みかんの木を育てる-四季の変化

みかんの木を育てる-四季の変化

PR

×

Calendar

Profile

はなたちばな3385

はなたちばな3385

Comments

渡政(わたまさ)@ Re:みかん園が消失するのを守るためには、何が必要か(03/19) 農業従事者の方々のご苦労。大変なことで…
渡政(わたまさ)@ Re:『Q&A資本論』第七篇の学習会の発信に感想が寄せられました(12/26)  「感想」を書いたつもりでしたが、最後…

Favorite Blog

終盤に入る New! 豊田年男さん

江戸東京博物館へ(そ… New! jinsan0716さん

真夏日3連続 菜園と… ケンタロー (la joie de vivre)さん

軽井沢発地ベリー園… hotchi-berryさん
素人果樹栽培と特選… 桃_太郎さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2012年12月20日
XML
テーマ: 家庭菜園(62144)
カテゴリ: 畑づくり

サトイモの最後の2株を収穫しました

12月19日、このところみかんの収穫に追われて大忙しでしたから、
サトイモのことはすっかりわすれていたのですが、
この日のみかんの収穫作業を終えて、後片付けをしていたら、
ふと、葉の枯れこんだサトイモに気がつきました。

032

葉がすっかり枯れこんでいます。
「サトイモは、葉が枯れこんだ時が収穫のタイミングだ」と、聞きおぼえがありましたから。
目についたのが百年目です、掘り起こすことにしました。

前回収穫した時は、12月5日でした。
まだ葉の形がある程度残っていたのですが、
ごく小さな小芋が、1株につき3つ、4つついていました。

http://plaza.rakuten.co.jp/sagamimikan/diary/201212050000/

それに対して、今回の残った2株は、葉がしっかり枯れこんでいます。
先の理論からしたら、前回以上の子芋の収穫が出来るはずなんです。
そこでスコップで掘り起こしてみました。

033

大当たりでした。
子芋がしっかりとついていました。
やはり今回のが、しっかりした子芋がたくさんついています。

さっそく土を洗い落としてみたのですが。

037

これが2株からの収穫ですから、かなりの充実した収穫となりました。これなら八百屋さんに出ているものと比べても、そん色なしです。

「サトイモは、とれたての小芋がおいしい」とのことですから。持ち帰って、さっそく料理してみました。

042

「料理」といっても、ただ茹でるだけのことですが。
30分間、沸々と茹でました。

これが、その結果です。

038

「うまい!」
大方を食べちゃってから、「しまった、これも紹介しておかなければ」とひらめきました。

やっぱりそうでした、とれたてのサトイモは、といも柔らかくてみずみずしい。
つるっとぬめりがあって、これが最高に美味しいんです。
これは、やめられませんね。

サトイモは、ほとんど放ったらかしで、たいして手入れもしていないのに、
こうして立派な作物を収穫をさせてくれます。
おまけに、それがたいへんに美味しいときたら、やめられません。
今回も親イモは、収穫で掘った穴に埋め戻しておきました。
それだけで、来年になると新たな芽を出してくれるのですから、最高です。
みかん園の片隅に、すっかり定番になっているサトイモ栽培です。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年12月20日 19時48分11秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: