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また週末がやってきました。土曜日は次に日曜日があったりして大好きです。日曜日の夜になると、なんだか動物的物悲しさにつつまれます。(なんというか本能的にさびしい気分になるのです)週末といえどもハンナの補習講があるので、なんだかまだまだ週中気分は抜けません。ここ2ヶ月ほど朝の送りは旦那にまかせきっています。帰りは・・時間があったらわたしが乗っけてもらい現地までいき、ハンナを教室まで迎えにいきます。最近JOELの出産祝いをくださったこちらの友人たちに、サンキューノートにゴディバまたはシーズのチョコをつけて、お返ししているので、その人たちをつかまえるためにも・・お迎え時間には荷物をもってうろうろとしているわたしです。 マリナーズボーイのジョエル家に赤ちゃんがいる=おむつの買出しこれが絶えません。そして、サイズがじょじょに大きくなるので、あまり多量にまだ買い込むこともできず、1ヶ月には1度ターゲットに出向くことになります。ターゲットはコスコの次に多量買いにでかけるところです。日用品・文房具・衣類なにもかもが網羅されており、家族でショッピングを楽しむことができます。チープシックなんですが・・たまに目玉なものもあり、わたしはターゲットが大好き!です。1時ぐらいからショッピングを楽しんでいました。途中旦那の同僚@ロシア人から電話があって、今からJOELを見に来てもいいですか~というので4時という約束をして、電話を切り、店をうろうろしているとあっという間に3時になってしまって・・・あわてて帰宅しました。(ああ~~1月いっぱいの宇和島屋のディスカウントチケットついに使えなかったです~)夕方、家族3人で来てくれました。きょうはKGBねたから始まらず、旦那たちは始終仕事の話で盛り上がっています。嫁たちとしては・・「毎日会ってても、なかなか話せない仕事の話がよくもまあ・・こんなにあるものね~。」といいつつ、子供たちになにかハンド・クラフトをさせていました。(この奥様とってもハンド・クラフトがお得意で手先も器用なんです。旦那とはきっとシベリアのお嬢様にちがない!!っていつもいっています)きょうはハンナにねんどでつくる、ペン立ての作成をさせてくれました。(いま乾燥中)わたしはその息子さんに、フォームでできた、写真立てを作らせてあげました。旦那衆をほっておいたら、ワインをグラスに2杯ずつぐらい飲んで、アップルサイダーも飲んで、話に華が咲きまくって、いつしか7時前になってしまい・・夕食どうすんの?ってことになり、おいしいピザがあるよ!っていうと、互いに同じ"Godfather’s Pizza"のことをいっていたので、早速近所のそのお店に出向くことになりました。ふた家族でミディアムを3個(半端な量じゃないです、もちろんタイラゲタのではなく、帰りにお持ち帰りしました)を囲みながら・・ファミリーねたで話がまたはずみましたが・・・きょうは・・シベリアの地下施設の話・・・とにかくソビエトは秘密が多くて・・・って話から。なんでも、シベリアにはいまでも核施設がいっぱいあって、オープンになったといってもまだまだそこはロシアの施設ではなく「ソビエト・ユニオン」なんだそうです。昔はそこで働く人は地下施設のある小さな街から決して外に出ることもできなかったし、外部からの侵入もチェックがとてもきびしかったそう。いろんな実験もたくさんしていたみたいだから・・・地球のおくにそれを全部、埋葬して・・隠してるから、いつ汚染されたものが出てくるかわかんないよ~って脅されてしまいました。ウラン製造してあちこちに売っていた?らしいですし。チェルノブイリなんてちょろいものだ~みたいなことも話してました。わたしは・・・そんなことより、ソビエトが持っている?といわれていた、モスクワの巨大地下都市、その名も「ワシントンDC」っていうのに興味があったんですけど・・・ほら・・・アメリカへスパイを送りこむために、そこでいろんな訓練を積ませているっていうところです。(うわさでは北朝鮮にも「地下ソウル」なんていう街があるらしいですが・・・)KGBが今も持ってるっていううわさの・・・そんな話を降ってみたら・・・彼ら曰く・・・KGBがなんでそんなに有名かよくわからない!?っていうのです。世界にはKGBよりもっと怖いものもありし、ロシアの中にももっともっと恐ろしい組織はもっとある!!って・・・いや~どんなに恐ろしいのでしょうか?とにかく・・・シベリアもロシアの中の孤島というか、ちょっと本来のロシアとは違うけど、モスクワみたいに恐ろしいところはないのだそうです。(いや~ボーンアイデンティティとか・・映画観すぎなんでしょうか?!)いや~それでまた肝心のKGBのすべてについて聞くのを忘れてしまいました。まだまだ教えて欲しいこといっぱいあるんですけど・・・またロシア・ウォッカを飲みながら話してもらうといっぱいすごい話が出てくるのかもしれません。・・・・お腹もいっぱいになってしまって・・・夜も更けて・・・彼らは買いたての新車4WD帰途につきました。
2004.01.31
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この1ヶ月というもの、毎日脳裏にあるのは・・・「出産のお知らせ」を作成して印刷して、送付することでした。一応もう考えはまとまっていて、それを英語と日本語で別々に作って、送るべきところに送るということなんですが・・・・毎日、ある程度時間をつくってPCの前に座るも・・・洗濯が上がって、乾燥機にそれを入れたり、たたんだり、JOELに呼ばれて抱っこしたり・・・そしてようやくまた座ってエクスプローラを立ち上げ・・・よいしょ!なぜか・・・楽天を開いて、日記の更新をするのでもなく、いつものおなじみさんのページを徘徊・・・そしてちょっと書き込んでみたりしながら・・・今度はそれをひらきつつ、無料メールのアカウントへのメールのチェックをし・・・そこからのリンクでどんどんインターネットの深みにはまり・・・あ~~~もう楽天のメンテの時間じゃないですか~~~~~。(日本の午前4時〔シアトルは前日の午前11時〕)あわてて、日記を1日分だけ書いて・・・・・・・あれ~~~~もう昼前~~~~~~~~~~~・・・・そして、また"Birth Announcement"はドラフトさえできずに・・日々が過ぎていくのでありました。(激涙)そういうだらしない自分をきょうは克服すべく!ここに書いて「がんばる!宣言」です。きょうこそ作るぞ!印刷するぞ! * * * * * * * * * * * * * * * * * *そして・・・夜です。結局きょうはドラフトもできませんでした。でもとりあえずワードはたちあげて・・・作成は始めただけでも立派かな。JOELがきょうはずっとむずがっています。何をしてもだめ。天候が悪いからのような気がするんですが・・・母はくたくたです。こんな日に限って旦那も超忙しく、頭痛があったりして・・・一体だれが助けてくれる~~って感じです。明日は・・・ぜひ昼寝のひとつでもしたいところ。寝ます。おやすみなさい。
2004.01.29
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きょうはわたしの産後4週間の検診でした。早朝のアポだったので、ちゃんとおきて準備ができる心配だったんですが、なんとか万事整い無事にお医者様に行くことができました。ひさしぶりにあった受付の人、看護婦さん、先生がたみんなJOELを見て喜んでくれました。まず担当の看護婦さんが、出産の時の話とかをちょこっと聞かれ、そして体重を測りました。128パウンドになっていました。あと・・・10パウンドほど減ったら大したものです。が・・・母乳だからきっと減るでしょ!と言ってもらいちょっと安堵。次に先生が診て下さりました。産後の体はちゃんと回復しているとのことで、次回7月に子宮ガンや乳ガンの検査にいらっしゃいということでした。すこしうろうろしてから、出産した病院のほうに、今度はJOELの体重を測りに・・・最初伸び悩んでいて、いまいち自分でも母乳が足りているかどうかわかりにくいので、気持ちを落ち着けるためにも出向きました。そのクリニックは12時から13時までの間、体重計を皆が使えるようにしてくれています。よく寝ているJOELを起こして、はだかんぼにするのはちょっとかわいそうだったんですが・・おむつもはずし測ってみました。なんと・・・19パウンド9オンス(4355g)に成長していました。すご~く気分がほぐれたし、嬉しかったりです。母乳もしっかりと足りているようです。よかったよかった。そして・・起こされて機嫌が悪くなったJOELを車に乗っけて、泣け叫ぶなか・・家にもどりました。お腹がすいたら機嫌が悪いのは・・だれでもですね。* * * * * * * * * * * * * * * * * * * ところで・・・街はいまバレンタインで一色です。シーズやゴディバといった名門も真っ赤なパッケージのチョコがいっぱいです。この季節を逃していつ儲けよう!っていう風情ですよ。そこに入っていくお客さんもかなりいますが・・・日本ではチョコレートを売りたいお菓子会社の戦略にみんなひっかかって、しかも「女の子が男の子にチョコをあげる日」みたいになってしまっていて・・・ちょっとさびしいものがありますが・・・こちらでは愛情を人に表現するということで、男性が女性に花束を渡したり、お食事にさそったりというほうが一般的なようで・・・全く日本にもそういったおしゃれな男性はいないのでしょうか?昔、うちの夫婦もまだまだ初々しかった頃、シンガポールのリージェントホテルに「マキシム・ド・パリ」がありました。そこにバレンタインディナーに連れて行ってもらったのが、最初で最後のロマンチックなディナーだったような気もします。その頃のシンガポールのマキシム・ド・パリはまだまだコマーシャル化しておらず、質のいいサービスが気が利くギャルソンによって行われ、カトラリーも最高のものを使っていたようでした。いつの日か・・・JTBとかが日本からの旅行のパッケージにそこでの食事を入れてから・・・一挙にダメになっていきました。(まあ・・その話はいいか・・・)とにかく!!JOELがすくすく大きくなっているのはなによりも嬉しいです。今年のバレンタインは4人で何をしようかな?(あ~たぶん旦那は海外出張だった~~~~がぉ~~)
2004.01.28
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JOELとの生活が無事1ヶ月目を迎えました。これも神のあついご加護と・・まわりのみなさんの愛情のたまものだと感謝しています。4人家族になってなんだか車がちょっと狭くなったり、家の収納スペースを考えてみたり、いろいろあるけれど、楽しいことが4人分になり、(苦しみも?)とにかくハッピーな毎日を過ごしています。JOELはおそらく今頃は体重も4kgぐらいになっているはず(近くの小児科?にいって体重を測りたいと思っています)お顔はぷくぷく状態です。最近は「だっこしろ~」とか「おなかがすいた~」と声で表現しています。親のほうも彼のサインにようやく慣れてきたところです。赤ちゃんで、新陳代謝が激しいから、耳やお臍が一人前に臭かったりします。麺棒でちょこちょこってお掃除するんですけど、なにぶんデリケートですから、細心の注意が必要です。ハンナのほうもようやく弟がいる暮らしに慣れてきた?ようで、なんとか日々の暮らしをいとなんでいます。でも眠たくなったり、疲れたときはわたしにべったりで弟といっしょにわたしにまとわりついています。弟はハンナにとってとってもかわいく、たまらない存在なんだそうです。抱っこしたくてたまらないみたいです。あと2,3ヶ月も経てばもっと「役立つ姉」になってくれると期待しています。今日は友人の家で「パンパード・シェフ」(以前に目からうろこがおちたキッチンショー*いつかの日記に書きました)のショーがありお昼をいただけるというのでJOELを連れて遊びにいかせてもらいました。なんと!大好きなインド料理!作り方までしっかりと習得して帰ってきました。そちらのお子がハンナのクラスメートなので、後片付けなんかでばたばたしていた彼女をちょっとでも助けたくて、お迎えを任せてもらい、学校に一旦もどって、また彼女の家に舞い戻りました。・・・その後・・すっと帰宅する予定が・・・なぜか・・・家に帰ってきたのは夜の9時過ぎ・・・また・・・厚かましい親子になってしまいました。そして・・ご主人もどうぞ!という一声に旦那までそちらで夕食をご馳走になり・・・宿題もほとんどそこで終えさせてもらいながら・・・夜を過ごさせていただいたのでした。ありがとうございます。アメリカ生活が20年近くになられて、わたしにとって姉のような方なんです。すっかりアメリカ人になってしまっています。(爆)きょうは大学時代の話や・・いろいろな昔のシアトル話を教えてもらいました。なかなか人とゆっくりと会話できる時間がないので、とってもいい気晴らしになりました。一緒にいて「元気のオーラ」が出ている人ってあるではないですか?この方すごいオーラが出ているのです。横に立っているだけで元気パワーがやってくるような・・・そいういうと・・「もしかして、さとちゃんはそういうのが見える人?」と言われたのですが・・・わたし自身結構「ネガティブ思考」な人なので(誰も信じないかとおもうけど・・・いつもとことん最悪の場合を考えがちです)「ポジティブ思考」の人を見ると自分との違いが即座にわかる??のです。わたしって・・・「おじゃるまる」に出てくる「びんちゃん神様」の小型みたいなもん??なんだかまたとりとめのない日記になってしまいましたが・・・1ヶ月元気に来れてよかったです。これからもずっとすくすくJOELが育っていってくれますように。そして家族としても同じように育っていきたいものです。
2004.01.27
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昨年5月に渡米して以来、我が家で体重が減量しているのは現在、わたしひとりです。それも・・この12月の末までは先行くところ知らずの増加ぶりで出産前はもしかしたら70KGぐらいあったのかもしれません。昔、アメリカに留学していた時代には、めちゃくちゃ太り、そのくらいになっていたので、留学を終えて「伊丹」に降り立ったわたしを発見した家族、友人はその立派な体格に笑いを隠せず、どうなぐさめていいのかすら解らなかったようです。大学に入る頃にようやく人並み?にもどっていったような遠い記憶です。(高校3年生で留学したので、帰ってきて大学に行くまでは2,3学期しかありませんでした。)大学時代までその後遺症は続き、1回生のときの、夜中の外遊びと、夜食がたたって、またアメリカ時代みたいな体格になり、女としてこれではいけないと自覚した結果、3回生になるまではスリムな体になったんですけど・・・大人になって会社に就職して、また夜遊びが始まり、朝早く、体調がいい加減になってくると、また太ってきました。お年頃のねえちゃんが太っていてはみっともないし、周りの女性からもお腹のあたりのお肉のことをさんざん言われて、ようやくまた50KGぐらいにもどしました。人間さびしかったり、心がみたされないときは太るものですね。結婚する前も、ちょっと早めにシンガポールにいったら・・ドリアンが美味しくて、でもビザがないので、仕事にもでられず、うろうろ家でしていたらまた体重が増えて・・二の腕が情けない状態になっていました。ウエストがすぐにまるくなってくるのです。困ったことにわたしは太っても顔や手足にあまり出ないので、人をだますことはいたって簡単!このときもまだ25歳だったので、がんばって痩せました。次は・・・ハンナを産んで断乳したあと、同じ勢いでごはんを食べていたらまた・・・太っていました。でも元会社の友人たちに「おばちゃん!街道まっしぐら・・・」みたいなことを言われてしまい、がんばりました。そして・・・・それからは見事に太らずずっと50前後をキープしていました。(ちなみにわたしの実家のみんなは普通の体重よりも多い傾向にあり、痩せ型体型でいるのはDNA上とっても無理で難しい問題です)こうして、わたしは太る痩せるを47KGから60KGの間で過ごし・・・出産後約1ヶ月になって・・・今57.5KGです。これからの7.5KGがちょっと苦労しそうなんですが、自らをここでさらけだすことによって・・・決してリバウンドしない、元どおりの自分になってみせるぞ!を断言!!!します。夏にはまたパツパツのシマロンを履いてみせます!(ちょっと100%の自信はないですが)ハンナはこの夏からすごく大きくなったようで、彼女の場合太っているのではなく、成長しているようで・・・はかってないですけど・・たぶん25KGぐらいになってしまったのでは?という勢いです。110,120といった日本製の服がすべてダメになってしまい、投資したかいがなくなってきました。靴もこのところ一挙に18cmがダメになり19cmに移行しつつあります。旦那は最近炭水化物を控え、横に成長してしまった体をなんとかもうちょっとスマートにとがんばっているのですが・・お昼会社でお弁当がないので、スナックなんかをつまんでいるようで、返って悪影響?結婚当時のスリムな31インチの体にはもう・・ならないような予感です。最近まで32インチだった記憶があるのに・・最近ぶかぶかの34インチとかを履いて・・・気分がいい!!とか豪語しています。でも・・痩せたい!っていつもいってるので、暖かい目でみています。しかし、場所がアメリカだけに、そして外食の際、ものを残すことがもったいないと考えてしまう、我が家だけに・・・当分の間「激やセ~」なんてレポートはできないにちがいありません。(涙)わたしの減量情報はまた1ヶ月後ぐらいに。(授乳があるので、食事制限はしていません。)
2004.01.26
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秋にマレーシアから来ていた叔母の娘は近所のタコマに住んでいるのですが・・お正月前からずっとJOELをひとめ!といわれていて、ようやく今日は会ってもらうことができました。寒いし、ちょっと遠いのですが、フィアンセの彼とふたりで来てくれました。12月にサウス・ゲートのショッピングセンターにいっしょにいって以来です。JOELの為にベビースーツをくれました。そして忘れぬハンナへの心遣い・・・クリスマスの包みでふたつも・・・早速ハンナは開けて大満足!なんと画家セットみたいなのが入っていました。クレヨン・マーカー・色鉛筆・絵の具、なんだか何百本ものステーショナリーがびっしりと詰まっていました。早速、アート作品製作開始です。その後・・ひさしぶりに大好きなインド料理をみんなで食べにでかけました。途中・・・JOELが泣いたので、車に授乳にもどったのですが・・・なんとかみんな無事食事を終えました。しかし・・・赤ちゃんってオムツを替えにくいところで、決まったようにとってもすごい「うんち」をしてしまうのです。まるで親の実力を試すかのように・・・
2004.01.25
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今日はまた寒い一日でした。雪が降るといっていたのですが、北のほうは降ったようで、ここベルビューは寒いだけでした。実は、旦那が最近まで乗っていたステーションワゴンをトレード・インし、とうとう我が家も4WDを購入してしまいました。高い運転席の車に乗るのは、5年ぐらい前に乗っていたジムニー(2気筒エンジンでした~)以来です。スカートが多いわたしにとっては乗り込むのがちょっと大変!でも・・・雪の日にスロープで滑って会社にいけなかったのがよほどいやだったようです。しかし・・・「わたしたちはたして雪の日にその車を運転する技術があるでしょうか?」これが一番の疑問です。とにかく・・車だけは準備ができたということで次の雪降りは問題なく外出ができると考えます。補習講では親の教室「お当番」というのが時々回ってきます。ハンナたちの日本語学校はこちらのローカルの学校を借りて運営されているので、毎週補習講の為に、教室の椅子や机の配置をかえないといけないのです、あとは名札を席順にあわせて置いて、こどもたちが来たら、ウォーミングアップ用のプリントを渡したり、教室の設営を完了させていきます。JOELが居るので、きょうの餅つき大会に出ることはできませんでした。そこにいらっしゃった保護者の方によると・・ハンナはお餅を6個たいらげていたそうです。本当にこの人お餅が好きなのです・・・学校が終わってから、昼食を食べようとベルスクに向かいました。Ruth Chris’ というステーキハウスでランチメニューから軽く食事をしました。そこには知人がいました。わたしと同じドクターで12月の同じ頃に女の子を出産した人の家族です。「今日は出産以来始めての外食なんです~!」ってとっても嬉しそうにおっしゃってました。「そうですか?」と聞かれ・・まさかあっちこっちにもう出てばかりですとはいえませんでした。ちょっと最初からJOELを連れて出てばっかりで、普通の日本人の感覚ならば生後1ヶ月は無駄な外出は控えるはずなんですけど・・・わたしアメリカ人並になってしまったんでしょうか・・・(一応普通の常識は持っているつもりなんですけど・・・)とりあえず、美味しくランチはいただきました。ランチが終わって、ひさしぶりに「音楽」に触れ合いたくなったので、Tower Recordにいってみました。わたしの故郷の和歌山にも以前はあったのですが、サティの閉鎖にともなって、なくなってしまい、いまは多岐に渡った音楽を扱っているところはありません。横浜なんて音楽事情がすごくいいので、実家にもどったときはそれはそれは不自由を感じます。Tower Recordというと、昔はじめて大阪の「アメリカ村」にできたときは本当にうれしくて、大阪にいくたびによく出向きました。あの頃はまだレコードも売ってました。アメリカでは日本のCDを見ることもないので(少なくとも今日いった店にはありませんでした。)JAZZのコーナーなんかでうろうろしていました。目に入ってきたのがYo Yo Maのポスター・・お名前は存知あげており、どんな種類の楽器を弾かれるかというのも既知ではあったのですが、ポスターのお姿がとってもりりしく、かっこいい・・・視聴をして買ってしまいました。しばらく家ではチェロばっかりがかかっていそうですよ~。みなさんもぜひCDショップにいって視聴のところにあったら聞いてみてください。CDジャケットのMaさんのお顔を拝見するのも忘れずに・・・・旦那と夕食の時の会話で・・・Yo Yo Maは中国系と思うけど、どこの出身だったか?とわたしが聞いたら・・・彼はチベットかなんかの出身だったんでは?と・・・また無知な夫婦の会話になってしまいました。そうそう、先日のマーチン・ルーサー・キング・JRの日というのは彼の生誕日でした。勉強になりました。* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *今日のBGM (もちろん)Yo Yo Ma"obrigado BRAZIL"
2004.01.24
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日本ではもうお正月気分もさっぱりなのでしょうか?実は昨日は中国正月の1日目でした。(すっかりママたちに連絡を入れるのを忘れていて、今日シンガポールに電話したんですが・・なんか冷たい声のひびき~でした。)いままで、何度も言ってきたのですが恭喜発財北京語でも広東語でもようやくスムースに言えるようになりました。でもわたしの中国語の発音は・・めちゃくちゃ悪いのでいつも笑いの種になってしまいます!(注:大学で3年も台湾人の教授から中国語を習っていました。)とにかく・・中国系的に話すと、新年はご多幸!そして儲かるように!っていうのが基本です。もうかる・・もうかる・・・お金は身を助けるからでしょうか。うちの旦那は広東系ではありますが、実家もあまりチャイニーズ・チャイニーズしていないので、中国的伝統的なお正月というのをわたしは多分知りません。(恥ずかしいことですが・・・)さて・・きょうはハンナの学校の1学期が終了しました。成績はともかく、よくがんばったと思います。2学期もこの調子でいってほしいです。春には懸案のSAT(こちらでの標準テスト)も受けるようですし・・爆発せずに努力を重ねてくれたらありがたいことです。きょうはそれで半日でした。PTAの計らいで、きょうは「餅つき大会」がありました。わたしたちはちょっと遅れていったのですが・・ハンナはぱくぱくとおいしそうに、きなこ餅や醤油餅をたいらげていたようです。みんな、ハネツキ、コマ、カルタなどなど日本古来のお正月遊びをして楽しんでいました。外国に来て、日本でいるよりも日本らしい濃いお正月遊びを楽しんでいて不思議な感じです。この週末はなんでも寒波がまた来るようで、気温がすごく下がりました。きょうは昼から夜は「キムチ鍋」と決めていたので、昼から韓国スーパーに走って、豚肉やキムチの準備をし、しゃぶしゃぶ餅なんかも準備しました。ハンナも大好物なので、みんなでお野菜をたっぷりと入れて鍋を囲みました。明日はハンナまた補習講でも「餅つき大会」があります。
2004.01.23
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毎週木曜日になると、かなりうちには緊張がきます。というのは、金曜日にはハンナが学校で「スペル・テスト」「聖書の暗記口頭試問」があるからです。最近ようやくいろんなペースに慣れてきて、小学生であり幼稚園児のハンナはよくがんばっています。まだまだついらい顔をしたときはかわいそうになってますが・・仕方がないことです。そんなハンナもようやくその成長ぶりを見せ初めてくれました。リーディングの宿題がいつも数ページあるのですが、このごろはほっておいても、ひとりでどんどん読んでいくのです。まあ、たまに発音を間違えて読んでる単語もありますが、わたしとしては去年に比べて雲泥の差があるとおもっているのです。ほんとによくがんばります。テストもいままではC,Dとかいうあまり思わしく?ないスコアをいただいてきていたのに、最近ではAやA-といった、すばらしいものになってきています。暗記がどうやら得意のようです。最近はまえのようにゆっくり、じっくりと横について宿題をできないのですが、その分はたまに旦那に手伝ってもらっています。しかし、時間の方はまだまだ軽減されることもなく、やっぱり2,3時間かかってしまう平日の夕刻です。はあ。そういえば、JOELの体重は日々増加しているように感じます。お顔をみれば着実に大きくなってきています。(大福もちのようです)おっぱい事情は・・JOELもようやく飲み方を習得したようで、かわいいお顔でおいしそうに飲んでいます。時間のほうも2,3時間毎になりました。わたしもひさしぶりにおしめ替えするのがなれてきました。(でもよくおしっこを飛ばされています)なんかあわただしくて、毎日すぐに夜になっているのですが、精神的には満たされて、ゆったりとヒステリーを起こすことも少なく?楽しく子育てしています。一人目の時にはなかった余裕さえあったりして・・・明日は・・また金曜日です。でも半日なんです。どうやって時間をつぶしましょう。ハンナ曰く「ママ、最近公園いってないね~」・・・・でもね、ハンナ!ちびちゃんがいては寒空の公園にはいけないのです。状況をなんとか把握してください!!
2004.01.22
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JOELとのゆるやかな時間はいつものように進んでいるのですが・・・ふと暇になったとき(おっぱいをあげていないか、食事をしていないか)家の中を見渡してみると・・・山積になった書類。山積になったクリスマスプレゼント(ハンナのもの)、山積になったハンナのアート作品(ちっちゃい紙切れに絵を描くのが得意)、山積になった旦那の書類、山積になったハンナの宿題プリント(本来毎週ファイルするはず、10月からやってない)・・・そしてすみにあるちょっとしたほこり(クイックル・ワイパーでこれだけはこまめに掃除しています)なんだかクリスマスぐらいから時が止まった我が家です。週末になんとかツリーは片付けたんですが。ともあれ、もうすぐ中国正月です。きょうは香港人の友にも、コン・ヘイ・ファッ・チョイ(恭賀発財)を言いました。まあ・・そのモードが抜けた頃からぼちぼち掃除はじめますか。そうそう、うちの庭にとうとう木の柵を作ることになりました。旦那がネットでさがしあてた、クラフツマンらしいです。横浜のテラスでは自分で作ったんですが(きっと自分の実力が身にしみて・・・というか範囲が多きすぎるから?)来月になる頃には子供がやっとボール遊びできる庭になりそうです。とはいえ・・・年間200日の雨・・・いまも断続的に続いています。年末年始の寒さだけがないので、うれしいことですが。
2004.01.21
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最近なかなかマメにPCの前に座ることができないので、どうもまとめ更新になってしまいます。一日に5日分の日記を回想しながら書いていたりもします。時には日にちの指定を間違って、あとであわてて編集したり、削除したりしています。アルツがちょっと入っているのか、何をしたかさっぱりわからない日もあったりして、よほど日にちの感覚がにぶっているのでしょう。ま・・・数字にはもともと強くないので、カレンダーや時計は目の前から放すことができません。いつもPCの前には日本の祭日がみられるカレンダーと日本の時間がわかる時計があり、PCはアメリカの時計の設定がなされています。年末にシンガポールにいるお友達から世界の祝日つきのカレンダーをもらったので、それも近くに置こうとしているところです。JOELが産まれてから、たくさんの写真を日々とっているのですが、実は楽天では100枚しか写真を預かってもらえないという規則があって、わたしの場合確かいま98枚か99枚あるので、もう新規を入れるには古い写真を削除しなければなりません。有料でもいいから500枚ぐらい写真を確保しておきたいものです。なんたって・・みてもらいたい、みせたい写真がいっぱいあるんですよ~。デジカメで撮った写真をまず、自分のPCに落として、それを楽天用に小さいファイルにします。そして自分のHPの操作画面にある、画像の倉庫ってところに、写真をアップロードし、日記を書くときにリンクを貼るのです。なんだか難しそうに聞こえますが、実はすべて楽天さんがお気楽にできるように設定してくれてあるので、いとも簡単に素人のわたしでもできるのです。本当にすばらしいのですよ~。ゆっくり座るときに、どの画像を削除するかじっくり考えて・・・新たな画像を追加していきたいと思います。昨日は祭日だったので、ハンナの宿題(金曜日のテストなど)を考えると心配でした。が・・・今週はとっても簡単なつづりのテストの15問でした。ほっとしました。そしてほとんどはもうハンナが覚えてしまっている基本的な単語だったので、今週はとってもおおらかに時間が過ぎそうです。JOELが産まれて、なかなかハンナといっしょに宿題をしてやれなかったのですが、このごろはちょっとずついっしょにいられるようになっています。JOELがちょっと泣いていても、変な余裕があったりするものですから・・・そしてなにより親孝行の長男は・・宿題の時に寝てくれていることが多いのです。
2004.01.20
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11月からようやくピアノのレッスンを再開したハンナですが・・・この数週間ずっとばあばがお稽古を見てくれてようやくどうにか当日にできていたという感じでした。音楽は3歳の時から、三重でリトミック教室の通って、年少からは横浜のYAMAHAでお世話になっていました。2年目に幼児科を始めたので、ピアノは買えないけれど(高いし、場所もなく、賃貸では持ち込み禁止)電子ピアノならと、ちょっとクラビノーバより格下げしたピアノを購入していました。毎朝幼稚園のバスの時間まで20分ぐらい練習を重ねていたので、年中の終わりごろには両手で簡単なものが弾ける程度になっていました。YAMAHAはわたし自身は全くの経験がなくて、入会するまであまり内情も知らなかったのですが、友人が昔講師をしていて、勧めてくれたこともあり、始めたのです。親子一緒にというのがまずおどろきでした。(わたしは小学1年生からピアノを習っていたけれど、親が横について弾くなんてことはなかったです)でも幼稚園児がひとりで練習できるはずもなく、またママがいることで、きっと精神安定してレッスンに励むことができたのだと思います。レッスンは複数の生徒といっしょにママもはいって、行われます。年長にもなれば、もう和音を耳で聞き分けられます。ごっちゃまぜに弾かれた和音を「ドミソ」「レファラ」とリズムよく先生の後について歌っていくことができます。だた・・・音階がハ長調なんです。そこで・・・ハンナはアメリカでレッスンを再開したときに、つまづきました。そうなんです~。アメリカでの楽譜の読み方はA,B,Cだったんです~。おじいちゃんに言わせると、戦時中は「イロハ」で音楽をやっていたらしく、それのほうがよっぽど「ABC」に近いので、な~るほどって思ったのですが・・・ハンナただいまその読み方と格闘中です。そして、♪の読み方も英語で覚え始めて、強弱をつけることも教えてもらって、フレーズを美しく続けて弾くことも教えてもらって・・・でも、本人が実行するのはとっても難しいようです。わたしも自分の記憶をたどってみると・・・小学生では全くピアノの音色なんて気にしてなかったように思います。大人になって、恋愛をしたり、いろんなものに感動するようになってから、やっとピアノの音色がどうあるか・・・わかったような気がします。ハンナは自分がうまくできないことが、くやしいので、なかなか素直に練習に取り組めません。わたしたちが注意しても全く素直に聞きいれません・・・困ったものです。でもピアノは続けたいし、やめたくないのだそうです。なんか得策ないでしょうか?いかにして、子供の気持ちをもりたてながら・・・練習させるか。そんな本どっかに売ってないかなあ。* * * * * * * * * * * *ところで、きょうは祭日でした。マーチン・ルーサー・キング デーなんですが・・・わたしの記憶では彼は牧師で、演説がとっても立派だったと。旦那と話していたら、キングさんの後には名前にジュニアがついていたというのですが、彼の中にはこのキングさんが牧師だった記憶はないといいます。互いにアメリカ人でないと・・子供に聞かれてもなんの祭日か全く説明できない切ない両親です。きょうはキングさんの誕生日だったのか?それともご命日だったのでしょうか?(あとで検索します)
2004.01.19
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きょうは日曜日、そうハンナの唯一の娯楽日です。彼女のリクエストできょうはレストランRainforest Cafeでランチをしました。そこは、昔和歌山のマリーナにあった「ゴディワナ(今もありますか~?)」のような、熱帯雨林を意識してつくった人口の動物園みたいなところです。ぞうさん、ちょうちょ、さるさんなどなどいっぱいいるのですが、すべてつくりものです。でも時間がくると、耳が動いたり、声を発したりします。店内はいつも子供づれの家族でいっぱいです。お誕生会をしている人たちも結構います。そして・・・そのメニューは、いわゆるアメリカンなんですが、ちょっとメキシカンより?みたいなものもあり、お手軽な内容。価格帯はまあ中間よりすこし上といったところでしょうか。お味は悪くはありませんが、ぴか一でもありません。でも座っていて、不思議と幸せな気分になるところです。JOELを伴っての外出は、なんだかおっぱいとおしめ替えばっかりに追われています。実際2,3時間なんてあっという間に来るのです。きょうのレストランは"South Center"というところにあって、そこにはノードストロームがあります。ノードストロームはどこにいってもきれいなサロン付の女性トイレがあるので、そこでゆっくりと座っておっぱいタイムを持つことができます。その後家族用のトイレにいけば、オムツ替えのコアラベットもあるし、ママとしても御用がたせるというところです。やっぱりおっぱいあげたり、おむつ替えはきれいなところに限りますよね。車の中っていうパターンも多々ありますが、こっちはおむつ替えがちょっと不自由だったりします。最近のダイパーは、ハンナのときの7年前に比べてもっともっと進化しているように思います。そして「ムレ」もほとんどないようです。JOELの皮膚が強いのかもしれませんが・・・そしてこちらの乾燥した気候がいいのかもしれませんが。ハンナのときはおしりが荒れて1ヶ月まえに「皮膚科」のお世話になったほどでした。夏生まれと冬生まれの差もあるかもしれませんね。お尻ふきも昔は1種類だったのに、最近は「新生児用」なんてものがあって、とってもデリケートにできているようです。いつも大袋が売っている"Target"で購入します。カードメンバーになったら1割いつも安いのですが、うちとしてはまだクレジットヒストリーがなくて、カード類に加入することはできません。来年になったらできるかな。明日は祭日でもう1日ゆったりとすることができます。(わたしは毎日途中で昼寝をして結構ゆったりと生活してるんですけど・・・)体重・・徐々に減ってはきています。が・・・まだまだ残りの10kg近くが停滞中。真夏までにお腹のあたりがもうちょっとへっこんでくれないかな~と希望しています。スカートのジッパーももうちょっとで上まであがりそうなので、もうちょっと我慢!でも・・母乳で育てているとお腹が減ります。そして甘いものもやたらと美味しくて・・これでは妊婦の時とあんまり変わらない?もっと野菜をとらないとね。
2004.01.18
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シアトル近郊では主な百貨店というのは、ほとんどがノードストロームでその他にボン・マルシェ(ボン・メイシーズ)というのがあります。でもシアトルのダウンタウンにはバーニーズ・ニューヨークがあって、その存在は知っていたけど、一度もそのドアをくぐったことはなかったんです。横浜に結構おおきな店があり、高級なので見てもなかなか購入にはいたらないのですが、いつも好きでうろついていました。バーゲンの時には靴をみたり、買ってしまったり?ということもありました。きょうは育児のストレス(ないんですけど~)解消のために、好きなところに連れていってくれるというので、思い切ってハンナの補習講が終わってから、シアトルに出てみました。バーニーズニューヨークはあったものの・・・小さい・・・ものが少ない・・・それでもわたしの憧れの「マノロ・ブラニク」の靴はあったし、ちょっとだけエトロのブラウスなんていうのもありました。冬のセール品のなかに、わたしのサイズの「マノロ・ブラニク」があったのには驚きで・・・こっそり履いてはみたものの、いまのところヒールの靴とは縁がないので、おねだりはとてもできずにあきらめました。(注:マノロ・ブラニクの靴って6,7万円します。それはそれはエレガントなんですが・・・華奢な靴です)その後、5thアベニューあたりをうろうろして、ノードストロームで授乳をして、お茶を飲んでからシアトルを後にしました。気候がよくなってあったかくなったらまたJOELを連れて、家族4人で来たいものです・・・シアトルのダウンタウンはなんかうきうきするところなのです。(住んでいるベルピューにはないものがいっぱいあるからでしょうか・・・)ブラニクの靴は買えないにしても、ささやかなHAPPYを生活の中にもって・・・生き生きと暮らしたいものです。例えば、ちょっとお気に入りのスカートをはいて、大好きなアナスイのストッキングなんて履いたら元気がでます。そして・・なにより好きなビールをちょこっと飲めるときなんて、本当に嬉しいんです。(超単純)お酒はちょっとだけ解禁にしました。でも飲んだあとはおっぱいがまずそうで、しかもJOELにはよくないのはよくよくわかっています・・・(とんでもない!それはぜったい反対!という方がいらしゃったらごめんなさい。わかってるんですけど・・・)
2004.01.17
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時々、ハンナの宿題をみつつあれれ??と思うことがあります。それは新出ひらがな、カタカナ、漢字を習ってくるときによくあることなんですが、自分もちゃんと学校で習ったはずなのに、書き方が教科書と違うのです。そう・・大人になる間にまちがった書順に自分でしてしまっていた??のです。改めて「そうか~そうかくのだ~」と深く反省しています。これでは子供からそのうちに「ママ~その書き方変よ~」と指摘されてしまいそうです。ハンナは普段の学校ではいま小学1年生の3学期の勉強をしているはずです。国語の教科書はもうすでに「下」にはいりました。でも漢字のドリルはまだ2学期用をしています。じじばばがこちらに居てくれた間、おじいちゃんに漢字の特訓を受けて、かなりの漢字を習得して、それを頭脳に定着させたようです。最近漢字の宿題がでてもひとりですらすらやっています。本当にありがたいことです。そういえば、ひらがなもおばあちゃんにいつも帰省のたびに教えてもらって覚えたんです。いつも国語の教科書から「音読」という宿題がでます。この3週間わたしがあまり構ってやれない分、ずっとじいじとばあばがハンナの宿題をみてくれていました。学校ではいま、「光村図書」の古い分の教科書「小学校1年生下」を使っています。なぜ古いかというと、ほとんどの子が土曜日の日本語補習講にいっているので、そこでは新規の教科書を使うため、子供にバラエティ豊かなものをしてもらおうという、先生のご配慮なんです。「ずうっとずっと大好きだよ」というのが最近の音読の課題です。家で飼っていた、ぼくの犬エルフと、ぼくとのふれあいがエルフのちいさな時から、逝去するまでの時間で書かれています。ハンナなりに動物の死を受け入れて、さびしい「ぼく」の気持ちをよく理解しているようです。2週間目ぐらいにはいって、ようやく上手に読むようになりました。1点気になるところは・・・ハンナは「獣医(じゅうい」さんが何者かよく理解できていなかったようで、おじいちゃんから教えてもらってようやく理解しました。しかし・・悲しいかな、ハンナは標準語で本を読み、おじちゃんは和歌山弁で本を読むので、今日聞いていたら・・・なぜか・・・その「じゅうい」さんのところだけ立派な「和歌山弁」で読むのです。もちろんその前後は「標準語」で読んでいるので、そこだけ突出してなにか「違う?」のです。おじいちゃんごめんなさい!それだけはわたしがアクセントを訂正させてもらいました(爆!)最近の宿題であと・・・気になったことというと・・・プリントを時々もらってくるのですが・・・「反対語」をトレーニングするシリーズがあったのです。「高い⇔低い」「上⇔下」なんかの簡単なものに混ざって「しゅっぱつ⇔○○」「しゅっせき⇔○○」というのがありました。ひらがなですべて書かれているので、一見簡単な問題に思ったのですが、わたしはどうしてもこの二つがその漢字さえ習っていない1年生にちょっと難しすぎる熟語ではないかと思いました。どうですか?みなさんはそう思いませんか?「出発」と書かれて始めて、反対語を考えることができるとおもいませんか?そして「出席」と書かれて始めて「欠席」と考えるのではないでしょうか?余談ですが・・・ハンナに「しゅっぱつ!」といって反対は何か?と聞いたら「シンコ~!」と嬉しそうに答えていました。いや~それはないでしょう・・・(爆笑)一応「とうちゃく」だとは教えたのですが・・・6歳の知能には・・・「でかけた」「ついた」とかでないと処理できないようです。プリントはちょっとふるびた感じのものをコピーされていたので、もしかしたら10年前ぐらいのもの?昔のお子たちはそんな難しいものをこなしていたのかもしれません。最近は漢字の量も減っていると聞きますし・・・
2004.01.15
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12月21日からシアトルに来て、出産前、出産後の面倒をいろいろとみてくれた両親が今朝空港にいっちゃいました。夕べは遅くまでハンナと最後の時間を楽しんで、今朝も早起きできたハンナとすこしだけ遊んで両親は帰っていきました。スーツケース4つのすごい荷物と・・・(郵便局からもちょっと送りました。)思い出をいっぱい・・・初の孫息子を無事にみせられてとってもうれしかったです。次におじいちゃん、おばあちゃんに会うときはハンナもJOELもそれぞれ育って大きくなっていることでしょう。学校が終わって、荒れる?かなと思っていたハンナに、同じ学校のお友達のままから遊ぼう!の一言。宿題が多いことを忘れて、きょうはいってしまいました。遊ぶこと6時まで・・・ハンナはしばしじじばば不在の悲しさから逃れたようです。家にもどるまでに、晩御飯どうしようかと悩みつつ、ケンタッキーに走ってしまいました。(油が多いのであまり母乳には健康的ではないです。)帰宅するとハンナは爆睡!そのまま歩くもベットに直行されてしまいました。結局8時前まで眠って、それからおきて、ディナーを食べ、宿題を10時ぐらいまでしていました。昼ねさせたことで帰って機嫌がよかったので、ほっとした次第です。二人の存在はとっても大きかったと、いなくなって気づいています。ぶつぶつうるさい娘の為に3週間以上耐えてくれた父母に改めて感謝します。今頃はハワイ上空?あたりでしょうか。日本にもどっても、元気でずっといてほしいです。また夏に会うのを楽しみにしています。
2004.01.14
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日本では昔(そんな遠くないけれど)1月15日というと成人の日であり、20歳になった若者が自治体なんかが催してくれた成人の日の式典に、おしゃれして参加したもんです。わたしも20歳のときには、和歌山市の行ってくれた成人の日の式典にいこうと友人たちと出て行きました。会場の前でたくさんの旧友と会って、写真をとったりいろいろと話をしたりとても楽しかったのを覚えています。でも・・その頃は大学で京都に居たこともあり、なかなか地元のともとは縁遠くなっていました。話が盛り上がっていることに、会場に移ることになったんですが、式典を開いてくれているはずの会場・・・「和歌山市民会館」これ・・・めちゃくちゃ小さくて、来ていた若者をすべてそこに入れ込むことはできないのです。わたしたちは「泣く泣く」(ほんとか?)外で立ち話をしていたわけです。記念品のアルバムだけはちゃっかりともらって、結局なんにも式典を見ずに帰ってきたのです。最近、生意気な口をきいたり、態度がわるくて、この日に叱られて主催者を怒らせ、ニュースになってしまう若者たちも多いですが、まあ・・20歳なんてまだまだ子供なんであって・・・それを境にだんだん成人していくのだってこと、最近になってようやくわかりました。わたしなんて・・不出来なもので、子供を産んで、育ててみてようやく大人になってきたな~なんてもんです。いま、二人目の子の出産で両親がわざわざ日本から来てくれています。子供の頃のわたしの目には30後半のわたしの両親はもっとわたしよりも大人に見えたのです。(ふけていたというのではなくて・・・)昔のほうがみんな大人になるのが早かった?のでしょうか?あさってにはもう帰途についてしまう両親と時間を少しでもと、きょうは宿題の少ない?というハンナをつれて、JOELもいっしょに、ベルスクのいつもの31にアイスクリームを食べにいきました。今度ハンナが両親に会えるのは、この夏のことであって、JOELもその頃にはもう半年になって、重たくなっていて・・・また我が家の状況も変わっていくのでしょう。「親」として精一杯子供のわたしにしてくれている、実家の両親に本当に感謝します。わたしも自分の子供たちにできるだけのことはしたいと思っています。なんたって、地球の未来を背負っているのですから。
2004.01.12
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昨日長い間外出したので、きょうはJOELとちょっとグロッキー気味でした。けれどもハンナにとってはじじばばと過ごす最後の日曜日ということがあり、わたしとJOEL抜きでみんなは出かけることになりました。タコマの近くにある、航空博物館とグラス・ミュージアムを見に行ったようです。わたしは朝からのんびりと彼とふたりで家のなかデートでした。最近時々授乳の合間に、にこにこしたり、声を上げて笑っているJOELを見ます。タイミングがばっちりだとついついわたしの言うことをすべて理解し、笑ってくれているのかと勘違いしてしまうこともあります。けれど・・・この人はおっぱいをくれる人!っていうのはもうはっきりとわかっているらしいですが・・・12月の末に家にもどってきて、しばらくして体重計に乗ったのですが、なんと・・・最高潮の体重より重たく?なっているではないですか~。(最後の2週間ぐらいは恐ろしくてもう体重も管理してなかったんです)・・・この調子ではもう普通の服を着ることは不可能かとも思いました。(ここで変にダイエットして授乳の妨げになってもいけませんから。)きょうはまた恐る恐る体重計に乗ったところ・・・着実に体重は減ってきています。(すんごくほっとしています。)半年もたったらきっとパツパツのシマロンが履けるようになる??なんて勝手に想像しています。(臍だしはちょっと無理かもしれませんが・・)しっかり締めようと思っております。JOELの体重は着実に増えているようで、顔がふっくらしてきたし、なんとなく足なんかにも「赤ちゃんのワッカ」がでてきています。うれしいことです。そのうち首筋も埋まってしまうのでしょうね・・そしてその筋のなかにいろんな糸くずとかごみが入っていたりして・・・(ハンナの時を思い出して懐かしいです。)夕方、家族がみんな帰ってきて、またにぎやかになり、ほっとしました。ハンナはF1機に乗ることができて嬉しかったそうです。アイゼンハワーさんとケネディさんが実際乗っていたそうです。コンコルドには乗ることができなかったようですが・・・明日はまた月曜日です。ハンナは週末すっかり遊んでしまったので、泣きながら宿題をしていました。あと3日おばあちゃんとおじいちゃんがいてくれます。
2004.01.11
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きょうは天気も比較的よくて、先週からずっと「シアトル水族館」に行きたいとせがんでいたハンナの為に思い切って、家族みんなで外出してしまいました。(JOELはちょっと疲れ気味)朝ごはんを終えて、補習講に出て行ったハンナがいない間に外出の準備を整えました。きょうはハンナの補習講では、「剣玉・はごいた・・・」などの日本のお正月遊びを楽しむ時間があったらしく、帰ってきたハンナは面白かった!を連発していました。いま彼女は「かるた」にはまっています。昼ごはんは母のリクエストで近所の「ゴッド・ファーザー・ピザ」に行き、チーズピザと、3種のお肉のピザを購入。みんなでピザを囲みました。それからシアトルに向けて出発し、水族館をみました。授乳する場所というのが確保されていないので、トイレに座ってというのもなんなので・・・水族館のちょっと暗いところにある椅子に腰掛けて授乳になりました。旦那は周りの目が気になるのか、始終そばで座ってくれていました。(わたしはもう・・おばさんなのであまり気にもかからないのですが・・まあ周りに迷惑?っていう話もありますね!)つづきは・・・あとで・・・JOELが泣いてきました。
2004.01.10
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昨日からの大雪できょうも学校はお休みになりました。きょうは雨がしとしとしていますが・・昨日からの雪の山はあまり減らず、それどころか道が凍結しています。毎朝車のエンジンを必ず温めてから出発する旦那ですが・・なんだか今日は長い間あっためているな~と思っていたら・・・実は一度会社に向けて出かけたものの、すごいすべって断念して帰ってきたのだそうです。昨日本当はJOELの1週間後検診というのがあり、行きたかったのですが、雪の為断念し、きょうはようやく昼に外出することができました。小児科医を指定していたのですが、その先生がクリスマス休暇でなかなか会えずに、ようやくきょうはお会いすることができました。聴診器に爬虫類のおもちゃをつけてくださっていたりして、ちょっとマジシャンみたいな先生です。JOELは怖がりもせずに、診察をうけました。懸念していた黄疸も大丈夫ということでした。なによりうれしかったのは、体重がようやく増えてきたことです。6パウンド12オンスで生まれたのが13オンスになって、ようやく大きくなりはじめました。先生によると生後2週間ぐらいは体重がよこばいになることが多くて、あまり心配することはないとのことでした。ほっとしました。しかし・・・6年ぶりの大雪らしいですが・・こんなとき、家に4WDの車があったらどんなにいいか!っていう話になりましたが・・車で借金をしょっているわたしたちにとってはちょっとしばらくは無理なはなしです。ああ残念!!雪が解けない間に、ハンナは動物を作りたい!とがんばって作っていました。おじいちゃんとおばあちゃんといっしょに・・・両親がいてくれるお陰でハンナの悲しみ?というか嫉妬はかなり助かっているようです。よかったです。宿題もなく、のんびりできる警報休日・・・たまには子供にとってあってもいいかもしれませんね。ただし・・・食糧や水が家に十分あることが前提。雪深い家の人たちはスキーなんかを出したり、ソリをして遊んだっていうのもききました。みんなそれぞれ雪を楽しんだようです。両親にこっちは寒くない!と断言していたのに、実はとっても寒い冬になってしまいました。家の中が暖房であったかいのがせめてもの救いでしょうか?明日は・・・学校がありますように・・・
2004.01.07
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昨日ようやく学校がはじまって、ハンナの生活をリズムに乗せようとしていたら・・・今朝は大雪で学校がお休みになってしまいました。月曜日に警報が出ていたとおりです。いくつかのテレビチャンネルでどの地域のどの学校が休校になるかというのは聞いていたので、朝いちで確認したらやっぱり休校!追って学校のクラス連絡網も回ってきました。きょうの雪はさくさくらしく・・・じじばば、パパ(会社が行きできょうは閉鎖になっています)さくさく雪で遊んでいました。さくさくだから、スノボにはもってこいらしいけど、全く固まってくれないので、雪合戦にもならなかったようです。1996年以来の大雪で、シアトルっ子たちも大変だったようですよ~。チェーンを持っている人はたくさんはいないと思うので、それぞれ外出にはとっても苦労したはずです。こんなとき家に一台4WDがあったら・・・と痛感しました。(きょうはJOELの1週間検診でしたが・・・外出はできませんでした。)でも・・・出かけられないのはうちだけではなくて・・・周りに1台の車が動いたのを見ることもない1日でした。先日、外出でパイクプレースマーケットにいって、キング・クラブを買ったので、きょうは家でかにナベとしました。(明日ゴミの日なんです!)鎌田のゆずポン酢をかけていただきました。こっちは夏場でも比較的おいしいキング・クラブが買えるのです。うちに遊びに来て貰った日本からのお友達なんかには・・・夏はBBQ、冬はナベでおもてなししたいものです。JOELは無事すくすく大きくなっているような気がします。なんだかお顔も丸くなってきた気がします。睡眠不足で目がうさぎみたいになっているのですが・・きっと我が子はよく寝てくれるぶるいだとおもいます。38歳にちょっと夜中に3,4度の授乳はきついのですが・・・彼の可愛さですべてが吹き飛ばされてがんばることができます。あ~それにしても寝むいです!明日もなんだか学校はお休みの気配。
2004.01.06
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今朝はまた昨日に引き続きとても寒いスタートとなりました。零下何度かだったようです。家のなかからみていてもとても寒そうなので、一歩も外にはでませんでした。今日は父の71回目の誕生日です。父が生まれた当時、父の実家は「餅常」というおまんじゅうやさんだったようです。その頃、家は結構繁盛していたので、使用人の女の子が何人かおり、子供のことはすべてその人たちに任せていたようです。年末年始きっと御餅つきでいそがしいなか、祖母は家で出産したにちがいありません。その話は祖母から聞いたことがないので、生きてる間にもっといろいろと聞いておくべきだったと最近残念でしかたありません。昨日準備した、父へのバースデーカードには、いま一緒にいる家族みんなの署名と、ハンナがカラフル塗り絵してみました。プレゼントはこちらの「地理」にすごく興味をもっている父に、ワシントンのアトラス地図と、地域詳細地図を。朝、おきてきてダイニングテーブルの上においたそれを見つけて、うれしそうに朝から地図を眺めていました。父曰く、これでもうこのへんどこにでもいけるそうです。バースデーカードなんかを面と向かって家族からもらうことは、いままであまりなかったので、照れくさかったかもしれません。昼間、子供がよく寝ていたので、抱いていると、抱っこしたいといって父に任せることになりました。暖炉の前のあったかいところに赤ちゃんを抱いて座っている父の満足げな顔。その父が子を見て、なんて満足している顔だろうというのがまたおもしろかったりしました。父に、孫息子を持つことはどう?と質問したところ、すごく嬉しいのだそうです。(父にはいままで孫娘しかいませんでした。)きっと旦那や旦那の両親も同じような気持ちなんでしょうね・・・そして、JOELですが、きょうも快調におっぱいをぐいぐい飲んで、元気にしています。うんちも母乳のときのすっぱいきいろいぶつぶつのがたくさん出ています。きょう助産婦さんだった友人がおっぱいの様子をうかがいに来てくれて、マッサージを施してくれました。どうやら調子がよくて、たくさん出ていて、このまま母乳でいけそうです。ほっとしています。そして・・・明日は小児科医との産後1週間後から2週間後という「検診」です。どうかJOELの体重が少しでも増加していますように。そしてそして・・・ここ数年雪が少なかったこの地方は今年はすごい大雪になりそうで。明日はすでに警報がでています。シアトルでは予想6インチの積雪だそうです。さて・・朝になってどうなっていることでしょうか。
2004.01.05
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妊婦の時もそうであったように、遅くに妊娠・出産となったことで、周りの友人からなにかといただくことが多く、その度に恐縮しながらも、とってもありがたく、なんでもいただいています。JOELの乳児用男児服もこうしてたくさんの方から譲り受けたものがほとんどです。ハンナの時は最初はユニセックスの色が多かったのですが、次第にピンクや赤になっていったので、それは使い物にならず、女の子を最近出産した友人や、日本にもどったときにほとんどを処分してしまいました。旦那の会社の人で最近男の子(次男)が生まれ、もう出産の予定もないということで、0~3ヶ月の服をすべてどさっといただきました。よごれもそうなく、とっても可愛いものばかり、男の子でもかわいい服もあるのだ~と感動したものです。そうして・・JOELはなんだか毎日ちがった服や寝巻きをあれこれ着て、親が楽しんでいます。本人はいまいち着替えは快適なものだとは思っていないようですが・・・きょうはお昼間、ちょっとここのところ思うように外出できずにストレスを溜めている家族の為に、思い切ってJOEL同伴で数時間でてみました。PIKE PLACE MARKETにいって、キング・クラブをナベ用に買ってきました。お魚屋さんで開口一番「あんた!シンガポール人だね~」と言われてしまいました。有香ちゃん!まだわたしのアジア訛りは治ってないようです。(有香ちゃん:高校時代からの友人で同じ大学にいって、わたしが昔はアメリカンイングリッシュをきれいに話していたのに、3年のシンガポールでの生活でしっかりシングリッシュ訛りになってしまったと、いつも嘆いている友人)アメリカにきて半年、自分なりにかなりアメリカンに調整して、更正してきたつもりだったんですけど・・・そのおにいちゃんたちはときどきシンガポールに行くことがあり、わたしの英語を聞いてとても懐かしかったのだとか・・・お陰でちょっとカニを安くしてもらいました。海風がちょっと寒かったのですが、出産してはじめてちょこっと遠出してみて、すっきりとしました。これから、外出の際にいつも「きれいなトイレ」「赤ちゃんの授乳室」これを確認しながらになります。ひさしぶりです。アメリカではオムツ替ベットはどのトイレにもあるのですが、授乳室が日本のようにあちこちにはありません。
2004.01.04
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きょうのジョエルです
2004.01.02
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日記を更新するのがずいぶん遅くなっています。新年を世界のみなさんはどう過ごされているでしょうか?日本にいれば、お雑煮を食べて、おせちをつまみ。朝から日本酒をぐいっといっているところなんですが・・アメリカにおいて・・・なかなか古典的な状況は作れず、また新しい子供が加わったことで、そちらのほうに時間もかかり・・・・ってあんまりお正月に凝ってないんですけど・・・きょうは9時ぐらいにおきて、実母が作ってくれたお雑煮をいただきました。お正月のお味噌は和歌山市にある、老舗の「久保商店」というところの、正月白味噌で・・これがすごくこくがあり、甘みもよく、おいしいのです。おもち自体はあくが強いのか、あまり体質に合わないのですが、おつゆのおいしさで、楽しく毎年いただいています。お持ちはあわもちとかきびもちが好きです。日本酒は先日ちょっと家族で出かけたときに、このあたりで買えるCalifornia, Napa Valleyにある「ハクサン酒造」のHakusanで年始しました。あっさりした、すこし甘口です。無事に出産を終えて、新年を迎えられたことに感謝します。もっと・・・日記を書く時間がほしいです。でも息子があまりにかわいいので、ついつい時間をいっぱいとっています。何度見てもかわいくてしかたがありません。今年も世界中のみんなが健康で多幸でいられるよう、神を通してお祈りしています。そして、今年もよろしくお願いします。 きょうのジョエル
2004.01.01
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