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見た目はともかく、台所に立って30分の速攻お手軽料理。さっぱり、そして味わい豊かに。 ○材料・・・鰯、ニンニク、パセリ、レモン、白ワイン、オリーブオイル、イタリアンパセリ、塩、胡椒 1)鰯はうろこを取ってから手開きにする。強めに塩を振り、常温でなじませる。 2)ニンニクはみじん切り、レモンは中央部を薄く輪切りにして切り出す。パセリは葉先を千切っておく。 3)ニンニクとオイルをフライパンに入れて中火で熱し、良い香りがしたら1)の鰯を皮目から焼く。軽く焦げ目が付いたら裏返し、ワインを注いでアルコールを飛ばす。火を止めてレモンを絞る。 4)フライパンの鰯をプレートに移し、輪切りのレモン、パセリの半量を散らし、フライパンのアツアツのソースを一気に回しかけます。 5)黒胡椒を挽き回し、残りのパセリを彩り良く散らして完成。 良く冷やした白ワイン、ビールのお供にどうぞ。 ニンニクとオイル、鰯はとっても相性が良く、また白ワインのコクとレモンのあっさりした風味が食欲をそそります。パセリは半分ずつ加えて、しっかり役割分担。 何気に、ニンニクのみじん切りもつまんでみて結構美味しかったりします。
2006.06.30
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冷蔵庫の残り物料理です 単純に、マーボー茄子&厚揚げ、でしたら楽なんですが、いまだに切らしている片栗粉を買い忘れていて・・・ 茄子は乱切りにしてから、千切った唐辛子と一緒に、多めの油で油通しするように炒めておきます。火を止めて、塩コショウで味付け。 厚揚げは一口大に切り分けてから、湯通ししておきましょう。 豚細切れは細かく叩いてあります。刻み生姜と一緒に良く炒めて、テンメン醤、豆板醤、醤油で味が入るまで炒め煮。酒と水を加えてから厚揚げを加えて煮込み。最後に茄子を加え、ざっとあおりながらごま油を挿し、火を止めて茄子を合わせて盛り付け、仕上げに山椒を振り、香味野菜を添えて完成です。 冷蔵庫は一掃されたし、ピリ辛アツアツのお惣菜は、ご飯がとってもススミます。
2006.06.29
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茹蛸も時間が経つと鮮度が落ちるので、トマトソースと白ワイン、クズ野菜と一緒に柔らかく煮る直しました。そのままサラダにしても良かったのですが、ひと手間かけて見栄え良く。 キュウリは皮を剥いて美しく。岩塩を振ってまな板でゴリゴリと塩もみ。 フレッシュのローズマリーが手元にあったので、メークインは皮を剥いてしっかり塩・胡椒もみこんでから、油で根気よく炒めて、ほっくりとロースト。 それぞれ処理をした食材を、串でずぶっと挿して、規則的に並べ、茶色くなったローズマリーも飾りに添えてサーブします。 これらの食材はもともと相性のよい組み合わせですから、美味しくないということはありません。色彩もそれなりに良いですしね。 キュウリの他に、オリーブ(ピメント入りなど)も良い組み合わせだと思います。 短い楊枝だと、食べやすいと思います。 でも、串のほうが見た目のインパクトはあるかと・・・。 軽いおもてなしの、導入部分によろしいかと思います。
2006.06.28
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香りの強い和の妻をサラダ風に。 ○材料・・・茹蛸、新玉ねぎ、貝割れ大根、糸三つ葉、ミョウガ、大葉、醤油、米酢、砂糖、ごま油 1)玉ねぎは薄切りにして水に晒します。貝割れ、三つ葉は適当なサイズに切り揃えて洗っておきます。ミョウガは薄切り、大場は細切り。 2)醤油、酢、ごま油は全て等量で計り、若干の砂糖を加えて良く混ぜ、ドレッシングにします。玉ねぎ、貝割れと三つ葉を加え、ざっくり混ぜます。 3)茹蛸は薄く切り分け、皿に盛り込みます。 4)2)をドレッシングごと盛り付け、ミョウガと大葉を飾って完成。 香りと歯ごたえ、食感の良い季節の一皿です。
2006.06.27
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煮込み料理の翌日はパスタですねぇ~。 スネ肉は小さく切り分けてラグーソースのようにしてみました。 茹で時間を短めに、煮込むようにして。 仕上げに、香りのあるEXバージンオイルとタップリのパルメジャンで乳化させ、ソースはドロッと絡んだ感じになりました。 麺はもちろん太めのスパゲティ。
2006.06.26
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しっかりと週末料理です。でも簡単で、それほど時間もかかりません。今週はイタリア風に、パスタ(リガトーニ)を添えて。チョコレートを加えて、クラッシックなスタイルで仕上げます。 ○材料・・・牛スネ肉、玉ねぎ、ニンニク、オリーブオイル、白ワイン、ホールトマト、チョコレート(ミルク)、ハーブ数種類、リガトーニ、塩、胡椒、チーズ。 1)牛スネ肉は強めに塩を振る。常温で30分ぐらいなじませる。染み出した水分をペーパータオルで拭ってから黒胡椒を挽く。玉ねぎは薄切りにしてから、アリオリしたオリーブオイルで茶色くなるまで炒める。 2)肉は薄く粉を振り、アツアツの油で揚げるように焼く。最終的にとろとろに煮込むけど、旨みを逃がさないように、しっかり焼き色をつけて。 3)良く焼いた肉と炒めた玉ねぎをルク鍋に放り込み、白ワインを注ぐ。火を強くしてアルコールを飛ばす。かぶるくらいの水を注ぎ、強火にして沸騰させましょう。丁寧に灰汁を取り除きます。ハーブを加えてからぴったりと蓋をし、30分ぐらい、密閉状態で煮込みます。 4)良く潰したホウルトマトを加えます。蓋をすこしずらし、さらに1時間ほど煮込みます。時間は目安で、スープが半量に煮詰まったらよいと思います。チョコレートを加え、良く混ぜたら、常温で冷まし、味が入るのを待ちます。 5)さて、リガトーニを茹でましょう。塩を強めにした湯で、目安時間の60%の時間で茹でます。旨みタップリのスープで煮込みますので、水分を完全に入れないで。 6)4)からスープを取り出し、パスタパンで煮詰めます。やや固めに茹で上がった5)を加え、煮込むようにして火を加え、最終的にアルデンテに仕上げます。仕上げにシュレッドしたチーズを加え、良く鍋を振って乳化させます。 7)6)のパスタと4)のスネ肉を盛り込み、黒胡椒を挽き、チーズをシュレッドしてサーブします。 スネ肉はゼラチン質タップリでトロンととろけるウマさ。 ソース旨みが溶け出し、最後の一滴まで楽しみます。あ、パンは必須かもしれません。 リガトーニは、言ってしまえば巨大なマカロニで、ソースが美味しい一皿には持って来い、です。 赤ワインが進んで仕方がありません。
2006.06.25
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良いことは続くのか、なんと、先日買った宝くじで1万円当たった! 今まで下から二番目まで、数千円しか当たったことがなかったので、ちょっと驚きです。 この日は休日出勤で9時ごろまで働いていてさすが~に、疲れていたので、地元の飲み屋「酒房 貴よし」に出かけました。 店構えは昔の古い、でも小奇麗な居酒屋なんだか、板さんの包丁技に惚れているので、たまに出かける。 その日の突き出しは、ひものしょうゆ漬けとワカメの和え物でした。 ↑おつくりで頂いたイサキ。すりワサビは、ほんわ~りと甘くて、しかし、びりっと辛くて大好き。練りやチューブとは違います。つまと一緒に全部平らげました。 それから、目張の塩焼き(一緒につけてくれる肝焼き、コレが最高!)、ホヤの塩辛、焼きおにぎりと味噌汁、モロキュウ(当たり前だが、もろみ味噌が付いてくる)と食べました。美味しかったから写真撮るの忘れましたよ。 ビール二杯と焼酎2合、二人で8,300円!。 赤暖簾の居酒屋チェーンに比べたら、そりゃあ安くはない。 けど、この料理では、全然高くない。場所がよければもっと取れるわ。 こういうお店が地元にあるのって、幸せ。また小金ができたら行こう。
2006.06.24
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梅干を使ったソースに・・・はまったかも知れません。 先週あたりからちょっと蒸し暑くなってきたせいもあり、梅干のさっぱり風味が体にや・さ・し・い・・・気がします。 ○材料・・・梅干、出汁つゆ、サラダ油、米酢、豚薄切り。レタス、キュウリ、冷凍うどん 1)梅干は種を外し、梅肉を叩いてペースト状に。出汁つゆと米酢、水で延ばし、少量のサラダオイルを注いでかき混ぜます。 2)沸騰した湯で豚を軽く茹でます。バラ肉でもモモ肉でも、それぞれの味わいがあるでしょう。湯から引き上げたら水分を良く切り、アツアツの状態で1)に漬け込みます。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしましょう・ 3)千切ったレタス、細切りにしたキュウリ、湯がいて戻した冷凍うどんを皿に盛り込み、良く冷えた2)を盛り付けて完成。 刻み葱とか、ミョウガがあったら最高でしたねぇ。 高さをつけて盛り合わせ、ボリューム感を出しましょう。
2006.06.23
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蒸し暑くなってきたけど、そんなときは熱いスープで水分補給! ささっと炒めた小松菜に一番だしを注ぎ、軽く沸かして溶き卵を落し、かき混ぜないで凝固させ、乾燥ワカメをパラパラと。 塩・胡椒で味付けし、香り付けの醤油を数滴、ごま油をちょっぴり。刻み葱を飾っていただきます。 出汁をひくのと小松菜を炒める工程を同時にこなせるのであれば、2~30分で完成のお手軽スープです。小松菜は食感を残して。
2006.06.22
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実物を手に取るまで信用してなかったのですが・・・なんと!、ブログがムックに掲載されてしまいました!!!一年の計は元旦にアリ、と一念発起して始めた(料理)ブログ いや~最初は、もっと普通に日記を書こうと思ったのですが・・・、皆様のコメントを励みに、殆ど重複することなく、男の料理写真を晒し続けるという内容が、編集の方の目に留まったのでしょうか・・・?6月ぐらいに「再掲載許可依頼」なる連絡を受けてから、メールでのキャッチボールをへて、今回の運びと相成りました自分の文章と写真が、他の方の手を入れられて、媒体化したものを客観視すると、ちょっとというか大分、恥ずかしいです(タイトルも・・・ダイブハヅカシイ・・・)でも、大型書店で平積みされているのを見た時は、嬉しい気分になりました正直なところ、先月、先々月などは、300時間/1月ぐらい働いていたので、毎日違う内容で更新するのは辛かったです(食べ物に対する、あふれるばかりのパッションはありましたが・・・ソレを実現する気力がなかったですねぇ)また、せっかく頂いたコメントにレスが遅れてしまって、心苦し~~~い気持ちで一杯でしたでもまあ、こういった形で、自分の発信したものが、ちょっとでも多くの方の目に触れる機会ができて、「あぁ、続けてて良かったなぁ」と思っておりますこれからもどうぞよろしくお願いします男が女に料理を作る時
2006.06.21
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居酒屋パスタはあんまり美味しくないんだけど、コレは久しぶりにスマッシュ!でしたね。 そういうときは、さっそーく、ピーコします。 ○材料・・・梅干、ツナ缶、サラダオイル、塩、米酢、出汁つゆ、海苔、カッペリーニ 1)梅干は種を外して梅肉を叩き、ペースト状にする。米酢に塩を加え、よく溶かしてから少量づつ油を加えてかき混ぜ、乳化させてドレッシングにする。この工程はソースヴィネグレットを作るのと同じで、材料が和風に変わっただけです。梅肉と水切りしたツナ缶を加え、少量の出汁つゆを足し、よく混ぜてソースは完成。 2)カッペリーニを茹でます。湯は普段よりも塩分強めでしっかり沸騰させてから。ディチェコの場合は、推奨3分ですので、この時間をちょっと過ぎるくらいしっかりと茹でます。 3)2)が茹で上がったらすばやく湯を切り、氷水でよく洗い締めます。ペーパータオルで水気をきちんと除き、1)のボウルに入れて手早く混ぜ合わせます。 4)高さをつけて盛り込み、刻み海苔をぱらぱらと振りかけて完成。 パスタだからといっていつもEXバージンオイルを使っていた以前の私・・・若かったです。 梅と醤油の香りを殺さないように、できるだけ香りの少ない酢、オイルを使います。 導入部の一口、飲んだ後の〆に!、これからの時期、さっぱりしていて美味しいですよ! 冷蔵庫とシンクにある有り合わせの材料で、ささっとできてしまうのも、魅力的です。 あ~、でも、大葉を刻んで飾れば、なおGOODでしたね(買い忘れました(笑)。
2006.06.20
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食感がエスカルゴに似て、弾力があるから・・・という訳でもありますが、単にエスカルゴバターもどきでオーブン焼きしただけ。練りバターは簡単ですが、冷蔵庫にあればいろいろと活用が利きます。 ○材料・・・バター、エシャロット、パセリ、ニンニク、蛸、マッシュルーム、白ワイン、塩、胡椒、バゲット 1)バターは常温で柔らかくする。エシャロット、パセリ、ニンニクはごくごく細かくみじん切りにし、バターと良く練り合わせる。コレに刻んだ胡桃が加わるとエスカルゴバターになるが、残念、週末料理の残りものに、胡桃はございませんでした・・・。 2)蛸はぶつ切りでも、塊のものでも、それぞれ一口大に切り揃えます。マッシュルームはカサを増やすための役割です・・・(組み合わせ的には余り良くないかもね)、蛸とサイズをあわせて切り分けます。 3)フライパンを温めバターを溶かし、2)を良くよくソテーして白ワインを注ぎアルコールを飛ばす。塩・胡椒できちんと味付け。練りバターが無塩でない場合は、塩味を弱めに。 4)3)を耐熱容器に移し、1)をタップリ敷き込み200度で余熱下オーブンで10~15分、輪切りにしたバゲットと一緒に焼く。 5)オーブンから取り出した耐熱容器ごと、バゲットとともにサーブし、アツアツの状態で頂く。 白ワインとの相性が最高です。もちろんセルベッソ(ビール)でも。 バゲットは乾燥しているのでパリパリというよりは、バリンと硬い。ラスクに近い感じ。 ちょっとオイルにつけて、歯ごたえよくいただくもよし、のんびりと浸して、旨みタップリのところをガプット、ジューシーに頂くも良し・・・、コレは完全に好みの世界ですわね。 この練りバターは魚介のソテーによく合います。もちろんエスカルゴは最高(魚介じゃないけどね)ですが、蛸、烏賊、海老、つぶ貝、サザエ、帆立貝柱など。 エシャロットが加わったバターソースは濃厚で香ばしく、あと引くウマさ。でも、ニンニクタップリなので、翌日のスケジュールには気をつけて。
2006.06.19
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煮込み料理の活用方法はいろいろありますが、「カレーライス」は最も効率的な一皿ですね。旨みが溶け出した、スープの一滴も最後まで楽しめるのですから。 もともとしっかり味の付いたスープに市販のルゥを加えると塩辛くていけません。 ジャガイモと玉ねぎをフライパンでタップリと炒め、昨日つくった残りの牛に込みに入れて30分ぐらい煮込みます。その間にブラウンソースを作り、カレーパウダーを加えてよーく炒め、煮込みの鍋から頂いたスープで伸ばし、トロンとさせてから鍋に入れ、良くなじませてから再加熱。蓋を外して常温に冷まします。弱火で再度、のんびり加熱してから、蒸らしあがった白米、スライスして高温のオーブンでローストしたトマトと一緒に頂きます。 トマトはオーブンで加熱すると味が凝縮されて美味しい。濃厚なビーフカレーに負けず劣らず、主張する甘みと酸味です。 グリーンサラダがあれば、食事として、もう一つの完成形。 ピクルスやラッキョウ、福神漬けでもあれば、あぁ、至福です。
2006.06.18
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週末ぐらいマトモに料理しようと思います。 ○材料・・・牛バラ肉の塊、ニンニク、ローレル、白ワイン、ブーケガルニ、炒め玉ねぎ、塩、胡椒、トマト缶 1)牛バラ肉は50~100グラムのサイズで切り分けます。強めの塩、挽いた黒胡椒、千切ったローレル、良く潰したニンニク、白ワインでよく揉み込み、一晩マリネします。 2)フライパンで1)をこんがり焼き込み、焦げ目をつけます。 3)ルクルーゼの鍋に移し、かぶるくらいの水を注いで沸騰させます。一番最初に出た灰汁を丁寧に取り除き、冷水を注いで再度沸騰、さらに灰汁を取ります。この工程を2~3回繰り返し、灰汁を完全に取り除きます。 4)きれいになった3)にブーケガルニ、炒め玉ねぎ、ぴったりと蓋をして30分ぐらい加熱します。 5)4)に潰したトマト缶を加え、蓋を外してさらに30分加熱し、煮汁を煮詰めます。 3)ひとり2~3切れをソースとともに盛り付け、お好みで黒胡椒、チーズ、パセリをかけて完成。 牛煮込みというと、とろとろになるまで加熱したものが多い気がします。 こちらは肉の食感を残してボリューム感のある一皿に。 付け合せは茹でたジャガイモを皮むきして軽くスライスしたもの。新メークインはねっとりと甘く、煮込みのお供に最高です
2006.06.17
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いつもどおり忙しくて深夜帰宅のため、どうも簡単レシピばかり思いついてしまいます。 ○材料・・・鶏モモ肉、トマト、ワイン、ニンニク、バジル、塩、胡椒、チーズ、オリーブオイル、パセリ 1)鶏肉は皮目から斜めに包丁を入れ、薄く切り分けます。ニンニクはみじん切り。ボウルに肉とニンニク、バジル(ドライ)、強めの塩、白ワインを注ぎ、良く揉みこんで一晩寝かせます。 2)トマトは1センチぐらいの厚みで切り分けます。耐熱容器に1)とトマトを交互に並べて入れましょう。 3)オリーブオイルを掛けまわし、チーズをシュレッドしてから、180度のオーブンで30~40分焼きます。 4)皿にとりわけ、パセリを散らし、お好みで黒胡椒を挽いたら完成。 仕込みを前日から行えばものの数十分でオーブンさまが調理してくれます。シャワーを浴びて、ちょっと晩酌をしている間に、ハイ、完成。主菜、付け合せ、ソースが全て同時に出来上がるので、合理的です。 やや軽めの赤ワインがよろしいでしょう。
2006.06.16
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アサリを使ってツマミとスープを同時に作ります ○材料・・・アサリ、生姜、葱、酒、味噌、醤油、ごま油 1)生姜はみじん切り、葱は小口切り。アサリは砂抜きしておく。 2)中華なべに生姜と油を入れて温め、良い香りがしてきたらアサリを加える。酒を注ぎ、強火にしてアルコールを飛ばしたら蓋をして貝を開くまで弱火で加熱する。 3)貝が開いたら味噌を入れて溶かす。刻み葱、醤油で香り付け、皿に盛り付ける。 4)なべに溜まった汁はそのままでは辛いが、良い出汁が出ているので、熱湯で割ればスープになる。ごま油、お好みで黒胡椒をひき、香りをつけて頂く。 炒めた青菜とご飯があれば、立派な食事です。
2006.06.15
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まあ、たまには手抜きのお手軽料理ということで・・・。 ○材料・・・鶏モモ肉、生姜、酒、きゅうり、中華麺、醤油、酢、ごま油、豆板醤、ケチャップ 1)鶏モモ肉は軽く塩をし、常温でなじませておく。薄切りにした生姜と酒と一緒に皿に入れ、ふわりとラップをかけて電子レンジで加熱調理します。 2)タレを作ります。醤油、酢、ごま油を全て等量に計り、豆板醤とケチャップはお好みの料を等量加えてがしゃがしゃ良く混ぜます。 3)1)が完全に火が通ったのを確認し、まな板に取り出して麺棒で内側を叩き、肉の繊維がほづれた状態にします。包丁で切り分け、2)に入れて冷蔵庫で冷やします。 4)中華麺を茹で上げ、冷水で洗いしめ、皿に盛り、細切りにしたキュウリ、しっかりと味の染みた3)を盛り付け、お好みで刻み葱などを振りかけて完成。 簡単な割りに見た目も良く、満足感のある一皿です。 棒々鶏なので、味のしみこみが良くなるよう、しっかりと叩いてタレにあわせてください。
2006.06.14
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ソースはさっぱりかつスパイシーに仕上げます ○材料・・・鶏モモ肉、塩、胡椒、強力粉、ローレル、白ワイン、ピクルス、ビネガー、マスタード、バター 1)鶏肉は塩・胡椒を振り常温でなじませる。出てきた水分をキッチンペーパーでふき取り、粉を振ってフライパンで表面に焦げ目をつける。予熱した200度のオーブンでローレルと一緒に10分ちょっと焼く。 2)1)のフライパンから余分な油をふき取り、白ワインを注ぎアルコールを飛ばす。スライスしたピクルスを加えてから加熱し、ビネガーを加えてからすぐに火を止め、マスタードとバターを加え、良く混ぜて乳化させたらソースは完成。 3)ピクルスとソースを皿に垂らしこみ、その上に鶏を盛り付け。お好みで胡椒を挽く。パセリなどフレッシュなバーブがあれば彩りに添えても。 ソースにコクを出したい時は、鶏のフォン、炒め玉ねぎを加え、反対にビネガーを足さずに仕上げます。
2006.06.13
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ナポリタンって、冷蔵庫にある適当な材料で仕上げるお手軽パスタ。 家庭料理順子さんを参考に、とっても懐かしい、でも味に奥行きのある一皿に仕上げます。 ○材料・・・ソーセージ、玉子、炒め玉ねぎ、ケチャップ、ソース、酒、醤油、油、オリーブオイル、胡椒、粉チーズ 1)ソーセージは細切りに。玉子は多めの油で炒めて別皿に移しておきます。コレは中華料理の手法ですかね。炒め玉ねぎは週末にストックして冷凍しておいたもの。多少手抜きしたとしても最低限は1時間強、炒め続けないといけませんからね・・・。だったらネット一袋分、5~6個を一気に炒めてストックしておけばいろいろと活用できます。煮込み料理とかピラフとか、スープとか。 2)フライパンに油を引いてソーセージと解凍した炒め玉ねぎを加え、ゆっくり炒めます。パリンと焦げ目が付いたら、ケチャップとソースを2:1ぐらいの割合で、等量の酒と一緒に加えてのんびり煮詰めます。 3)スパゲティーニをアルデンテに茹で上げます。程よい加減で2)のフライパンに移し、ちょっと焦げかかったソースを溶かすように混ぜ合わせ、火を止めます。ごく少量の醤油、香り付けのEXバージンオイルを加え、素早く混ぜて乳化。茹で汁はできるだけ控えめにして、敢えて「炒めパスタ」風に仕上げましょうかね。取り分けておいた炒め卵を戻し、さっくり混ぜ合わせてから皿に盛り込みます。 仕上げに粗く挽き回した黒胡椒、粉チーズを振り掛けて、完成。 生のパセリか、パリパリに油通ししたピーマンがあれば最高ですね。 お箸ですすって、頬張りたくなるような風味が、なんとも言えず、美味しゅうございます。
2006.06.12
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フォトエコロジスト、村山嘉昭さんと機知をうる機会を得ました。 最初は「自家製ベーコンを食べる会」というお誘いに乗っただけなのですが・・・。そういえば、カメラマンという職業の方にお会いするのは初めてでした。 手土産にと思ってパオズを作ってみましたが、見た目が悪かったので持って行きませんでした。まあ、味は悪くないんですけどね~。 仕方ないのでセラーで寝かせておいたちょっと良いワインを持参したのですが・・・、肝心の村山さん、発酵酒は余り飲まれない模様・・・。まあ、いつものワイン飲みな仲間には好評でしたが、事前調査がちょっと足りなかったですわ。次回はモルトでも持参いたしましょう。 ↓こちらは村山さんお手製のパスタ シンプルなトマトソースでした。さっぱり基本でおいしゅうございました。 実はお手製のいろいろな燻製もご馳走になったのですが、生憎、仕事の電話が入ったので写真に収められず。なんとも収まりの悪い一日でゴザイマス。 村山さん、とってもアウトドアーなお方で、きわめてインドアーな私にとって珍しいお話をたくさんしていただきました。インテリアも素敵だし。お料理もお上手!。 どうもご馳走さまでした~。村山嘉昭さんのWebサイト
2006.06.11
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基本的にはキッシュと同じです。 新玉ねぎは塩もみしてレンジ加熱してからバターで茶色くなるまで炒めてコクを出します。 アスパラガスとソーセージは一口大に乱切りして軽くソテー。チーズはレッドチェダーを荒く切り揃えて加えます。 アパレイユは生クリームで作るのが普通ですが、kitさんのアイデアをお借りして調整豆乳でヘルシーに。 具材にボリュームがあるので、軽めの赤ワインと一緒に。ちょっとこげてしまったのはご愛嬌ということで。
2006.06.10
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なぜか490円だったでので購入。 蒸して食べました。
2006.06.09
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ねぎと玉子だけだと寂しいから、ちょっと冷蔵庫の中を物色。 蒲鉾の残りと干しえびを割り下で煮、玉子を落して固めます。刻み葱を加えてから軽く煮立たせ、さらに溶き玉子を加えてから蓋をして半熟に仕上げます。葱は半生に仕上げて香りと食感を豊かに。七味唐辛子をかけて頂きます。
2006.06.08
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偶にはマーボー豆腐を食べたくなったので作ったのですが・・・、最後にとろみをつけようと片栗粉を探してシンクを覗いたら・・・切れていました。 仕方ないので冷蔵庫にあった中華麺を茹でてマーボー麺に。 使った材料、調味料その他は、テンメン醤、豆板醤、醤油、ニンニク、生姜、酒、一味唐辛子、山椒、きざみ葱。科学調味料は使わず、スープもとらず水だけ。ひき肉とスパイスをしっかり時間をかけて炒めて味を引き出します。 まあ、アクシデントだったけど、コレはコレで美味しかったなぁ。
2006.06.07
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最近ハマりつつある食材、メンマ。そしてナンプラ&葱油。実は火に鍋を掛けて20分でできる、超手抜き料理でもあります。 ○材料・・・メンマ、葱油、春雨、モヤシ、ニラ、剥きエビ、生姜、酒、塩、胡椒、ナンプラ 1)モヤシは水で洗う。生姜はみじん切り。剥きエビは常温でなじませ、酒と塩で揉む。 2)メンマと生姜、葱油を中華なべに入れ、中火で温める。 3)春雨を茹で戻す。茹で汁でモヤシとエビを湯通し。 4)3)の具材を2)の鍋で手早く炒め、最後にざく切りしたニラを加えて火を止め、塩、胡椒で味付け、ナンプラで風味付けして完成。 メンマ、ナンプラなどの発酵調味料・食材は味に奥行きがあるので重宝します。余分な科学調味料を加えなくても豊かな味わい。 春雨の茹で汁で野菜の湯通しすれば、エコロジー。ニラは最後に加えて食感良く、風味豊かに頂きます。
2006.06.06
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何のことはない、切ったバナナとプレーンヨーグルトを混ぜたもの。グレープフルーツジュースで、ヨーグルトを伸ばしてみました。レモン汁でも、美味しいよね。忙しい朝にはぴったり!
2006.06.05
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適当に作ったけど殿堂入り、なうどん。 いつもいつも、適当に作っているレシピばかりだけど、このうどんはまた食べたいと思ったね。 お勧めです。 ○材料・・・アサリ、もやし、ニラ、冷凍うどん、昆布、ごま油、塩、胡椒、ナンプラ、酒 1)ニラは一口大に切り揃える。モヤシと一緒に洗う。 2)昆布で出汁をとる。塩で味付けする。冷凍うどんを加え、弱火で解凍する。 3)ごま油でニラとモヤシをいためる、塩、胡椒で味付け、ナンプラで風味付け。 4)フライパンを熱し、オイルを温め、アサリを加えて酒と一緒に加熱、アルコールを飛ばす。 5)丼にうどん、モヤシ炒め、アサリを汁ごと加え、最後に昆布の汁を加えて完成。 スープの一滴までご馳走さん。 春雨でも美味しいかと、もちろん中華麺でもOK!。
2006.06.04
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キッシュって、おされ~に見えるけど簡単なんですよね。 具なんて冷蔵庫に残っている適当なので充分ですし。 今回はちょっとしおれかけたホウレンソウ、賞味期限が近くなったモッツァレラを処分しようかと。つまみ用に買っといたチョリソもざく切りにして加えます。 ○材料 <バター入り練りこみ生地>バター、薄力粉、塩、卵黄、水 <アパレイユ>生クリーム、全卵、塩、胡椒、ナツメグ 1)バターと薄力粉は1:1.5の比率です。バターは常温で半固形ぐらいに溶かし、振るった粉と合わせてざっくり混ぜます。塩と卵黄、等量の水を加えてさらに混ぜ、ラップか小さいビニールに取り出して密閉し、冷蔵庫で2~3時間寝かせます。 2)生地が充分に冷えたら取り出し、打ち粉を振って薄く延ばします。タルト台にしき込み、ふちをきれいにカットします。気力があれば飾りどりしても良いかも。 3)2)にパラフィン紙を敷き、製菓用の重しを入れて180度のオーブンで30~40分から焼きします。空焼きしたほうが生地の食感が美味しいし、アパレイユの流出事故(!)も防げます。まあ、面倒であれば一緒に焼いても。 4)チーズ、チョリソはダイスカットします。ホウレンソウは湯がいて付け根を切り落とします。焼きあがった3)に按配よくいれましょう。 5)アパレイユの材料を全て混ぜ合わせ、4)に注ぎ込み180度のオーブンで再び30~40分焼いたら完成。 焼きたても美味しいけど、冷めても案外いけるのです。 生地の整形以後の工程は、酔っ払いながら深夜に作ったので、スイマセン分量忘れました。 でも、そんな適当な感じでも作れてしまう料理ですので、ぜひお試しあれ。 デパートのデリで1~2切れ買う値段で、1ホール作れます。 軽食やおつまみ、前菜にも大活躍。白ワインが美味しいですよ。 冷凍のパイシートを使う方法もありますが、加糖されているので食事用の生地には向いていない気がするな。下処理だけちょっと時間がかかるけど、それ以外は同じだから、自分で作ったほうが安いし美味しいね。 何より、バター練りこみ生地をマスターすると、ハーブ入りとかのアレンジ、お菓子用の甘い生地、あるいは、肉の包み焼き用の生地と、応用が利きますしね。
2006.06.03
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カテゴリを検索してみたけど、バーボン飲んでる人あんまりいませんね・・・ 以前、ウィスキーに凝っていたころは相当種類飲みましたが、味を覚えているのってほんの数銘柄程度なんですね。 こちらはふらりと酒屋をのぞいたときに見つけた物。ラベルははっきり言って地味。値段は1500円ぐらいだったかな。45度。キャップはコルクでちょっとプレミアっぽい気分になれるかな。 まずはショットでいただく。 ヴァニラ香がやや強め。 切れ味はあるけど、予想していたほどとげとげしていない。パンチは結構ある。 次にロックで。 なかなか、芯がある。 ソーダ割り。 付け加えるならライムよりレモンな気分。 香りが強いので一度に何杯も飲んでいると飽きる。 でも、寝しなに一杯いただくには丁度よい。しかも安い。 ターキーよりも、こっちの方が好きかな~。
2006.06.02
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刺身はサクの方が安いので、どうにも盛り合わせに手が伸びません。そこでいつも迷うのが、「刺身が良いか」「漬けが良いか」「カルパチョが良いか」であります。 今回はカルパチョ。冷凍庫で20分ほど冷やした方が身がしまってごく薄く引くのに便利。尾身からひいて、粗塩を強めに振り、平手で叩いてなじませます。 ニンニクとオイルをミルクパンで温めて、ビネガーを注いで作ったマリネ液を、ジュッとかけた山盛りスプラウト(今回はツマミ菜と貝割、ブロッコリの幼芽)をあらかじめ冷やしておきました。きれいに仕上げた薄作りの上にマリネ液と一緒に添えて、黒胡椒を挽いたら完成。 熱いオイルをかけたから、スプラウトの食感はないんだけど、コレはこれで美味しいね。お造りの身にタップリと巻いて頂きます。
2006.06.01
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