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今年にはいってからの読書をまとめてみました
当方は、今年3月末で、職場を定年で完全退職しました。
その後の生活条件を生かして、
みかん農夫をしながらも、積もっていた本のほこりをはらっています。
なにしろ、これまでは氷の上を滑べるような読書でしたから。
今年に入ってから読んだ本ですが、それらについてまとめてみました。
1. 憲法
樋口・小林『「憲法改正」の真実』
(3/27
、
4/25
、
4/28)
小林節『タカ派改憲論者はなぜ自説を変えたか』
(4/25)
樋口陽一『自由と国家』
(3/23)
、
樋口『個人と国家』
(5/14)
小林『「憲法」改正と改悪』
(5/28)
長谷川正安『世界の憲法を見る』
(4/5)
2. 古典、近代民主主義
ルソー『人間不平等起原論』 (5/23 、 5/27)
池田講演『ホッブズの『リヴァイアサン』にまなぶ』 (5/4)
プレハーノフ『史的一元論』 (1/10 、 1/22 、 2/5 、 2/10 、 2/13 、 2/23 、 2/27)
3. 政治・社会
〔日本〕対談「国民の新たな歩みを政治の革新に」
『この力が日本を動かす』
(3/1)
鈴木安蔵「新憲法の確立」 (5/10)
美濃部亮吉『苦悶するデモクラシー』
(5/17)
末川博「社会変革と法」
(6/8)
翁長雄志『戦う民意』
(6/9
、
6/16)
〔世界〕不破哲三『スターリン秘史第
5
巻』
(1/6)
、同6巻
(3/23)
池田浩士『ヴァイマル憲法とヒットラー』
4. 文学
山本周五郎『樅の木は残った』 (6/2)
大江健三郎『同時代としての戦後』 (6/6)
目下、この4テーマとその他、この柱で探っています。
まだ、長年の生活習慣が働いてますから、
読みたい願望と、実際に読める現実とには、ギャップが大きくて困ってるんですが。
せっかく得た時間ですから、
これまで、滑ってきたものについても、あらためて確かめていくつもりです。
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