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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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12月8日、第10回みかんの収穫でした
本日、12月8日は、強い風が吹きつけていました。
いつもより、出発が遅れましたが、
朝10時すぎの富士山です。

やはり風が強そうです。雪が舞っているんでしょうか、全体がボヤっとかすんで見えます。
さて、みかんの収穫は、今回で10回目です。本来なら今ごろが収穫の最盛期のはずなんですが。
今日、収穫を予定していた木です。

やはりこの木が、今回の収穫対象となりました。
木の中をメジロがあちこち飛び回っていました。
しかし、この木のみかんですが、
いざ収穫しようとすると、確かに成熟したものもあるんですが、
それは、まだ少数です。半分くらいは早く手、あと少し待った方がよいようです。
午前11時から午後1時まで、この木を収穫しました。
しかし、今日は、もう一つおまけがあったんです。
みかん園に、朝到着したときですが、
ヒヨドリたちが、いつもの場所とは違ったところで、にぎやかに鳴きさわいでいました。
見えてはいるのですが、カメラを持って近づくと、すぐにどこかへ飛び去ってしまいます。
あらためて、その箇所がどうなっているか、見回してみたのですが。

これが原因でした、ここでヒヨドリたちは饗宴をしていたんです。
そのあたりのみかんは、
熟して美味しいと見えて、食べあとがあちこちありました。
ヒヨドリは、どの辺を収穫すべきか、教えてくれていたんですね。
全体的には裏年であっても、ここには1,2本はこうした木があります。
当初、今日は、まえの予定していた木を収穫した後は、
隣町のJAからみかんの2箱を発送して、それで帰る予定だったんですが。
このヒヨドリのおかげで、予定を変更することにしました。
発送した後、再度、ヒヨドリが教えてくれた木を収獲すべく、
再びみかん畑にもどって、もうひと働きをすることとなりました。
全体として、収穫が低調な中で、ホッとする番狂わせでした。
結局、本日は、午前9時から午後4時までの収穫作業となり、
最初の木と、ヒヨドリの木から、それぞれ3コンテナ。
合計で、6コンテナの120キロの収穫でした。
2本目木については、半ばまで来たら、すでに夕日が西に傾いていました。
時刻は、すでに午後4時。
秋の陽はつるべ落としです。
急ぎ道具を片付けて、帰途に着きました。
この続きは、明日ということです。
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