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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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サトイモの最後の2株を収穫しました
12月19日、このところみかんの収穫に追われて大忙しでしたから、
サトイモのことはすっかりわすれていたのですが、
この日のみかんの収穫作業を終えて、後片付けをしていたら、
ふと、葉の枯れこんだサトイモに気がつきました。

葉がすっかり枯れこんでいます。
「サトイモは、葉が枯れこんだ時が収穫のタイミングだ」と、聞きおぼえがありましたから。
目についたのが百年目です、掘り起こすことにしました。
前回収穫した時は、12月5日でした。
まだ葉の形がある程度残っていたのですが、
ごく小さな小芋が、1株につき3つ、4つついていました。
http://plaza.rakuten.co.jp/sagamimikan/diary/201212050000/
それに対して、今回の残った2株は、葉がしっかり枯れこんでいます。
先の理論からしたら、前回以上の子芋の収穫が出来るはずなんです。
そこでスコップで掘り起こしてみました。
大当たりでした。
子芋がしっかりとついていました。
やはり今回のが、しっかりした子芋がたくさんついています。
さっそく土を洗い落としてみたのですが。

これが2株からの収穫ですから、かなりの充実した収穫となりました。これなら八百屋さんに出ているものと比べても、そん色なしです。
「サトイモは、とれたての小芋がおいしい」とのことですから。持ち帰って、さっそく料理してみました。

「料理」といっても、ただ茹でるだけのことですが。
30分間、沸々と茹でました。
これが、その結果です。

「うまい!」
大方を食べちゃってから、「しまった、これも紹介しておかなければ」とひらめきました。
やっぱりそうでした、とれたてのサトイモは、といも柔らかくてみずみずしい。
つるっとぬめりがあって、これが最高に美味しいんです。
これは、やめられませんね。
サトイモは、ほとんど放ったらかしで、たいして手入れもしていないのに、
こうして立派な作物を収穫をさせてくれます。
おまけに、それがたいへんに美味しいときたら、やめられません。
今回も親イモは、収穫で掘った穴に埋め戻しておきました。
それだけで、来年になると新たな芽を出してくれるのですから、最高です。
みかん園の片隅に、すっかり定番になっているサトイモ栽培です。
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