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相方が欲しがってるDVDがネットオークションに出ていた。直接取引もOKとの事だったので、問い合わせをしてみた。それが昨日の事だった。寝る前にメールチェックしたら返事が来ていたが、相方はもう眠っていたので、そのメールを職場宛てに転送しておいた。そして今朝。出勤した相方から「買って~!」とメールが届いた。なので、先方に具体的な取引方法の問い合わせメールを出した。(やりとりは私のメルアドを使っていたのだ)それが今日の午前中、私が出かける前だ。昼過ぎに帰宅すると、先方からメールが届いていた。振り込み口座や連絡先が記してある。指定された金額をネットバンクから振り込み、入金が済んだ旨のメールを出した。後は入金確認してもらい、発送を待つだけ。ここでのやり取りも含めて、交したメールは全て相方に転送していた。すると夕方、相方から「あまりに展開が早くてびっくりしてます」とメールが。なんですって?あなたが「買って~」て言ってきたんでしょうが。(`´)その後「ありがと。嬉しいよ」とメールは来たが、こっちはまだ怒りモードだった。相方が帰宅し、夕食をとった後でこの一件の話になった。「話を進めるの早くてびっくりしたよ。ウチ帰ってから一緒に検討しようと思ってたのに」「はいぃ?きみが『買って~』てメールよこしたんじゃない」「えっっっ!………あのぅそれ、DVDの方じゃないよ」なんですって?「もう一通メールくれてたじゃない?写真集の」確かに、相方が好きそうな写真集をネットショップで見つけたから、そのURLを送りつけてあった。「リッキーが欲しがってるのかと思ったから『買って』てメールしたのに」「だってあの写真集はきみの趣味でしょ?何で私が買わなくちゃならないの?」「リッキーも好きでしょうが。それに、よくネットで本買うからこれも買うつもりなのかと思ってさ」ようやく話が見えた。私が送った2通のメールは、「DVD買う?」と言うのと「きみの好きそうな写真集見つけたよ」と言うのだった。だから相方から朝一で届いた「買って」のメールでDVD購入の話を進めたのだった。ところが相方にとっては「DVD見つけたよ」「写真集はどう?」との意味にとれた。だから「(写真集)買って~」と返信したのに私が一気にDVD購入の話を進めたので面食らったのだ。それで原因はわかった。お互い一言足りなかったのだ。
Jan 31, 2005
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せっかくの日曜なのに、相方は頭痛でdown。つまらないから借りっぱなしのThe day after tomorrowのDVDを見てた。お決まりのアメリカ的御都合主義な展開なのはまだいいとして、後半のテーマは予想してた通り『家族愛』になってしまった( ̄~ ̄)ξなんだってアメリカ製の映画ってのは、隕石が降ろうが竜巻が来ようが宇宙人がやって来ようが最後は家族に行きついてしまうんだ?よっぽど実生活で『家族愛』に飢えてるとしか考えられない。
Jan 30, 2005
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爪先や手先が冷えて冷えて、夜も眠り辛い日が続いてた。この時期はいつものことだ。靴下はもちろん、ゆたんぽorあんかが必需品。いけないとわかっていても、張るカイロをつけて眠る日もあった。それが、ここ数日かなり楽になっている。少し生活を見直してみたのだ。ブラックコーヒーのガブ飲みをやめて、紅茶に黒糖を入れるようにした。自作サワードリンクをりんご酢から黒酢に変えた風呂は半身浴で1時間(これは以前から)その他いろいろ。確実に効果はあったが、何が効いたのかは不明。来年の役には立たないかな?
Jan 29, 2005
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最近、朝起きると相方に「歯、折れてない?」と聞かれる。相方の目が覚める程の音量でハギシリしてるらしい。もちろん、自覚は無い。「毎日そんな悔しがるような夢見てるの?」知らんよ、そんなの。そういえば、ここんとこ顎関節が筋肉痛なんだよね。ビールのつまみにスルメ食べすぎたんだと思ってたんだけど…「絶対違う!」そなの?「なんとかした方がいいと思うよ」んなこと言われても、どうすりゃいいのさ?
Jan 24, 2005
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この時期、週末はよくスキーに行く。友人から飲み会のお誘いがあっても「スキーだから」と断ってしまう。すると大抵「えっ!リッキーのダンナってスキーするの?」と驚かれる。スキーをするタイプには見えないからだろう。っていうか、スキーに行くのは私であってダンナではない。すると更に驚かれる。「えーっ!ダンナ置いて自分だけ行くの!?」相方は仕事があるし、第一スキーはやらない。お互いの趣味には付き合わないので、基本的には別行動だ。「え~~、何かオカシくない?」と言われるが夫婦だからって常に一緒に行動しなきゃいけない訳じゃあるまい?趣味もプライベートもあるんだし。自分には興味の無い相方の趣味に付き合うのが夫婦ではあるまい。
Jan 22, 2005
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と言っても、姪御様とアニメだ。しかも貰い物の親子券。テーマは難しいし、ストーリーも考えながら見ないと話のつじつまが合わなくなる。私には楽しめたけど、子供には難しかったみたいだ。
Jan 21, 2005
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同僚が大量に遊びに来た。ここに越してから、初めて来る連中がほとんどだ。同僚の一人の誕生日partyとの事だったが、我が家の新居祝いも兼ねてるらしい。そういう名目なので、お祝いの品を持って来た。みんなで考えてくれたんだろうが、残念な事に我が家では使えない物であった。『トイレセット』足元マットやカバー等の一式がセットになってるが、我が家のは特殊形状なんで、合わない。この手の商品て、交換や返品が出来ないんだよね。ほとぼりが冷めた頃に、実家にあげるしかないかな。
Jan 19, 2005
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最近仕事をしてないので、ネタがない。なので思い出話でもお一つ。ツアー中のフリー散策1時間半。コーヒーショップで報告書や精算をまとめていたら、携帯が震える。知らない番号からの着信だ。宿泊のコースならホテルや翌日の食事場所などから確認でかかってくることも多いが、今日は日帰りバスツアー。しかもここが最後の観光で、後は解散するだけ。心当たりは無いし店内でもあったので、放っておいた。用があるならメッセージを残すか、またかけてくるだろう。コール5回。自動応答に切り変わる。残されたメッセージは「もしもし?もしもーし!…出ないよ」聞き取りにくい男性の声。何だ、一体?しばらくすると、またかかって来た。今度は女性の声でメッセージ。「あー、えーっと、時間が分からなくなったんでかけてみたんですがー」どちらの声にも聞き覚えはない。こういう訳の分からない電話は放っておくに限る。集合時間も近くなってきたので、店を出る。また鳴る携帯。一応出てみるか。「あの~、さっき留守番電話に入れたんですがー」最初にかけてきた男性だ。聞きとりにくいのは、どうやら酔ってるせいらしい。「とりあえず戻って来たんで、さっきの電話、もういいです」「あなた、誰ですか?」不審な電話なので、声も口調もきつくなる。「○×です」相手は初めて名乗ったが、そんな名前の知り合いはいない。「どちらの○×さんですか?」←かなりケンカ腰「添乗員さん、ですよね?今日バスに乗ってる○×です」ツアー客か!確かに○×という夫婦がいた。不審な電話の相手はわかった。それはいい。問題なのは、何で私の携帯番号を知ってるか、だ。会社が教えた。それ以外に考えられないが、あまりの事で頭真っ白である。集合場所に行くと、既に○×夫婦は戻っていた。ダンナはかなり酔っ払っている。電話での非礼を詫び、事情を聞いた。奥さんの話によると、解散してすぐ店に入り飲み始めたらしい。酔いが進んで、気付いたら集合時間が思い出せなかった。そこで会社に電話をして、添乗員の携帯場所を教えてもらったとの事。まあ、大体予想していた通りだ。教えてもらった番号に何度かけても繋がらないから、店を出て集合場所で待つ事にしたそうだ。随分待ったのかと聞いたら、着いてすぐかけた電話が繋がったと言うのでものの2~3分か。解散地へ向かうバスの中で。さっきはあまりの事で真っ白だったアタマの中は、状況が理解出来た後は怒りで真っ赤になっていた。お客様に、ではない。会社に対してだ。翌日、ツアー報告の為に出社した時に直接怒りをぶつける事にした。添乗員の情報は、添乗管理課が一括して掌握している。しかし、ここは個人情報の管理は厳しいから、客に携帯番号を教えたりはしないだろう。聞くと、昨日ツアー担当者から添乗員の連絡先の問い合わせがあったという。やっぱり。考えてた通りだ。報告書を持って、担当者の席に向かう。経理精算書に確認印をもらってから、昨日の話を切り出す。「あぁ、お客様と連絡取れました?」しゃらっと言う。そうじゃないでしょ?「問い合わせがあったら、添乗員の個人情報をお客様に教えるんですか?」きょとーんとした顔。何を言われてるのか、わからないみたい。「お客様から聞かれれば、添乗員の個人情報を簡単に教えるのかって聞いてるんです」しばらく押し黙った後、「緊急事態だと思いましたから」ほう、成程。「で、事情は聞きましたか?」「…………。」返事は無い。「酔っ払って集合時間が分からなくなったのが緊急事態ですか?」「……事情は聞いてませんから」「ほぉ~、じゃあ事情も聞かずに緊急事態だって判断したんですね?」「………」またしても返事は無い。「他の連絡方法は考えなかったんですか?」「………」「他の担当さん達はいつも、添乗員に『お客様に連絡してください』て電話してきますよ。」「………」「わかりました。添乗員の個人事情を客に流すのがこのチームのやり方なんですね?」「………」新人の契約社員にこれ以上言っても無駄だな。「もう結構です。但し、この件については添乗管理課と所属会社には報告させてもらいますから」「えっ?」「それだけの事した訳ですから、当然ですよね。」「でも………」「『でも』?自分が何をしたか、わかってます?」「………」また押し黙る。話にならない。最後まで、この人の口から謝罪も詫びのコトバは出なかった。なので、こちらも各所へ報告すると共に同僚多数に一件を広め、注意喚起をしたのであった。
Jan 12, 2005
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添乗員をしていると、それまで自分で『当たり前』と思ってた事が根底から覆されることがよくある。お客様とのやりとりはもちろん、同僚との付き合いでもだ。付き合い、と言うよりは生活習慣の違いにびっくりw(゜o゜)wといったトコロか。まず驚いたのは、パンツ。パンツを取り替えるタイミングは?考えるまでもなく風呂上がりだと思ったが朝起きてから替える人が結構いた。せっかくの風呂上がりに、はいてたパンツは気持ち悪くないかと聞いたが朝、全て新しいのを着ないと気持ち悪いのだそうな。人間て、いろいろ。
Jan 11, 2005
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相方は、ぶきっちょである。そんな事は結婚するずーっと前、それこそ付き合った当初からなのだが一緒に生活して、改めて認識した。「こやつはほんっとにブキだ( ̄▽ ̄;)」不器用なんだから、そのまま作業したらどうなるか位はわかってるはずなのに、毎日毎日なにかしらやらかしてくれる。あまりの学習能力の無さに、もしかして狙ってやってるのかと考えたが、そういう演技が出来る程器用な人物でもない。正真正銘の天然でぶきっちょなのである。ま、ともするとササクレがちな夫婦にはいい刺激ではございます。
Jan 10, 2005
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前々から行きたいと思っていた『人体の不思議展』に行った。相方が休みだったので付き合ってくれたのだが、生々しいものはダメな人だからちょっと心配。もともと一人で行くつもりだったし。会場に着くと、予想はしてたが大混雑。チケット買うのに45分待ち。冗談じゃない。こんな寒い中、待っちゃいられない。そのうち空くだろうと一度会場を後にした。時間潰しの為もあるが、近くのチケットショップで入場券を探そうと思って。格安チケットが見つからなくても、たいていみどりの窓口で販売してるし。寒い中ただ待ってるより有意義だろう。近くにある北海道物産館をのぞいていくつか買い物した後、隣にプレイガイド発見!らっきぃ。チケットを手にして会場に戻ったのは30分後。買い物した時間を抜かせば10分足らずだろう。相方が「並んでる人に教えてあげたいよね」とつぶやく。まあ、チケット販売に時間かけてるのは、ある意味入場制限のつもりもあるんだろうけどね。会場内にはトイレが無い上、再入場不可だってから先に済ませてこなきゃ。これがまた遠い上に長蛇の列だった。ようやく会場に入る。中もむちゃ混みだ。全身の標本はさほど混雑無く見られるが、臓器の標本などはガラスケース展示のためみんな足を止めるからなかなか見られない。他人のアタマ越しに覗き込める身長がないのはツライ。展示してある標本は全て本物だそうだ。つまり、そのご本人のご遺体って事だな。なんとかっていう新しい技術で標本にしたそうで、出来がとってもよろしいせいか、かえって生々しさは感じられない。うぶ毛も睫毛までしっかり判るのに、不思議だ。気になったのは、解説板の少なさ。もちろん『これは何の標本で…』とは書いてあったが、それだけ。実際にどういう見方をすればいいか、とか何のためにこの標本を作ったか、とかは無かった。その臓器や筋肉がどういう仕組みでどう働くのかも、全く表示がない。それくらいわかってる人が見に来るのだと主催者は考えているのか。休日だけあって子供も多かったが、これでは理解は難しいだろう。もう少し、素人にも親切な解説が欲しかったな。全体的な感想は、面白かった。残念なのは、この展示の『ねらい』がわからなかった事。もっと知識があったら、もっと面白かったろうね。生物学的な知識は結構あるつもりだったけど、医学的な見方は全くわからないから。そうそう、タイトルの『人体の不思議展』の『不思議』も何を指してるのかわからなかった。標本はもちろん、人間の体の作りは「巧く出来てるよなあ」と感心はしたが、展示を見て「不思議…」とは思わなかった。
Jan 9, 2005
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一番欲しい物を選んだから、二番目に欲した物が手に入らないんだろうか?もらった年賀状を見て、そう思う。子供に恵まれてようやく安定した生活をしていた人からは「今年からシングルマザーとして頑張ります」仕事も家庭も満喫してた友人は、二番目の子供に重篤な障害が発覚、とか。「念願のマイホーム購入!」したら「ダンナがリストラ」しかも妻は育休中…。ウチは一番安らげる相手と生活できるのだから、それ以上は望むな、という事なんだろうか?
Jan 7, 2005
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好きだったドラマの第3シリーズが来週から始まる。その復習の為か、第1シリーズのダイジェスト版を放送してた。第2シリーズは再放送やDVDもあるのに、第1シリーズは全然やらないんだよね。そう思いながら見ていた。やはり復習用に無理矢理な編集になってる。つまらないからテレビ点けっぱのまま片付けで席を立ったりしてたら、何故か相方が真剣に見始めてしまった。話が前後するのでわからないらしく何度も説明を求めてくる。面倒くさい。しかも相方が以前大ハマリしたドラマに出てた俳優が、同じ医者役で出てたもんだからすっぽりハマってしまった。夕方に再放送が始まる第2シリーズもビデオに撮って欲しいと言い出した。そう言いながらパソコンに向かい、オークションで中古DVDを探してる。これから再放送するんだから買うな!せめてレンタルにしてくれよ。第3シリーズは、相方が帯で撮ってる番組とかぶるから録画を諦めたのに、自分のは深夜の再放送で撮るからいいって。オイオイ( ̄▽ ̄;)なんだって今更ハマるんだ?変なヤツ……
Jan 6, 2005
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ラグビー好きな相方がテレビを見ていた。高校生の試合らしい。妻は興味ナシ。ルールも知らん。1つ試合が終わった。続けてもう1試合あるみたい。相方が「次、どことどこ?」新聞を見ながら「だいく大高」相方「だいく大???」妻「うん。大工ってテレビ欄に出てる。でぇく。てやんでいってやつ」相方「ちょっと見せて」新聞を渡すと「あ゛~~~( ̄~ ̄)ξ」なに?「リッキーこれはね、だいくじゃなくて…」大阪工業大のコトらしい。そんなの、知らない。大工はだいくだもーん( ̄^ ̄)
Jan 5, 2005
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仕事初めで昼過ぎに帰った相方と一緒にランチ作り。炒め物をしてたが、手が疲れたので菜箸を反対の手に持ち替えた。実は年明けから手書きで年賀状を50枚も片付けたので、腱鞘炎気味なのだ。気付いた相方が「どした、痛いの?代わろうか?」問題ない。「大丈夫。左手でやってるから」相方「リッキーは器用だよなあ」??相方「普通はね、右左で箸は持てないんだよ。」???相方「少なくとも俺は左手で箸は持てない」「あ~、ぶきっちょだもんね」相方「違う!ふ・つ・う!一般人は両手で箸は持ちません!」へー、普通の人って不便なんだね。
Jan 4, 2005
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新年のご挨拶で行った相方の実家。今度こそ『マゴはいつ?』攻撃にピシャンと言っておこうと思ってたのに、やっぱり言えなかった。(T_T)相方は「ストレスたまらなかった?」て聞いてくれたけど、気付いてたんなら、援護射撃してくれたらいいじゃない。私だけのせいじゃないんだからさ。
Jan 1, 2005
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