みかんの木を育てる-四季の変化

みかんの木を育てる-四季の変化

PR

×

Calendar

Profile

はなたちばな3385

はなたちばな3385

Comments

渡政(わたまさ)@ Re:みかん園が消失するのを守るためには、何が必要か(03/19) 農業従事者の方々のご苦労。大変なことで…
渡政(わたまさ)@ Re:『Q&A資本論』第七篇の学習会の発信に感想が寄せられました(12/26)  「感想」を書いたつもりでしたが、最後…

Favorite Blog

江戸東京博物館へ(そ… New! jinsan0716さん

終盤に入る New! 豊田年男さん

真夏日3連続 菜園と… ケンタロー (la joie de vivre)さん

軽井沢発地ベリー園… hotchi-berryさん
素人果樹栽培と特選… 桃_太郎さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2014年11月15日
XML
カテゴリ: ミツバチ

やはり女王蜂はわかりませんでした

11月⒖日(土)、真鶴半島でミツバチを飼っているSさんが来られました。
Sさんのミツバチも、この秋は、スムシとスズメバチにより四苦八苦させられてます。
今年の春は、1群だったミツバチは、一時は4群まで増えたそうですが、
この秋のテンヤワンヤをへて、今はすべていなくなってしまったそうです。

当方のミツバチも風前の灯火なんですが。

写真: DSCN2630

養蜂の体験としてはSさんの方が、当方よりも体験があつく、詳しいんです。
ほぼ同時期で、少しSさんのが早やく、
真鶴半島の中ほど場所で、はるかに自然の豊かな中で、養蜂を探っておられます。

写真: DSCN2625

どうです、二人で観察すれば、より客観的にミツバチの様子が分かります。
この写真は、一人が巣枠を持ち上げで、もう一人がその様子を撮影したものです。

ミツバチの群れは、その塊が、前に見た時よりも小さくなっています。
女王蜂を見極める目を持つSさんです。
ハチの塊を散らしてみたのですが。

写真: DSCN2627

ちらしてみましたが、やはり女王蜂の姿は見つけれませんでした。
少数ながらも、群れが維持されているわけですから、
このどこかに女王蜂がいると思っています。

今回も、巣門の前に一匹が死んでいました。
働き蜂だって寿命がありますから、それが尽きるものが出てきているはずです。
群れが維持されるには、新たな若手が加わわることがかかせません。
そうでないと、ミツバチは自然消滅していってしまいます。

今回見たミツバチの数は、以前に見た時より少なくなっていました。
その数はせいぜい100から150匹くらいしかいませんでした。
これが、女王蜂の不在のためなのか、
それとも、寿命が尽きる蜂に対して、若手の蜂の誕生が少なくて遅れているのか。
どちらであるかは、今回の調査でも、実際の所はまだわかりませんでした。













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014年11月15日 21時03分13秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: