みかんの木を育てる-四季の変化

みかんの木を育てる-四季の変化

PR

×

Calendar

Profile

はなたちばな3385

はなたちばな3385

Comments

渡政(わたまさ)@ Re:みかん園が消失するのを守るためには、何が必要か(03/19) 農業従事者の方々のご苦労。大変なことで…
渡政(わたまさ)@ Re:『Q&A資本論』第七篇の学習会の発信に感想が寄せられました(12/26)  「感想」を書いたつもりでしたが、最後…

Favorite Blog

江戸東京博物館へ(そ… New! jinsan0716さん

真夏日3連続 菜園と… ケンタロー (la joie de vivre)さん

疲れた 豊田年男さん

軽井沢発地ベリー園… hotchi-berryさん
素人果樹栽培と特選… 桃_太郎さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2016年01月31日
XML
カテゴリ: みかん栽培

早川の「だんだん園」の餅つき

1月31日、天気はまずまず、前日の雨予報は幸いな方向にずれました。
今日は、早川の「だんだん園」では餅つきが行われました。

写真: DSC_0008

今季のみかんの収穫と出荷が終わったんですね。
12月の、暮れの餅つき時点では、まだ渦中の最中だったんですね。

例年であれば、12月末までに終了しているはずのみかんの収穫と出荷でしたが、
表年だった今季は、終了は1月初めどころか、とうとう1月末日までかかってしまいました。
それは、みかんのすべてではなく、中心的な温州みかんの藤中と青島なんですが。
中・晩柑橘は、清見、湘南ゴールド、甘夏などはこれからなんですが。
それでも、これで主要なみかんは一段落です。

今日の餅つきは、その締めくくりということでもあったんです。

写真: DSC_0011

今日の日を最後のみかん狩りをたのしみに来た人もあったんですが、
みかん狩りに来たつもりが、まっていたのは餅つきでした。
とうとう餅つきに加わらざるをえなくなり、
重い杵をふるわざるを得ない羽目になってしまったようです。

写真: DSC_0013

元になるもち米は、小田原の水田でつくられたもち米です。
白いもち米もありますが、ほかにも黒いもち米や、赤いもち米もありました。

この黒や赤のもち米は、いくらついてもなかなか粒がこねられず、
つき上げるのに倍くらいの時間と労力がかかって、大変でした。
順番につき手を変えて、つきあげました。

これは、すべてを終えて帰途につく時の景色です。

写真: DSC_0017

帰りには、最後のみかんを預かりました。
1月にはいって、これで10コンテナ以上の出荷となります。
青島については、これが最後のコンテナです。 

写真: DSC_0020

レモンとハッサクは、まだ少しあるそうですが。
青島はすべて終りで、今季の出荷完了です。

やっと、これで一区切り、
園主も、ようやくこれで、ひと休みできるんじゃないでしょうか。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016年01月31日 19時56分11秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: