みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2016年01月12日
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カテゴリ: みかん栽培

無農薬のみかんづくり

早川の「だんだん園」も、当方の真鶴のみかん園も、
みかん栽培は、基本的に無農薬で栽培しています。
これは、真鶴のみかん園のことですが。

みかん園を回っていると、無農薬栽培の証が見られます。

これは、みかんの木につくられたカマキリの巣です。あちこちで、このカマキリの巣をみかけます。

当方のみかん栽培の中心は温州みかんですが。
この年末に、その収穫はすべて終えました。
年を越して年初めまでかかりましたが、その出荷についても、そのすべてを終えました。
やれやれ、といったところですが。
あと残りは、規格落ちしたみかんの残りについて、これをジュースに絞ることです。
ボチボチ始めていますが、あと3コンテナ、18リットル見当が残っています。

その他の柑橘ですが。
それぞれ一本くらいの試験的栽培をしているんですが。

1.はるみと、2.伊予柑を、年末に収穫しました。
この二つは保管してあって、食べごろ(出荷の時)を探っています。
これらは収穫した後、少し置いておくことで、酸味が抜けて美味しくなるんですね。
したがって、もっか出荷のタイミングをさぐっています。

現在、収穫しつつある柑橘は、3.キンカンと、4.ハッサクです。
キンカンは、年末から順次黄色く成熟しだしいます。
ハッサクは、すでに収穫時にはいってますが、そのタイミングをさぐっています。

さらにその他の種類では、これは清見ですが、

写真: DSC_0008

5.清見のほかにも、6.湘南ゴールド、7.日向夏と、8.甘夏があります。

最後の甘夏については、
今回から早川園でたくさん採れるはずです。
これは、4月下旬から出荷となりますが。
この甘夏については、
新たな本格的な出荷していく事業として、今後のあり方を探っていきたいと思っています。

要するに、みかんというのは、11月初めから5月まで半年間が、
いろいろ種類は推移していきますが、一連の出荷の時期だということです。
栽培状況により各種類の出荷量は違いますが、半年間が出荷期だということです。
この点からしたら、
当方のみかんも、年末で「終わり」ではなく、
年明けは、新たな柑橘の出荷の「始まり」だということです。
少し休んで、これからが多彩なみかんを楽しめる時期だということです。



TPPでの農水省の「時期をずらすから関税を自由化しても影響なし」との判断は、
とんでもないトンチンカンな判断だということです。素人の私などでもわかります。
いま、みかん農業家は収穫と出荷生産作業で忙しいわけですが、
だからといって、知ったかぶりの政治家に任せていたら、とんでもないことになります。
もはや絶対にだまされないように、ここからの一番の頑張りが必要です。
どんなに忙しかったとしても、自分たちの政策を代議士が本当に代弁しているか、
この点をきびしく監視するようして、
いいかげんな政治家・政党は、断固一掃していく必要があります。
沖縄がそうなように、今の状況から一歩も後退できないことを再確認する必要があります。






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Last updated  2016年01月12日 20時39分45秒
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