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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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今日から第三弾ネーブルオレンジの販売です
1月13日、ネーブルオレンジの販売を始めました。
みかんと言えば、温州みかんが一般的ですが、季節のおうじて、今は様々な柑橘を楽しむことができます。
柑橘類は、酸っぱいものを楽しむ人と、敬遠する人との、二通りの人に分かれますが、
ネーブルオレンジは、太陽の恵みで、とってもジューシーな柑橘です。
果汁の発散を果皮がとめてますから、カットしてガブリです。
年末から年初めの温州みかんに次いで、昨日からの第二弾のレモンでしたが、
今回は、それに加えて第三弾のネーブルオレンジです。
初めてのこと、いわば味試しですから、11袋つくって置いてみました。
ネーブルは、その名前はかなり知られていると思うんですよ。
しかし、実際にその味を知る人は、ましてや買い求める人は、まだまだ少ないと思います。
私などは、これまでは、温州みかんを販売するだけでしたが、
せっかく早川のみかん園にかかわった以上、
そこでとれる柑橘類の味を、知ってもらわない手はありません、もったいない。
しかし、人に提供するには、ある程度まとまった量がないと出来ませんから。
これまでは、収穫しても、個人的な楽しみくらいにとどまっていました。
それが、この1,2年で変化しました。
せっかく、早川・真鶴でとれる多彩な柑橘類があるんですから、
真鶴からの出荷に限定することは無いんです。
周りで採れた柑橘の味を、同じように都会の消費者に提供しない手はないわけです。
これまでの年末活動を、ちょっと変えるだけのことですから。
もっとも、その為には、都会人の新たな「味覚の創造」が必要になります。
何たって、一般的には、早川・真鶴の柑橘なんか、ほとんど食べたことがないんですから。
南国産の柑橘や、アメリカ産のレモンは食べていたとしても。
真鶴・早川産の柑橘も捨てたものじゃないんですよ。
実際に、様々多彩な柑橘類が栽培されていますから、
本当の旬の味を楽しめます。
フレッシュで、とってもジューシーで美味しいんですよ。
それに、なんたって安くて、手軽るなものですから。
これが、今回のネーブルの木です。
「早く採ってくれないかなぁ」そう木が言ってるかのようですが。
現地・早川の石垣山でも、秀吉の一夜城跡をめざして登って来る人たちがいますから、
やがて、このネーブルも、道の途中の販売所で売れてなくなってしまうと思うんですが。
なんたって、都会からその産地までは、80キロも離れてますから、
行楽で行ける人は良いですよ、ただし誰しでもが、遠路出かけれるわけではありませんから。
そうなると、都会で、その旬の、フレッシュな味を楽しめる人は限られてるわけです。
そこに私などの生産流通ですが、ささやかでも必要で意義あることだと思っています。
まぁ、体力が続く限りのことですが。
さて、はたして今回の、初めてのネーブルオレンジの団地市場へのお目見えですが。
はたして、都会の消費者は、一歩踏み出してくれるでしょうか。
新しい味覚のはずですが、手を出してくれるでしょうか。
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