ種類の木でも、かなりのバリエーションが出てきますから。
今は謎の太い木が何本かあります。
まぁ、そのうち、いつか解かる時もあるかもしれませんが。

ところで、6月の梅雨(つゆ)、入梅(にゅうばい)ということですが、
どうして、「つゆ」というのか?、「にゅうばい」というのか?
不思議だと感じたことはありませんか?
確かに、この小さな実が収穫される時というのは6月なんですが。
6月をめざして、梅の実の生育が楽しみになるのは、わかるんですが。

まったく別な季節の現象だし、うっとうしい雨のはずなんですが。
それに梅の名前がつけられるなんて、すごいですね。
しかも、「にゅうばい」「つゆいり」の言葉には、うっとうしい響きがありません。

きっと、昔の人は、梅の花を楽しんでいただけでなく、
梅の花についてはたくさんの歌を残しているんですが、
実についての歌こそ残さなかったものの、
この梅の実についても、6月を今か今かと心待ちにしていたんですよ。
そんな感じがしてきます。

それにしても、季語というか、季節の代名詞になるなんて、梅はすごい。
昔の人が梅を大事にしていたこと、今日以上に大事にしていたこと。
いつしかそれが日本の全国で、歴史的に自然なことになっちゃってるんですから。

最近の国会などとは違って、見事なコンセンサスが出来ているんですから。
やっぱり、梅の魅力というのは、すごいものですね。
道理が尊重されて、それが通うるようでないと、無理はけっして持ちません。

自然を相手にしていると、天罰というものがついてきますから、
勝手な、むちゃくちゃなことは、けっして出来ないんですが。
人間は、しでかすんですね。

えっ? 何の話でしたっけ。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年04月22日 18時32分13秒
コメント(2) | コメントを書く
[梅] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:梅の実は、ようやく今年は、順調に育ちつつあるようです(04/21)  
あぶ山 さん
梅、いい感じですね。
ヘーゲル哲学批判、お疲れ様でした。
新学期が始まり、目がまわります。そんな中で知り合いの
行事が横浜であり先日、行ってきました。
ついでに日曜農夫さんの撮る富士山に魅せられて、思い切って見にいきました。見れた!素晴らしかった!!!
感動した!ついでに真鶴に行きました。民宿に泊まりました。素晴らしいところですねえ。生まれて始めての富士山、
生まれて始めての真鶴。大興奮にタクシーの運転手さんに笑われてしまいました。 (2012年04月24日 18時16分26秒)

Re[1]:梅の実は、ようやく今年は、順調に育ちつつあるようです(04/21)  
あぶ山さん
>梅、いい感じですね。
>ヘーゲル哲学批判、お疲れ様でした。
>新学期が始まり、目がまわります。そんな中で知り合いの
>行事が横浜であり先日、行ってきました。
>ついでに日曜農夫さんの撮る富士山に魅せられて、思い切って見にいきました。見れた!素晴らしかった!!!
>感動した!ついでに真鶴に行きました。民宿に泊まりました。素晴らしいところですねえ。生まれて始めての富士山、
>生まれて始めての真鶴。大興奮にタクシーの運転手さんに笑われてしまいました。
-----
気に入っていただけたら、幸いです。
生まれ故郷というのは、何もないようにも見えますが、
開発はあっても、それでも自然が残っています。
離れて見ると、そとて年をとってみると、それが貴重なことだと感じるようになりました。
富士山が見れるのは、その日の天候にもよりますから、
きっと、行いがよかったんでしょう、ラッキーだったようですね。何よりです。

(2012年04月24日 20時12分53秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: