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今日は姉宅でベビーシッターをしていました。といっても姉の子供たちはもう1年生と3年生なので、楽なものです。アメリカでは子供だけにしてはいけない法律があるので、けっこう大きくなるまで(年齢は州によって違うと思いますが)ベビーシッターをつけるのがあたりまえです。んで、私は私とあまり体格の変わらない4年生と6年生のベビーシッターをしたり、なんてこともあったりしました。ハワイは島国だから、物価は高いし、仕事は大半が時給制だし、だから共働きがアタリマエなんだけど、そうするとベビーシッターが必要になります。ベビーシッター代はだいたい6ドルから8ドルぐらいかな。高校生のバイトだったり、移民で英語もあまり出来ないような人がやっていたりします。月払いだと、まとめて400ドルとか600ドルとかにしてもらったり、交渉したりしてね。子供が小さくて、家にいてあげたいって人にもうってつけのバイト。何しろ自分の子供も一緒に面倒を見れるものね。私はラナイ島にいたころ、しばらくベビーシッターをしてました。多いときには7人、一度にです。一番大変なのは、やっぱり、2歳ぐらいの子供かな。お母さんを恋しがるし、目を離せないので、気が抜けないし。逆に楽しいのは小学生の女の子。ませているし、いろんな悩みがそれなりにあって、話がとっても面白い。子供とベビーシッターの相性もあるから、けっこう適任の人を探すのは苦労しました。最初、息子を預けて仕事をしていたときは、友人の子供もお世話になっているというベテランのフィリピン人の女性に頼んでいたのだけれど、息子とどうも合わなくて、結局、子沢山の白人の女性に、一緒に見てもらうことになり、彼女が仕事を再開したとき、私がちょうど仕事をやめたので、逆に今度は私がベビーシッターをすることになったり。日本でも親やきょうだいがそばにいなくて、ベビーシッターを頼んで仕事を続ける女性がけっこういるんですね。ハワイで仕事をしていたころ、毎月のベビーシッター代が10万円を越えるんですってビジネスで来られていた日本人男性がおっしゃっていました。みなさん、いろんな事情があるんでしょうね~それと思うことなんですけど、日本では、仕事以外でベビーシッターを頼むと、子供がかわいそうなんて言うでしょ。あれ、やめて欲しいですよね。大人だって、息抜きが必要なんだから、月に1度や2度ぐらいは、子供をちゃんとした人に預けて、遊びにいったっていいじゃないですかねえ。ほったらかしにして出かけるのはイケナイですけど、ちゃんと人に頼んでいるんですから、いいことだと思います。そういう私も先日子供を学童に預けて、息抜きしてきました~しかし、アメリカにいたなら「お母さん、今日遊びにいってくるから」と堂々と言えますがやっぱり息子には「お母さん、今日は仕事だから」と言ってしまいました。まわりにそんな人がいないと、子供もやっぱり事実を受け入れにくいようで、傷つきやしないかと、気を遣いますね。
December 27, 2003
クリスマスは25日なので、25日にお祝いするのは世界共通だと思っていたら、日本では24日のイブに盛大にお祝いするのね。知らなかった。どうりでラジオでは今朝はクリスマスの曲がちっともかからなかったはず。イブの夜、息子が眠ってからプレゼントを包もうと思っていたら、息子より先に眠ってしまい、夜中に目が覚めて、あわてて起きて、キッチンでこっそりプレゼントを包みました。息子は3年生。サンタがいるか、いないか、まわりの意見にも疑問を持ち始める微妙な年頃なので、ばれたらどうしよう、と、びくびくしながら包んでいました。そうしたら包み紙が足りなくなってしまい、昨日ハワイから来た友人にもらったプレゼントを包装してあった薄紙を再利用させてもらいました。薄紙は無地だし、ばれないだろうし。そうして、いつもイブの夜にはツリーのそばに、ミルクとクッキーをサンタのために用意しておくのですが(アメリカの子供は朝起きて、ミルクとクッキーが食べられているのを確認して、サンタが来たことを知ります)それらをあわてて口に入れ、(久しぶりにミルクを飲んだので、ちょっと飲みにくかったです。コーヒーに混ぜたい気分でした)プレゼントをツリーの下に置いて、寝ました。翌朝、息子は「来た~~~!!!」と絶叫しておりました。ところが、「おかあさん、サンタさんのプレゼントを包んでいる紙な、昨日もらったプレゼントの紙と同じところがやぶけてる!!!なんでやろう」と、言い出したのです~!やばいっ!「さあ、サンタさん、リサイクルしたのかなあ」と、すっとぼけることにしました。息子は私には高価なプレゼントを買う甲斐性が無いと信じているので、「ありがとう!サンタさん!!」と空に向かって叫んでおりました。「お母さん、サンタさん、やさしいなあ」と、息子。「ほんと、すっごく、優しいいよねええ!!!!」と答える私の声には必要以上の力がこもってしまいました。ああ、おトシダマだっているし、1月にはバースデーもあるし、母はツライです。
December 25, 2003
今日はイヴですね♪私はハワイからの友人と会社帰りに会いましたたくさんアメリカのお菓子をプレゼントしてくれて嬉しかったです♪今年もケーキを息子と手作りしましたハワイにいた頃は、べティークローカーのケーキミックスで長方形の大きなスポンジケーキを焼いて普通はこれにアイシングを塗るのですが日本人の私はこれがどうもニガテでかといって、生クリームはハワイの気温で溶けてしまうのでフィラデルフィアのクリームチーズとあわせてクリーム状にしたものをデコレーションに使っていました日本のイチゴはとっても美味しいけれど、カリフォルニア産のもの(ハワイで手に入るものはたいていそうです)は、アメリカ人好みに歯ごたえがあって、日本のイチゴとはまるで違う触感なのでフルーツは乗せないで、アメリカ風にアイスクリームを添えて出したりしていました日本では普通は丸いケーキですよね市販のスポンジケーキを買ってきて、いちごと、生クリームで息子に好きなようにデコレーションさせて、写真を撮ったりしています。みてくれは、へんてこですが今年もなかなか楽しいできばえになりました。
December 24, 2003
前夫(アメリカ人)がホノルルマラソンを完走したので、記念に息子に完走者がもらえるTシャツを送ってきてくれた。今年のシャツの色は深みのあるグリーンだ。息子のことを思ってスモールサイズをオーダーしてくれたそうなんだけれど、さすがにアメリカサイズなので、とってもデカイ。息子は「僕もこんなに大きくなれるのかな」と自分の体に当ててみている。前夫がホノルルマラソンに参加しはじめて3度目になる。ずっとハワイで暮らしていながら、世界でも有名なこのマラソンに参加したことの無かった彼が、別れたことがきっかけで走り始めたというのがなんだか皮肉だ。人は一緒にいて共に成長していけないものなんだろうか。たとえば、病気をしてはじめて健康に気をつけるようになる、というように、人は手遅れになってからことの大事さに気づいたりする。それって悲しいことだなあ。それから学ぶことはたくさんあるだろうけれど、後悔することが無いように生きたいなあ、なんて思います。
December 21, 2003
私の息子はアメリカ人で日本の国籍をもっていません。3年前、「配偶者等」のビザで滞在許可証をもらい、その期限が3年。もう切れるので、先月、「更新」をするために、自転車で1時間ちょっとの「入国管理局」へ行ってきました。提出したのは、スポンサーである私の収入を証明する「源泉徴収」と、なんだっけ?先月のことなのに忘れてしまった。その結果が出たというので、今日、自転車をこいでまたもや「入国管理局」へ。収入印紙4000円分を払って、更新完了!3年延長できました。そうして、前回勧めていただいたとおりの「永住権」の申請もしてきました。今回はプラス私の「住民票」と「戸籍謄本」と、息子の「外国人登録証書」日本人の二世ということを証明できれば良いそうなのだけれど、証明できるものは、唯一、アメリカのヘルスセンター発行の息子の「Birth certificate」のみ。それしか私は持っていないのでした。しかも私の名字のスペルが間違っている。けれども「スペルミスは良くあることなので」ということで、受け付けてもらうことが出来ました。結果はずっと先に出るそうです。
December 16, 2003
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