みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2014年11月14日
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カテゴリ: ミツバチ

寒くなった朝のミツバチたちです

11月12日朝、みかん園のミツバチを見てみました。
巣箱の門前は、蜂影なしで、静かでした。

前回、巣箱のふたを開けた時、ゴキブリが一匹いたんですが。
その時は逃げられてしまったんです。
今回はそれを追放することが目的でしたが、
その追放に成功しました。

これは、その時のミツバチたちの様子です。

写真: DSCN2619

これが、目下のミツバチの最大の塊なんです。
ほんの小さな群れになってしまいました。
これで、はたして年越しが出来るかどうか心配ですが。

この頃は、朝が寒いので、巣箱の中で蜂たちは固まっています。
先日までは、スムシとの喧嘩で、あちこちにばらばらになっていたんですが。
この塊は、だいぶ落ち着きを取り戻しているようにもみえます。

写真: DSCN2618

11月3日に巣箱替えをしたばかりですから。
子育て用の巣穴は、それからつくりだしているものと思われます。産み付けられた卵が羽化するまでに20日くらいかかるそうですから、
順調だったとしても、まだ半分の10日目です。

若手のミツバチが誕生するまで、未だあと10日はかかることになります。
はたして、順調かどうかは、まだわからないのですが。

周りの環境は、朝晩の冷え込みが厳しくなって、餌となる花々も少ないはずです。
外敵のスズメバチやスムシの障害は無くなったと思いますが、
はたして、この厳しい季節を、この小さな群れが生き残れるか。
専門家によると「きしびしい」との指摘ですが。

当方としては、この少数の蜂がたよりです。
養蜂家の方の知恵や経験を集めるようにして、
なんとか来春まで命をつないで、新生面をひらけるように応援していきます。






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Last updated  2014年11月14日 19時05分45秒
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