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春ごろの小松菜は苦味が強くなってきたのでしょうかね。茹でずに炒めた小松菜はほろ苦くて大人の味。メンマは発酵食品なので、そのまま食べても美味しいけど、調味料として活用しても、美味しいんですよ。葱油でささっと炒め、塩・胡椒で味付け、醤油は風味付けに。旨みはタップリですが、わりとあっさりしています。
2006.05.31
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お手軽かつバランスよく、またボリューム感もあり、見栄えも美しい一皿 ○材料・・・アスパラガス、ニンニク、玉子、塩、胡椒、ビネガー、シュレッドしたパルメジャン、オリーブオイル、白ワイン 1)アスパラガスは付け根の部分を手で折る。水分が抜けている硬いところはポキリと折れる。ニンニクはみじん切りし、水に晒してからキッチンペーパーで水分を拭う。フライパンにニンニクとオイルを入れてから火を入れ、弱火でゆるりと熱する。 2)ビネガーを加えた湯でポーチドエックを作る。沸騰したミルクパンに生卵を割りいれ、レードルとフォークで形を整形し、黄身は半熟に仕上げ、皿に取り上げておく。 3)1)のニンニクが良い香りがしてきたら、アスパラガスをいれ、ゆるりとソテーする。ころころと転がしながら、全体・全面が鮮やかな緑色になったら白ワインを注ぎいれ、火を中火にしてアルコールを飛ばす。 4)皿に盛り付け、ポーチドエッグを乗せ、塩・胡椒を振り、シュレッドしたチーズを散らしたら完成。 茹でてからソテーすると、甘みが引き立つ反面、食感が薄れ、黄緑っぽい色に仕上がります。生でソテーしたアスパラガスは食感がすばらしく、また春めいた緑色が鮮やかです。ニンニクは表面のでんぷんを除いてから低温で揚げた状態なので、カリフワに仕上がり、そのまま食べても美味しい。途中で玉子を崩しながら、味の濃淡をお楽しみあれ。
2006.05.30
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ワカメが入りすぎた・・・ さっぱりしていて、美味しいよ
2006.05.29
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先日の煮込みを流用して。といっても主にスープですが。 ソースベシャルメを作り、鶏のフォンで薄く延ばします。 胸肉はテフロンのフライパンでこんがり焼き目をつけ、湯がいたソラ豆はサフランライスに和えます。それぞれを重ね、シュレッドしたモッツァレラを散らし、200度のオーブンでこんがり焼き目をつけたら完成。 ベースのスープが同じなので、つながりが良いですね。
2006.05.28
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鶏を煮込んで身を食べ、その具材で全てのお皿を作ります。 ○材料 <鶏の煮込み> 鶏一匹丸ごと、塩、胡椒、長ネギの端、玉ねぎ、蕪、ブーケガルニ、 <サフランライス> 米、玉ねぎのみじん切り、バター、サフラン、↑で出来た鶏のフォン <ほぐし身のソテ> ニンニク、オリーブオイル、パセリ、↑のほぐし身 1)丸鶏は脂身をひいたり、首とか手羽を除いたり、筋を切ったりと、下処理をして塩を強めに振ります。ちょっと細かいところは他に譲りますわ。その後、タコ糸でお縛りして窮屈に拘束して差し上げます。 長ネギはあまったところをざく切り、玉ねぎは皮を剥いて。 2)ルク鍋に1)の材料を入れてかぶるくらいタップリの水を入れ、強火で加熱して沸かします。灰汁が出てきたら取り除きましょう。ブーケガルニと蕪を加えて煮込みます。ぽこぽこぐらいの火加減をキープして30~40分ぐらい。 3)2)を煮ている間にサフランライスを仕上げます。 玉ねぎはみじん切りにし、バターで透明になるまで炒めます。米を加えて爆ぜるように、しっかりと炒めます。 4)3)をのんびり炒めている間に、2)が大体良い感じに煮えてきます。ホレ、こんな具合です こちらの鍋から炒めた米の1.1倍ぐらいのスープを頂戴して注ぎ、サフラン、ローレルを加え、ぴったり蓋をして弱火で10分加熱します。火を止めたら15分蒸らします。 5)4)のスープを煮詰め、粉を振ってとろみをつけ塩、胡椒で味付け、バターで風味付けしてソースに仕上げます。煮あがった鶏肉を取り出し、胸肉とモモ肉を切り出して盛り付け。蒸らしあがった4)のピラフと蕪を盛り込み、ソースを掛けまわし、パセリを散らしたら完成です。 6)さて、きれいに外れなかった胸肉とモモ肉以外ももちろん活用します。手でほぐしてドリップと一緒にボウルに溜めておきます。ささみとか内臓のこびりついた肉とかね。 フライパンに刻みニンニクとオリーブオイルを温め、ほぐし身をさささっと炒め、塩・胡椒で味味付け。色合いに特色がないので、高さをつけて盛り込みます。 コレは白ワインとかに良くあいますね!。ル・コルドン・ブルーのフランス料理基礎ノート
2006.05.27
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最近、ひそかなマイブームは粉料理です。以前、フランス料理の粉系にはまった時期がありましたが、今度は中華系です。先日餃子の皮を作りましたが、やっぱり手作りは何か違います。さて「ピン」ですが、中国のおやきとでも言ったらよいのでしょうかね?手打ちの生地に餡を練りこんで蒸し焼きにした料理です。先日の餃子生地は強力粉&薄力粉+水少なめで仕上げましたが、今回は、薄力粉+水ちょい多め+熟成時間を長めで、しっとりやわらかい生地です。餡はシンプルに、荒く叩いた豚ロース、大量の刻み葱、酒、醤油、胡椒、ごま油です。オーブンで熟成した生地を丸く、薄く打ち、餡をたたみこんで油をひいたフライパンで蒸し焼きにしたら完成。見た目は薄いんですけど、結構ボリュームがあります。軽食とか、主食に最適お惣菜。餃子みたいに小分けに整形するわけではないので、大体40~50分ぐらいで完成します。もちろんピールで一杯なんてときにもよいですよ。 ↑切った中身はこんな感じです。クレープ状になっとります。
2006.05.26
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毎週毎週、異なるレシピで焼きそばを食べ続けるのも、われながらすごいと思います(爆)ていうか、いい加減にカテゴリを分離してみました!今回は豚肩ロースが冷蔵庫にいたので、醤油と酒、胡椒などの付けタレに揉みこんでおいたのと、ざく切りにした青梗菜の炒め物と合わせました。青梗菜は先にささっと火を通して食感豊かに、漬け焼きの肉は水分が多いので、のんびり加熱してやわらかく仕上げ、出てきた肉汁は麺に染み込ませる方向でね。
2006.05.25
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気温が上がってくると食欲が下がる・・・ということはないけれど、どうしても熱いものとかこってりしたものは敬遠したくなる日もありますね。そんなときはすっぱ辛い味付けで。出汁は干ししいたけの戻し汁と、昆布で取ったもの。塩で味付けしたものと一緒に、豆腐を入れて弱火で掛けてかじっくり味を入れます。後は青梗菜を葱油と唐辛子で炒め、再加熱した豆腐のスープと合わせて酢を加え、火を止めてから醤油、胡椒で風味付けしたら完成。刻み葱も加えて、アツアツさっぱりといただきます。
2006.05.24
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焼いてみました・・・。 皮の食感は水餃子の方が良いですね。
2006.05.23
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ソテーして食べるつもりでハーブとワインでマリネしておいた羊肉。 でもテレビを見ていたらなぜか餃子が食べたくなりました。 市販の皮はどちらかというと焼き餃子向きなのでしょうか、食感が良くありません。等量の強力粉と薄力粉で手作りします。粉200グラムに対してぬるま湯100ccをフードプロセッサで混ぜ、30分寝かせてから麺台で打ち、麺棒で丸く伸ばしたら完成。 漬け込んだ羊肉は洗ってから水分を拭って叩き、タップリの葱と一緒にしっかり下味をつけてよく混ぜ込み、餡に仕上げました。フードプロセッサでミンチすれば早いのですが、細かくなりすぎて食感に面白みがなくなります。 茹でるときはたっぷりの水を中華なべにはり、沸騰したら湯を回しながら餃子を入れていくと、なべ底でくっつくのを防ぐことができます(チューボーですよ、でやっていました) タレは特に必要はありませんが、軽く酢をつけて食べると美味しいです。 手作りの皮は舌触りがつるんとして美味しいですね。かぶりついたあとにじゅわっと出てくる肉汁は水餃子ならではです。
2006.05.22
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クリームスパゲティと梅うどんの調理方法をミックスさせた料理。 ○材料・・・梅干、生クリーム、一番だし、スパゲティニ、海苔、バター、醤油 1)梅干は種を外し、叩いてペースト状に。海苔は細長く刻みます。一番出汁をひいて暖かいところにおいておく。2)生クリームは弱火で煮詰めます。スパゲティーニをゆで始める。3)パスタが茹で上がったら2)に入れ、火を止めて一番だし、梅肉、バター、醤油の順で加えて混ぜ合わせ、乳化させてから、皿に盛り合わせる。海苔を振りかけて完成。 醤油は隠し味程度でよいですよ。バターは乳化をさせるために加えるだけなので、余分な香りは欲しくないから最小限にします。 出汁、梅、醤油も全て香りがあるので、火を止めてから調理します。 夏場は重たいクリームソースは食べたくないけど、このレシピは梅干の酸味が食欲をそそります。
2006.05.21
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カレーとクリームの風味で羊肉独特の香りがラップされますので、匂いが苦手な方でも楽しめる一皿です。 ○材料…ラム肩肉、玉ねぎ、バター、生クリーム、カレー粉、塩、胡椒 1)ラム肩肉は適当なサイズに切り分け、強めに塩を振り常温で馴染ませます。 2)玉ネギは薄切りにし、電子レンジで加熱してからバターで茶色くなるまで炒めます。出汁を加えない煮込み料理の旨みの素です。 3)1)は30分ぐらい経つと水分が出ますので、ペーパータオルでぬぐいます。薄く粉を振りオイルを温めたフライパンでこんがり両面を焼きます。焼きあがったらバットに取り出します。 4)3)にクリームを入れ煮詰めます。2)とカレー粉を加え塩で味付けし、水で延ばします。3)で取り置いた肉を戻し、ソースに絡め、ハーブと一緒に皿に盛り込み、黒胡椒を挽き回して完成。 炒め玉ねぎとクリーム、カレー粉は、ありきたりの材料ですが、大変コクがあって美味しいですよ。羊肉でなくても美味しいと思います。 カレーの香味、クリームの丸み、その奥に控えめだけれどしっかりとラム!、な感じ味わいで、羊肉好きは思わずニンマリです。
2006.05.20
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皮目に切り込みをいてれ焼いたので火の入りは失敗しませんが、ぱりぱりが少なくなってしまって寂しいね。 ホウレン草は湯がいてからポアレした油とアンチョビでソテしたもの。 トマトソースは、バターで炒めた玉ねぎ、ざく切りしたミニトマトを水で煮て、タイム、オレガノで風味付け。ひと煮立ちしてから裏ごし、再度煮詰めて味見をし、足りなかったら塩を加えて。 最後に黒胡椒を挽き回して完成です。 付け合せはコーンサラダなるハーブ。余り味はないですね。でも、食感はサクサクです。
2006.05.19
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週末に届いたスパークリングが飲みたかったので洋食にしました。 というか、焼きそばに並んで我がブログに登場する頻度高し、なパエージャ、ですが。 そうは言っても、前菜・主菜・副菜を兼ねた焼き飯鍋はとても合理的で、たった500円の一皿は、ちょっと贅沢ですね。 基本のところは、鶏肉と炒め玉ねぎのパエージャ(もちろんハーブとサフランはタップリですが)。 それに、乱切りしたパプリカとピーマンを、オリーブオイルとニンニクで軽く炒めたもの、軽く刻んだレタスをトッピングして。 パエリアはどうしても平面的な仕上がりだから、ざく切りした生野菜を添えて立体感豊かに。 また、食感を残したパプリカは、色合いも鮮やかに仕上げる実力派の役者です。ほら、料理は味も大事ですが、色彩、食感、香り、そして音も、おいしさの大事な要素です。 最後に焼き塩をぱらぱら、粗ひきの黒胡椒を回して。
2006.05.18
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新発売(?)の発泡酒。 わりとスムーズ。キリン一番絞りと傾向が似ています。 キリン「恵比寿」・「芳醇」とは反対方向、アサヒ「スパードライ」ほど、すっきり、そっけなくない方向。
2006.05.17
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味付けラム・・・、焼きそばにしてみました。 水分多めなので、ピーマンは先に炒めて揚げていおきます。食感が大事だからね。 それから玉ねぎをのんびり炒めてタレごとラム肉を投入。やわらかくなるまでじっくり加熱です。 汁気が著と残った状態で、レンジで加熱しておいた焼きそば麺を炒め合わせて完成。 ちょっと甘めのタレを吸い込んだ麺が、いつもの焼きそばとは違った味わいです。肉は柔らか~、な歯ごたえ。 玉ねぎも甘くて美味しいよ。
2006.05.16
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賞味期限前で安かったので買ってきました
2006.05.15
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殺人的に多忙で、かなり非人間的な生活をしていたので更新するのが遅れましたね。 サバの水煮はマルハが美味しいと思います。次点でニッスイ。 邪道かもしれないけど、マヨネーズを絞って酢醤油をかけ、七味を振りかけたのが結構美味しかったりします。 冷奴なんかと一緒にね。
2006.05.14
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煮込みを作った翌日はたいていパスタにします。茹で時間はかなり短めにし、パスタパンで再度煮込むようにして仕上げます。シュレッドチーズと黒胡椒、バージンオイルをかけて完成。ソースに溶け出した美味しいエキスももれなくいただきます。
2006.05.13
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○材料・・・鶏モモ肉、玉ねぎ、トマト、塩、胡椒、ハーブ、オイル、ニンニク、白ワイン1)モモ肉は塩を振ってなじませておく。しばらく経って水分が出たらソレを拭って一口大に切り揃える。玉ねぎは細切り。トマトはざく切り。2)玉ねぎはレンジで加熱してから、オイルで茶色くなるまでいためる。旨みの素です。3)よく潰したニンニクをオイルで温めます。ハーブも加えます。1)に強力粉を薄く振り、パリンと焼き上げます。炒め玉ねぎと、トマトを加え、炒め合せます。4)白ワインを注ぎ、強火でアルコールを飛ばしたらルク鍋に移します。水とローレルを足して沸かしたら灰汁を取り、ローレルを外してぴったりと蓋をします。30~40分弱火で加熱します。4)冷ましてから再度加熱してオイルを加え、胡椒を挽き回して完成です。
2006.05.12
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今年初めての鰹だねぇ。 私が一番好きな付け合せは晒し玉ねぎです。今回のタレは醤油と酢、少量の豆板醤で。
2006.05.11
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基本的にオイル系のパスタに相性の良い具材は、焼きそばにしても美味しいものです。 今回は冷凍のむきエビと赤ピーマンをアリオリで炒め、塩・胡椒、隠し味のアンチョビで味付け、レンジで加熱した麺も加え、火を止めてからレタスを入れてさっくり混ぜ合わせて完成です。
2006.05.10
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正直いってあまりイケてない、お手製のテリーヌ。捨てるのもなんなので、バターで両面焼いてみました。半熟に仕上げたサニーサイドァップと、ソテーした赤ピーマンも添えて彩りに。 うーん、まずまず食べれる味ですね。表面パリンとして食感的には大分レベルアップしましたが、根本的に塩分よりも甘いのが舌について、後付の調味料でごまかせない感が多々アリでゴザイマス。
2006.05.09
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今日は終電だったのですが、日曜に作ったお惣菜で食事です。 鶏の胸肉と生クリーム、湯がいたホウレンソウをペーストにし、湯煎したオーブンで焼いたテリーヌをサラダ風に仕上げました。 ・・・見た目は結構よいと思うんですけど・・・、味がダメ。 多分生クリームの量が悪いんでしょうな。あと、塩加減がビミョ~。甘くて寝ぼけてます。 レシピは修正の余地アリ、なのですけど、果たして残りは如何してしんぜようか。
2006.05.08
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今日は流石に起きれなかったなぁ。 通しとか夜勤とかしてるとコンビニ弁当・出前・即席麺と、心と体に悪い食事を満喫できます(笑)。 いや、流石に美味しいものが食べたくなりますな。私の場合、美味しいものといったら寿司とか焼肉でなくてこういうのなんだよなぁ・・・ ○材料・・・クレソン、ジャガイモ、ローズマリー、玉ねぎ、豚骨付きロース、粉、オイル、バター、塩、胡椒、白ワイン、バルサミコ、マスタード(ディジョン) 1)ジャガイモはローストポテトにする。クレソンは洗って水分を取ってから適当なサイズに千切って。玉ねぎは薄切りにしてバターで茶色くなるまでこっくり炒めます。 2)豚は丁寧に包丁を入れます。脂身には格子状に隠し包丁をいれ、中央部は筋切り、骨に沿って軽く切り込みを入れます。強めに塩を振って常温で馴染ませます。 3)フライパンにタップリの油と等量のバターを溶かし、中火で温めます。2)で浮いてきた水分を拭い、強力粉を付けます 4)肉はトングでつかみ、火の通りにくい脂身を垂直にパンに当ててじゅじゅじゅ、っと焼きます。茶色く焦げ目が付いたら、面を当てて焼きます。パリンと焦げ目が付いたら、裏返して弱火に落します。骨の付け目は火が通りにくいので、アロゼしながらのんびりと火を通します。 5)触ってみて弾力が出てきたら良い頃合なので、ローストポテトとクレソンを盛り込んだ皿に盛り合わせます。 6)5)の余分な油を除き、炒めた玉ねぎを入れて温めます。白ワインを注ぎ、火を強めてアルコールを飛ばしつつ、なべ底のこげをヘラで落しながらネギと混ぜます。火を止め、バルサミコ、マスタードを良く混ぜ合わせ、5)に掛け、黒胡椒を挽き回して完成です。 葱とマスタードのソースは定番です。ブイヨンを加えて肉と煮あわせると、皿に旨みのある一皿になります。今回はバルサミコを加えて酸味とコクのある方向で纏めました。 骨の周りは旨みが凝縮されており、火加減が抜群に仕上がれば、牛肉よりも濃厚。この一皿は、まあ、材料費500円ぐらいの贅沢ですわ。 ワインはミディアムボディでお楽しみアレ。
2006.05.07
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結局、今日も始発帰りになってしまいました正確には、始発の30分前に会社を出たので、30分ほど駅周辺をプラプラしてたんですが結構、大きな街なので、早朝でも人はいるんですけど、時間をつぶせるお店がないんですよねあ、でも、五時までやっているお寿司やさんを発見したんですけど、さすがに寿司はね・・・、食べられません元気に弾き語りやっとる若者、ラストの客引きしてくる風俗関係、ぐっすりお休みの路上生活の方、等々いろいろいらっしゃりますが、コンビニ前で壮絶に怒鳴っている男女が珍しかったです痴話喧嘩だろうと思って、放っておきましたけどね。ナンカあったら、コンビニの人がいるでしょうしあの後、どうなったんだろう・・・そもそも、カップルかどうかも怪しいし
2006.05.06
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結局、始発帰りでしたよ。まあ、あと数時間後にはまた出勤せねばならないのですが。 ちょっと冷蔵庫に残っていた鳥皮を、鉄のパンに、重し(湯を張った鍋、重ねた鉄の皿など)をしてぱりぱりに焼き上げました。ディアボラーザとおんなじ調理方法ですわ。 軽く湯がいたホウレンソウをフライパンに残った油でソテーし、カットしたトマトと一緒に盛り合わせて塩・胡椒を振っていただきます。 いや完全にお酒がほしくなる一皿になってしまいましたね・・・。
2006.05.05
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もやし炒めが食べたかったんですよ。でも、普通なのはつまらないんで、いろいろ冷蔵庫の残り物を加えて焼きビーフンにしました。 我が家の冷蔵庫になぜかいつも常備されている竹輪。ちょっと加熱して食べても、夜中におつまみがなくて困ったときも便利ですよね。今回はモヤシに合わせて細切り、ピーマンも同じく切ります。 ポイントはここなんですが、ビーフンを戻す湯でモヤシとピーマン、竹輪を湯通しします。コレなら火のとおりも均一で、手早く仕上がりますね。 後はタップリの油で炒め卵を作り、他の具も一気に炒め合わせて塩・胡椒で味付けしてナンプラとごま油で風味付け。干しエビも加えて、ハイ出来上がり~。 お昼ご飯も美味しく済ませて、これからお仕事に出発で~す。
2006.05.04
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煮込み料理はある程度の量を作らないと美味しくないですね。独りで全部平らげることも不可能ですから、翌日も同じ鍋を食べるわけです。ちょっと付け合せを変えて新しい皿として楽しみましょう。 ○材料・・・ジャガイモ、チーズ、バター、生クリーム、ナツメグ、塩、胡椒 1)ジャガイモはたわしでよく洗ってから水から茹でます。沸騰したら火力を弱め、蓋を外してぽこぽこぐらいの火加減をキープし、30分ぐらい茹でます。 2)串がすっと入るぐらいになったら火を止めて、湯を切ります。パンを空焚きして芋の表面を乾かします。皮をむきやすくする一工夫ですわね。 3)ナプキンとテーブルナイフを片手に皮を剥きます。いろいろ試したけど、刃のないテーブルナイフが一番皮むきに向いていますね。アツアツのところをしゃしゃしゃと手早く皮を外します。 4)皮を剥いたジャガをマッシュします。マッシャーがあればマッシャー、なければフォークでしっかり潰します。半殺し程度ではなくて、きっちりとマッシュします。 5)4)をミルクパンに移し、チーズ、バター、生クリームを加えます。水分を飛ばすように煮込み、焦げないように絶えず木へらでかき混ぜます。ピュレのようになめらかに。チーズは何でもいいと思いますよ。今回は冷蔵庫に残っていたモツァレラでしたが、グリエール、チェダー、パルミジャンをシュレッドしたもの、あるいはそれこそ、とろけるチーズでも、それぞれ味わいがあります。 6)混ぜるヘラが重くなってきたら火を止め、塩・胡椒、ナツメグを加えて一気に混ぜ合わせます。 主役と脇役がどっちか分からないくらい美味しいですよ。ナツメグとチーズの濃厚な風味です。赤ワインと一緒にどうぞ。 でもね、難点はハイカロリーなことかな(笑)。だから私も余り作りません。 塩分は一緒に供する料理によって調整してください。 残念ながら、お魚料理にはまったく合いませんのであしからず。
2006.05.03
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料理用の白ワインを切らせていましたので、ビールで煮込みました。赤ワインなら売るほどありますが、この食材の組み合わせだと美味しくないでしょうね。白ワインやビールがなければ、別に日本酒でもかまわないと思います。 ○材料・・・豚スペアリブ、ソーセージ、豆(今回はエンドウ豆でしたが、ひよこ豆でもレンズマ豆でも大豆でも、お好みで)、ビール、トマトピュレ、塩、胡椒、ローレル 1)豚スペアリブはかなり強めの塩を振り、常温でなじませておく。 2)1)に水分が浮いてきたらペーパータオルで拭い、強力粉を薄くまぶす。ソーセージはできれば生が良いけれど、なかなか手に入らないから適当なもので。フォークや串で万遍なく穴を開けます。出汁の出入りが良くするためです。 3)フライパンに多めの油を温める。2)を狐色になるまでこんがり焼きます。ルク鍋に移します。 4)フライパンにビールを注ぎ、火を強めてアルコールを飛ばし、煮汁と一緒に鍋に移す。等量の水を注ぎ、ぴったりと蓋をしてから中火で煮立てる。 5)最初に浮いた灰汁と余分な油を取り除く。豆を加え、千切ったローレルと適量のトマトピュレを入れ、味見をしてから塩を加える。蓋をずらして弱火で一時間ぐらい煮込む 6)煮汁が煮詰まってよい香りがしてきたら火をとめ、きっちり蓋をしてから粗熱が取れるまで常温でなじませ、冷蔵庫で一晩寝かせる。 7)翌日になって再加熱し、皿に盛り込んでパセリを散らせ、黒胡椒を挽き回してサーブする。こんがりと焼いたパンとともに召し上がれ。 スペアリブとソーセージの出汁を吸い込んだ豆が、バリ旨です。やっぱり煮込み料理はルク鍋がウマイですな!。 ミディアムボディの赤ワインと一緒に召し上がれ。 もちろん、スープはパンに浸して最後までキレイにお楽しみくださいな~♪。
2006.05.02
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○材料・・・トマト(小型)、ラム肉、ズッキーニ、モツァレラ、パン粉、イタリアンパセリ、ニンニク、オイル、塩、胡椒、ハーブ数種類 1)トマトは上の1/4を切り取り、中身をくり抜く。後でソースにするので取って置いてください。 2)ラム肉、ズッキーニは細かくダイスカット。イタリアンパセリは細かく千切り、ニンニクはみじん切りにする。 3)オリーブオイルを熱したフライパンでニンニクを温める。良い香りがしてきたら2)の残りを全て入れ、よく炒める。塩・胡椒で味付けする。 4)炒めあがった3)をボウルにいれ、粗熱を取る。千切ったモツァレラとパン粉を加えてよく混ぜる。 5)4)を1)にきっちり詰め、取り外した上部を蓋にし、余熱した160度のオーブンで1時間ほど焼く。 6)1)で取り出した中身を、オリーブオイルとニンニクのみじん切り、ハーブ(タイム、オレガノ、パセリ、エストラゴンなど適当に)と一緒に軽く炒め、トロンと乳化させたら火を止め塩・胡椒で味付け、裏濾してソースにする。 7)焼きあがった5)に6)のソースを掛けまわし、黒胡椒を挽き、パセリを飾ったら完成です。 ラム肉が苦手でしたら牛肉、豚肉でも結構だと思います。 ただ、ひき肉を使うより、薄切り肉や塊肉をカットした方が、食感がよいと思います。 オーブンで一気に調理できるので、おもてなしにも。見た目もかわいいですしね。 ナイフでカットし、熱々でジューシーなところをガブッといただきます。口の中に広がる甘酸っぱい風味とさまざまな食材の複雑な味わい。 胃袋を活性化させる導入部分もってこいの一皿ですね。お酒が進んじゃうわ~!
2006.05.01
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レヴィストロースさんから「???バトン」が回ってきました。バトンという存在は知っていましたが「???」というのは意味不明ですね。案外普通の質問ばかりで、あんまり面白くないなぁ~、初バトンなのに。誰が始めたんでしょうね?Q1.回す人を最初に書いておく家庭料理順子さん ジルボナポナ3世さんぐ~ぐるさんQ2.お名前は? サルナ騎兵 です そもそも、自分の作った料理の備忘録的なブログのつもりでしたので、こんなにいろいろな人がいらっしゃるとは思っていませんでした。 もっとまじめに、かっちょ良い名前にしておけばよかった・・・、と後悔しております。Q3.おいくつですか? いつも誤解されますが、まだ20代なんです。趣味はオジンくさいかもしれませんが。。。 「最近ようやく、地位と年齢が顔に追いついてきた」と失礼なことを言われる日々です(爆)Q4.ご職業は? タイトルどおりSEなんです。余り仕事のことは書いていませんが、一応本物です。いや本当に。料理人ではありません。大学(法学部です)卒業してから、新卒で入社した会社で勤めています。今のところ。 詳しく言うと、業務系アプリの設計をしております。いわゆる事務処理屋さんですね。 今のシステムは担当になってから3年目になります。ボチボチ飽きてきましたので、また浮気したい気分です(笑)。 販売や在庫、顧客管理が得意だと思います。まあ、ツボさえ掴めば他のもできると思いますが。現在ホットな金融系は関わったことがありません。残念ながら。 DBはORACLEが中心ですが、SQL-Serverも古いバージョンで触ったことがあります。DBA業務より設計・開発の方が得意ですね。 MS-Accessは新人のころから触っているのではやしゃぶり尽くした感があります。 Q5.ご趣味は? 料理。それと音楽。最近は聞くだけ。あと映画。 ステレオにはお金が掛かっており、多分、中古の軽自動車ぐらいは買えます。 時間があれば、楽器がやりたい・・・。Q6.好きな異性のタイプは? 食べること、お酒を楽しく飲むことが楽しいと感じられるの人。 人の悪口を言わない人。 物事を抽象的に思考できる人。 物質的なモノ以外に価値を見出せる(あるいはペイできる)人。 美しいものを愛でる心を持った人。 想像し、実現できる人。 あと、私の料理を美味しく食べてくれる人。 なんだか異性の好みというよりは、好きな人間像になってしまいましたねQ7.特技は? 料理。 でも、付き合いで安飲みして、ツマミがまずいと感じるのはある意味不幸かも・・・Q8.資格、何か持ってますか? 取得した順に・・・ 英検2級(中学校のとき) 講道館柔道初段(高校のとき) 普通自動車免許(大学のとき) 基本情報処理技術者(入社して2年目) ORACLE9i Silver Database(基本、SQL、DBA1)(ワリと最近) 本当は去年の内にシステム開発技術者とORACLE GOLDまで行く予定だったのですが、通年、仕事で忙殺されました・・・ 今年こそはっ、のつもりでいますが、まだ忙しいのが継続中です(トホホ・・・)Q9.悩みは何かありますか? お金と時間がないこと なくはないけど、もっと最適化・最大化できるはず・・・Q10.好きな食べものと嫌いな食べものは? 「好きなもの=美味しいもの/嫌いなもの=不味いもの」なんていっちゃうと魯山人みたいでつまりませんね(笑) ○好き・・・鶏からあげ、こんにゃく、焼きそば、スパゲティ・ボロネーゼ、新鮮な生野菜とソース・バーニャカウダ、マッカランのそんなに古くないやつ、キンキンに凍らせたボンベイ・サファイヤ、エクストラ・ドライ・マティーニ、フレッシュのライム&ジン ×嫌い・・・キワモノ全般(ただし、脳のフリットとか豚足、トリッパなどはセーフ)、ぬまりの取れていない里芋の煮っ転がし、アールグレイとかハーブティー(ベルガモットやローズヒップの香りが飲食物に入っているのが嫌)Q11.貴方が愛する人へ一言 Do our Best.Q12.Q1で回す人3人を改めて指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします。 家庭料理順子さん 飲み屋さんのご主人さま。私の実家に程近いので、ぜひ一度お邪魔したいのですが日常の忙しさにかまけて伺っておりません。 さすがに本職の方です、調理についていろいろなヒントを頂いております。 私はもっぱら洋風料理ばかりですが、参考にさせてもらってます。 ジルポナポナ3世さん 古い友人であり、歴戦の戦友である(酒飲みの)。私が30代になっても、良い酒飲みでいられますように。 ぐーぐるさん この人に何度助けられたことか・・・。職場で「世に問う」といえば、この人を指します。 ☆成分分析onWEBで、「???バトン」の成分を問うてみた<Ans.> ???バトンの50%は不思議で出来ています ???バトンの41%は知識で出来ています ???バトンの9%はお菓子で出来ています
2006.05.01
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