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○材料・・・アサリ(砂抜きしておく)、ゆで蛸、グリンーピース、米、ズッキーニ、オリーブオイル、ニンニク、サフラン、ローレル、アンチョビ、トマトピュレ、塩、胡椒、イタリアンパセリ1)ゆで蛸は食べやすいように薄切りしておく。ズッキーニも厚みをそろえてカットする。グリーンピースは下茹でしておく。ホウルの缶詰でも良いでしょう。2)パエリアパンにオイルとよく潰したニンニクを入れ、弱中火で香りを出すように温める。ニンニクが茶色くなったら外し、茹で蛸とズッキーニを入れ、のんびりと、こんがりと炒める。軽く塩胡椒をし、アンチョビを加えて風味をつける。3)米の倍量の水を沸かし、千切ったローレルを入れ、アサリを茹でる。貝が開いたら火を止め、塩を加えて味をつけ、トマトピュレ、焼いたサフランを入れて香りと色をつける。暖かいところにおいておく。4)2)のズッキーニに焦げ目が付いたら別皿に外しておく。米とグリーンピースを加え、しっかりと炒める。パチパチと音が鳴り始めたら、3)のスープを注ぐ。アルミホイルで蓋を作り、約15分ほど中火で加熱する。加熱時間は目安で、音と香りで判断する。目安時間に近づいたらパンのそばに居て、パチパチと爆ぜる音がし、軽くこげた匂いがしたら良い頃合ですね。5)米が炊き上がったら火を止め、10分蒸らす。6)アルミホイルを外し、4)で取り置いたズッキーニ、3)のアサリを満遍なく盛り込み、荒く千切ったパセリを散らし、黒胡椒を荒く挽き回して完成です。日本人になじみ深い、豆ご飯と蛸めしをパエリア風に仕上げました。アサリの出汁を吸った豆と、ズッキーニの甘みが、味にいっそうの複雑さを加えています。レシピブログ『わたしの旬レシピ・4月』
2006.04.30
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レシピブログ『わたしの旬レシピ・4月』○材料・・・アサリ(砂抜きしておく)、白ワイン、エリンギ、スナップエンドウ、イタリアンパセリ、塩、胡椒、醤油、バター1)スナップエンドウは筋を外して固めに茹でておく。ザルにあげて軽く塩を振る。2)エリンギは5ミリ強の厚みで斜めに切り揃える。3)フライパンを熱し、サラダ油を引いて2)を炒める。中弱火でじっくりと焼くようにする。4)別鍋にアサリを入れ、強火にして音がし始めたら白ワインを注ぎ、アルコールを飛ばす。貝が開いたら煮汁を3)に入れる。アサリの身は暖かいところにおいておく。5)3)にスナップエンドウを入れ、軽く煮立たせる。味をみて塩を加える。アサリも加え、やさしく混ぜ合わせたらバターを加えてなじませる。火を止めて、醤油を数滴たらして風味付け、皿に盛り合わせてから黒胡椒を挽き回し荒くちぎったイタリアンパセリを散らせて完成。トーストしたパンを添えて、ソースも美味しくいただきます。
2006.04.29
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下処理したゴーヤと竹輪を薄切りにし、タップリの湯で下茹でした後に塩を振る。ツナ缶とマヨネーズ、胡椒、ごくごく少量の醤油とオイルで和えるだけ。ゴーヤの程よい苦味が後を引くお惣菜(おつまみ)。これからの季節にどうぞ。
2006.04.28
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特に難しくないですが美味しい料理。でもお店で食べると数千円取られてしまいます。焼き魚と同じ要領で調理しますが、最終的には素材勝負なところがあるから、旬のお魚、鮮度の良いもの、などが手に入ったら、試してみてください。付け合せも、お手軽調理で見栄えよく仕上げます。○材料・・・すずき(切り身)、塩、胡椒、白ワイン、レモン。ズッキーニ、トマト1)すずきは、残っているうろこや汚れを除く。キッチンペーパーで水分を取り除く。均一かつ強めに塩を振ってしばらく置いておく。2)1)は濃度輸送で水分が出てくるから、キッチンペーパーでしっかりと拭う。 付け合せのズッキーニ、トマトはそれぞれダイスカット。オイルでソテーし、軽く塩を振る。暖かいところにおいておく。3)フライパン(可能であれば厚い鉄製)を中火で熱し、ちょっと多目の油を良くなじませる。2)を皮目から入れ、指で押さえながら反らないようにする。フライパンに身がぴたっとくっつくようになったら手を離し、火を弱火に落してアロゼしながら、のんびり焼いていく。4)八割ぐらい火が通ったら、裏返し、軽く焼いたら火を止める。皿に付け合せを盛り付け、その上に魚を盛り込んでおく。5)取り出した4)のフライパンの余分な油を捨てる。白ワインを注ぎ、火を強くしてアルコールを飛ばす。こげたなべ底に美味しいところがこびりついているからヘラで落してよく混ぜる。レモンを絞り、軽く塩を振る。6)5)を皮目にかからない様に4)にまわしかけ、黒胡椒を挽きまわしたら完成。質の良い粗塩があれば、魚に振る。(下処理の塩は油に溶けているため)ポアレの魅力はなんと言ってもぱりぱりの皮ですね。外はカリでも中はふっくらデス。ズッキーニとトマトは加熱時間に差をつけてください。トマトから出る水分は、火力を調整して飛ばしておくと、全体の味にまとまりが出ると思います。また、最初に押さえるときに、余り力を入れないでください。ターナーを使うのは問題ありませんが、押さえつけると身が窮屈になってふっくらと焼けません。なんだかシーチキンを押し潰して固めたような食感になって、少しも楽しくないです。
2006.04.27
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真夜中のレシピとしてシリーズ化しようかな・・・というくらい遅いですね、帰宅が。この和え物は簡単だけど、どんな人にも好評なんですよ。すぐに出来上がります1)きゅうりは皮を剥いて、塩、それから少量の砂糖をまぶし、まな板の上でごろごろと転がしながら揉みこむようにしてなじませる。しばらく置いておく。2)1)を軽く洗って水分を拭い、乱切りにする。3)あわせ調味料を作る。醤油、ごま油、豆板醤を混ぜる。2)を和えてしばらく置いてなじませる。コントラストが低いから、写真がぼけてしまいましたね。この和え物をベースに、ワカメとか刻みネギとか練り物を刻んだのを入れても美味しいですよ。
2006.04.26
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脂が多いので弱火でじっくり焼いてパリンとさせます
2006.04.25
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残業して24時を過ぎると材料を買うのも一苦労。でも、99円ショップだけはかろうじて開いています。適当な材料とありあわせの調味料で作った軽い一皿。○材料・・・シーフードミックス、えんどう豆、オイル、ニンニク、白ワイン、ケチャップ、塩、胡椒1)シーフードミックスは電子レンジで解凍2)みじん切りに下ニンニクをオイルで暖め、良い香りが出てきたら1)を入れて炒める3)白ワインを注ぎ、火を強くしてアルコールを飛ばす。若干量の水をいれ、塩、ケチャップを入れて軽く煮込む。4)ソースが煮詰まったら火を止め、黒胡椒、バージンオイルを加えてよく混ぜ、皿に盛り付けて完成シーフードミックスは食感を残す程度に。えんどう豆が主役。適当な材料ですが、豆に良い味が染みてなかなか美味しいですよ。
2006.04.24
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冷蔵庫を開けたら・・・トマトとレモンしかない・・・。今日もまさしく引きこもっていたから、この二人で料理しないと・・・。でもご安心くださいな!、我が家には生活インフラさえ整っていれば1ヶ月は食べつなげるくらいの炭水化物、それから頭の中にはレシピがありますゆえ(笑)トマトをソースにするのではなく、具として扱います。トマトの品種は「ラウンド」という品種のようです(先週前半に買ったので良く分からん)。生で食べたら、酸味も味も濃い感じ。コレなら立派な主役にできますね。湯剥きして軽く塩を振っておきます。ニンニクと唐辛子をオイルで温めてアリオリを作ります。ニンニクと唐辛子は色が変わったら外す。バジルなどのハーブを温めて香りを出す。スパゲティーニをアルデンテに茹で、若干の茹で汁と一緒にオイルに入れ、しゃかしゃか合わせてから、トマトを加え、さっくり混ぜ合わせてから皿に盛り付け。黒胡椒を挽いてパセリを散らせたら完成!味付けは、トマトに掛けた塩とパスタの茹で汁の塩分だけ。塩分濃度かなり高めの湯でゆでます。ニンニクの風味と唐辛子の軽い刺激、そしてトマトの酸味と甘さ。ハーブの香りと苦味。とってもシンプルな味の一皿だけど、いろいろな要素が詰まってます。オイルは、お気に入りの、できるだけ上質なものを使ってください。
2006.04.23
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おお、初めて「男の料理」っぽい料理だ!ロースの厚切り肉があったけどそのまま食べてるのも何だから、中華炒め煮しました。半分に開いてから細切り、漬けタレと片栗粉で揉みこんでから、玉子の衣に漬け込んで一気に油通し。まあ、チンジャオラオスーの調理方法ですね。細切りピーマンと一緒に炒めなおして、ぱらぱらの炒飯と一緒にガッツリいただきます。ピーマンの食感がたまらなくいいね!。漬けタレは、醤油と酒の基本の組み合わせにオタフクソースを加えて。ちょっと甘みがあって美味しいよ。
2006.04.22
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フライパンのままで失礼します。 肉じゃがとか肉豆腐の煮汁ってもったいないと思いません? 白滝を入れたかったんだけど、買うの忘れちゃったので、戻した春雨を入れてみました。煮汁をタップリ吸い込んで、美味しいですわ、コレ。
2006.04.21
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なんだかヤル気がないので、簡単なソテーにしました。 1)豚ロースは塩を振り、常温でなじませておきます。強力粉を薄く振ります。 2)油とバターを熱し、こんがりソテーして皿に取り出します。 3)フライパンの余分な油を取り除き、白ワインを注いでアルコールを飛ばし、パセリ、サフランを加え軽く煮立たせてから火を止め、バターを加えて乳化させてソース完成。ソースと黒胡椒を掛けて完成。 付け合せは、茄子をオリーブオイルとバルサミコで炒め煮にしたもの(左奥)、トマトとパセリをオイルとレモン汁で和えたサラダ(右奥)です。
2006.04.20
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あ゛~、疲れた。というかイライラ・ムキーなのでございます!。 そういうときは、美味しいものを食べて、ワインでも空けましょう。 といっても、夜も遅くに帰ってきたので冷蔵庫と相談してから~、なのですが・・・。 へへ~へ、でも、フリーザーにはミートソースが居るので心強いですん! ○材料・・・米茄子、ミートソース、チーズ(この際だから何でも良い)、塩、胡椒、パセリ、ローレル 1)米茄子は最も太いところを7~8ミリに輪切り。4~5枚切り出す。温めたパンで軽くソテー。発色をよくするのと、ロティする際に乾燥を防ぐのが目的。両面焼いて、軽く塩を振る。 2)天板にクッキングシートを敷き、1)の茄子、ミートソース&チーズを重ねていく。 3)重ね揚げた3)にアルミホイルを巻く。型崩れを防ぐのと、ソースの流出を少なくするため。飾りにローレルを挿しときましょう。香り付けの役目も果たしてくれます。 4)余熱したオーブンで10分ぐらい焼きます。ソースが茄子に染みて、チーズとなじんだぐらいで良いんです。がんばって焼く必要ナッシング!。 5)オーブンから取り出し、ホイルを外し、やさしく盛り付けたら、天板に溜まっているソースを掛けまわし、千切ったパセリをパラパラと。お好みで黒胡椒を挽き回し、お色気タップリにサーブしましゅ(意味不明)! ムシャ!!!、っとしたときは好きな映画を見ながら食事です。 今日はね、私の大好きな音楽映画、「ブルース・ブラザーズ」を観るのデス!。 どのシーンも大好きだけれど、特に好きなのは「レイの店」の場面。STOMPのダンスに合わせて踊りたくなります。その次はアレサ・Fのシンギング&ダンスシーン、C・キャロウェイのコンサシーンなどですね。 あ、でも、このDVD見ていると、センタースピーカーとフロントのつながりが悪いのが気になる゛~。私のAV環境はフロント重視型だから、ファントム再生すると台詞が沈むんで、センター足したんだけれど、音質に差がありすぎるんだよな~。もうちっと頑張ってくれんかね、JBLのTZ1君!。決して安いわけではないんだからさぁ!
2006.04.19
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冷蔵庫にあるものでなんとなく作ってみた。 ○材料・・・納豆、玉子、ネギ、醤油、焼きそば麺、酒、塩、胡椒、七味唐辛子 1)納豆、玉子、ネギみじん切り醤油は全てボウルで混ぜる。 2)煙が出るくらい温めた中華鍋に油通しし、1)を炒める。 3)電子レンジで温めた焼きそば麺を2)にいれ、酒を加えてやさしく混ぜる。 4)塩、胡椒で麺に味をつけ、刻みネギを散らして完成。お好みで七味を掛ける。 さっきyahooで検索したら、おんなじこと考える人、結構居るんですね。でも、玉子を加えている人は少ないみたい。私の場合、近所の広島焼きやさんで、「納豆焼き」というメニューを食べたのと、世間で流行っている(?)納豆炒飯をイメージしてみました。 お味のほうなんですが、焼きそば&納豆好きな私が言うと説得力ありませんが、結構悪くないデス。納豆汁とか温かいおそばに納豆を掛けて食べられる人なら、ダイジョウブだと思います。玉子は必須な感アリです。味が丸くなって食べやすい。横浜中華街で割りと有名な梅蘭の焼きそば(合わせ玉子塩焼きそば)みたいな感じに仕上げます。
2006.04.18
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ボンゴレはウマイと思う。アサリと白ワインというゴールデンコンビが、お手軽にウマイ出汁になってくれるから。定番だけあって、完成されたレシピ。 でも私、ちょっと物足りないと思っていました。何って、食感が。いっぱい食べていると、飽きます。 そ・こ・で、入れてみました、アスパラガス。今なら時期なので、国産の美味しいのが手に入ります。あさりもおもてなし用に買った大粒の国産のヤツ。 アスパラガスは小さくスライス。貝が開いてからパスタを入れるまでの間に入れます。余り加熱しすぎるとくたっとなって、全然、楽しくない。また、火が入っていなくても色合いが悪いし、変な食感。サクサク、シャキシャキが美味しいです。
2006.04.17
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チューボーですよを見てから、ずっと食べたかったんですよ、竹の子ご飯。 久しぶりに土鍋で炊きました。油揚げは必須ですね。 おこげもぱりんとできて、おいしかったでよ~~~ 丁度、三年半前に実家から独立しました。 当時はお金がなかったから、調理器具も、行平鍋と中華なべ、100円の小さい土鍋だけ。実家でも時々包丁を握る程度で、食事は母任せ。調理関係のアルバイトすらしたことなかったから、よくまあ失敗したものです。炊飯器も持っていませんから、ご飯を炊くのも土鍋。小さいから火加減が難しいんですね。よく焦がしました。 でも、「お金がなくとも美味しいものが食べたい」という食いしん坊根性でいろいろ勉強しました。いやはや、人間の欲深いこと(笑)。 この春、一人暮らしを始める皆さん、どんな鍋を買ったらよいか分からなかったら、とりあえず上の三種の神器をお買いなさい。和洋中殆どの料理を作ることができますよん。 ちなみに、当時買った三種の神器、いまでも現役で使っております。
2006.04.16
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久しぶりにおもてなし料理。といっても、一皿あたり、200~300円位いかな。ちょっとした前菜を食べていただいた後の、二皿目に供しました。 金目鯛の頭は、いろいろな食感があって楽しい。それに、旬の竹の子のサクサクした食感をプラス。魚とアサリから出るスープは、パンに浸していただきます。 ○材料・・・金目鯛のかま、アサリ、竹の子(あらかじめ水煮しておいたもの)、アンチョビ、塩、胡椒、ハーブ、オイル、ニンニク 1)金目鯛はうろこを良く取り、水でよく洗う。ペーパータオルで水気を良く切る。バットに並べて、かなり強めに塩を振る。ここで味を決めてしまう。30分ぐらい置く。 2)フライパンを火に掛け、オイルでニンニクを温める。茶色くなったら外す。ハーブを入れて香りを出す。パセリ、タイム、オレガノあたり。 3)金目鯛を皮目から入れて、香ばしく焼く。 4)裏返したらアサリをいれ、白ワインを注いで火を強めアルコールを飛ばす。白ワインと等量の水を加え、いったん沸かしてから、アンチョビ、竹の子を加える。目の部分は厚みがあるから、ソースを掛けまわしながら火を通す。 5)貝が開いたら、金目鯛とアサリは取り出し、盛り付ける。竹の子を煮込み、ソースを凝縮する。 6)竹の子が煮えたらソースとともに盛り込み、千切ったパセリを散らし、黒胡椒を挽きまわして完成です。 ゲストは料理をされる方でしたが、なかなか喜んでくれました。この後の肉料理2皿もみんなで完食!。ワインも一人一本飲んですっかり酔っ払いです。そういえば、最初にビールも少し飲んでたっけ! 塩分は、1)で振った塩、アンチョビ、貝から出る出汁で十分ですが、6)でソースを味見して足りなかったら加えてください。 オリーブとかドライトマトを加えるとワンランク上の皿になるけど、両方とも切らせておりました。あ~残念!
2006.04.15
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具は、ズッキーニ、茄子、パプリカ(黄)、刻んだ玉ねぎをアリオリしたオリーブオイルで炒めてから、ルク鍋を使い、ミートソースで軽く煮込みます。 一晩放置しといてから、弱火で再加熱したモノに、ゆでたペンネを煮絡ませ、黒胡椒を挽きまわして完成。ワインと一緒にいただきます。 ラタトゥイユ(イタリア風に言うとカポナート?だったかな)は炒めた野菜をトマトソースで煮たものだけど、ミートソースが余っていたので作ってみました。コクがあって美味しかったですよん。
2006.04.14
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鶏肉も一枚よりも複数枚売りだと単価が安いので、ついつい買ってしまいますね。でも、ちょっと残業とかすると、使わないうちに賞味期限近くになっちゃったりします。流石に冷凍というのもよろしくないので、まあいっちょ美味しく仕上げてみましょう。 とりあえず、冷蔵庫にあるものだけで調理するのですが、まあ、一番簡単なのは塩焼きです。単に塩焼きといっても、ポットorドライロースト、フライパンでアロゼしながら、直火で焼き鳥、照り焼き、など、結構バリエーションが豊かです。 今回はフライパンでアロゼしながら焼いたものを取り出し、油を拭ったパンに白ワインを注いでアルコールを飛ばし、レモン汁を絞って火を止め、バター、パセリを加えてソースに仕上げました。 付け合せは水菜。冷水につけて復活したはりはりのやつに熱いソースを掛けてサラダにします。 フライパンでじっくり焼く調理法は最近のマイブームかな。味が凝縮されている感アリ。シンプルだから、ソースもいろいろ工夫する楽しみもあります。
2006.04.13
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1.白米、炊き込み御飯にサラダ油を入れるとコクが増し、冷めても美味しい(仕出し弁当屋さんで働く母が教えてくれました)2.チャーハンを作る米は、冷凍したものを自然解凍したご飯が良い。理由はわからないけど、一番上手にぱらぱらとなる。3.バターライス、あるいはピラフを作るときは、テフロンのフライパンでバターを熱し、米を研がずに良く炒めてからスープで炊く。「ルコンド・ブルー」のレシピノートには、「米が爆ぜるくらい」と表現されている。私の経験では、満遍なく白くなる程度に加熱するぐらいが良いと思う。日本米でも、さらさらに仕上がる。4.パエリアも上質なオリーブオイルを使い、3.と同じようにややじっくりと、米を炒める。また、サフラン入りのスープで炊くが、パエリアパンは密閉性が低いから、スープの量は米の体積の倍量使う。5.リゾット、は米を炒めすぎない。軽くコーティングする程度に油を回すように炒める。3~4.に共通だけど、米が壊れるとでんぷん質が流出して粘りが出てしまう。やさしく扱うことが日本米でさらりと炊き上げるコツ。米のアルデンテ状態は、ちょっと説明しずらいけど、「嫌じゃない程度に芯が残っている」状態。6.米のスタッフィング。スタッフィングは詰め物。固めに炊いたバターライスを鶏肉などに詰めてロースト、あるいはアロゼして焼くと、肉汁が染みて最高に美味しい。7.ライス・サラダ。茹でた米のドレッシング和え。西洋では、米は野菜らしい・・・。正直、あまり美味しいと思ったことは無いデス。
2006.04.12
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ブロッコリは茎と穂先の部分をそれぞれ別に調理します。 ○材料・・・ブロッコリ、米、玉ねぎ、白ワイン、水、塩、胡椒、アンチョビ、オリーブオイル、バター 1)ブロッコリは茎と穂先を切り分ける。玉ねぎはみじん切り。 2)アンチョビはチューブのものをオリーブオイルと合わせて混ぜておく。 3)ブロッコリの茎から茹でる。軽く茹で上がったら、2)に混ぜて別皿にとり取り分ける。 4)穂先を茹でる。食感を軽く残した程度に茹で、2)に混ぜて置く。 5)テフロンのフライパンを熱し、オリーブオイル、バターを温める。玉ねぎをいためる。軽く透明になる程度にする。 6)米を研がずに炒める。表面を油でコーティングする程度。ヘラなどでがしゃがしゃやると、米を壊して粘りが出るから気をつけて。鍋をゆすり、ゴムべらでやさしく混ぜる。 7)白ワインを入れて火を強め。アルコールを飛ばす。3)をいれ、塩で味付ける。 8)水を注ぎ、中弱火で茹で煮する。水の量ですが、全体で米の容積の3倍。最初に入れるのはその半量で、以降は煮立つごとに1/3~1/4ずつ徐々に入れます。 9)水分が飛び、食べてアルデンテの状態になったら火を止め、バターを加えて風味付けし、皿に盛り付け黒胡椒をひく。4)を飾り付けて完成。 アンチョビを使ったのでチーズは加えません。オリジナルのレシピは大分まえのDANCHUに乗っていたブロッコリのスパゲティーニを応用したもの。茎の部分はゆっくり煮たから柔らかくて甘い。穂先は食感よく、また色鮮やかに仕上げる。リゾットは米を使ったパスタ料理だから、パスタのレシピも、結構よくあう。
2006.04.11
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軽く湯がいた剥きエビとサイコロ状に切り揃えたアボガドをマヨネーズソースで和えました。 マヨネーズソースは卵黄とレモン汁、オリーブオイルで作ります。市販品をオリーブオイルで伸ばすのもよいけれど、2~3分しゃかしゃかするだけなので、手作りの方が美味しい。ビネガー、マスタード、で作れば刺激的になるけど、そういう気分じゃなかったな。レモン汁で作るとやさしい酸味。 トーストしたパンに乗せて、オープンサンドのように頂きます。卵黄の味噌漬けとかポーチドエッグを添えると、なんか飲み屋っぽくなるかも(でもそれじゃ、カロリー高いよね)。 エビ、アボガドの組み合わせは食感の上ではかなりよい組み合わせですけど、鮪とアボガドも良いですね。小ネギなんかを刻んだりしてね。 アボガドは果肉を取り外した外皮を器に使えるから、見た目も楽しい。 左奥は焼きそら豆をレモン汁とオリーブオイルで作ったドレッシングに漬けたもの。さっぱりとほろ苦い。白ワインによく合う。
2006.04.10
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ミートソースを転用した一皿。ソラ豆は焼いたものを使う。ほっくり苦くて、甘い。春の味。 ○材料・・・ミートソース、生クリーム、ソラ豆。白シメジ、バター、塩、胡椒、チーズ。 1)ソラ豆は鞘ごとグリルで焼き、両面を焦がす。鞘から外し、殻を取り除いておく。軽く塩を振る。 2)スパゲティ(ディチェコ#12)は塩水で茹でる。10分ぐらい。 3)白シメジはオイルと一緒に低温でじっくり加熱しておく。焦がしてはいけない。 生クリームを加えて、半量ぐらいまで煮詰める。ミートソースを適量、加える。塩を加えて味付けする。 4)茹で上がったパスタを加える。ソースの濃度は茹で汁で調整する。チーズとソラ豆をいれ、鍋を振って皿に盛り付け、黒胡椒をひいて完成。 濃厚な味。赤ワインといっしょにどうぞ。 最初はマッシュルームで作ろうとしたけど、白シメジが半分の値段だったからそっちで作りました。豆まめメディチ風戦隊として、風味豊かなソラ豆は最高だけど、別にグリーンピースでもいいと思います。あ、えんどう豆もありですね、安いし。 基本的に家庭料理だから、同じ味の傾向のもの、色合いのもので代用するが吉♪。美味しくて見場が良ければオッケー!。 そうそう、カンノナウとうブドウ品種のワインを初めて飲みました。ビンテージは97年。開栓直後は期待感のある味わい。そして、デカンタしてあげたら、素直にまとまって飲みやすかった。
2006.04.09
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特別な素材は何も使っていませんが、私のパスタレシピの中でも指折りの一皿です。ポイントは特にありませんが、時間をたっぷり使う、ことが最高のスパイスです。 ○材料・・・牛ひき肉あるいは合挽き肉(可能であれば塊肉を荒くミンチしたもの)、自家製トマトソース(あるいはソフリットとトマト缶)、ドライトマト、ハーブ、ローレル、ナツメグ、赤ワイン、塩、胡椒、粉チーズ(可能であればパルミジャン)、ニンニク、唐辛子、オリーブオイル <ミートソースを作る> 1)ミンチ肉は常温にして塩・胡椒をひきよく揉み込んでおく。ドライトマトは水で戻す。戻し汁は捨てない。 2)ルク鍋にオイル、ニンニク、唐辛子を温め、アリオリを作る。香りを移したら、ニンニクと唐辛子は外し、ハーブを加える。パセリ、バジル、タイム、オレガノあたり。よい香りが出てきたら1)を焼く。炒めてはいけない。じっくり中火で軽く焦げ目が付くくらいにする。ざっくり返して裏面も焼く。 3)2)の鍋に赤ワインを注ぎ、火を強くしてアルコールを飛ばす。トマトソースと、等量のドライトマトの戻し汁、刻んだドライトマト、ローレル、ナツメグを加え、沸騰させる。最初の灰汁はよくないからしっかりとっておく。弱火に落とし蓋をずらして2時間ほど煮込む。ローレルは加熱しすぎると苦味が出るから15分ぐらいで外す。 4)煮汁が半量に煮詰まったら火を止め、塩を加えて味見をし、蓋をして一晩寝かせる。灰汁取りは几帳面にしなくてもよい。煮込んで、冷まして、また加熱して、をする過程で肉汁と一緒になじむ。煮あがってすぐは、旨みが煮汁に流出している状態だからそんなに美味しくない。一晩以上寝かせると最高の状態で頂けます。 ※トマトソースがない場合はソフリットとトマト缶を使う。ソフリットは玉ねぎ、ニンジン、セロリなどの香味野菜をみじん切りにしたものをオイルでじっくり炒め煮にしたもの。茶色くねっとりとした旨みの隠し味。甘くてコクがある。コレを作るのが物凄くめんどっちぃ。先週作ったトマトソースはソフリットからから作ったからソレを使う。市販のトマトソースを使う場合はよいものを選ぶか、炒め玉ねぎとあわせて調整したものを使う。 <ボロネーゼに仕上げる> 1)ミートソースを弱火で加熱する。 2)スパゲティ(ディチェコ#12)はたっぷりの塩水で茹でる。茹で時間は推奨の60%(7分)。 3)麺を鍋から揚げ、1)移し、茹で汁を加えて軽く煮込むようにソースとあわせる。 4)麺の合計加熱時間が推奨(12分)に近づいてきたら、粉チーズ加え、火を強めて鍋を振り乳化させる。茹で具合はあくまで目安。麺の折れ具合と、食べてみた食感で最終的に調整。 5)皿に盛り付け、黒胡椒を挽きまわしてサーブする。 濃厚でかつ複雑な風味。ソースを加熱しているときから美味しい香りが漂って、物凄く食欲をそそります。赤ワインとの相性は最高で、皿に残ったソースはパンにつけて最後まで楽しみます。 私の場合、肉は1キロぐらい一度に作り(仕上がりは2リットル弱)、冷蔵・冷凍でストックしておきます。急な来客でも必ず喜ばれる一皿です。我ながら美味しいので、この皿はお金が取れる気がします。 とても時間がかかりますが、材料費は大体2千円ぐらいで、特別に高いわけではありません。ただ、ちょっとガス代がかかっているような気がします・・・。
2006.04.08
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冷蔵庫の余りものを一網打尽にすべく鍋にしてあげました!具は、豆腐、豚小間切れ、ネギ、水菜、デス暖かくなってきたから、これからの季節は鍋ものの機会はへっちゃうなぁ
2006.04.07
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炒め物というよりは温野菜に近い料理です1)梅干は種を外す。梅肉は包丁で叩く。2)梅肉、酒、醤油をあわせ、豚肉を加えてよく揉みこむ。一晩くらい寝かす。3)よく熱したフライパンで2)を中火で炒める。肉に火が通ったら弱火にし適当なサイズに刻んだ水菜を加え、軽く加熱したら火を止める。あっさりしているのでどんどん食べられます。相性のよい豚と梅肉に水菜のしゃきしゃきした食感が美味しい。かなりおすすめ。↓レシピブログなるものに参加しています。クリックしていただけるとありがたいな~
2006.04.06
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都立大学の「ちもと」の「八雲もち」です黄な粉入りの蕨もち?、なのでしょうか、かなりやわらかくてふわふわの食感です物凄く甘いわけではないですけど、ほんのり甘い相変わらず頂き物ですが、コレは美味しい甘味です
2006.04.05
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冷蔵庫の残り物で作りました。海老は大分古くなってしまったので、殻を剥いてから霜降りし、粥と一緒に温め直したら完成。海老の風味がプラスされてコレはこれで美味い。
2006.04.04
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今まで土鍋で煮ていたのでなぜか試したことがありませんでした。お米と水を入れて蓋をして弱火に掛けて沸騰したら鍋をずらして1時間ほど煮れば白粥の完成。塩を入れてとき玉子を注ぎ蓋をしたまましばらく蒸らすと玉子粥になります。刻みネギもぱぱっと入れておきましょう。塩を変えたので粥の味にも一段ん奥行きが出た気がします。
2006.04.03
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ル・ヴォン・ヴィボン(吉祥寺)で食事する機会がありました。やはり美味しいものを食べるとインスパイアされるモノがあります。お店で初に食べた「セウタ」をコピーしようと思いまして、その一皿を軸に、計3皿ほど作りました。主軸はセウタなので、ココは旬の鯛を使いましょう。しかもお安いカマを使って2皿仕上げます。久々にまじめに料理したので写真つきで公開~ 1.鯛カマの塩焼きルッコラのサラダ添え 200円/一尾分で購入した鯛カマ。結構立派な大きさなので、兜とカマを分けて使いました。よく水洗いしたカマを兜から切り離して水気を切り塩焼きにしてパパッと胡椒を振りました。ルッコラは適当なサイズに切り分けて、基本のヴィネグレットソースで和えました 2.蛸と海老の赤い煮込み「セウタ」風 ル・ヴォンで食べたセウタはツブ貝と海老、のチリソース煮込みでした。かなり美味しかったので、コピーしようと思ってインターネットを調べてみましたがレシピを発見することができませんでした。こんなことならシェフに質問してくるべきでしたね。とりあえず、自分の経験と知識を使って作ってみましたが、コレがなかなかに美味しい。ビール、白ワイン、ちょっと軽めの赤ワインと、何でもよく合います。 ○材料・・・<トマトソース>ニンニク、イタリアンパセリ、ニンジン、玉ねぎ、トマト缶、ローレル、適当なハーブ<具材>ゆで蛸、クズ野菜、ニンニク、ローレル、海老、唐辛子、トースト 1)ニンジン、玉ねぎはごくごく細かくみじん切りする。低出力の電子レンジで20分ほど加熱します。 2)ニンニク、パセリもみじん切りにし、温めたオリーブオイルで香りが出るまでよく炒める。1)を加えて、弱火でじっくりと炒める。茶色くなるまで丁寧に炒めます。まあ30~60分ぐらいかかります。電子レンジで加熱しないと、1~2時間ぐらいかかりますので、しっかりレンジ加熱しときましょう。 3)2)よく潰したトマト缶とジュース、等量の水を加え、軽く沸騰させたら灰汁を取ってローレル、適当なハーブを加えて煮詰める。お約束なのはタイム、バジル、エストラゴンあたり。 4)3)が煮詰まって半量になったら火を止めて蓋をし、常温で冷まして休ませる。 5)海老の下処理をする。殻を剥き背わたを外す。塩・胡椒を振り、洋酒をかけて寝かせておく。 6)5)で外した殻、よく潰したニンニク、クズ野菜(ニンジンの頭や皮、玉ネギの外皮等)、ローレルをオリーブオイルで炒めてから蛸を加え、かぶるくらいの水、4)のトマトソースを加えて茹で直す。大体30分ぐらい。茹で上がったら蛸は取り出し、茹で汁はザルで濾す。 7)6)の濾し汁に4)のトマトソースと種を取り除い唐辛子を加え、一口大に切り揃えた蛸を戻して温めておく。 8)テフロンのフライパンを温め、5)の海老を焼く、両面に赤く焼き目が付いたら、7)を加え、強めの火で一気に煮詰める。軽く粉を振りとろみを出す。トーストしたパンを添えてサーブする。 3.鯛のお頭スープ煮込みスパゲティー ○材料・・・鯛の兜、スパゲティー(ディセコ#12)、パセリ、オリーブオイル、バター、サフラン、アンチョビ 1)鯛の兜は丁寧に血抜きするか霜降りして汚れを落す。弱火のグリルでじっくりと焼き、両面に軽く焦げ目をつける。 2)1)を水から炊いて出汁をとる。灰汁は丁寧に除いて。大体1時間弱ぐらい煮る。炊き上がったら静かに濾して、塩、アンチョビ、サフランを加える。冷めてからだと、サフラン特有の黄金色が出ません。茹で上がった鯛には美味しい身が付いているから、塩を振って食べれば立派な妻になりますよ~。 3)2)にスパゲティーを加えます。かなりしっかりとした濃厚なソースなので、太麺を使います。細麺(いつものスパゲティーニ)だと、間違いなく負けてしまいます。煮込み時間ですが、パッケージに書いてある「標準茹で時間」で行きましょう。いつものあるデンテ=「標準茹で時間*0.8」ではありません。 4)茹で上がったら味見をしてから塩加減を調整します。残ったスープごと皿に盛り付けパセリを散らし黒胡椒を引き回したら完成です。 セウタは結構美味しい料理ですが、想像で作ったので正しいレシピかわかりません(笑)。でも、自分としては結構近いと思うんですけど、正しい作り方知ってる方が居たら教えてください。 煮込みパスタは濃厚な味で、ちょっと表現しきれません。スープのとり方は家庭料理順子さんから教えてもらった方法を洋風に工夫したもので、オリジナルはフランス料理谷昇シェフのレシピ本「素描するフランス料理」の「ジュド・ポワゾンを使った黄金の煮込みパスタ」をまねたものです。ジュドポワゾンを家庭で一から作るのは困難ですが、時期の鯛を使った出汁なら簡単にとれます。↓レシピブログなるものに参加しています。クリックしていただけるとありがたいな~
2006.04.02
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送迎会を兼ねた同期の花見。立川市の昭和記念公園の桜は満開で、天気がよかったこともありすごい人出でした。 4月で新しい世界に飛び出すみんなに成功が訪れるように祈っています。
2006.04.01
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