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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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政策討論会のない東京都知事選とは?
一般に選挙ともなれば、普通は候補者や代表の政見討論会がありますが、
今回の東京都知事選は、告示前も、告示後も、これまでのところ討論会は一度もありません。
おかしいと思ってたところ、1月27日付『読売新聞』にこんな記事がありました。
「主要候補による討論番組が中止になったのは、細川護煕氏の陣営が出演に応じなかったからだと。細川氏は1月22日の出馬表明の記者会見の場で、その理由を、
『討論会はワイドショーみたいにめちゃくちゃになると、都政に対する正確な判断をしていただくのにあまりいいことではない』『蜂の巣をつっいた様な、むちゃくちゃな議論はやりたくない』と、述べたそうです。
・・また、元厚生労働相の舛添要一氏は、討論会に主要候補者がそろわないならと、欠席した細川氏に合わせて出席をみおくった、そうです。」
そうした記事が出ていました。
そんな事情があるんですね。
どんな理屈を並べようと、ここに二人の候補者の姿勢がよく出ています。
おおよそ選挙ということで、政策や抱負を述べたがらない、述べれる機会を放棄する候補者などということは、ちょっと普通常識では考えられません。
よほど、都民の前で政策・主張を討論し合うのがいやで、それよりも自分の「村々」の中を動き回った方がよい、と考えているようです。
ようするに、本音は、自分の「村」以外の都民には自身を理解してもらうことに自信がない、ということなんですね。
そもそも選挙なんですけど。都民が政策と人を選ぶんですけど。
判断材料を提供したがらないなんて、おかしくありませんか。
このまま討論を避けた状態のままで、投票日までゆくつもりでしょうか。
それで公正な判断が期待出来るんでしょうか。
この『読売』(1/27)の記事ですが、さらに各紙を見てみたのですが、
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総選挙の投票日を前にして 2026年02月07日