みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2012年05月01日
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カテゴリ: 食べ物

今が旬、筍(タケノコ)と相模湾の地魚


早川の「だんだん園」では、4月29日にタケノコ狩りがありました。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/dandanen/

当方は、その時は、お茶摘み交流会だったので参加できなかったのですが。無理を言って、翌日に負担を強いてしまいました。

008
                                  (4月30日)
竹といえば、当方のみかん園では、
みかん園に侵入してくる笹竹との間で、侵入を阻止すべく喧嘩をしているのですが。
なにしろ、せせこましい450平米のみかん園ですから、竹の入る余地はありません。
まして、モウソウダケなどの大きな竹やぶなどは、余地がまったくありません。

そんな中、旬のタケノコ狩りでした。
タケノコは、孟宗竹などのある程度の広さの竹藪がないと出来ないんですね。
しかし、昔から防災上では、地震などあっても、
竹やぶは、地面をしっかり固めてくれているので、
そこに逃げ込めば安全だといわれています。
土手の崩落防止にも一役かっているんですね。

早川の「だんだん園」は、実に自然が豊かです。
土手の一角に、見てのとおり、モウソウダケの竹林があり、
そこかしこにタケノコが生え出していました。

010

周りの落ち葉をどけておいて、「えいっ」と、慣れた園主がひとふり。地下茎につながる根の筋を読んでますから、みごとに一刀で収穫できました。

002
                                   (5月1日)
本日、5月1日、その持ち帰ったタケノコを、
上さんに、腕をふるってもらい、さっそく旬の味をいただきました。
柔らかくて、美味しい。
みなが、゛タケノコ゛゛タケノコ゛と、あちこちで言っているわけを、納得しました。

さて、「山にタケノコ、海には地魚」。これが、神奈川県西部の、今どきの旬の代表的な味わいです。

タケノコ掘りの後は、場所を真鶴に移動して、相模湾の地魚を賞味しました。

これが、そのお刺身です。

011
                                  (4月30日)
これで、二人分です。
左側の1.アジから、時計回りに、
2.ウマズラ、3.ハナダイ、4.イカ、5.ブリ、6.クロダイ、でした。

見ていると、全体の姿が見事でもあり、それだけでも楽しめるのですが、
いざ食べるとなると、新鮮でおいしいことはもちろんですが、
なかなかのボリュームで、かなりの食べ応えがありました。

お食事どころは、今回も「まるなか」でした。 http://www.ryokan-marunaka.co.jp/






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Last updated  2012年05月01日 21時43分53秒
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