みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2017年10月27日
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カテゴリ: ミツバチ

富士山は雪化粧してました

10月27日、久しぶりに見えた富士山でしたが、雪化粧をしていました。

写真: DSC_0002_01

午前6時2分、小田原パーキングエレアから富士山が見えました。日出の直後なんですが、冠雪した姿が鮮明でした。

甲府気象台は、23日に今年の富士山の初冠雪を発表しているんですが。
当方が出かけれる日には、ずっと雲に隠れて富士山は見えなかったんですね。
ようやく、本日、冠雪した富士山を確認することができました。

今朝、厚木の中津川の橋げたの気温は9度、今季初めての一桁台でした。
富士山の姿は寒暖計でもあるんですね、気温の状況を示しています。
それが示すように、寒さが下界に降りてきているということです。

前回に来た時ですが、ミツバチの巣箱に防寒対策をしてきました。

写真: DSC_0012

ベッドパットを使って、防寒用に巣箱のまわりを囲うようにしました。
その手当をした時ですが、巣箱の門前に警備する蜂がまったくいなかったんです。それで心配していたんです。もしかして、門番をする蜂が違いなくなってしまったのではと。
ミツバチの群れが、何らかの事情で弱まってしまっているのではないかと。

こして、今回でしたが、安心しました。
前回来た時は午前8時くらいでしたが、今回は午前11時過ぎでした。
日中の気温も高くなってましたが、ミツバチの普通の様子を確認出来たんです。

写真: DSC_0010_01

小脇に花粉を抱えたミツバチが帰ってきていました。
巣門には、数は少ないんですが、警備の蜂が周囲を警戒して見守っていました。
日常の正常な姿を確認することができました。ヤレヤレです。

しかし、みかん園を見回った時、巣箱の周辺でオオスズメバチの姿を見かけました。

写真: DSC_0017

ミツバチの巣箱の近くにはお茶の木があるんですが。
そこでオオスズメバチをみつけました。
オオスズメバチは、お茶の木の花粉、ないし花蜜を集めようとして飛んでいました。

オオスズメバチは、例年に比べると今年の動きは数が少なくて、弱いんです。
それでも、やはりミツバチの巣箱の周辺で活動しているんですね。
これからお茶の木の花の季節が過ぎて、花粉が手に入らなくなれば、
越冬のための食料確保に、ミツバチの巣箱の蜂蜜を狙いだしてくると思います。
冬の寒さが来れば、オオスズメバチの数と勢いは低下していくんですが。

それと、オオスズメバチだけに気をとられていてはダメだというのが、
これまでの教訓です。
この時期はスムシが急速に大繁殖する可能性もあります。
過去3回の失敗は、この時期にスムシに巣箱を荒らされたことによりますから。

ミツバチを飼うものにとって、最大の試練の時ですが、
いよいよこれから、その秋の時期に入っていきます。






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Last updated  2017年10月27日 21時31分21秒
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