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2品目のポーピヤ・トード(タイ風春巻き)です。これは日本にいても十分再現可能なお料理です♪美味しかったし、材料もそろうし家でもやってみようという気になります! 試しに材料を書いてみると・・・豚挽き肉は絶対必要として後は、春雨、卵、キャベツ、もやし、万能ねぎ、きくらげ、干しえび、片栗粉、ナムプラー、胡椒。ほら、簡単に揃えられるでしょう?作り方もシンプル。上の材料の春雨から胡椒までをすべて混ぜ合わせる。フライパンでニンニク、豚肉をいため、そこに混ぜ合わせた先の材料を入れて少しいため、冷ます。春巻きの皮で巻き、揚げる。ここでのポイントは春巻きの皮です。原料はお水と塩と小麦粉。ってことはクレープですね。見た目もまさにクレープでした。直径15センチくらいの小さめの形。これは日本でも売っていません。というか、自分で作れって感じですね。タイでは売ってるようで、先生も朝焼きたてのを近所のお店で買ってきていたようです。スーパーでも最近はよく見かける生春巻きの皮はライスペーパーですし、用途も違うし、ここでは使いません。まあ普通の中華の四角い春巻きの皮を使って作ってもいいでしょうね。でもこのクレープ風の皮のさっくり感がまた美味しいんですよね。余力があれば皮も作ってみようということで。忘れてました。ナァム・チム・ワァーン(スイート・チリソース)の作り方。 こういう瓶詰めで売ってますね。私も買うものだとばかり思ってました。だってタイのスーパーにもたくさん置いてあるから。でも作るものなんですね~。これもあっけないほど簡単です。材料は・・・水、酢、砂糖、塩、プリック・ヘーン(乾燥唐辛子)。ほら、これもそろいますね?乾燥唐辛子は、種類にこだわらなければ鷹の爪でもいいかも。実際にはもっと大きな形のを使ってましたが。作り方は、お水とプリック・ヘーン(乾燥唐辛子)をフードプロセッサーにかけて砕く。小鍋にすべての材料を入れて、中火で煮立てて数分につめる。これでとろっとしたソースの出来上がり。誰でもできそうですよね(笑)?ここでとてもタイっぽかったのがフードプロセッサーを使わずに、クロックを使ったこと。このような形↓このリンクは素焼きのものですが、石のものが結構ポピュラーなよう。これは昔は本当にタイの家庭ではよく使われてたようですね。重いすりこ木のような棒で私も必死に唐辛子をつぶしました。ソムタムの屋台では木のクロックをよく見かけますね。スーツケースのあきによっては自分用のお土産にいいものかもしれませんね。と、半日のお教室でしたが、メンバーにも恵まれてとても楽しい時間をすごせました。ワサナ先生の人柄も明るくおおらかで、試食タイムにはビールを飲む飲む、とても楽しい方でした。5/2から日本にいらしていて各地でお料理教室をされるそうです。もう満席のところもありますが、興味のある方は行ってみてはいかがでしょう。
2006年04月30日
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もう少し詳しいお料理の解説です。1品目は屋台麺によくあるゴイティオ・ヌァ・ブアィ(煮込み牛肉の汁そば)です。八角とシナモンの香りがする、かなり中華風のスープです。ていうか特に麺ものに関してはタイ料理のベースは中華だと私は断言します!これとベースが似た味のスープ、中国ではよくありましたしね。 薬味1:左下。グァティアュム・チョウ(にんにく油)(小さなにんにくのみじん切りをたっぷりの油で揚げいためしたもの)、パクチー、ミニセロリ。薬味2:右下。プリック・ドォング(唐辛子の酢漬け)、プリック・ナァムマン(唐辛子油)、粉唐辛子、ナンプラーなど。こちらはテーブルにおいて銘々が好みで使用。具の牛肉とスープは別々に煮込みます。どちらにも共通しているのは、パクチーの根、シナモン、八角、胡椒、シーズニング・ソース、オイスターソースが入ることです。このシナモンと八角が入った時点でかなり中華っぽくなります。そしてやや甘めの味もそんな雰囲気。ただし日本でよくある中華ではなく、現地によくある感じの味です。最後にテーブルでトッピングや薬味で自分好みの味にするのですが、ここでぐっとタイ料理になります。このお料理は日本でも再現できなくはないけれど、いくつか揃えるのが難しいものがあります。特にスープの仕込みに使う、バイ・トーイ(パンダンリーフ)の葉はなかなかないですからね。後は日本の一般的なスーパーで売ってるもので代用できます。あ、麺だけはエスニック食材を扱うショップで揃える必要がありますね。これも最近あちこちで増えてきてますからね。食べ方は本当に屋台風。好きなタイプの麺を自分で選びゆでます。生っぽいモヤシが好きでない場合は最後に一緒にお湯に入れ少し火を通します。それをどんぶりに入れ、薬味1を乗せスープと具を注ぎます。これで出来上がり。後は好みで薬味2を足します。センレック(一番ポピュラーな細麺)センヤイ(きしめんのような太麺)センミー(ビーフンのような細い麺) 袋に入ったのがセンレック。箱に入ってるのが生のセンヤイ。
2006年04月30日
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本日はお料理教室に行ってきました。日本でもタイ料理教室を開講する竹下ワサナ先生のお教室です。今日は私を入れて3名、過去に駐在で4年間すんでいた奥様、お父さんが20年近くこちらにすんでるので何度もタイには訪れているという男性会社員とご一緒しました。先生はとても明るくておおらか、先生の姉妹もアシスタントで参加され、和やかで楽しく、またタイ料理の魅力にもどっぷりつかった貴重な時間をすごせました。お料理メニューは・・・*ゴイティオ・ヌァ・ブアィ(煮込み牛肉の汁そば)**ポーピヤ・トード(タイ風春巻き)**ナァム・テンモー・パァン(スイカシェーク)**ナァム・チム・ワァーン(スイート・チリ・ソース)* 全部を日本で自分で再現するのは難しいけれど、春巻きはいけそうですよ。あとスイート・チリ・ソースって瓶詰めのを買うばかりと思ってたのでこれは知ることができてよかったです。簡単に作れて、自分好みの味がだせるはず。ドライのプリック・ヘーン(ソースに使う唐辛子)を見つけて買おうか思ってるくらいです。詳細は追って・・・。
2006年04月30日
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いただいたワインリストです!!そうですね~。急いでるのでざっとしかかけませんが・・・(いま成田です)シモン・ビーズの会ですからそこも注目して思い出してみると、ですね。5番目の96のサヴィ・ニ・レ・ボーヌ グラン・リアール。これは好みのタイプでしたね~。熟成感もあり、テクスチャーがしっかりしてますし、やっぱり香りが好みのポイントだったかもしれませんね。そう、香りが好き。8番目のラトリシエールも力強さときれいさと味わいのボリュームと文句ないですが、直後の9番目、アルマン・ルソーのマジ・シャンベルタンを飲んでしまったので比較するとパンチの強いアルマン・ルソーの印象のほうが強く残ってしまうのです。このへんは最後の方なのでかなり酔っ払ってましたので、メモも判別できないし、確かではないのですが。。。最後の最後、10番目はですねえ、、、もうほんとに覚えてません。一気飲みのように飲んでいたような。この日は体調が悪く、昼間もぐったりとお昼寝をしてたくらいなんです。やっぱりワイン会は体調を整えていくことも大切です。おいしいお料理とおいしいワインと楽しい仲間との充実した時間を過ごすためにも!健康管理はとっても大切です!!(ではこれからバンコクにいってきまーす。明日はタイ料理教室に行きます・・・4/29/2006です。今は)**泡**◆1◆NV 1er・キュヴェ・ド・セレクショネ・ブリュット(ルネ・ジョフロワ) **白**◆2◆2002 シャサーニュ・モンラッシェ 1er・レ・カイユレ(ベルナール・モレ)◆3◆2003 シャサーニュ・モンラッシェ 1er・レ・カイユレ(ベルナール・モレ)ヴィンテージ違いですね♪**赤**◆4◆2002 サヴィニ・レ・ボーヌ1級 オー・ヴェルジュレス(シモン・ビーズ)◆5◆1996 サヴィニ・レ・ボーヌ グラン・リアール(シモン・ビーズ)◆6◆1996 コルトン・アン・シャルルマーニュ(コント・スナール)◆7◆1995 コルトン・グラン・クリュ クロ・デュ・ロワ(コント・スナール)◆8◆1995 ラトリシエール・シャンベルタン(シモン・ビーズ)◆9◆2001 マジ・シャンベルタン(アルマン・ルソー)◆10◆2001 リュショット・シャンベルタン クロ・デ・リュショット(アルマン・ルソー)
2006年04月15日
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なんと10日遅れの報告です。ついつい日記サボりがちですから(苦笑)。今回もt.yさん主催のマンスリーワイン会に参加してきました。行ってきたのは4月15日(土)です!まずはお料理から。 左上から順に*アサリと菜の花 グレープフルーツのジュレ**アスパラのポタージュに浮かべたホタテのグリル**クロムツのソテー フルーツトマトのコンフィをソースとして**みちのく鶏の香草グリル ペンネ**牛肉の赤ワイン煮*アサリと菜の花 グレープフルーツのジュレにうっすらかかっている赤いパウダーはパプリカではありません。チリパウダー(一味)です。「あ、これ前にも似た組み合わせがあった気がする」と思い出してみると、、、2月のピエモンテワイン会のときの磯ツブ貝と菜の花の冷製 クールブイヨンのジュレにも使われていた組み合わせでした。魚介―貝とほんのり苦味のある菜の花、さっぱりした口当たりのジュレにアクセントの一味、この時期のシェフのお得意の組み合わせのようです。ちょっとまねできるかなあと思った技です。でも、素人がやると意外にうまくいかなかったりするんですよね。。。アスパラのポタージュとホタテは見た目からしてもそうなようにやわらかくほっとするお味です。色合いもソフトできれいですよね。次のお魚はクロムツ。クロムツってやわらかくて美味しいですよね~。それにフルーツトマトのコンフィが添えられています。見てもわかるようにトマトの形はしっかりと残っていますが、少しナイフを入れるとジューシーなトマトの身がほぐれて、それをソースとしてクロムツと一緒にいただきます。トマトはフルーツトマトなので適度な酸味とともに甘くてコクがあります。だからトマトだけでも美味しいです。でも、こんな食べ方もあるんですね。おもしろい。パスタはペンネです。みちのく鶏の香草グリルが入っています。煮込んだというよりは、さっと合えた状態に近くさっぱりとした口当たりでした。以前きたときも思ったのですが、シェフはこういう感じの和のテイストを入れたようなパスタが得意なのかなと思いました。そうして最後の牛肉の赤ワイン煮。もう文句なしです!この日のように殆どが赤ワインのワイン会にはぴったりです。おかげでワインがすすむ、すすむ。飲みすぎて酔っ払いました。ソースも美味しいので残さず、きっちりといただきました。ちなみに時節柄、どこの牛肉かと聞いてみました。国産だそうです。交雑種といって和牛と国産牛(乳牛)の交配で生まれた牛だそうです。和牛の肉質のよさと、乳牛の成長の速さとコストの安さという利点を生かした交配だそう。なるほど。薀蓄はともかく、今回のお料理も満足でした~♪
2006年04月15日
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前の日記の復習から。いただいたお茶はこの3つでした。1.大紅袍(中の上レベル、陳年ではない)2.20年物の大紅袍(7~10年目に焙煎した)3.烏[山東]単[木叢]陳年老茶普通に飲みやすく、誰が飲んでも美味しく感じるのは1、2に関しては、焙煎香がつよく私にとってはほうじ茶と感じられます。そして肝心の3は?ここで終わっていました。烏[山東]単[木叢]陳年老茶って何?って思いますよね。その前にこの日のテーマの解説を。陳年茶の解釈ついてです。先生もおっしゃっていましたが、私たち日本人は陳年茶というとvintageものという捉え方が普通ではありませんか?というよりそのような訳と説明で私も覚えていました。ある年のお茶をそのまま大事に品質を保ちながら保管した貴重なお茶・・・。華やかな香り高さはないけれど、まろやかで落ち着いた味わいで、などなど。ところがもう一つ、1度作られたものを、劣化を防ぐために何年かに一回焙煎をかけるという考え方もあるそうです。(ワインのリコルクともまた違いますよね。もう一度樽に入れて樽香つけるようなもの?!としたら相当な品質の違いがありますよね。すごくわかりやすいたとえじゃありません??)一つの陳年という言葉でこのような異なった状態を表すことがあるということです。つまり違う解釈でお買い物をしてしまう可能性があるということ。ならばそれを飲み比べてみましょうって言うことで飲み比べたのが上記3つというわけです。1.大紅袍(中の上レベル、陳年ではない) →普通においしい2.20年物の大紅袍(7~10年目に焙煎した) →焙じ茶じゃん!3.烏[山東]単[木叢]陳年老茶 →→→ じゃあこれは?ということで本題。これは幻のお茶なのです。ヒントと言うことで本を出しましたが、この先生の本のあるエピソードに出てくるお茶。中国茶文化新版かなり具体的に言うと、十三章の棚橋篁峰茶詩の中、P.206の冗談【余談】~に出てくるお茶の話です。本でこのエピソードを読んだとき、なんか現代の御伽噺のようでこんなことって本当にあるんだろうか。と思っていたのですが、それを本当に飲むことになろうとは。広東省の烏[山東](うとう)山に50年間密封されていたお茶ですよ!!興味のある方は読んでください。書店で見つからない場合は連絡ください。簡単に言うとこのような話です。文革前の疲弊した農村で、貧しいが良いお茶を作る茶農がいた。ある年、いいお茶が採れたが、味のわからない人民公社の差し出すよりは、本当の茶人に飲んでほしいと思ったその茶農は山腹の土中に埋めることにした。何年も土中に埋めた良いお茶が言うにいえない良い味がしたという話を聞いたことがあったからである。茶農は死に、後世、その息子と思われる男があるとき茶葉市場にそのお茶を持ってきた。5kg詰めの袋5個が出てきたそう。・・・そのうち2kg(私のメモにはそうありました)を先生が買ったそうなんです!それを惜しげもなくこうして教養の授業で出してくれるんですからすごいことなんですよね~。先生は茶商ではなく、茶人なのでそういうことができるのでしょうね。 幻のお茶の茶葉と、前置きが長くなりましたが、とにかくそういう出自のお茶です。味はですね・・・これがまた不思議です。色も、茶葉の香りもプーアル茶そのもの!水色ももちろん。ただし、黒々とした濃い色ではなく、まろやかに熟成した高級なプーアルの水色。そして香りもまさにプーアルだなと思って口をつけると・・・これがプーアルというよりは烏龍系の味です。単叢茶の個性を残した、かすかに華やかさも感じられる不思議さ。この出自を聞けば、そうそう無駄にはできない、と思ってじっくりと味わっていただきました。それにしても、先生はニコニコしながら、平然と出すんですからね、こういうお茶。私は、本の中でこのエピソードが強烈で、強く印象に残っていたので、すぐにぴんと来ましたけど、気づいてない人だっていたかもしれないのに~~。全然、自慢ぽく話さないんですよ。いやあ、支離滅裂になりましたがすごいお茶をいただいてしまいました。あ、大紅袍を中心とした比較テイスティングと元のタイトルにはありましたが、それじゃ正確には伝わらないですね。単叢系のお茶による陳年茶の考察ってことでしょうか、ね。お茶の道は奥が深いものです。。。
2006年04月09日
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月に一度の中国茶教養講座の日。昨晩の「華甲の宴」の興奮も冷め遣らぬまま?!またもやディープなお茶の世界に突入です。といっても気楽においしいお茶、普通の講座では扱わない、特殊な観点でお茶を探ってみようというような肩の凝らない講座です。けれども内容は非常に深い。この日は最後に陳年老茶についてをさぐるということで、3種のお茶を比較テイスティングしました。水平でも垂直でもないし、厳密な比較テイスティングということではないかもしれません。自分の好み、お茶に対しての見識を深めるという意味での比較テイスティングでしょう。1.大紅袍(中の上レベル、陳年ではない)2.20年物の大紅袍(7~10年目に焙煎した)3.烏[山東]単[木叢]陳年老茶結果だけ先に言います。普通に飲みやすく、誰が飲んでも美味しく感じるのは1でした。2に関しては、焙煎香がつよくほうじ茶です。これで、通常の大紅袍の2倍の金額を払う気には私はなれません。好みがあるので、絶対ではないですが、好んで買うということはないと思いました。では3は?これはとても不思議でした。それはこのお茶の出自によるものでしょう。さて、この辺で後は明日に続きます。出かけるので。ヒントはこれです!↓
2006年04月09日
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華甲の宴のもう一つのメインイベントのご紹介です。伝統芸?! 「寿」ざぶとんまわしと「寿」イナバウアーです!!このすばらしい芸を披露するのは、akiさんとまりもちゃんのお二人です。寿ざぶとんまわしはakiさんやまりもちゃんが所属していた合気道部の由緒正しい伝統芸だそうです。しかし、テクニカルな味付けももちろんあります。なんと、ざぶとんの周りの数箇所には3色のLEDが点灯。操作は専用のリモコンで。まりもちゃんが寿ざぶとんを持って登場。角度に注目です!南昌の女子職業訓練学校の唐代茶芸表演?! そしてイナバウアーでakiさんに渡して・・・・ くるくると無限にまわる寿ざぶとん。左側の青と赤の光にも注目。LEDが光ってます!最後にまりもちゃんから「寿が無限にまわる・・・寿限無でございます!!」で締めくくり。先生、「華甲」おめでとうございます。これからも、茶文化の伝道師としてますますのご活躍をお祈りしております。
2006年04月08日
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中国茶の棚橋先生の「華甲」のお祝い東京バージョンです。3月末の南部でのお祝いもありましたが、東京では講座の後に総勢16名でお祝い会を催しました。名づけて「華甲の宴」。華甲とは以前の日記にも書いたとおり、還暦のこと。というわけで、もちろんプレゼントは赤いちゃんちゃんこ!・・・にしたかったんですが、まあそんなわけには行かない。先生に怒られちゃいますからね。でもそこで名案が!!先生って茶畑に行くときにあるものをよく着ているんです。それはコレ。はい、フィッシング用のベスト。ポケットがたくさんあって機能的なところがポイント。これで真っ赤な色違いがあれば、実用的だし、絶対にちゃんちゃんこには見えないですよね~。真っ赤と言わずとも、エンジとかダークレッドのような色でももちろんOK。すごくいいアイデア。ってことで幹事一同盛り上がって、仕入れに出動。が、そんなには甘くないのです。アウトドア系のショップに行っても全くと言っていいほど見つからないんですよ。お店のスタッフに赤いフィッシング用ベストはないのかと相談したのですが、「ない」と断言されてしまいました。特にフィッシング系はカモフラージュとしての機能が重視されるので赤などのカラフルな色はありえないとのこと。難しいです。で、結局決めたのはコチラ。(先生は公人ですが一応顔はぼやかしてます)プレゼントを渡すと・・・「なんで赤なんだ?!」との反応。やはり赤ってのは問題なんでしょうか。でもウケてくれたのは確かなはず。赤いウィンドブレーカーというか、レインウェアです。20分の雨なら大丈夫だそう。これなら茶畑で急な雨に降られても、車に避難するくらいの時間はありますね。だから赤でもきっと次に茶畑に行くときには着ていただけることでしょう。期待しております。でもでも、赤いベストがなかったのが残念。まー、しょうがないんですけどね。ですが、しっかりとお店の人にはばれてました。「そうかなとは思いました」とのこと。やっぱりわかるもんですね(笑)。さーて、もう一つ重要なプレゼントがあったんです!これを忘れてはならない。 これをプレゼントしました、と言いたいところですが違います。この写真のテーブルセットの隣にあった丸いテーブルセットを買いました。もちろん設置場所指定の上でです!!その場所とは、先生の亀戸教室のバルコニー。近日、堂々設置予定!!(4/12には届いてるはず)つまり先生には、おしゃれなウッドテーブルで、明るい陽光のもと丹精こめたガーデニングのお花なんかを眺めながら優雅にタバコをすいながら休憩していただこうと言う狙いです。非常に先生思いですね~~。すばらしい。けれども、やっぱり、これからの季節は、授業後に、、、、クラス会ってことでビールなんか飲みたいですよね!!あー、いすも今後は買い足していかなければ。楽しいですね。でも、コレが本当の狙いではないですよ、いちおう。
2006年04月08日
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初心者にとって中国語の発音は難しい。自分では真剣に言ってるつもりなのに、なぜか大爆笑されましたじゃあ私はなんと言おうとしたか。「小皿をください」と言おうとしただけです。ほら、とても実用的だし、ひとつ覚えていてもよさそうなフレーズですよね。覚えたての中国語を披露しようと、張り切って、十分に気をつけて発音したつもりなのに。中国人の仕事仲間に大笑いされました。。。会社でたった3回の講座を受けた後、スクーリングと称して近くの中華料理屋に行って、そこのおばさんにいろいろと教えてもらったんですね。そのときのフレーズの一つがこれだったんです。もうそれから4ヶ月近く経ちますからね~。正確な発音なんて忘れてますよ・・・。とにかく難しいんです!! /(小皿ください)p a n z i が 、(小さいでぶください)p a n g z i に聞こえるそうです。四声が間違っていたのもそうだし、nとngの発音が逆になってたようです。でもこの、nとngの違いって難しいんですよ~~。今後も何かと中国に関わるので中国語はすこーし真剣にやろうと言う気になったんですがね。もう最初からつまづき気味。どうしましょうかねえ。と、言いながらまたおばさんのお店に行ってきました。でもおばさんとーっても急がしそうで、にーはおと謝謝と再見くらいしか話せませんでしたよー。どうやら会社でまた同じ講座が開講されるという情報をつかみました。内容も全く同じ。それでもいいからもう一度受けてやろう!しかしそこから先に進むのは厳しいだろうな。。。ああ。
2006年04月04日
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恒例といっても今回が2回目ですけが。多摩川のほとりの素敵なお部屋で昼間からおいしい肴とともにお酒を延々飲みながら満開の桜をめでるという魅惑的な会合です。何しろ多摩川の土手が目の前に見えるところ。それをお部屋にいながらにして独占できるという贅沢な環境です!しかもここはー風知草ーさんのおうちなので、黙っていてもおいしいおつまみをどんどん出していただける。さらに酩酊流構成員がそれぞれ持ち寄るこだわりのお酒やら酒の肴が結集するという、日ごろの稽古の成果を発揮するにはもってこいの場なのですが・・・・だというのに、、、、参加者少ない。すごく不安。だって家元も参加しないし、たにたにもダメだって言うし。酩酊流を何度も破門されてる私としては、少々荷が重く不安がよぎります。えー、それを見越したのでしょうか。家元からは事前に稽古用のお酒が風さん宅に送られてきました。そのうちの最初の1本。「あれワイン?日本酒って聞いてたのに小布施ワイナリーとは??」と思ってると、、、よーく見るとmiyamanishikiとあるではないですか。「Domaine Sogga Miyamanishiki Jyunmai」って書いてあったら一瞬わからないですよね。心憎い一品ですね。家元ありがとうございました。一応おうちに帰ってから調べたのですが、小布施ワイナリーは元々日本酒蔵で今でも昔ながらの道具を使って仕込んでいるそうです。日本酒の味の表現てうまくできないですが、なんか優しい感じのお酒でした。スターターとしてはよかったような気がします。これは4人であっと間に飲みきりましたからね!そのほかのお酒。満寿泉の戌年ボトル。中の戌がかわいいボトル。おっと、今回は重大な報告があります。それは、酩酊流にニューカマー?!いやまだ意思表示はないので、ゲスト参加者かな。とにかく、フレッシュな2人がいたんですよ~~。akiさんとまりもちゃんという婚約中の2人です。合気道をやってる、いままでの酩酊流メンバーにはいないタイプでーす。そして、一気に平均年齢下げてくれますよ!!皆さんこれればよかったのにね~。隠居も当日欠席になってしまったし、結局、酩酊流からは風さん、半端者構成員の私だけ。で、彼らを入れて4人。でもでも、このメンバーはこのメンバーなりのノリがありましてそれはとーっても楽しかったんです。意外な展開からスピリチュアルな話もしたり。決して怪しさはなく自然な雰囲気で語れるところがみんなスゴイ。私も違和感なく話に参加できてたし。いや~面白い体験でした。普段の稽古では決して味わえないノリかなあ。(あ、また破門になるかも。)akiさんもまりもちゃんも中国茶の仲間ですが、やっぱり中国茶のメンバーときとのノリとも違ったし。そういうことってありますよね。(無理やりこじつけ)ちなみに中国茶のメンバーって限りなく酩酊流とかぶりそうです。というか私の交友関係がそういう人ばかりってこと?
2006年04月02日
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とうとう始まってしまいました!!研究科が。大変な段階に入ってきてしまったなあという感じです。そうは言っても自分で選んだことなんだし、今後どうして行くかちゃんと考えなければ。最終的にどうするかはわからないけれど、自分でやってみよう、と思ったことです。どのようにして行くかしばらくは考える日々が続きそうです。研究科特別講座と言うのは――。中国茶文化国際検定指導師・中国茶芸師国家職業標準技師を目指す人々のための講座です。私たちが今までやってきた国際検定高級茶文化学士や、高級茶芸師のそのさらに次の段階です。とはいっても単に、次のステップと言うわけではありません。本格的に指導をしたり、研究をするための知識や考え方を身につける講座ですから、今までの延長線上ではないのです。今まで●●検定2級とか言ってたのが、いきなり修士論文を書けといわれるくらいかけ離れてるような感じがしてます、私は。だからといって、そんなに悲壮感溢れてるわけでもないんですよ。そこが私が呑気で、だからこそ後から痛い目にあったりするわけなんですが。だって、面白そうじゃないですか。チャレンジしがいがあると思いませんか?そんなわけなので、大変そうだからやーめたという気分にもなっていません。大変で苦しむこともあるだろうけど、でもとても有意義な時間がすごせるんじゃないか、とも思うんです。それにですね、実はやってみたいと思うことがありまして♪♪しかし、急にそこに到達することは難しいので、何段階かでやっていければいいなと思ってます。さすがに少しは人生経験つんだのでいきなり高すぎる目標を掲げるような暴挙はいたしません。まず最初の段階として、先生が挙げてくださった研究テーマ例の中のいくつかに取り掛かればうまく行くかな、などと考えております。ま、いきなり明日から始めて3ヵ月後に成果出せといわれるものではないので、自分の生活との折り合いをつけながらやっていこうかなと思いました。(ああ、ほんとに呑気かも・・・、私)でもなかなか面白いことができるんじゃないかと、一人でほくそえんでます。ただそううまくはいかないだろうな~。それにまだ思いつきだし。どうなることやら。でもいろんなアイデアを出して考えてるのって楽しいことですよね。こうして脳も活性化させておきましょう悩んでるだけでも始まらないので、とりあえず喫茶去。ということでお茶を飲んでます。最近の講座での登場頻度が高い安渓鉄観音。私は福建には行きそびれてるので、茶摘に行きたいものです。
2006年04月01日
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