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半分お仕事、半分遊びで高知に行ってまいりました。
まずはお約束の桂浜

ここは何度来てもいいね。
なんというか、壮大な気分になれる。
太平洋にパワーをもらえるようなカンジだ
桂浜といえば、坂本龍馬の銅像が有名なんだけど
聞くところによると、年に数回、その銅像の横にやぐらが組まれて
坂本龍馬像の頭の横にまで上れるそうな。(地上約20m位?)
つまり、坂本龍馬像の目線で太平洋を見られるらしいのだ。
そういう機会があれば一度体験してみたいものである。
さて、次は高知の朝市。

ここもスゴイ、
なんか東南アジアに観光に来た気分になる。
野菜などの食品が多いが、なかなか怪しい物も売っている。
人も多くて活気があっていいですよ。
高知と言えば、カツオのたたき
こうやってワラで焼くのがうまいのである。
それにしてもスゲー迫力。

その後、徳川幕府も真っ青な
創業400年以上を誇る、土佐の老舗の酒蔵
司牡丹酒造を見学させていただいた。
ここは、5年ほど前に一度来たことがあるのだが
なんと、新工場が完成していたのである。
なんでも、司牡丹酒造は4つの酒蔵が合併してできた蔵で
いろんな設備があちこちに点在している。
そのため、酒造りのいろんな行程を別々の場所で行っていたために
非常に効率が悪かったらしいのだ。
それを現社長が一念発起。新工場に集約したのだそうだ。

まぁ、なんというかびっくりしたね。
酒造りというのは、古い器具を使って人間の手作業でつくった方が
うまい酒ができるような気がするのだが
それも昔の話。
やっぱりなんやかんや言っても技術は進歩しているんです。
これらの機械のおかげで、ハイレベルなお酒を均一につくる事ができるのだそうだ。
例えればご飯を炊くようなもの。
昔ながらの釜でご飯を炊くとしよう。100回に1~2回は100点満点のすばらしい
ごはんが炊ける事もあるが、残りの98回は堅かったりやわらかすぎたり
炊き具合にムラがある。
ところが、最新型の炊飯器を使えば、100回炊くと100回98点のご飯が炊ける。
これが機械の実力だ。
そういえば、最近は安いのにうまいワインが出回っているが、これも技術の賜物なのだろう。
とにかく、日本酒の世界も、設備投資をしているところがどんどん品質がよくなるが
旧態依然のところはずっとそのまま。
2極分化は確実に進んでいるような気がした。
さて、いよいよ夜の宴である。
いきなりウツボである。

目隠しで食べると鶏肉と間違いそうになるくらい
弾力がある。しかも美味い。
コラーゲンたっぷりだそうだ。
そして、お約束のカツオのタタキ

なんと、塩だけです。
これがめちゃうま。
カツオが美味いから塩だけで充分なんです。
くぅ~たまりません。
その他にもめったにお目にかかれない魚が次から次へと・・・・・
ああ、愛媛と高知って隣同士だけど、こうも違うのね。
こうやって、高知の夜は更けていったのであった。
バタン・・・・・きゅー
それにしても、愛媛→高知の交通の便の悪さはなんとかならんのか。
高速道路が完備されて、1時間半ほどで行けるとうれしいのになぁ・・・・・
無理?
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