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中国茶の仲間との懇親会?!先生を囲んで親睦を深める会、のはずが先生が欠席になったのでお手軽にun cafeで。今日は手羽先でも居酒屋でもないんですね~。でもいつもと騒ぎっぷりは変わらず・・・。乾杯のビールの後はこれ。ジェイコブス・クリークスパークリング・ロゼ最近は春を意識してロゼスパークリングを意識的に選んでます。すこし華やかな気分になりますよね!やや甘みを感じる辛口です。この前のベリンジャーのスパークリングホワイト・ジンファンデルよりはもっと辛口です。その後ずっと飲んでいたのは多分この下のだと思うのですが。結局何本あけたのかな。中国茶の仲間たちはけっこうなお酒好き、ワイン好きも多いので和食にする必要がなければ、お酒の飲めるこういうところでも全くOKなんですね。cafeだって言うのに居酒屋にいるかのように騒いじゃうんです。ついつい。途中で気づいてみんなで神妙になってみるものの、5分と持ちません。実はお店にはちょっと迷惑だったかなと心配ではありますが、また行ってしまうでしょう。でもちゃんとお酒もしっかり頼んだし、お食事だってそこそこしたし。それほど迷惑ではないと思うんですけど。実際どうなんだろう。そうそうこのお店でのお勧めメニューは、フレンチフライのタルタルソース添えです。おつまみに是非!------------------------------------------------------------------これから中国茶に関してはやることがいっぱい。勉強することもたくさん、イベントもたくさん。果たしてちゃんとこなせるかどうか不安。。。この飲み会の間も、ただ騒ぐだけじゃなくて少しはまじめなこの辺りの話もしてたんですよ(いちおう)。
2006年02月26日
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しっかりとしたお昼ご飯の後、さらに続きがあります。用事があってー風知草ーさんのお宅に伺いました。おりしもワインに合うお料理ばかりをセレクトしたお料理教室の真っ最中。そこに闖入者現れるという感じで、途中からすっかりいついてしまった私。皆さんのワインやお料理のおすそ分けに預かりくつろいでしまいました。(朝からワインだったのでワイン漬けな日のようですね~)参加者の方々もそれぞれ個性があって素敵な方々。突然の乱入で恐縮してる、といいつつしっかりいただくものはいただく私。。。デザートはきちんと一皿分、私も分けていただき、平らげてしまいました。 これがそのアイスクリームwithクランブル&栗。このさくさくしたクランブルがアイスクリームにあって美味しい!作り置きもできるようですし、単独で食べても美味しいのでまとめて作れる人は作っておくとよさそう。私はとにかく食べて楽しんで帰ってきました~。ちょっとした用事で伺っただけなのに、すみませんでした。レシピもいただいちゃうし、ずうずうしい限りでしたが楽しかったです。ー風知草ーさん、ありがとうございました!!
2006年02月25日
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ワインはワインで飲みました。単独で午前中に。その後ランチ。こっちはワインなしで割と重めに。ちょっと不思議な組み合わせですが。NZのピノです。 アンディーブとブルーチーズのサラダ。半分のポーションにしてもらいましたがかなりのボリューム。 豚肉のプラム煮。実はこの日の午前中はワインライターの西田恵さんのお話を聞くチャンスがありました。ちょうど18日間のニュージーランド取材を終えて帰ってこられたばかり。現地を足で回ってこそ得られた情報をたぶん惜しみなく出していただきました。例えば、聞いていた土壌の分布が微妙に違っていたり、ぶどうの仕立て方もセントラルオタゴではもう様々入り乱れてる、とか(NZの中でも新しい産地なのでチャレンジャースピリットあふれる人が多く集まり、見た目もワイルド系多しだとか)。いろいろ引き込まれるお話はたくさんあったのですが、なんといってもこの一言「ワイン作りの歴史をリアルに体験できる面白さ」これに尽きると思います。この熱い西田さんの話を聞き終えて思わず、出たばかりのワイン王国最新号を手に取り早速買って帰りました。ワイン王国・31号・ピノ・ノワール世界一周[3]ニュージーランド特集ところで2006年はもうそろそろ収穫時期でNZ全体を通してよい年のようです。しかし、2005年は公式発表はよい年、でもセントラルオタゴなどは非常に悪い年で65%の終了ダウンだそうです。でもよい年との公式発表があるのはなぜかと言うと、マルボロがいいからだそうです。なるほど~。でも他の地域の生産者にとってはそう片付けられてしまうのは悲しいものですよね。それに遠くにいる消費者にも正確な情報が伝わらないし。ヨーロッパなどと違い法整備もなされてないし、こういうところが発展途上でもあり、また自由さもあり面白いところなんでしょうね。このときに西田さんセレクトで出していただいたのが、いちばん最初にあげたワインヴァリ ギブストン・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2003です。酸は穏やかですが、余韻もしっかりとありなかなかエレガントです。お値段もやさしいところが嬉しいですね。と、こうやって午前中からほんのグラス1杯とはいえ、美味しいワインを口にしたら、急に食欲が刺激されてきて抑えることができなくなったのです!!そこで上のような一人で食べるにはちょっと多いご飯となったんです。でもサラダなんてあれで半分ですよ。ビストロだけあって、なかなか価格は良心的。頑張ってるようですね。
2006年02月25日
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お味はそんなに期待してない、とは言ってもとにかく凍頂烏龍からお試し~。結果は、、、凍頂烏龍の雰囲気はあり。でもそう何煎も飲もうという気にはなりません。そういえば、飲み方の説明書きには3煎飲めると書いてありましたね。でもでも、なんといっても容器のこの形状、アイデアですよね。これに惹かれたんですから!なかなか工夫されてよくできてるんですよ。 1.カップ上部のシールをとり、茶濾を取り出す。(右側の白い容器)2.さらにその中に茶葉のつまったフォルダがあるのでそれを取り出す。 これはカップの蓋も兼用。(手前の容器)3.フォルダのシールをはがし、茶濾しの中に茶葉を入れる。4.茶濾しをカップにセットし、お湯を注ぐ。5.からになったフォルダで蓋をし、しばらく蒸らす。6.フォルダを裏返してはずして、茶濾しを置く。出来上がり!容器は繰り返して使えるそうです。私も翌日に安渓鉄観音と茉莉花茶で使ってみました。が、そんなに繰り返して使おうとは思えず、翌日にはちょっと躊躇したものの捨ててしまいました。確かにオフィスで使うには便利は便利です。陶器の茶濾しマグほど洗うのに手間取らないし。でもこれを洗って、他のマグカップやなんかと一緒においておき、翌日使うというのはなんだか非常に貧乏くさく、しかも不気味がられるト思うんですよ。たとえて言えば、カップ麺の容器を洗ってとっておき、次の日にカップスープを入れて飲む、みたいな。お茶のようなさっぱりしたものだから、あまり不潔感は漂わないものの、こういう習慣が広くうけいられれない限り、ちょっと勇気がいりますね。ただ1日使うのはいいと思いますよ。せいぜい翌日くらいまでかな。また、茶杯ならぬ紙コップなどに移しかえて飲むことをお勧めします。このカップはお茶を入れるものとしてのみ使い、茶杯と兼用にはしないこと。他人の目にも清潔感を保つポイントです。ただこれを商品化したのってなかなかすごいですよね。ありそうでないし。製造はアペティトレーディングと言う業務用専門の中国茶場メーカーで、昨秋開発されたものだそうです。ココやココをごらんあれ。詰替用パウチの茶葉もあるそうです。(でも詰替用買うなら自分で茶葉は用意しますよね)しかも全部で8種類あるそう。私が見つけたコンビニでは凍頂烏龍、ローズ入り茉莉花茶、ローズ入り雲南プーアル、ローズヒップの4種類がありました。わたしはいまだ会社近くのコンビニでしか見たことないんですが、他にはどこで売ってるんでしょうね。大絶賛と言うわけには行きませんが、なかなか楽しい商品ではあります。今後もたまには買うかも知れませんね。
2006年02月24日
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こんなものを会社近くのコンビニで見つけました!!さっそく数種類買ってお試しです。まずは凍頂烏龍茶から。 詳しくは後ほどレポートします♪
2006年02月24日
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今日も会議の後は懇親会。長っ尻で噂好きの上司が早めに帰ったので事務局の懇親も早めにいい雰囲気で終わりました。それで気分をよくした別の上司(とてもお世話になってる方)と、もう一人Tさんと3人で東京駅でかる~く一杯やって行くことに。疲れてたけどついていったのは理由があります。実はそのもう一人Tさんは姓名判断で有名な人なんです。本も出してるし、姓名判断のHPももってるし、専門家の域なんですよ。飲んでても独特の話題の持ち方をするので、面白いんです。例えば、仕事の話でも途中で「人」の問題って必ず出てきますよね。ざっくばらんに話せる雰囲気のときだと、すかさず姓名判断で得られる情報を駆使して、周囲の人との関係や相性、与えられていることに対しての適性なんかをなかなか鋭くコメントをしていくのです。このときも、いろいろな人の話が出てきましたよ~。これがまた妙にあたってるところが憎い!もちろん私も見てもらい、上司とともに大受けでした。何しろすごいのは、その人の名前を見た瞬間に旧字で画数がさっと出てくるところ。適当に言ってるんじゃないの?と一瞬思うけれど、後でHPでやってみるとちゃんとあってるし、本当にすごい!!だから、うちの会社の人たちは子供が生まれると必ず、Tさんの意見も参考にして名前をつけてます。候補に対して、会社の中の同じ画数の人を挙げて教えてくれるので、とてもわかりやすいらしい。あの人と同じならやめておこう、とかね(笑)。そんなこんなで仕事の適性の話なんかも改めて聞くと(前にも何回も聞いてるんだけど)、今の仕事の状況はやっぱり何とかしなきゃいけないなーなんて改めて考えてしました。確かにそろそろきちんと考えた方がよさそうな時期だし。話は変わって・・・東京駅ってこんなにお店が増えて便利になってたんですね。新幹線の発車10分前まで余裕で飲んでられるじゃないですか。お店の種類も多岐にわたってるしいいですね~。新幹線の中で缶ビールとおつまみって言うのもいいけど、直前までお店で温かいものをつまんで飲んでるって言もかなりいい!!別に出張のときじゃなくて、普通に通勤帰りでも使えそうだし。再来週に控えてる同僚との飲み会によさそう。すぐに電車に乗れるのはとても魅力的ですしね。いやあ、いいもの発見しました。
2006年02月23日
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意外な組み合わせを発見。ベリンジャースパークリングホワイト・ジンファンデルと、モスバーガー。ほんのり甘口で、イチゴとか赤系フルーツのフレッシュな香りがするこんなスパークリングにハンバーガーとはと思うでしょうが、これが意外にいけます!!そもそもほんのり甘酸っぱいワインなので、中華風の甘酢餡ミートボールなんかに合いそうだし、その系統から行くと甘めのソースのかかってるモスバーガーなら合うのは当然。値段も安いし、お手軽な夕ご飯としてこれから活躍しそうな予感。それにしてもここのところ、宴会やパーティばかりで家で食事作ってない・・・。たまにまともに帰っても作る元気がなくてこのように買い食いばかり。いけませんねえ。でも理由があるんですよ。この日はもやもやとした気分で帰ってきて、つかれきってたので。実は、仕事で年に2回ある懇親会シーズンにまたもや突入したのです。これから何回か連続で会議後の立食パーティやら打ち上げやらが続きます。この日はその初期段階というところでして。パーティではビール、ウィスキー、ジュースのほか、一応紅白ワインも用意します。それにしても!取引先の方の参加状況によってその日のワインは変わりますが、これはいただけなかった。中華中心のメニューにとにかく合わないのです!!ホタテと野菜の炒めなんかならよさそうと思ったのですが、とにかくワインが苦く感じられて合いません。苦いなら苦いでビールの方がまし!というくらい。(比較の仕方がちがうけれど)そんな感じだったわけで、お腹はすいてるけど作る気もしないし、スーパーのお惣菜は売り切れてるしというわけで足はふらふらとモスバーガーに向かったというわけです。それとちょうど買い込んで冷やしてあって目に付いたのがベリンジャーのスパークリングホワイトジンファンデルだったのです。これ安いしいいですね。ノベルティでストッパーもついてたし、お得な気分。私はすぐに飽きるので一人で1本は空けられません。翌日飲んでみると、すこし糖蜜のようなかすかに焦げたキャラメルのような香りもして、なかんかGood。翌日はサーモンムースなんかにあわせちゃったりして。それはともかく、甘酸っぱい味に対応できるわけだから、日本の家庭料理にけっこう合うんじゃないかという気がしました。常にもっておくと便利かも。でもでも、やっぱりこの時期、お花見なんかをしながらグラスを傾けたい、と言うワインでもありますね。今年のお花見はモスバーガーとともにスパークリングホワイトジンファンデルにしようかな~♪いや、もっと豪華なお花見弁当とかにしたいかな・・・。
2006年02月22日
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Liさんにいつも一緒に仕事をするコンサルのCさん、その他何名かで女性だけの歓迎食事会の日です。プライベートだし、女性だけなので、お食事も少なめのコースを予約しておきました。お店は権八の銀座店。西麻布の方は満席で取れなかった!プライベートだし「ちょっと遅れるよ~」ってな感じでほんとに20分くらい遅れていってみたら・・・なんか半分くらい男性がいる!しかも、CさんやLiさんたちの上司--役員(←いい方ですよ)まで来てる!!と思ってよーく見たら、他の上海オフィスのメンバーもいるし。前回、怒涛の上海となった原因を作ったコンサルSさんもきてるし。こりゃあ、下手するとまた大変なことになるかもと身構えましたが、、、結果的にはそんなことにならずにとてもおとなしく楽しい会でした。でも皆あっさりしてるんですよね。一次会だけでさっと散っていきましたから。いくらなんでもめったに日本に来ることがない人相手に、食事だけで観光にもつれてかないのはかわいそうですよ。遅刻していった手前もあり、六本木を案内することにしました。怒涛の上海打ち上げのメンバーS氏も一緒に3人で。といっても時間もあまりないので、とりあえずアマンドを見せ、ここらへんは南京路みたいなところだよ(ちょっと違うかも)という解説をしつつ、六本木ヒルズにご案内。もちろん展望台に直行です。これ、時間がないときにいいですね。名前もよく聞くところだし、満足度高いみたいです。ただ高層ビルそのものは上海の方が多いので、そんなに驚かないようですが、街の広がりについては東京の方がやはりすごいようでそれは感動してるみたいでした。でも夜景の写真て難しいですよね。私たちも苦労してたんですが、とてもいい解決方法をみつけました。ていうかS氏がいきなり提案してきたのですが、この人やっぱりノリがおかしい。なんとなく、この人がいたからあの上海の夜が余計に大変なものになったに違いありません。でもさすがコンサルらしくいいところに目をつけるんですよ。最近私も頭が固くなってきた気がするので、この発想の柔軟さには感心しました。ほーんと、私もこんなのりであほらしいことちょっと前まではよくやってたのになあ。最近はお堅い面々との付き合いばかりで頭の中も硬直気味。やばいかも。その写真の解決方法は今度写真が送られてきたらご紹介。そのあと軽く一杯のつもりで、近くにあるShanghai Bar で締め。やっぱりこの日は「上海」がキーワードですから。紹興酒を使ったカクテルがあったのが面白い。5種類位ありました。普通は燗をつけるのに冷やす紹興酒の飲み方があるなんて、とLiさんが驚いてましたが、私たちだって驚きです。頼もうと思ったのですが、説明してくれたお店の人的にはお勧めじゃなかったらしく、別のものにしました。でも頼めばよかったかなあ。やっぱり話題としては面白いし、お土産話になっただろうし。最後は、今後は年に一度は来れるといいね、私も年に2回は継続して上海にいければいいねと言い合って分かれてきました。本当にそうなるといいし、今回のおもてなしも喜んでくれてるといいなあ。それにしても急なことでネタが乏しいのが露見してしまった私たち。Liさんにしたって、東京ではないけど4年間、日本に留学してたわけだから、案内するところも考える必要があるわけですよ。皆さんこういうときはどうしてるんでしょうねえ。なれてる方がいたらお知恵を拝借したいものです。もし次回があったらもう少しレベルアップするべく頑張ろうっと。
2006年02月21日
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いつもお世話になっている上海のLiさんが東京にやってきました。なかなか時間が取れないなか、お昼頃に無理やりメンバーを招集し、飲みに行くことが決定!お店はちょっと悩みましたが無難なところで創作和食に。新橋のダイニングバー隠というお店です。いままでは私たちが行く側で、招待するということは考えてもみなかったのでネタのなさを思い知らされました。いやあ情けない。とはいえ、お料理もお酒もいたく気に入ってもらえたようで幹事としては一安心でした。やっぱりメニュー選びもつぼを押さえてたと思いますね。きびなごやはたはたの一夜干し、鱈の白子、白海老のかき揚げなど、上海では殆ど食べる機会がなさそうなものを数多く頼んだのがよかったんだと思います。中国で白子が珍しいというのは意外じゃないですか?何でもどんな部位でも食べちゃうのが中華料理だと思ってましたが。。。でもこの中でいちばん評判がよかったのは白海老のかき揚げでした。当然白海老も食べるのは初めてだったそうです。まあ揚げ物はだいたい万人受けしますよね。「お酒はあまり飲めません、特に日本酒にはすぐ酔います」なんて言ってたLiさんでしたが、見てたらけっこう飲んでました。多分飲んでたのはこれです↓。飲みやすいなんていってましたが。新潟出身の上司がいるので、日本酒の時にはたいてい新潟のお酒になります。飛露喜 無濾過生原酒特別純米私はひとくちふたくち飲んだものの、続けて飲みたい気がしなかったので焼酎へ。日本酒ももう少し味がわかればなと思いますが、まだ焼酎の方が私には飲みやすく感じますね。それで、またもや上司が独断で頼んでたのがこれ。中々 25度 720mlでもこれいったいどの食らい飲んだんでしょう。最後には合流した人入れて9人でしたが、ボトルは3本目に突入してたはず。Liさんには焼酎の方はあまり受けなかった模様。仕事の話も、ばかばなしも明るく楽しく盛り上がり、いい飲み会でしたが、これがまた最後がいまいちで・・・。どうしてもネガティブな誘導尋問をしたがる上司もメンバーにいたんですよ。案の定、解散後に駅に向かう途中そういう質問を受けましてね。せっかく盛り上がってたのに気分は台無し。しかし、気を取り直さねば!!Liさんは、今回は数年ぶりの日本だそうで、仕事が詰まっているけど買い物もしたいし、観光もしたいそう。そりゃそうですよね。いつもかなり無理なことを聞いてもらってお世話になっているので、少しは協力していいところを見せねば。というわけでお土産店リストアップなどに励むことにいたしました。やっぱり前向きに楽しいことを考えた方がいいですからね!
2006年02月20日
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お料理報告もいきます。左から*磯ツブ貝と菜の花の冷製 クールブイヨンのジュレ**ホワイトアスパラ、下仁田ネギ、ブロッコリー メキャベツのテリーヌ*スタートはデミタスカップに盛り付けられた磯ツブ貝と菜の花の冷製から。菜の花が添えられて春らしさが感じられますね。カップのふちが赤いのはわかりますか?パプリカだろうな~と思っていたら大違い。これは一味唐辛子です。少しつけていただきましたが、これがなかなか合うので驚きました。二度楽しめるというか。でも私は、何もつけない方のがどちらかというと好みでした。ツブ貝とブイヨンのうまみを素直に味わえますからね。2品目も春らしさいっぱい。というか見てのとおり、春野菜満載ですから。すこし焦げたホワイトアスパラと下仁田ネギが香ばしく自然の甘みが感じられて美味しい。また歯ごたえをしっかりと残した火の入れ方が憎いところですね。大地のものを食べたなと言う満足感があります。添えられたムースはリコッタとドライトマトのもの。こうしてムースにするとリコッタのもっさり感がなく洗練されるのですね~。これは白1本めのColli Tortonesi Bianco Martin(Franco Martinetti)と相性よかったかな。左から*ふっくら焼いたクロムツとカブ、エリンギのソテー フレッシュトマトとバルサミコのソース**鴨胸肉とフォアグラのロースト 赤ワインとベリーのソース 玉葱のキャラメリゼ 新ジャガイモと新ゴボウのロースト**黒豚のラグーと大根のタリアテッレ*お魚、パスタ、お肉と続きましたが、写真の大きさからもわかるとおり、私の一番気に入ったのが、黒豚のラグーと大根のタリアテッレ。なぜ写真をいちばん大きくしたか。よーく麺の一本一本を見ていただきたいのです。微妙に透き通るような色の麺がありませんか?そう、これは大根なんです。タリアテッレ状に切られた大根です。(やっぱり桂剥きにしてから整えるのでしょうか?聞くのを忘れちゃった!)大根と豚肉って合いますよね!さっぱりした口当たりも楽しめるし、黒豚の煮込みのしっかりさも味わえるし、大好きになった一品でした。これはワインとあわせるというより、単品でがつがつといただいてしまいました。
2006年02月18日
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t.yさん主催のマンスリーワイン会に今年初の参加です。トリノオリンピックがらみで、きっと誰かがやってくれるだろうと思っていたイタリア――特にピエモンテに特化したワイン会。だってピエモンテにはいいワインたくさんありますからね。楽しみです。というわけでもちろん、バローロ、バルバレスコ連発なワイン会とでした。まずはラインナップから。☆泡☆Bouzy BRICE Grand Cru Brut N.V(P.N.80% CH20%)当日のワインリストに入っていなかったので一瞬ブラインド状態。当然、スプマンテから始まると思っていたので「?」。こんなにコクがあって、クリーミーな泡立ちとイースト香のある深みあるスプマンテもあるんだ~、シャンパーニュみたいでこれはお値打ち!!と思ったら・・・シャンパーニュでした。自分のテイスティング力がまともさを保っていたことに少し安堵しました。☆白☆2003 Colli Tortonesi Bianco Martin(Franco Martinetti)「この品種って一体なに~?」と言いながら皆で飲んでいました。絶対に飲んだことのない品種です!で、楽天のお店の情報によると、「ティモラッソ種」。聞いたことありません。 ~~トルトーナ近郊でのみ栽培されるティモラッソ種。ピエモンテに古くからあるこの伝統品種も近年では枯れかけていました・・。アロマは、“リースリング”。味わいやミネラルは“シャルドネ”を彷彿させる~~とありました。リースリングかぁ・・・。色調も濃く、第一アロマでは熟れた洋ナシの香りが非常につよく、濃厚なワインを想像させます。飲んでみるとやはり果実味たっぷり、ボリューム感があり。また、たるが効いていて焦げ臭強し。余韻の苦味もこれはたるからくるものかなという強いもの。酸味はそれほどなく、でも硬質なミネラル感もたっぷりあり、魚介のソテーにバターを控えめに使ったものにあいそうな気がしました。2002 Colli Tortonesi Bianco Costa del Vento(Vigneti Massa)こちらも「ティモラッソ種」100%。でも最初のMartinとはだいぶタイプが違います。やさしく滑らかな感じがすっと入ってくる感じ。たるもごく控えめでした。「ビオっぽいね」と話し合ってましたが果たしてどうなんでしょう。どちらかと言うとこちらの方がリースリング的だったと思います。 ☆赤☆1997 Barbera d’Asti Costamiole(Prunotto)果実味ゆたかで甘めに感じました。酸もしっかりあるし、バランスはよい。バニラ香けっこうしましたね。1997 Barbera d’Asti Vigna del Noce(Trinchero)がつんと力強い!熟れた黒系果実の香り、スパイスなど香りの要素の一つ一つが高い。ボリューム感もたっぷりあり、味わい的にも満足度の高いもの。前半の中ではこれがいちばん好みでした。1995 Barbaresco Martinenga(Marchesi di Gresy)ここからはバルバレスコ。これ意外に色味は薄めです。濃い目のルビーかな。タンニンが強めでざらつき感も若干ありますが、酸もしっかり、程よく熟成した感じがまとまりを出してる感じ。1995 Barbaresco Santo Stefano(Bruno Giacosa)こちらも色調は明るめ。クリアなルビー。少しドライなフルーツの香りなど、熟成感が出てきている印象。しかし飲むと、タンニンのざらつきがいくらか残り、おや?と思わせます。でも酸味とともによく溶け込んでるんですよね。予想に反してすいすい飲めます。1995 Barbaresco Asili(Bruno Giacosa)凝縮感、熟成感ともにGood!特に香りが好みです。知らぬ間に・・・というかあっという間にグラスを空にしてしまいました。1998 Barolo Falletto(Bruno Giacosa)ここからバローロシリーズに突入。とにかく酸がしっかりしてるというのが味わいの第一印象。1998 Barolo la Morra(Elio Altare)骨格がしっかりしたワインですが、ややスマートな酸がエレガントな印象を与えていると思いました。タンニンも強めです。ここらへんからはワインよりもおしゃべりに夢中でワインの印象が薄い・・・(泣)。1998 Barolo Bric del Fiasc(Paolo Scavino)これは全くメモがありませんっ。ただただ飲んで食べておしゃべりを楽しんでおりました。さすがに舌が疲れてきたなあと感じてはいたので、やはり力強く濃厚なワインだったに違いないと思ってます!!イタリアワインて普段そんなに意識して飲まないんですよね。そういえば10日ほど前に行ったレストランでオーダーまかされて、どうせがぶがぶ飲むんだしと思ってリスト上でいちばん安いキャンティを頼んで以来でした。今回これだけの数を飲んでみて、自分好みのものもあったし、たまには意識して飲んで見るのもいいなと思いました。トリノオリンピックと言うちょうどいいイベントもありましたしね。(やはりイタリアワインの消費ってのびてるんでしょうか?!)おいしく楽しいワイン会、企画してくださったt.yさん、ありがとうございました。また次回以降も楽しみにしております!
2006年02月18日
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