丘陵で見かけた唐草紋様・・・ススキが枯れたあとが・・・こんな形になっているなんて思わなかった。

ススキ(芒、薄)別名:茅、萱(カヤ)、尾花
イネ科ススキ属
ススキの穂に付いた小穂の部分が残っているのかしら・・・ちょうど緑色の風呂敷に印刷された唐草模様そのままなのがおかしいです。もしかしたら、これからヒントを得たのかな?
でも調べてみたら・・・
日本にはシルクロード経由で中国から伝わったとされて、ギリシアの神殿などの円柱に見られる草の文様が唐草文様の原型だそうです。
繁栄を示す模様とされ、アラブ諸国ではモスクの装飾としてよく用いられるそうでヨーロッパでは「アラベスク(アラブ風の)」と呼ばれているようです。
こんなに沢山のアラベスクが・・・見つけた私の家の繁栄にも繋がるのかしら・・・

日本ではこれを使って茅葺の屋根を葺いたのでカヤを刈りに行く場所を茅場と呼んだそうです。
それで茅場町はこれから由来した名前だとか・・・知ってました?
私は知りませんでした。
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