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みかんの花のつぼみが付いています
5月2日(水)のみかん園は、一日中、雨が降っていました。
みかんの枝葉には、たくさんの雨滴がついていました。
神奈川県西部・真鶴のみかん園でのことです。
今回、目に飛び込んできたのは、みかんのつぼみでした。
みかんの木の枝には、花のつぼみが、
はっきりと、ついている枝が広がりだしているのが分かりました。
次の木は、宮川早生の小木ですが、右側の枝先には、花のつぼみが、はっきりとついていました。

(5月2日)
この宮川早生の小木ですが、その枝先には、
つぼみがよく付いている枝先が確認できました。
さらに、その枝先をアップしていました。
(5月2日)
雨滴がたくさんついています。
全体としてみると、みかんは、平年よりも開花の始まりが遅い、とのことです。
つぼみのつき具合を、木ごとに確かめたかったのですが・・・。
木の葉にたくさんの水滴が付いていますから、
木にちょっと触れただけで、ドサッと雨滴が落ちてきます。
今回は、あちこち動き回らずに、ここまでとしなければなりませんでした。

(5月2日)
当園には、スダチの木は、この1本しかないのですが。
離れていては、つぼみの様子は、見逃してしまいます。
そこで、さらに今回は、その枝の部分をアップしてみました。

(5月2日)
スダチの若葉は、やはりびっしょりと雨滴を抱えていました。
スダチの若葉は、細い紫色をしていますから、特徴的ですぐに分かります。
紫色の若葉群の中に、白いつぼみが付いていること、確認できるかと思います。
全体として、みかんの花は、例年よりもすこし遅いようです。
ゴールデンウィークの後半には、
白いみかんの花のつぼみが、少しずつ開花し始めると思っています。
みかんの開花が、秒読み段階に差し掛かっています。
開花まで、もぅ、あとほんの少しです。
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