PR
Calendar
Comments
ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
Freepage List
11月11日、雨が降りだす前の富士山と、みかんの収穫
11月11日(日)は、午後から南関東は雨が降るとの予報でした。
伊豆の大場に、小学校の時の恩師が住んでおられます。
今日は、伊豆談義を楽しみに、訪ねる約束になっていました。
それで、午前5時25分に八王子発で、まずは真鶴のみかん園に向かいました。その途中、午前6時16分の富士山です。平塚から見たものです。

富士山が見えるということは、しばらくは天気は持ちそうです。
うっすらとした雪で、登山道のジグザグの線も見えてます。ただし、西からあやしい雲が流れてきています。
やはり、天気は下り坂です。
午前6時30分、小田原から見た富士山です。

頂上が隠されてしまいました。
短時間の間に、西から雲が大分増えてきています。
今日という日は、まる一週間、みかん園から遠のていましたから、
この伊豆に向かう前に、途中下車して、真鶴のみかん園でひと仕事です。
1時間半の限定作業で、早生みかんの収穫です。
本日は、今季の第三回目の収穫です。

早生みかんを1コンテナの20キロを収穫。他に、スダチと、柿9個を収穫しました。
みかんは、数日間は酸味をおとすために、
数日間、コンテナに小分けして、置いておきます。これで、本日の作業は終了です。
初期の段階は、成熟したみかんが、まだ少ないんですね。
午前8時30分には、本日の主題の、伊豆・大場に向けて出発しました。
道がすいてさえいれば、真鶴から車なら45分とのこと。
今日は、日曜日の朝早めだったので、
道はすいていて、約1時間たらずで着いちゃいました。
おかげで、いろいろ用事が出来ました。
伊豆の国市の江川邸の近くからから見た午前10時くらいの富士山です。

雪をのせた頂上が、わずかですが見えましたが、
雲がさらに一段と増えつつあります。
関東から見た富士山は、すそ野が丹沢や箱根山で切られてしまうのですが。
伊豆の方面から見ると、すそ野がきれいに広がってみえます。
しかし、実物の持つ大きさや雄大な迫力が、残念ながら写真だと伝わりません。
それと、雲が富士山を隠しはじめています。
伊豆談義は、土地柄の歴史など、楽しいひと時でした。
伊豆と真鶴は、思ったよりも近い。
函南には、歴史的な遺産もたくさんあり、いろいろ紹介していただきました。
来年に予定している「伊豆の旅」にも、参考になることがいっぱいありました。
その中身については、おいおい紹介出来ると思います。
そして、案の上、天気は下り坂。
直帰したのは正解でした。
帰京した午後3時ころには、雨がぱらつきだして、
この夕方には、雨音がするようになっていました。
本日は、全部で240キロを走行しました。
真鶴までは78キロでしたから、
そこから伊豆・大場までは、その先をさらに40キロという道のりでした。
道がすいてる時間帯なら45分だそうですから、
これまで思っていたより遠くなく、時間もかからない。
熱海峠をこえさえすれば、函南はすぐ隣だということでした。
湘南ゴールド・レモン等の凍害を報じた新… 2026年04月11日
日本の自然の豊かさ、いまフキが、小田原… 2025年04月24日
お彼岸が近づいて、今回、しきみの木と出… 2023年03月17日