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葉月のつごもり・・・新たな学年の始まりです。JOELは今日からキンダーさん(日本で言う年長さん)、ハンナは7年生になりました。ハンナは慣れている学校ながら、今年から授業形態が本格的に高校生みたいになっていくので、1日を終えていっぱいわたしに話したいことがあったようです。重たいカバンを1日中、バンドのトランペットを持って動くのは本当に大変だったようで、帰ってきていきなり、軽いカバンをさがしだし(去年のもの)それを今年も使うことにしたようです。(せっかく40ドルぐらいはたいて買った大きなごろごろバックはどうなるのよ?)ハンナはきょうから高校生が主体になっているJAZZ BANDに参加はじめました。きょうはおしゃべりで本格的なレッスンはなかったものの、たぶんすごいチャレンジになるのではと、しっかり後押ししたいと覚悟しています。(わたしの憧れでもあるんですから、JAZZバンド)ジャズバンドのレッスンは朝7時15分から始まるので・・・学校に早くいって、JOELのクラスが始まる8時30分ちょっと前まで車で待機。お勉強したり、DVDをみたりして有意義に時間を過ごすことにしました。JOELくんは、みなが彼に最適だと思える先生とめぐり合うことができたので、今年はきっと成長しながら、ハッピーにいくことだと思います。きょうは「とってもがんばったで賞」をもらってきましたよ。「まま~みんなもらえたんだよ~。」ってすっごくうれしそうでした。母はふたりが同じ本校で過ごすことになってくれたので、本当に運転が楽になりました。きょうは、とりあえず何をするでもなく、ぼ~っとテレビをみて、昼寝までしてしまいました。ちょっと今週はゆっくりとする予定。(ってね、いつもゆっくりしてるやん<自分)子どもの成長を楽しみながらわたくしも進化を続けたいものであります。
2009.08.31
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カナダにいって、こんなお買いもの・・・・往路、RICHMONDの「大阪超級市場(大阪スーパー)」で買った中国ハーブ。鳥ガラと煮て、薬膳スープを作ります。楽しみ!ロンドンドラッグスというドラッグストア。薬屋という意味ですが、薬のみならず、電化製品から冷蔵・冷凍食品まで広く扱っております。バンクーバーにはあちこちにたくさんあります。香港やシンガポールでいうところの「ワトソンズ」みたいなお店です。このエコバック。実は日本のみかんばこが二つはいるくらいでっかい。え?中身?ポテトチップス入れてきましたって!!前回、フェリーでヴィクトリアにいったとき、帰りの船にもちこんだ「ディルピクルス味」のポテトチップス。すっぱくて美味しいのですが・・・カナダでしか売ってない!!「ケチャップ味」と「ディル・ピクルス味」です。しかも、印刷は「英語」と「フランス語」アメリカでは「英語」と「スペイン語」がお決まりなんですけど。さすが~カナダ。お味のほうは、かっぱえびせんみたいに、なぜかやみつきになります。(笑)想像を絶する美味しさなんですって(しつこい?)ウィスラーのスターバックスに山盛りてんこ盛りだった、ご当地カップ「ウィスラー」オリンピックの時に備えていっぱい在庫はあるのかな?あまり早くから気合が入りすぎているのか、ピラミッドの下段にあったマグにはほこりがてんこ盛りでしたよ。最後に、今度きたら、家族で乗ってみたいねって・・・急流下り@ゴムボートあとで「恐怖写真」も販売しているみたいよ。
2009.08.24
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朝はやめに起きて、外の天気を確認。写真はホテルのバルコニーから撮ったものですが、雪のときはさぞ雪に埋まって大変なバルコニーだと思います。景色がちょっとアルプスチックでしょ?こんなホテルがオリンピックに向けてあちこちにありますよ。ホテルでスクランブルエッグ、生ハム、イングリッシュマフィンと部屋についていたスタバのコーヒーで朝食をすまして、10時すぎにゴンドラの切符を購入にいきました。機能から長蛇の列ができるのをみていたので、早めにいってよかったです。ホテルのロビーでは、例のミキプルーンのみなさんがご集合されてました。(もう次の場所にご出発なんですか~?日本の観光客はあわただしい!)山の秋は早いのか、下界でももうコスモスが咲いています。コスモス・・・母のおかあさんが大好きだったなあ。 JOELがこれから向かう先の地図の前で写真をとらせてくれました。 まず25分間ゴンドラに乗って、ひとつの頂上まであがります。これは日本にもよくある、観光ロープウェーみたいなもの。でもここではみんな自転車競技を夏場しているので、ゴンドラに自分のBMXを持ちこんで上がる人も結構ありました。その自転車コース本当に怖そう!なんですよ~。25分かかって山の一つ目の頂上へ・・・・カナダの国旗があちこちにかかっていて、ここではまた公衆トイレもありました。ちょっとしたおみやげものの店もあります。オリンピックの間はさぞかしにぎわうのでしょうね。オリンピック用のおみやげはもう発売開始されていて、いろんな記念ピンとかありました。カナダ国旗と日本国旗がコラボしているやつとか・・・キャラクターグッズもしっかり販売されていましたよ。この見えている山の頂上までこの後上がったのです。例の怖いブランコで・・・そのあと、ここで1時間ぐらいトレッキングしたら下に降りるはずだったのですが、トレッキングコースが変わっていて・・・歩いていったら、次の本当の頂上につづく、PEAK EXPRESSというブランコ型のゴンドラの下まで来てしまいました。さきほどのゴンドラはすごく怖がっていたJOELなのに・・・これには乗りたいらしい。そして身長もクリアしてしまってました。(100cm) まさか~と思ったのですが、せっかくここまで来たんだから、いってみよう!!と・・・乗りました。 最初の1分はすごくわくわくしたんですが、視界の下にクレバスが見え始めたころ・・・恐怖感に・・・支配されました。それでも子どもたちにはあまり「震えてる」とか「泣きそう」とかいうところはみせられないので・・・ひたすら、手荷物をかしっと持ち、椅子をもつ手に力が・・・・・ そうこうしている間に無事頂上につきました。朝早かったせいもあって、あまりまだ人が集まって?ませんでした。9度のはずですが、体感は5度ぐらい。 写真にもありますが、「クレバス危険!」ぜったい歩くな!って・・・書いてます。いや、寒いし歩きまわろうって気もなかなか起こらないのですが・・・・そして、スキーシーズンはこの頂上に来られるのは、プロ級の人のみだそう。わたしもしいってしまったら・・・・泣いてお尻ですべっても、途中で複雑骨折しそうです。 実は、わたしはヒールの高いゴムサンダルだったので、実はすごい無謀なんですね。山にそんな靴で上がるなんて・・・・でも、去年のレーニア山の散歩も、ハイヒールブ-ツだったんです。(自慢するな~) そして、そんなわたしが無謀だと思ったら、もっと無謀な人間がいました。ぺたぺたのビーチサンダルのひとたち・・・・100人のなかに5人くらいこういう血迷った人がいました。(安心) 2100m以上の標高のところで、いろんな家族と写真をとりあいつつ、楽しい時間を過ごしました。 頂上でトイレに行きたくなったので、簡易トイレを見に行ってみたのですが、中は・・・台風や竜巻の後よりもすごいことになっておりとてもそこで用をたす勇気がでませんでした。 帰りは、雄大な自然を目の前に楽しみながら、上がる時ほどの恐怖もなく、なんとか無事さっきの売店のあるところまでもどりました。 ホテルに預かってもらっていた荷物と車をもらい、夕刻国境の渋滞をさけるために、昼の間にまたRICHMONDにもどってそこで遅いお昼を食べ、無事シアトルに帰国したのでありました。ヤオハンプラザなるところに「大阪屋」というすごいスーパーがあり、そこのフードコートが結構いけるのです。世界は本場「香港!!」広東語で全部大丈夫よ~。(わたしではなく、夫がすべて交渉します) 国境は50分待ちだったのですが、荷物検査をされることもなく・・・無事通過。楽しい3日間でした。
2009.08.23
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チェックインの時間が近づいてきたので、ホテルに戻ることにしました。にぎわう街からは徒歩5分。もどると、ホテルにはリフレッシュメントように・・・ライム水とオレンジ水が準備されていました。とってものどもとをすっきりさせてくれていい感じ。わたしもお客様がきたとき、ピッチャーにオレンジ・ライム・レモンのスライスを入れた氷水を出すのが大好き。 なかなか部屋が準備できたとはいってもらえなくて・・・変な顔(2枚目の写真)を子どもたちがして、時間つぶし。 不思議なことに、この日はたまたま日本からきていた団体ご一行様がいて、日本人用にたくさんの地図なんかが準備されていました。(結構役に立ちました・・・ありがとう三基商事ご一行様<ミキプルーンですよね>) 昼食を食べて1時間ぐらいうろうろしている間に、みつけた素敵なレストランに予約を入れることに。だって、カナダに4店舗もあって、すごいいい評判みたい?なんですもの。聞いてみたら「たまたま6時半にキャンセルが1件でました。」らしく。さっそく予約。すばやいわたしたちです。(結果・・・夜ごはんはぜったいどこかに予約しておくのが鉄則と判明) 変な顔大会をしている間にようやくお部屋の準備ができました。 夕食まで時間があったので、わたしは、ひさしぶりにひとりで・・・足裏マッサージにいかせてもらい至福のひととき。オーストラリアはタスマニア出身の男性がマッサージしてくれました。(そういえば、昔ゲイ疑惑のある、タスマニア出身の男性と職場がいっしょだった・・・・)ウィスラーはそういった、他国からの若い労働者も多いんですね。きっとワーキングホリデーとかでしょうね。(わたしも昔はオーストラリアに行きたいとあこがれました) 子どもたちと旦那はホテルのプールへ。山なので、やっぱりプールの温度が低く。風邪でもひかれたらって思ったのですが、そこは子どもたち。全く平気だったようです。 わたしが部屋にもどりますと、ちびたちは、もうお風呂もはいって、しっかり出かける準備万端!!6時はまだまだ明るいので、たのしみつつ、あちこちの店をみながらレストランに向かいました。 ワイン評論のサイトでも、レストラン評論のサイトでもけっこうランク付けが高かったこの店。ワインセラーがすごかったです。(写真をみてください。これはほんの一部)ワインリストもすごく(手が出ないような一〇〇〇〇〇円ぐらいのワインがいっぱい・・・)、その中から手頃なものをデカンタで注文。(1本開けてしまえる自信がなかったから。) ハンナの誕生日以来のひさしぶりのレストラン。周りをみたら結構子ども連れもいたので、安心してご飯とワインをいただくことができました。JOELくんは、レストランの人のお勧めで、トマトソースのパスタをはやくもってきてもらい。あとはパンでごまかしました。オリーブオイルと、ポテトの練り物?をつけながらなかなか面白かったです。前菜のまえに、冷製スープ(野菜のガスパッチョ)がでました。中国人気質のハンナにはとても不評でしたが、わたしは美味しくいただきましたょ。前菜は、カナダ産のお肉のたたき。下にお米のサラダがあったのがすごくナイスでした。見た目はすごく淡泊そうですが(写真を参照)、味がしっかりついていて美味しかったです。3つあったので、ハンナと旦那とわたしとでいただきました。(JOELくんにひとくちあげたけど不評!-なんで!!??)ハンナは写真にあるステーキ。旦那はLAMB。わたしはVEAL(一番カラフルな写真です)美味しくいただいて。もうデザートも入りませんでした。(時間をかけてもってこられると、おなかが本当にいっぱいになるもんですね) 帰る前に、スーパーによって、カナダでしか売っていないポテトチップスを買いました。もちろんアメリカまで持ち帰りの予定! そして、朝はホテルの部屋で朝食をつくるべく、卵、マフィン、パンチェッタを買いそろえました。 あすは、いよいよ、山の上にゴンドラで! Whistler (ウィスラーの頂上ブラッコムについてのサイト)http://www.whistlerblackcomb.com/index.htm_________________________________________________________________写真もデータもSkyDriveで安全にネット上に保存http://clk.atdmt.com/GBL/go/153787333/direct/01/
2009.08.22
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カナダにいってこんなにいい天気に恵まれたことはないのですが・・・ 2日目の朝、朝食をしっかり食べて(写真はわたしの朝食―まったくもって肉食系でしょ?) あとでちゃんとフルーツもたべましたけど。 朝食後に、ホテルのとなりにある美術館で「レンブラント展」が開催されていてすごくみたかったけど その気持ちを抑えて、写真をいっぱいとって、宿を後にすることにしました。 バンクーバーはどこから資本が来るのかわからないのですが(たぶん中国系、香港系)、いつも建設ラッシュです。 2枚目の写真は古めかしいのが、宿泊先で、新しいのが新たな建設物。 すごくコラボしているので、おもわずシャッター・・・・ 海の見えるあたりは、すごくきれいなマンションが立ち並んでいます。 バンクーバーはおおまかに、キタとミナミ(大阪みたい)に分かれており、海をわたると北側になります。 車を走らせ・・・橋をわたると、そこから高速99号線(ウィスラー行き)にはいります。 オリンピックのおかげで道はどんどん整備されているものの、まだまだ工事中。 もう、はしりにくいったら、ありゃしない。(すいません、運転しているのはわたしでなく旦那) でも海岸線沿いにきれいな景色を眺めつつ走るのは最高。 (うしろでDSしたりDVDをみている子どもたちはどうよ?ってところですが・・・) 途中、すごい絶壁をみました。 まさか・・・こんなところで、ロッククライミングする馬鹿はいない?????と思ったら・・・・ いるいる・・・・ ヘルメットをかぶったひとがあちこちに・・・・ みんな死にたいのでしょうか? わたしには無理です。 (根性ないから) そして、そうこういっている間にウィスラーにたどり着きました。 ホテルを確認し、車をとめて、チェックインの時間までしばしお散歩(なんで午後4時?) ウィスラーの街は観光客ですごく賑わっていて・・・景気の悪さもふっとぶほど。 みんな楽しく闊歩していましたよ。 すごくこの町気に入った!! 歩いていたら、おもしろい「ふとっちょおじさん」登場! みんなに愛されているキャラクターです。 日当幾らなんでしょ? まだまだこの旅はつづきます。 _________________________________________________________________ Hotmail が進化した!セキュリティーもばっちり! http://clk.atdmt.com/GBL/go/153791838/direct/01/
2009.08.22
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夏休みもあと少し。 家族でひさしぶりに車の旅にでました。 目的はバンクーバーにいくことと、2010年冬季オリンピックの開催地、ウィスラー。 うちからバンクーバーまでは約2時間(200km)、バンクーバーからウィスラーまでも約2時間。 ひさしぶりに2泊3日の旅となりました。 朝6時には起きて、8時前には向かいました。 最初の目的地は国境ですが、なにも問題なく通過。待ち時間もありませんでした。 ブランチを食べようと、RICHMONDに立ち寄りました。 ここは、わたしの故郷和歌山市と姉妹都市でもあり、小学校6年生のときに初めてやってきてから 特別な場所でもあります。 (そのときホストしてくださった家族どうしてるかな?住所はいまも持ってるけどきっと引っ越ししてるよな) RICHIMONDにはNo.3ロードといって、いっぱい中国系のレストランがあるところがあります。 そこの1店で、飲茶をいただきました。 写真は「食後」なので・・・すいません。 ここのお店の「えびしゅうまい」(はーかお)は普通の3倍の大きさがあります。 とはいえ、香港チックな「たいそう」なネーミングがついていて、メニューをみてもなかなかなんのことか わからず、うちの旦那さえ、ギャルソンさんにダブルチェック。 美味しかったなあ~。満腹のおなかをかかえて、バンクーバーへ。 バンクーバー、タイのバンコクほどではないにしても、道が万年渋滞しています。 地元のひとたち、こんなんで毎日大丈夫かな?というくらいひどいです。 ホテルへのチェックインの時間までまだまだあったので、ひさしぶりに(5年ぶり??)チャイナタウンにいきました。 チャイナタウンは前よりも活気がもどっているようにみえました。 香港みたいでしょ? 街ですごいペンキ塗りのおじさんを発見したので、これもおもわずシャッターチャンス。 その後、3時のチェックインにホテルについたら・・・ なにやら旦那がホテルのおねえさんと真剣な顔をして話しています。 予約がないとか?そんなんではないかな~?ってはんなと心配していたら・・・・・ 予定の部屋がまだ空かないので・・・ よかったら、2階のVIPルームを使ってくださいということで・・・・ 普段は300ドルぐらいかかるこのホテルの普通の一室。 会社提携で半額になって・・・・ そして、このすごい豪華な部屋(写真の最後のやつです) 日本の大きなマンションくらい面積があり、びっくりでした。 快適に1日を過ごさせてもらいました。 JOELが生後2か月で来たホテルです。 その時泳いだ(はつおよぎ)、ホテルのプールにまたいって 家族で1時間ぐらい楽しみました。 夜は、いつものブラジリアンのシュラスコにいきました。 去年の夏お友達家族といっしょにいったときのお姉さんがまた給仕してくれました。 話をして、また写真をとって、メールアドレスをもらい 「写真送るね!」と場所を後に・・・・ 夜・・・テレビをみながらみんなで寝ました。 あすは、ウィスラーに。 _________________________________________________________________ 写真もデータもSkyDriveで安全にネット上に保存 http://clk.atdmt.com/GBL/go/153787333/direct/01/
2009.08.21
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夏の思い出、白浜編 7月の初め、昼から白浜に向かいました。 南紀に向く高速道路は「ミカン畑」の買収がなかなか思うようにいかずに、何十年も建設に時間がかかりました。 ようやく最近田辺まで開通したので、和歌山市からだと1時間ちょっとで白浜に行けるようになりました。 むかしは「国道42号線」をひたはりし、3時間ぐらいかかっていたのです。 和歌山と聞くと、白浜やアドベンチャーワールドしか思い出してくれないことが多いのですが、あくまでも和歌山市にくっついて いるのではありません。和歌山市はどっちかというと大阪の県境なんです。(強調!) 白浜に「マリブ」っていう美味しいケーキを出してくれるお店があります。 母曰く、家で上手につくったケーキと同じ味(添加物がにおわないってことかな)。 写真はマリブの「枝豆」のモンブラン。おいしかったそうです。 そして、今日のメインイベント、「ホテル川久」(バブル期一世を風靡しました。)の近所にある 不思議な「お土産物屋」さん。おじさまに毎年お会いするし、お話もするのに、お名前を知りません。 おじさまのお店には30年前からある、在庫がいっぱいで。 貝殻もちょっとマニヤ(や)っくなものがいっぱい。日本でも在庫数と種類では珍しいお店なんだそう。 おじさまの本業は実は「南部の梅干し」屋さん。 中村玉緒ちゃんとは大親友なんだそう。 50年物のすごいおいしい?つかった?うめぼしもあります。 子どもたちはおじさまのお店で貝殻を買うのが大好き。 今回は・・・総額30000円ぐらい買ってたよ。(レアもののアンモナイトの化石もあったから) おばあちゃん、気が遠のきそうになってました。(大蔵省) おじさまは、この1年の間に心筋梗塞になられたそうで・・・いまはとってもお元気だったのですが・・・ うちの父(心臓病あり)と仲良く対談。老人の健康について話しておりました。 日本の高度成長に力を注いでくれたこの年代の方々に・・・元気でずっと長生きしてもらいたいと切に願います。 そのあと・・・・ 円月島(最近環境汚染で落ちそうらしいです。後ろ側から修理中だとか)にいって・・・ 白浜をみて・・・・ (JOELくんのすごい顔の後ろに砂浜みえますか?) そこで、「足湯(無料)」につかって、疲れをとりました。 あたりまえですが、水着を持っていったらよかった。 (というか、泊まりがけで考えるべきだった。日帰りはもったいない・・・) まだまだ続きがございます。 _________________________________________________________________ 写真もデータもSkyDriveで安全にネット上に保存 http://clk.atdmt.com/GBL/go/153787333/direct/01/
2009.08.20
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夏もあと少しで終わりです。夏休みが終わって学校が始まるという意味なんですが。毎年夏になったら気になっていた近所の「Uピック(あなたがとる)」オーガニックブルーベリー取りにとうとういってきました。曲がると書いてある道は、ある家の車庫。電話番号が看板に書いてあったので、かけてみました。留守電「いまブルーベリーをとりに前まできたのですが、どこに車を置いたらいいのでしょう?そしてお宅の犬様が前で立っていて危険!です。いらっしゃったら出てきてください。」・・・といったら。中から初老のおじさまがでてきました。「よう、おねえさんたち、3人ね。(JOELは背が低くとどかないって・・)いまワイフにコーヒー入れてるから、わるいけど、したに下りていって、勝手に柵開けて、中から『ひつじ』だしてブルーベリーのとこにいってね。よくみたらどこにいっぱいなってるかわかるから。」そういって、おじさん、去っていきました。明らかに「この方たちのおうち農園」なのです。そして歩いていくと、実は・・・どこが柵だかわかんない。いっしょにいったもう一人のおねえさんとこどもたち、4人でみてもわかんない。5分ぐらいして、ようやく柵のドアらしきものがみつかりました。『ひつじ』さんもいました。足元には奈良の鹿みたいなフンがいっぱい。きょうは昨日の鳥フンにつづき、羊フン。どう歩いても踏んでしまうんですが、なんとかクリア。(靴のそこはさぞすごいことになっていたでしょう。)この鳥さんたちの「卵」も売られているそうですが、普段は彼らが園の中を羊といっしょに歩いて、肥料がわりの役目や、いらない草をついばんでくれるそうです。なるほど、オーガニック。ぐるぐる歩いていたら、ようやくいっぱいブルーベリーが実ったところにたどりつきました。ハシゴもあって、JOELもとることができました。昼前になって暑くなってきたので、みんなで上がって、おじさまに「計量」してもらいました。3パウンドでした。1パウンド3ドルなので、お支払いを済ませ。氷でつめたくしたクーラーボックスにブルーベリーを格納。お昼を食べにいって、昼からはもうひとつの近所にある「本当の」農園にいきました。ここではあらゆるものが自分の手で収穫することができます。いまの時期、トマト、豆類、ハーブ類、ひまわり、りんご??(ええ?と思ったけど本当でした。)もうすぐコーン、じゃがいもなんかも始まります。秋口にははろぅぃーん用のパンプキンもいっぱいになります。ピンクの旗のあるところがとってもいいですよのサインです。広い農園は気持ちがいいなBYハンナりんごを持ってうれしいわたし。ぼくたんぽぽみつけた~。おうちまで持って帰っていいかな~。風上に立って、みんなに種を吹くのはやめて!!リンゴはすごいたくさん鈴なりになっていて、歩くたびにいい香りが風といっしょに抜けていきました。そのほか、ラズベリーやブラックベリーも収穫し、途中みんなでちょっと食べながら・・・(本当はだめですよ)こっちは収穫した分を計ってもらってそれに対してお金を払うからです。お支払いを済ませて。農園をあとにしました。農園のオーナーおじさま、ダスティン・ホフマンを男前にしたような感じの方なんですが、去年あまりに「水菜」を買いにいったので、わたしのことを覚えてくれています。なんとなくうれしい。楽しかった~~。
2009.08.19
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いつも人に聞かれて、「シアトル」に住んでるって答えるのですが、実はこれは真っ赤なウソ。わたしが和歌山市出身なのに、関東にったら「大阪です」っていうのと一緒。(ちゃうやろ~)シアトルはご存じのとおり、ワシントン州の州都です。(これもうそです)本当の州都はオリンピアという街です。シアトルはここから西のほうの湖をわたったところにあります。うちからなるほど、車で30分ぐらいなので、住んでいるところを説明するときに、あまり小さくマイナーなことをいって、みんなを困らせるよりも、イチローの街っていったほうがよっぽどわかりやすいのです。実はイチローもシアトルには住んでないんですけどね。何が言いたかったかというと、うちはシアトルの東側にあって、シアトルのひとや、このあたりの人からいうと、イーストサイドとひとくくりにいわれる場所にいます。でも、ちょっと田舎・・・もしかしたらどっと田舎。だって10分も中に向いて車で行くと、コヨーテが出ただの、クーガーがでただの聞くのですから。10年前ぐらいはくまさんが歩いていることもあったらしい?です。猛暑が去ったはずなのに、きょうからまた一段と暑く、水分が体からすいとられ、疲れやすくなります。お昼からひさしぶりにJOELの学校の友達2家族と湖公園で待ち合わせしました。ハンナもついてきましたよ~。2軒のほかの兄弟姉妹も来てました。ついていきなり「水着もってる?いってあげようと思っていたんだけど・・・」もちろんわたしは用意周到ではないので・・・もってない。しばらく落ち着いてから、水着を取りに10分ドライブして帰りました。がさがさと水着を出して、またもどる。ついたら・・・「うきわ」がないことに気が付き・・・・また家にもどる。ごそごそと浮輪をたくさんだして、4人分でてきました。湖公園にもどると・・・・はんなの「ゴーグル」を忘れてきたことを指摘され・・・・・「ごめん、おかあさんはもう戻れない。体力つかいきってしまった。」ハンナは怒っていたけれど、疲れているわたしをみて許してくれました。(暑さで頭がまわらなくなっている中年太り43歳の疲れた母・・・)この湖・・・湖ビューで湖畔に家を建てている人も多く、ちょっとかっちょいいなんですけど。冬はそこにパンのはしくれをもってがちょうにえさやり・・・・夏もね、鳥さんたちはいっぱい泳いでる。そこで子どもたちもうれしそうに泳いでる。そこで、うれしそうに「つり」をしている人もいる。「つり」をしたいって言って、「ここでできるの?していいの?」って質問に。「くれぐれもこどもだけはつらないでね。」って答える友人もどうよ。無事、けが人もなく、鳥のフン害もなく?、つられることもなく。夕方、みんな体力の衰えを訴えつつ、帰路についたのでありました。何日か暑いのがつづくそうです。
2009.08.18
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和歌山市民にとって、しばらく前まで大阪というと「難波」でした。それは、南海難波球場があったからかも。でも、たぶん和歌山には大きな駅がふたつあって、その距離がかなりあり。JR和歌山駅のほうは「天王寺」まで乗り入れているからだったのかもしれません。うちの家は比較的、南海和歌山市駅に近いので、和歌山+電車=大阪=難波=ミナミ そういう算数になったのだと思います。ちなみに、大阪の繁華街はいろいろ名前がありますが、難波近辺は南にあるので、ミナミとよばれ、梅田や大阪駅(おんなじ場所です)のあたりは北なので、キタとよばれます。キタのほうが比較的ハイソできれいです。ミナミには、観光客が大好きな大阪の「たこやき」や・・・「天竜」のラーメン、「神座(かむくら」のラーメン、くいだおれ太郎(復活おめでと!!)、「ひっかけばし」(道頓堀橋)なんかがあります。バブルのころは本当にすごかったです。(真夜中が・・・)難波駅は高島屋に直結していて、わたしにとってはご用達。同じ高島屋でも横浜や東京日本橋とは「におい」が違う!!「派手」で「明るい」イメージです。(でも、このところ、その明るさは梅田の阪急や、神戸の大丸にうばわれっぱなし・・・ミナミよ、生き返れ!!)高島屋を抜けると、いろんな商店街があるんですが・・・ここ数年、OIOI(おいおいではない、まるい)ができてから・・・なんだかこぎれいになってしまった。難波駅前。わたしは、道具屋筋とかに向かうほうが大好き。まあ、そのごったごったしたところには、いっぱい「美味しい」お店があるんですが、学生時代から利用している大好きな店。「ちしりん」で焼き肉を昼間っから食べられるお店。どうですか?このホルモンの焼け具合。 おいしいけむりがとんできそうです。その店の名前は・・・楽洛亭 難波の駅前にあります。お昼はサラリーマンでいっぱい。みなさん、どうやってそのあとの営業にいくのでしょうか?昼からホルモンにキムチですよ~。そして、わたしたちはランチサービスには目もくれず。お昼の12時まえから・・・塩タンを3度おかわりして、ユッケをたべて、生きもを2度おかわりして。わたしなんぞは、ビールをいただいて・・・会計7000円ちょっと。でも、アメリカではホルモンも生きもも食べられないので、子どもともども至福の一時。こんなんだから、痩せないわけです。
2009.08.17
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週が変わって、また月曜日。きょうはまたあるお宅におよばれしました。日記でもたぶんこの2年間たびたび登場した、JOELくんのプレスクールの先生。去年の夏はうちにおよびしたので、今年はぜひあちらにと呼んでいただきました。あまり早くから予定を子どもたちに話すと、エキサイトするので、いつも間際まで言わないようにしています。約束は5時30分。ハンナは言ってもそうエキサイトしない年齢なので、前もって、いっしょに今日もっていく「お花」と「いちご」をコストコに買い出しにいきました。チェリーもあったらと思ったのですが、季節がら、カビってました。(涙)先生から前もって「今日はメキシカンよ!」って言われたので、とりあえず「うちはなんでも食べる家族ですから・・・」といってました。実は・・・メキシカンの中にある「豆のごった煮」が家族で苦手です。先生のお宅について(わたし以外はみんな初めての先生のおたく)、壁の色や、内装、そして家のデコレーションにみんな感動。先生は本当にいい趣味なんです。(クリスマスのことたぶん日記で書いてるとおもうんですけど)家にもどりたての「ご主人」がBBQでメキシカンテーストのお肉を焼いてくださって・・・「夕食タイム」準備の間・・・日本から持ち帰ったスタバグッズを先生にわたして(先生はスタバの大ファン)先生からわたしたちに、最近発売されたキーホルダーにつけられるスタバカード、をいただきました。(先生ありがとう!!)メキシカンは・・・タコスを想像してもらうとわかりやすいのですが・・・トルティーヤ(クレープをもうちょっと分厚くした感じ)に、野菜やお肉や、いろんなものを包んで食べるものでした。野菜とかサワークリームとかサルサとかいれて、例の豆もいれて、お肉をはさんでいただきました。美味しかった!!ですよ。先生のお宅にはとってもハンサムはこんど高校3年になる息子さんと、とてもキュートな今度SOPHOMORE(日本でいう高校2年)のお譲ちゃまがいます。ハンナもJOELもそれぞれに遊んでもらったり、話をしてとっても満足!!わたしたちも、たくさんたくさん積もったお話をして・・・食後は・・・トルティーヤを焼いたものに、シナモンシュガーをのっけて、そこにいちごをのっけて、アイスを食べて・・・デザート。おいしかった・・・・9時30分を回ったころ、あすも仕事がある主人から「帰ろう」サイン・・・・まゆげをゆらして訴えるのはやめてください。そして、また朝体重計に乗るわたしのため息。炭水化物とりすぎ。
2009.08.17
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思い出ばっかり語ってないで、最近の話。日曜日。いつも朝のお掃除からはじまり。そのあと教会に向かうのが常です。いつもお世話になっている教会では・・・9時前に第1サービスがあり、10時45分に第2サービスがあります。子どもたちの日曜学校にあわせて、第2サービスにだいたいいきます。夏休みはバケーションに行く人も多く、多くの教会でサービスをひとつにまとめます。うちの教会は10時にひとつのサービス。先週からいつもの牧師先生は夏季休暇。来週にはチベットに布教にいかれるそうで・・この先何週間もお留守になります。きょうは以前から頼まれていたということで、旦那がお説法。自分の伴侶がみんなの前ではなしいるので、ちょっといつもとは違った気分でした。終わってから、みんな「よかった」といってくれていたので一安心。本人はずっと「こころここにあらず」状態でしたけど。終わってから、もうすぐ結婚する若い女性のWedding Showerにいきました。ほとんどの人が知人だということもあり、たのしかったです。彼女、本当に前向きで、きれいで、パワーにあふれる人。きっとやさしいご主人といい家庭が築けると信じています。「ひとさら」を持っていくことだったこと・・・・知らず、プレゼントだけもって「てぶら」でいってしまいました。反省。アメリカ人でないとわからない「あたりまえ」がまだまだ存在していることを認識。そして夕方から「お客さま」でした。教会を介して知り合ったイギリス人のご夫婦。ラブリーなんです。お子も男の子ふたり。とってもラブリー。昨日から、タイカレー2種類を仕込んで(ビーフとチキン)、きょうはタイサラダ(ヤム・ウン・セン)、トマトのカプレーゼをつくって、カラマリフライが大好きだというラブリーなボーイズに・・・鶏カラとカラマリフライ(イカのからあげ)をつくりました。5時にみんなが到着して・・・ビールやワインを美味しくいただいて。子どもたちは階下であばれてたのしんで・・・・ディナーをいっしょにいただいて・・・・最後は、彼女がもってきてくれた「スティっキー・プリン@英国風」(すごく美味しいのですが、カロリー一口50みたいなものです‐でもレシピほしい~~!!)をみんなで平らげて・・・アイスクリームとフルーツ、コーヒーもいただきました。話がつきなかったのですが・・・・10時前に解散。次の日に体重計に乗って、「ええ~しんじられへん~~」っていうのをハンナに聞かれていて・・・・びっくり。え????ここ10年で最高の小太り・・・・痩せないと。まじです。おかあさん。げげげ・・・・・
2009.08.16
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若い頃(いったいわたしはいくつやねん)よく読んだのが、森瑶子さんの小説。彼女のホテル・ストーリーという本の中に、第2話として「ホテル・オリエンタル」というのがあります。これはだれでも知っている有名なバンコクにあるホテル。わたくしもいってみたことがあります。でもね、旦那が短パンをはいていたということで入口で門前払い。20代でまだ若く、ドレスコードなどは考えず、一度有名なホテルを一度みたいという気持ちだけで入ろうとしたんですけど。ビーチサンダルも不可ですから、みなさんちゃんとしてホテルに入ってくださいね。格式あるホテルではこれはあたりまえ、以降どこにいくにも「ドレスコード」がちょっとしたトラウマになっているわたくしであります。(シアトルはほぼ何を着ていてもどこにでも出入りできるので、忘れつつありますが、ちゃんとした服装をしているほうがいろんな意味で大人としてのエチケットが守られているようで、わたしはきちんとした服装をしてレストランなどにいくほうが好きです)今日は日記に書きたいのは!横浜にある、「オリエンタル・ホテル」しかも、山下町(中華街のどまんなか)にあります。横浜の中区には、中華街や、元町、いろんな観光地があります。3年山手に暮らしていたので、ほとんどジモティ化していたわたしたち。中華街をふらふら(ぶらぶらではない)歩いているたんびに、いつも・・・「なんじゃ?このホテル」そう思っていたんです。あまりに秘密めいた雰囲気のビルなんです。というか地震があったらつぶれそう。いまだにあんまり謎はとけてないんですけどね。今回の夏休みの帰国で、横浜に行くことができたので、思い切って、写真に収めてみました。(家族はなんの写真をとってるかわかんなかったみたいですけど、ただのぼろい建物だから)すごく中にはいっていって、一泊いくらなのかとか・・どういう部屋になっているのか、いやその前にこのホテルの歴史を知りたかったんですが・・・横浜中華街の七不思議があったらきっとそのひとつに違いないって勝手に思っています。 まずは「玄関」このドアきっと観音開きなんでしょうね。引くのか押すのか知りたい。そして「営業中」って札がかかってる。裏向けたら「準備中」なんでしょうか? ホテルの看板には・・・よ~くみると「東方酒店」と日本語でもかかれています。 うさんくさいというか、なんというか・・・この3階建の壁だって、窓をつくったり、しめたり、何度も改装しているのがなんとなくわかるでしょう!!なんか死体もセメントで埋まっていそうな・・検索してみたら、このホテル掲載されているサイトはあります。でも、値段とかまったく記載されてない。不思議。http://alike.jp/hotel/map.html?tenant_id=999296http://r25.jp/b/dk/a/dk_details/pc/11002662/an/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C/sc/941045/sn/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB#歴史をしらべたら、130年ぐらい前には、格式の高いものが、海岸近くにあったようで・・http://www3.ocn.ne.jp/~kyokyo/NEWYOKOHAMA.htm↑このサイトで写真や場所を確認できます。ところで、森瑶子さんの本を初めて読んでみるなら、「午後の死」がお勧め。
2009.08.16
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今回日本にもどった用事のひとつに、「祖母の7回忌法要」がありました。 祖母は明治生まれの「明治女」でしつけにとても厳しい人でした。JOELを妊娠しているさなかに他界し、アメリカにいたこともあり、わたしはお葬式にはでられませんでした。ひさしぶりに集まった親戚みんなで法要のあとで、「食事」にいきました。 和歌山というと「銀平」です。いつもは最後に「鯛飯」らしいのですが・・・「めで鯛」ではないので、しめを「お寿司」にしてもらったそうです。最初のアピタイザー(かまあげしらす・・みょうがの酢の物・・・などなど)、カモ鍋あたりでもうおなかがいっぱい。わたしは最後のお寿司・プリンはパスいたしました。 陶器類は板長さんが、ご自分でつくったりされるそうで、ごつごつした土の感触がなんとも魚とマッチして、おいしそうにみえます。(もちろんすごくおいしいんですけど) 親戚のみんなと近況を語りながらあっという間におひらきの時間になりました。 アフターの写真をとってみたんですけど・・・・ 「夏草や兵どもが夢の跡」 帰路につくつわものども・・和歌山の繁華街・・さびしさがただよいます。
2009.08.15
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きょうはひさしぶりの金曜日。 夏休みがもう2カ月ぐらい続いているので、すっかり曜日感覚。そして日々の感覚さえなくしています。 こんなことで月末から学校に送っていけるのでしょうか? 子どもの復帰よりも、自分の社会復帰を心配しているわたし。 この8月末から、JOELはとうとう幼稚園の年長さん。アメリカでは幼稚園教育の最終学年のみ キンダーっていうのですけど。 そして朝8時30分からみごとに3時まで学校にいってしまいます。 そう、わたしの時間が増えるってことです。 反面、いままでJOELと「お昼ごはん何食べる~?」なんてのんびりしていた生活は もう二度とないわけで、ちょこっと子離れのできない親状態。 微妙にさびしさもあるわけです。 この機に、再就職をって何度も何度も考えました。 でもね、パートにしても、休みのたんびに仕事にでられないようでは誰も雇ってはくれない? でも、9月に初めてこのあたりでオープンする「ニーマン・マーカス」に履歴書を出してみようとか とんでもない構想が頭から離れません。 ところで、きょうはこっちにきてからわりと親しくしてくれているアメリカ人のお宅へ 夜ごはんをごちそうになってきました。 最近おうちを購入されたということで、家をともす「キャンドル」と「ワイン」をもって・・・ 「牛肉入りオオムギのスープ」を準備してくれているということで、わたしは・・・ 「グリーンサラダ」と「カプレーゼ」を持っていきました。 急きょ、その夜ハンナの友人がお泊りすることになって、その子も厚かましくつれていきました。 あちらには、1歳、4歳のおとこのこたちがいて・・・ こどもたちはそれぞれ楽しく遊んでいました。 わたしたち、親としてもゆっくりさせてもらって楽しかったです。 _________________________________________________________________ メールはひとつにまとめよう!他の無料メールもプロバイダーメールも。 http://clk.atdmt.com/GBL/go/153791839/direct/01/
2009.08.14
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巨大すべり台を楽しんで、おひるごはんを食べてから。 清水町の「棚田」を見ました。 梅雨ということもあり、緑が本当にきれいです。 「棚田」はここにもっときれいな写真があります。 http://blowinthewind.net/tanada/simizu.htm その後・・・うろうろそのあたりをして、景色を楽しみながら・・・・ 有田川付近へ・・・ ここでは「観光鵜飼」を夏場しており、今年はしませんでしたが、アユを飲み込んだ鵜が やたら太っているように見えたのをおもいだしました。 川でとれた新鮮な鮎は・・・ 「おさしみ」「お寿司」「せごし」などになります。 せごしは、その名のとおり、背骨ごと輪切りにした薄切りの鮎をお酢味噌でいただきます。 ビールといっしょに最高です! (お父さん運転してくれてありがとう。) 3日にわたって書きましたが、和歌山いっぱい楽しめます。 夏の思い出はまだまだつづきます。 リアルタイムでは・・・ きょうは、ひさしぶりにハンナの友人とそのママに会います。 雨がちなので、ボーリングでもいこうかな。 _________________________________________________________________ 無料で使える25GB。USBメモリの代わりに、Webに保存 http://clk.atdmt.com/GBL/go/153787332/direct/01/
2009.08.13
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今日の日記は昨日のつづきです。あらかわの桃をみてから、一路その日の「恐竜ランド」へ・・・恐竜ランドは、和歌山の旧「花園村」というところにあります。なんでも元は江戸後期にみつけられた、金鉱(銅を掘り始めたのがはじまりらしいです)だったらしく、中は鍾乳洞のようになっています。実は、施設に働いている人でさえ、まだ知らない奥には未知の世界がひろがっているそうなんです。「関口」さんぜひ探検にでかけてください~~。恐竜のオブジェがいろいろあるのですが、岩が落ちてくる可能性もあるので、入口でヘルメットをかぶることを義務付けられています。(だれも監視はしてないけど)中に入ると真夏だというのに、すごい涼しく・・・(冬はあったかいらしいでです)まったくのエコ状態。でも、すごく楽しみにしていたはずのJOELが暗さに怖がって「早くでよ~」を連発したのにはびっくりでした。それで・・・次の目的地へ・・・・「清水町」にある、超長いスライドヘ・・・・夏休みにもなっていなかったので、本来は土日と祭日しか営業していなかったはずなんですが・・・メンテのために来ていた役場のおじさまたち・・・「せっかくここを目指してきたんですけど・・・」という残念さの残る一言を聞いて・・・じゃ、なんとかしましょ~って・・・お掃除を兼ねて、スライドに乗っけてくれました。写真でみられるとおり、ハンナはひとりで乗って500mぐらいあるスライドを下りていきました。わたしはJOELといっしょにふたりでビデオをとったり、写真をとりながら下降しました。すごくスリルがあって、緑いっぱいで楽しかったです。いまは、夏休みだから、きっと混雑してるんでしょうね・・・スライドのあとで、このレクリエーションセンターの食堂でランチを食べて・・・楽しかったです。(もっと続きはあるんですけどね・・・)改めて、自分のふるさとのよさを発見!
2009.08.12
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6月は学校の最終月であり、ハンナの誕生日があったり、いろんな会があってすごく忙しい日々を過ごしていました。学校が終わって、しばらくだらだらしていたら、あっという間に日本への一時帰国の日がやってきました。 やっぱり荷物を詰め終わったのは、出かける朝。今回はいつもに比べて楽な旅だったのです。いままでは、関空に帰るのに、NWでシアトル→成田にいき、成田からバス移動で90プンかけて羽田に・・・その間、すべての荷物を成田で受け取り、持って帰るものと、宅急便に仕分けるといった作業もありました。羽田についたら、関空いきの国内線なんです。今回は、なんとシアトルでチェックインをすべて関空まで終わらせ、途中で荷物を受け取ったり、バスに乗ることもなく成田⇔関空という国際線ができ、余裕綽々で実家までたどりつくことができました。 むろん、実家の兄ちゃんが空港で待ってくれていたことが一番の「楽ちん」だったんですけど。空港から家が近いというのは本当にいいものです~。 日本にもどったら、みんなエキサイトしていたのかあまり時差ぼけを感じることもなく、次の日には4時半に起床したものの、夜通しよく眠ることができて、じょじょに日本時間にあっていきました。 和歌山は経済的にはそう誇れるものはないのですが・・・なんったって農業・漁業の県ですから・・・「くだもの」は非常に美味しいのです。「あらかわ」の「桃」は大きくって本当に甘くて、今年は「桃山町」の撰果場まで買い付け?にったほど。写真をみてください。立派でしょう!!看板の立体「桃」は父の友人作なんだそうですが、この「桃」らしい雰囲気をペンキで仕上げるのにたいそうな苦労をされたそうです。ひと箱1000円ぐらいから5000円ぐらいまであるのですが、5000円のものは「糖度センサー」で糖度が高いとされたものらしく、めちゃくちゃ甘いそうです。(食べたことはありません)写真にある、大きな桃がそれです。 桃の絵のついた「宅急便」の配送票を書き込み、送りたい先に桃を送り、その場を後にしました。 その後、高野山の途中にある、「焼き餅」屋さんに・・・・ここの焼き餅はとっても有名なんですが、近所に「にせ」がいっぱいあって、ややこしい・・・・ときどき間違えて違う店にはいってしまって、味が違うことに気がつく!って母がいってました。それで今回はそういう間違えがないように、しっかり写真をとりました。お店の名前は・・・「上きしや」伝統300年をほこる老舗です。みなさん、高野山にいったときにはお間違えのないように・・・・ そしておなかをちょっと落ち着かせてから・・・子どもたちのお楽しみの旅に・・・・思い出2に詳しく・・・・ 山道がよくなって本当に移動が楽になりました。和歌山・・・・・ でも、田舎。 _________________________________________________________________メールはひとつにまとめよう!他の無料メールもプロバイダーメールも。http://clk.atdmt.com/GBL/go/153791839/direct/01/
2009.08.11
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きょうはシアトルに住んで、初めてマリナーズの試合にいってきました。 旦那は数度いろんなひとたちといっているのですが、子どもたちもわたしたちもお初で すごく楽しみにしていました。 マリナーズのホーム、SAFECO球場はダウンタウンの端っこにあります。 となりには、SEAHAWK(アメフト)のスタジアムがあり、まわりにはスポーツバーや 倉庫がいっぱいあります。 あいにくの雨でした。 1時間ぐらい前について、車を停めるのですが、駐車場も球場にくっついた大きなものから 近所の舗装していないものまで、10ドルくらいから4ドルぐらいまでいろんな値段のところがあり 旦那は数回先にいっていろいろ調べていたので、帰りもすぐに高速道路に乗ることができる場所に停めました。 球場に入って、すごく大きいことにびっくりでした。 生まれて初めて大きな球場というと、いままで「阪神甲子園球場」しかみたことがなかったのです。 しかも阪神の試合ではなく、高校野球を見に行っただけ。 球場のなかは、お祭りみたいなんですね・・・ アメリカ中の球場でも「お寿司」をうっているのは、ここSAFECOだけだそうです。 いろいろありますが、カッコイイのが「ICHIROLL(イチロール)」一体どんな味がするのでしょう。 早くついたのは、試合の前に球場のなかをあちこち歩いて子どもたちにもみせたかったのですが・・ わたしたちは、まず下のおおきなビールスタンドに行き、ビールを買いました。 そして、場所を楽しんでから、300にある自分たちの席に向かいました。 ちょうど国歌斉唱の途中だったので、終わるまで帽子を脱いでいっしょに歌い。 ようやく席のほうへ。 アメリカ人たちは本当に国に「誇り」があるんですね。 いつもみんなが背筋を伸ばして立つ姿にはほれぼれします。 まとめてチケットを買ってくれてあった知り合いの人たちがもうすでに来ていて ひさしぶりに会ったあいさつやら、世間話をしている間に始球式も終わりました。 イチローはいまいち活躍はしなかったのですが、ジョージマがホームランを打ってくれました。 ビデオに収めてあるので、動画公開できるようならしたいと思っています。 子どもたちもシンプルな野球のルールをすこしはわかったようで、またお菓子も食べ放題だし。 楽しかったようで、「またいきたい!!!」といってます。 帰りの混雑を心配して、7回に入ったころに球場を後にしたのですが、AMラジオで しっかりと勝敗を聞きました。 (余談ですが、野球解説は日本人のアナウンサーのほうがよっぽど上手だとおもいます) マリナーズが勝ちました。 雨で球場の天井は閉まっていたのですが・・・ 寒さが入ってこず、すごく快適な観戦でした。 普段はがちがちに寒く、みんな毛布をもっての観戦らしいです。 _________________________________________________________________ 無料で使える25GB。USBメモリの代わりに、Webに保存 http://clk.atdmt.com/GBL/go/153787332/direct/01/
2009.08.10
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2009.08.08
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ようやく時差ぼけも治り、最初の週末がきました。あと3週間ある夏休みを有意義に過ごしていきたいと思います。日本から持ち帰ったカメラの写真をまだダウンロードしていないので、カメラはいっぱい。きょうは出た先で、メモリーがいっぱいになって、いらない写真をつぎつぎ削除しながら、写真撮影となりました。(なんておバカ)今日は、うちから南下し東に動くこと1時間ちょっとプヤロプの街のはずれにある、動物園?に行ってきました。このあたりに生息しているはずの動物たちが、保護区のなかでのびのびと暮らしています。保護区の中では、日本のサファリにあるような「つながったバス」に乗って、その様子をみることができます。いちど絶滅しかけた、バイソンとか、ビックホーンのついたやぎさんとか、たくさんいました。トナカイさんもいました。園の中に一匹しかいない!という貴重な「しろしっぽ鹿」さんにも会うことができました。シアトル近辺は猛暑が一度去って、また過ごしやすい気候になっています。きょうも散策するには、軽いジャケットが1枚必要でした。ただ、夏場ということもあり、足元は湿っておらず、軽快!!わたしは、オープントーのつっかけ?で何キロも歩きました。実は、運動靴というものを所持しておらず、いつも「長靴」とかでしのいでいるのです。もう長い間NIKEとかアディダスとか買ったことがありません。イネスではないけど・・・女性はヒールよ。ヒール。(ただし外反母趾にならない程度に注意・・・・)TREKの中では小動物園みたいなものもあり、ビーバーをみたり、川ラッコをみたり、スカンクをみたりもしました。ビーバーってすごくおちゃめな動物なんですね。水槽越しに、JOELくんはビーバーくんとおっかけっこをしてましたよ。一体どっちが遊んでくれているんだか。ハンナは冷静にいろんな動物を自分のカメラに収め満足。なかなか写真を整理する時間がないのですが・・・近いうちにいろいろと公開する予定です。
2009.08.08
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なかなかアメリカの時間帯になれずに毎日変な時間におなかがすいたり、起きたりしています。 子どもたちはどうにかもとの時間帯になりつつあり、昨日から普段通りに「お習字」にも復帰しました。 わたしは??だめです。 アメリカにもどって、とりあえず、荷物は全部あけて、スーツケースも片付いたものの 荷物が床やあらゆる机、カウンターの表面を覆い、いまは誰も家にはきてもらえない状態。 写真もいっぱい撮ってきたのに、それすらカメラから引っ張り出すことも面倒です。 戻ったシアトルはすご~い猛暑でした。(過去形) すでに3日前からもう・・・通常の20度ぐらいになり、また過ごしやすくなっています。 うちはただいま、みんなで地下で避暑(上階よりも5度ぐらい温度が低いんです) ゆっくりですが、写真と共にまた日記を再開する予定。 日本滞在中にはたくさんのひとたちに会えました。 時間をつくってくれたみなさんありがとう。 たのしかった! そして両親と兄夫婦、姪っ子に感謝です! たのしかった。ありがとう! _________________________________________________________________ 無料で使える25GB。USBメモリの代わりに、Webに保存 http://clk.atdmt.com/GBL/go/153787332/direct/01/
2009.08.06
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