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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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やはり女王蜂はわかりませんでした
11月⒖日(土)、真鶴半島でミツバチを飼っているSさんが来られました。
Sさんのミツバチも、この秋は、スムシとスズメバチにより四苦八苦させられてます。
今年の春は、1群だったミツバチは、一時は4群まで増えたそうですが、
この秋のテンヤワンヤをへて、今はすべていなくなってしまったそうです。
当方のミツバチも風前の灯火なんですが。
養蜂の体験としてはSさんの方が、当方よりも体験があつく、詳しいんです。
ほぼ同時期で、少しSさんのが早やく、
真鶴半島の中ほど場所で、はるかに自然の豊かな中で、養蜂を探っておられます。
どうです、二人で観察すれば、より客観的にミツバチの様子が分かります。
この写真は、一人が巣枠を持ち上げで、もう一人がその様子を撮影したものです。
ミツバチの群れは、その塊が、前に見た時よりも小さくなっています。
女王蜂を見極める目を持つSさんです。
ハチの塊を散らしてみたのですが。
ちらしてみましたが、やはり女王蜂の姿は見つけれませんでした。
少数ながらも、群れが維持されているわけですから、
このどこかに女王蜂がいると思っています。
今回も、巣門の前に一匹が死んでいました。
働き蜂だって寿命がありますから、それが尽きるものが出てきているはずです。
群れが維持されるには、新たな若手が加わわることがかかせません。
そうでないと、ミツバチは自然消滅していってしまいます。
今回見たミツバチの数は、以前に見た時より少なくなっていました。
その数はせいぜい100から150匹くらいしかいませんでした。
これが、女王蜂の不在のためなのか、
それとも、寿命が尽きる蜂に対して、若手の蜂の誕生が少なくて遅れているのか。
どちらであるかは、今回の調査でも、実際の所はまだわかりませんでした。
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