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先日、国立近代美術館の藤田嗣治展に行ってきました。平日なのに、10時に着いたらチケット売り場には人、人、人…たぶん100人くらい並んでたんじゃないかな。混んでるって聞いてはいたけれど、これほどとはね。ゴールデンウイークにお出かけの皆さんは要注意ですよ^^中に入ると、最初の部屋はすごい人であまりよく見られませんでした(^^;)ま、いっか、と先へ進むとだんだんすいてきてゆっくり見られるようになりました。美術館では何も買わなかったのですが、本屋さんでこの展覧会の特集をしていた「芸術新潮」を思わず買ってしまいました。藤田作品との出会いは確か上野の西洋美術館。日本人にこんな人がいたのかと少なからぬ衝撃を受けました。今回の展覧会は是非見たいと思い、行ってかなり満足しました。でも、回顧展というのはある意味残酷なものですね。時系列に作品を並べるということは画家の心の軌跡を追うということ。藤田のように若い頃の作品のほうが好まれる場合には特に酷なことかもしれません。それにしても4月はいろいろ行ったな~先週は前回書いたナスカ展、先々週は書かなかったけどプラド展。5月はほとんど出かけられそうにないのでちょっと頑張りました。たまには文化人です^^
2006.04.28
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昨日、上野の国立科学博物館でナスカ展を見てきました。公式HPいや~、かなり面白かったです。土器などに描かれているモチーフなどかなり独特で(シャチがあがめられていたなんてびっくり!)見るもの見るものが目新しくて面白かったです。一番印象に残ったのは、いかにも理系生物系人間と思われるかもしれませんが開頭術痕のある頭蓋骨。<こういう話が苦手な方は読まずに一つ先の段落へどうぞ。>要するに、頭蓋骨に穴を開ける手術をしていた、ということなのですがその穴が結構大胆に開けてあるんですね。まあ、ただ穴を開けてあるだけならそんなにすごいとは思わないのですが中には人工的に開けた穴がだんだんふさがってきている頭蓋骨もあってつまり、それだけ長期間患者が生存していたということなんです。これが紀元前数百年前に行われていたんですよ。いや~、びっくりしました。装飾品などを見ていても、高い技術を持っていたことをうかがい知ることができます。そういうことを総合的に考えるとナスカの地上絵が描かれた理由についてはともかくこの人たちならあの地上絵を描く技術を持っていたんじゃないかと素直に考えられます。別に宇宙人の力など借りなくてもね^^
2006.04.19
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前回書いたのと同じ占いの欄、今週はというと…「あなたが仕事を探しているなら、満足のいく職に出会う良い時期になるでしょう」本当ですか?本当ですか?信じてもいいですか^^当たるといいな~
2006.04.07
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一昨日スペイン語の新聞の星占いを読んでいたら「仕事して、仕事して、もっと仕事して。そうすれば夢がかなうでしょう。」そっか~、でも今、仕事したくても依頼きてないよのね~あ、でも私の場合、スペイン語のスキルアップも仕事のうちか。じゃあ明日からもっと気合入れて勉強しようか…ってなんで今日からじゃなくて明日からなの!と1人でツッコミを入れてたりしていたのですが。その15分後。「あの~、セイスさんにお願いしたい仕事があるんですけど…」と翻訳会社から電話。もちろん引き受けましたよ。頑張らなくっちゃね。そろそろ仕事に戻ります。納期が月曜なんでね(^^;)
2006.04.01
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