みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2012年10月28日
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テーマ: 家庭菜園(62140)
カテゴリ: 畑づくり

ニンニクの2個目の芽が出てきました

みかん畑のすき間の菜園でのこと。
9月16日にニンニクの種球根を2個植えておいたのですが。

006

ここは、そもそもはラッキョウの種球根を植えておいた所。
小さなラッキョウの芽が出てきていた、そのすき間に、
ニンニクの球根を、2個植えたものでした。

すでに10月17日に、最初の一つの発芽は、気がついていたのですが。

001

その時は、「同時に植えたのに、もう一つはダメだったか」と、あきらめていたのですが。

10月27日に、ニンニクの2個目が発芽しているのをみつけました。

001

これはまだ、発芽しはじめたばかりで、烏帽子のようにしっかりしています。

まわりの細ネギの様なラッキョウの茎と比べると、明らかに形が違います。ニラの様な形をした葉で、しっかりした葉なので、引き立っています。

002

ラッキョウも発芽力は大したもので、100%の発芽率でしたが、
ニンニクの方も、たった2個ではありますが、
やはり大したもので、100パーセントの発芽です。

9月の植えた時は、土がカラカラに乾燥していました。
溜めてあった雨水で、散水しておいたのですが。
見ての通り、今は土がしっとりとして潤っています。
人為的にこれだけの水撒きするのは、たいへんな作業となります。

自然とは、ありがたいものです。
秋から冬へ、四季の変化は移ってゆきます。
今日も、秋雨前線が通過していますが、
人は、やはりさわやかな秋晴れを期待しますが、
作物にとっては、時々の秋雨は歓迎で、恵みの雨です。
それぞれにとって、絶妙な移り行きです。






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Last updated  2012年10月28日 18時01分40秒
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