みかんの木を育てる-四季の変化

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2014年01月26日
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梅の花の香りが広がりだしています

1月25日の神奈川県西部のみかん園のことですが。
みかん園の入り口は、すでに梅の花の香りが広がりだしています。

写真: 006

全体としては、梅はまだ咲き始めたばかりですが、なかには開花が大分すすんだ

枝もあります。

写真: 005

今年は、去年と比べると梅の開花が早い。

写真: 007

この花の香りが漂うようになると、躊躇してしまうのですが、なるべくつぼみのうちに、薬剤散布をしておきたい小木があります。

次の写真は、去年の6月1日の小梅です。

写真: 025

カイヨウ病だと思いますが、果実にひどい病痕が出ていました。早咲きの小梅と遅咲きの豊後に、それが出ました。

そこで、今回はこの二つの木に限定して、薬剤散布をすることにしました。

写真: 019

薬剤は、「石灰硫黄合剤」です。
JAの栽培カレンダーを参考にしたものですが。はたして、これがカイヨウ病にも効くかどうかはわかりませんが。
この時期の基幹防除になっていますから。

ほかの梅の木は、あまり病気は出ませんから散布の必要はありません。
なるべく自然のままで、病気に対する抵抗力をもってほしいのですが。
とくにこの時期は、花の香りを楽しめるのに、硫黄の匂いはいただけません。
しかし病気が出るのをみすみす手をこまねているのも癪ですから、
今回だけは試しに散布して、様子を見ることにしました。






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Last updated  2014年02月11日 23時17分54秒
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Re:梅の花が香りだしています(01/26)  
ガチャピン さん
お節介になりますが、かいよう病の摘要には水和剤等がありますが、ボルドー液(Zボルドー・ICボルドーなど古来からの薬剤)を新葉展葉前に散布が良いと思います。
石灰硫黄合剤の摘要はカイガラムシ、ハダニ、縮葉病、(カミキリムシを近づけない)としての効果が主になります。
環境としては結果枝が直接風にさらされない工夫が必要の様です。 (2014年01月27日 12時31分22秒)

Re[1]:梅の花が香りだしています(01/26)  
ガチャピンさん
>お節介になりますが、かいよう病の摘要には水和剤等がありますが、ボルドー液(Zボルドー・ICボルドーなど古来からの薬剤)を新葉展葉前に散布が良いと思います。
>石灰硫黄合剤の摘要はカイガラムシ、ハダニ、縮葉病、(カミキリムシを近づけない)としての効果が主になります。
>環境としては結果枝が直接風にさらされない工夫が必要の様です。
-----
大事なアドバイスをありがとうございます。
「新葉展葉前」、
よいタイミングでした、こころしておきます。 (2014年01月27日 21時54分21秒)

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