2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
3泊4日というか限りなく1.5泊4日に近かった強行軍。目的は、義弟の新婚旅行に合わせてバンコクで食事会をするというもの。ほんとにただそれだけ。なぜ我々がわざわざ日本から行かねばならないわけ~?という疑問を言っても始まりません。いろいろな勘違いからこうなってしまいました。13日(金)の午後はやめの会議を終わらせてから成田直行。現地時間13日23:50(てことは日本時間14日の1:50!)着。そして帰るのは16日(月)6:00発。チケット自体は安いけれど、大変に高い食事だ。。。そんなことのいきさつなどはまた後ほど。------------------------------------------------------------------いきさつを簡単にいうと・・・義弟たちの旅行のアレンジのほぼすべては義父がしたそうな。義父は普段からバンコクと行き来する仕事が多く今回もバンコク滞在中でした。で、いちばんの勘違いは、我が相棒が当然バンコクにいると思っていたこと(実際は日本帰国中)。だから、私だけ呼び寄せればいいと思ってた模様。そこで、さっさとレストランの予約&プロカメラマンの予約まで済ませたそう。それはともかく、私は行かないつもりでいたので、行くと本決まりになったのは1週間前なんです。なので日系航空会社の安価なチケットは取れずにー、米国系航空会社で行く羽目になってしまったのですよ(泣)。セキュリティ厳しいじゃないのー!!チェックインも早めに済ませなきゃいけないし、コンタクトレンズの保存液も透明のジップロックみたいなのに入れろとか、極小さなアトマイザーも密閉できる容器に入れろとか言うじゃないですか!ああ、出張で行くようにJALで行きたかった。。。あと1週間早く決まっていれば悟空で安く取れたのに~~。案の定、出発到着ともに遅れてバンコクに着いたのは、深夜というか未明の1時過ぎ。アパートに着いて寝れたのは3時近かったんですから!!それが13日(14日)でしょう。14日(土)は昼過ぎまで寝て、午後からエンポリアムのフードコートで食事をして、あたりをぶらぶら。15日(日)の昼間はまたエンポリアムやらサイアムパラゴン、MBKなんかにいってショッピングとか。あ、MBKの前の広場ではコスプレイベントが開かれてました!思わず写真を撮ってしまった。肝心のお食事は、義弟たちの泊まっていたシャングリラホテルのお庭にある東屋風のレストラン、サラティップへ。お庭といってもホテル自体がリバーサイドなのでレストランもリバーサイドです。って当たり前か。接待にもよく使われるレストランらしく、スタッフの対応もエレガントで気持ちがよかったです。でも、すぐお隣のオリエンタルほど高級&スノッブではなく新婚旅行中の彼らにとってはベストの選択だったでしょう。お義父さん、なかなかやります。途中、民族衣装を着た踊り子さんがやってきてショーもあり、盛り上がるし、華やかでした。お料理はタイ料理ですが外国人に食べやすい味にアレンジされているので、慣れてない人にも安心ですね。なので、本場の味を求めていくところではありません。そういうのは、街場のレストランへ行きましょう。ま、最近はアパートからエンポリアムかMBKのフードコートばかりに行っていたので、たまにはこんなリッチなお食事をするのもいいものですね。とはいえ、高いお食事だったことに変わりがありません。お義父さんのごちとはいえ、5万円はかかってるわけですからね~。しばらくワイン会やお食事会も自粛ですね。
2006年10月13日
コメント(2)
せっかくなので記録を。このときのお店です。ボランジェスペシャル キュベ ブリュットサヴィニー1Cruマルコネ・ブラン[1999](白)シャンソン・ペール・エ・フィスパッツ&ホールシャルドネ アルダー・スプリングス[1999]ここまでは オリーブ、ベーコン巻き 大根のステーキ(ちょっと和風!)、豚肉のリエットをつまみながら。[1990]シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ボード ドメーヌ・モーリス・ガヴィ...赤2種をチーズとともに。赤のうちもう一つはメモもなし、記憶もなし。。。(マンステール、オッソー、トム・ド・サヴォワ)マンステール オッソー・イラティー トム・ド・サヴォワまた行きたい!きっと行きます!!ちかぢか。
2006年10月10日
コメント(9)
![]()
なんと、同じ時期にオーストラリアに行った仲間が2人いまして、お土産会を企画しました。一人は出張で、もう一人は夏休みの旅行で夫婦2人で。それぞれシドニーを拠点に動いていたそうですが、現地のあるワイナリーにて鉢合わせ。確かに同じ時期に行くとは話してたけど、偶然会うなんてそうそうありえないことですよね。ということで、帰ってきてからも仲間内でかなり盛り上がり、お土産を持ち寄り飲みましょうということになったのです。乾杯はお店のリストからこちらを。エリック ロデス グランクリュ アンボネイ キュヴェ ド クレイエールそしてお土産ワインはこの1本。Green Point Reserve Chardonnay 2002グリーン・ポイント リザーヴ シャルドネ甘めな香りがちょっと意外な印象でした。もう少しシャープな印象かなと勝手な先入観を持っていたので。でも味わいの方は割とフレッシュさのあるさわやかな感じで、やっぱり印象(先入観?)よりあっさり目でした。実はお土産ワインはもっとあったのですが・・・当日の朝、旅行で行ったほうの人が身内に不幸があり欠席となったしまったのです。そのほかにも予定していた人が欠席となり、結局4人でのこじんまりとした会になったので、持ち込みは1本としました。次回に持ち越しということで。4人で1本の持込プラス、ボトルでシャンパーニュ&グラスで赤ワインをそれぞれいくらか。こういう形で初めてやらせていただくお店だったので、なかなか上品な形にまとまりましたね!今回、お店のセレクトは私が担当しました。上司に連れられて一度行ったことがあるだけ、という状態なのになかなかチャレンジャーな私です。でもちゃんと前の週に直接たずねて行き、予約と打ち合わせをしてきたんですよ。そのときにお店の方の対応もとてもいい感じだったので、思わずそのまま一人飲みをしてしまいました。いや~、いいですね!!癖になってこのお店にはまた一人で行きそう♪オープンキッチンの目の前のカウンターがなかなかよくてですね。スキンヘッドで寡黙な、でもたまにしゃべると味のあるシェフの動きをボーっと眺めつつ、ソムリエのNさんとお話を楽しみながら頂くワインとおつまみは美味しくて。あっという間に時間がたちましたから!ほんと、ここは一人でもリラックスして楽しめる雰囲気なんですよ。ちなみに。紹介してくれた上司から「ここのお店は荒らしてはいけない」、ときつく言われてたので後でばれるのも嫌だし後日自己申告しました。そうしたらあっさりと「会社の人とでなければOK。しかもちゃんとワインと食事を楽しめるメンバーで行ったならまったく問題なし」と言われました。お咎めなしでホッ。この上司、役員ですからね~。やっぱりちゃんとご機嫌も伺っておかないと。やはり私もサラリーマンですからね!しかし、このお店には何か因縁を感じます。後日、前職時代の先輩と再訪したのですが、そこからいろんな人のつながりが判明して行き・・・。今後もたびたびお世話になるお店だなあと感じました。
2006年10月05日
コメント(0)

恒例の?食い倒れシリーズのミニ版の開始予告です!今回は出張ではないですよ。プライベートでの旅行です。しかも母親と。行き先はソウルだったので、復習もかねてここやここにも行ってきました。ていうか、自分の復習のためにソウルにしたのではないかと言われそうですが、違います!本当は台北に行きたかったんですよ、私たちは。でも故宮博物院が12月まで改装中で一部しか見られないらしくて。台北は冬でも行けるので、寒くなるときついソウルを優先したわけです。 またこういう写真の数々を紹介していきます。~*・*~*・*~*・*~*・*~*・*~*・*~*・*~*・*~*・*~*・*~*・*~旅行後、久しぶりに写真を紙焼きにしましたー。その数、約300枚!以前は一度の旅行でこのくらい普通にプリントしてましたよね。写真屋さんは本当に大変ですね。構造が変わってしまって。でもお店プリントでちょっと巻き返し。これはいいですね。
2006年10月03日
コメント(4)

講座で蓮茶の飲み比べがありました。もう単純にすきか嫌いかでいうと、あまり好きではありません。それでも以前よりは飲みやすく、格段にレベルが上がってるとか。でも、蓮の花のおしべ、ガオゼンで香り付けをしているという、一番手がかかり、正統派の作り方の蓮茶。そのお茶のにおいがどうも。。。イソジンというか、こどもシロップのようなにおいがするんですよ!!お茶とはこういうものだという先入観を捨てて飲めば、もっと楽しめるのかもしれません。そうそう、エスニックな飲み物と思えばいいのかも。(って何のフォローにもなっていませんね。蓮茶がお好きな方、ごめんなさい。)
2006年10月02日
コメント(4)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

