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前に比べたらずいぶんしゃべるようになったちび六。 最近出てくるようになったのは、間投詞の類。前は何か聞かれて考えている間は無言だったのが最近は「えーっと、えーっと」 と言ってますその分言葉が出てきやすくなっているのでしょうね。傑作だったのは、この間パパと遊んでいるときに「あのさ~、パパ」あのさ~って何さ~しかもその後は「ザトウクジラやって!!」ですからねえ もうひとつ。こっちは間投詞じゃないですが。この間パパの出張のお土産をもらったときのこと。しばらくもらった電車で遊んだ後、何を思ったのかまたパパのかばんのところへ行き中からいろいろ出しながら「おみやげ、まだまだでてきま~す!」通販番組の司会者かいっ!!とツッコミを入れたくなりました いろいろなところで覚えてきた言葉を自分の中で消化してる証拠でしょうか。また面白いことを言ったらメモしますね~
2010.01.26
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今日はちび六のリクエストで天文台に行きました。半年以上ぶり?保育園の遠足以来です。ここは展示室が充実しています。月の満ち欠けの仕組みを紹介するコーナーはホント秀逸 ちび六のお気に入りは日食コーナー。アーカイブの写真や映像を何度も見ていました好きだね~、日食。プラネタリウムも見ました。保育園の遠足のときに見たのと一部同じプログラムだったので途中で出てくることも考えたのですが同じとか違うとかに関係なく、やっぱり飽きてしまったようで途中ぐにゅぐにゅと人のひざに乗ってくるし・・・でも、「出る?」と聞くと「みる!!」と言うし。あ~、めんどくさい結局最後まで見ました。この天文台、コンテンツはすごくいいのですが難は車がないとアクセス悪いのとお昼食べるところがないところ。なので今回は持参して館内の飲食スペースで食べました。ここのテーブルはお気に入りこのテーブル、テーブル全体を太陽の大きさとすると水玉ひとつが惑星の大きさになってます。(たぶんこれ地球だと思いますけど・・・。違ってたらゴメンナサイ)これが全惑星分結構面白いです。外はこんなかんじ。天体観測にはもってこいちび六いますよ、真ん中あたり「さいごに おみやげ かって かえる!!」誰がおみやげ買うなんて言いましたかと思いつつ・・・スペースシャトルを買わされました。 夕方ダンナが海外出張から帰宅。ちび六がお願い(?)してたおみやげを早速あけてみると・・・某国(もとい、某地域)の電車よかったね~、ちび六。んでもって天文台のおみやげのスペースシャトルはしばらく忘れられることになりましたとさま、予想がつく展開ではありましたが。
2010.01.24
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今日は寒かった~風がめちゃめちゃ強くて、自転車で出勤するのをあきらめました。ちび六乗せてると危ないしね。家に帰って保育園の連絡帳をみてみると、「砂場の砂が凍って固まっているのを『クッキー』と言って食べるまねをしていました」と書いてありました。やっぱ凍ってたのね・・・ ただいまダンナ出張中。先生がちび六に「パパどうして○○(出張先)に行ってるの?」と聞くと「おみやげ かいに いった!!」だって出張から帰ってくると真っ先にパパではなくパパのかばんに飛びつくちび六。その話を聞いてた先生がわざと聞いたみたい。結果は案の定パパおみやげよろしくね~
2010.01.22
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今日は保育園で保育参観と懇談会がありました。いつもと違う雰囲気にちび六はちょっと落ち着かない感じ・・・というか、周りの子どもたちがいつもよりテンション高いので、それが嫌だったみたい。今日はもう一人の加配対象の子がお休みだったこともあり加配の先生にかなりべったりなちび六でした。相変わらずの独自行動で、出席をとるときも電車の本を見ていたのですが自分の名前を呼ばれると、本を見ながら「は~い」・・・一応聞いてるのね。でも出席を取るときくらいは本を見るのをやめさせてほしいと園側に伝えないと、と思いました。遊びの時間では、じゃんけんを使ったゲームをしたのですがちび六はじゃんけんがな~出すタイミングは遅いし、どうしても相手と同じのを出そうとしてしまうし。だから一度出したのを変えてしまったり、後出ししたのに負けてたりじゃんけんが普通にできるようになるにはまだかかりそうです。このゲーム、外でやりました。朝は暖かかったのに、外に出るころから冷たい風が吹き始めて子どもたちは体を動かしてるからいいけど、大人は凍えてました 懇談会、去年は自分が退院してすぐで出られなくて、やっとやっとの参加です。昨年度から数えて4回目にして初参加 ちび六が病気だったりとか、いろいろあったもんね。懇談会自体は、クラスの全体的な話とか小学校に向けてとか役に立つかといわれるとそんなに直接役に立つわけでもなかったりなのですがそれでもほかの方のお話を聞けたのは面白かったです。「あの子はこんな感じなのか」とか「定型のお子さんでもこういうところがあるんだな」とかね。ある小学校では一斉メールで不審者情報のほかに「○○にクマ出没!!」とか「イノシシ出没!!」ってのが流れるとかね(いや、でもマジで市内に出るんですよ~。幸いうちの近くではないですが)さすがに全部終わったらどっと疲れが出ましたが、出席できてよかったです。
2010.01.21
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今日はむやみに更新中ちび六を歯医者の定期健診に連れて行きました。あ、先月の話は書いてなかったなちび六が虫歯かとあわてて歯医者に連れて行ったらただの着色で虫歯じゃなくて一安心したんだけどそれでも綿を口の中に入れたりバキュームでつばを吸いながら機械で磨くとかも~暴れて暴れてどうなることかと思いました・・・あのとき、今の時点で虫歯になったら普通に治療するのはムリ、全身麻酔かけるしか方法はないな、と思い知らされました今日は定期健診だったのであっさり終わりましたが・・・歯医者に慣れて治療ができるようになるまではなんとか虫歯を作らずにすませたいです、ほんと。歯磨きがんばらなくちゃね
2010.01.19
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DVDをレンタルして「コレラの時代の愛」を見ました。原作はガルシア・マルケス。マルケスの中でも特に私の好きな作品です。私が知ってる限りでは女性に人気が高いですね~ま、男が一人の女性を50年以上待ち続ける話だから女性に人気があるのも無理ないですがで、映画の話。ジャケット写真を見て、ハビエル・バルデムは役のイメージにあってると思ったし結構期待してみたのですが、結果は、う~ん・・・最初の夫の葬式のシーンで、ヒロインを若い女優が老けメイクでやってるのを見て「あかん、これは全然わかってない・・・」と思いました。ここはそういう年齢の女性にやらせなきゃ!逆に、主人公が若い時代の俳優からハビエル・バルデムに代わるタイミングも悪すぎ。あそこで代えたら、婚約したときと人が違うんだからそりゃ「今までのことはなかったことに・・・」って言いたくもなりますがなツッコミどころは他にも満載なのですが、もうこれくらいにしておこう。それだけ原作への思い入れが強いってことで「おっ!」とおもったのは 主人公のお母さん役。いい女優だな~と思ったら、「セントラル・ステーション」で主役やったフェルナンダ・モンテネグロだった。(「セントラル・ステーション」はいいですよ~~)しかし映画を見てみて改めてマルケスの偉大さを再認識しました。また原作を読んでみよう。
2010.01.19
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図書館で借りた本はちゃんとメモっとこう 「素晴らしい靴屋の女房-ロルカ名作戯曲選」小海永二訳、竹内書店新社「素晴らしい靴屋の女房」、「血の婚礼」、「老嬢ドニャ・ロシータまたは花言葉」の3作品がおさめられています。さすが、ロルカ。女性たちが良いです。この間「オール・アバウト・マイ・マザー」を見たとき、アルモドバル監督がインタビューで「スペインには優れた女優がたくさんいる」というロルカの言葉を引いていましたがもちろん女優も優れているのでしょうがそれ以上に女を描くのが優れてるんだと思います、二人とも。ロルカ作品で芝居を見たことがあるのは「ベルナルダ・アルバの家」だけですが(これはすごかった)あとも見たい~~戯曲ってテキスト読むよりやっぱり舞台で見るのが一番
2010.01.19
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最近だいぶ数のわかるようになったちび六。今朝もテレビを見ているときに画面の隅に出る時刻表示を指差して「これなに?」「○時○分だよ」と言うと自分の思っている通りだったからか安心した顔をしてましたデジタルはかなりわかってきたからうまくすると小学校上がる前にアナログの時計も読めるようになるかも数字を読んだりものの数を数えたりすることができるようになってきましたがちょっと気になるのはその数え方。「いち、に、さん、し・・・」と同じようにものを数えてしまうから「いっこ、にこ、さんこ、しこ・・・」そこは「よんこ」ねカレンダーで月や日付を数えるのもすき。「いちがつ、にがつ、さんがつ、よんがつ・・・」そっちは「よん」かい日付のほうは難しいのでとりあえず手をつけていません数字そのものはわかるようになってきたんですけどね~数がらみの日本語は難しいです・・・助数詞(個、本、枚など)そのものの使い分けや助数詞と数詞の対応とかね。少しずつ覚えていってくれればと思います。
2010.01.15
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今日はどんと祭。神社でおたきあげがあります。スペイン語のレッスンの帰りに裸参りの人たちを見かけました。男の人たちが褌一枚で八幡様までお参りに行きます。みんな寒そうでした…写真も撮ったのですが加工しないと載せられないのでできたらアップします。去年のどんと祭は退院直後まだ母が手伝いに来てる頃でそれどころではありませんでした。今年は無事に迎えられてよかったです。*裸参りの写真で~す。寒そう!
2010.01.14
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アルモドバル監督の「オール・アバウト・マイ・マザー」レンタルして昨日見ました。実はアルモドバル作品は初だって私がスペイン語勉強し始めたころは「ヤバイ」映画ばっか撮ってたイメージだったのでちょっと敬遠してたんですが・・・いや、びっくりするほどいい映画でした。考えてたより、ずっと色がきれいだしね~主人公の部屋とか、ほんと素敵。女優陣の演技がいいとか脚本がいいとかはもちろんのことですが。ごめんなさい、これから監督の作品もっと見ます劇中劇で「欲望と言う名の電車」が出てきますが、先週BSで見たばかり。おまけに主人公の(映画の最初の)職業は移植コーディネーターで臓器移植のシーンも出てくるのですがスペインが2009年も人口100万人あたりの臓器移植数世界一のニュースを読んだのも昨日(これについて詳しくはこちら)タイミングはばっちり、でした この映画、ひとつ難があるとしたら、邦題。なに、この「オール・アバウト・マイ・マザー」って「イブの総て」から取ってるのに、これじゃ何にもわかんないじゃん。シリアスなドラマなのに、この軽いタイトルときたら・・・ぶつぶつとりあえず来月アルモドバル監督の新作が日本で公開されるみたいなんで楽しみにしています
2010.01.13
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保育園で、今年の目標を聞かれたちび六。「はぶらし、がんばる」だそうで先生がわざと「大丈夫?歯ブラシちゃんとやる?」と聞くと「するよ」だってう~ん、ネットだとちび六の独特の言い方が伝わらなくて残念なのですが。 さてさて、私の今年の目標ですが今年度末で昼間に行ってる仕事をやめるので「何か新しいことをはじめる」かななんかあんまり目標っぽくないですがちょっとここんとこ、この半年位かな、メンタルに浮き沈みが激しすぎて。いや、原因はかなりはっきりしてるのですが。もうちょっと自分の人生なんとかしたいですねえ。ちび六の母ってだけじゃなくて。だから、最近ブログで書くことももうちょっと自分のアイデンティティーを外に出してみようと子育て以外のことも書いてみたり。ツイッターもはじめてみたり。(ま、jこれらはストレス解消の範囲のことですが)そうそう、12月からスペイン語の個人レッスンに通い始めました。これがびっくりするほどいい先生東京でスペイン語の先生は何人も知ってるけどここまでちゃんとレッスンができる人は他にいなかったな。この間は面白いオファーももらったし。もしかしたらこの先につながるかも!?なんてねあとは体を動かすようなこともはじめたいですね。まあ、どうなるかわかりませんがあとは「もうちょっと怒らないようにする」とかね。これはちび六くんにも是非ご協力いただきたいわ~そんなこんなで今年の目標です(笑)
2010.01.09
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すっごい久しぶりにこのテーマ。昨日「翼の王国」の話を書いてて思い出したんだけど「翼の王国」の表紙の絵などを担当しているのは画家の堀越千秋氏。スペインと縁の深い人で、数年前にスペイン大使館で個展を開いてました。堀越氏のことはよく知りませんでしたが会場がスペイン大使館だったこともあり、ちょっといってみるか、と当時は2才くらいだったかな?ちび六をベビーカーに乗せて六本木のスペイン大使館に行きました。正直なところ、絵は私の好みの感じではないし(ごめんなさい・・・)ちび六がぐずる前に絵をざっと見ただけだったのですが印象的だったのは堀越氏のお母様。会場の前で関係者の方にご挨拶をしていらっしゃったのですがベビーカーにちび六を乗せた私を見て「まあ、赤ちゃんを連れていらしてくださったの?嬉しいわねえ。ありがとうございます」とご丁寧に挨拶をいただきましてたぶん熱心なファンだと思われたのでしょうね。こっちは六本木ならちび六を好きな電車に乗せられるし散歩がてらにいいか、くらいのつもりだったのですがでも、そのお母様のご様子に、「子どもがいくつになっても親は親だなあ」としみじみ思いました。画業その他のキャリアがありそれなりのお年の方ですがお母様にしてみれば息子は息子。微笑ましいな~と思ったことをふと思い出しました私にとっても、ちび六は、ちび六が40才になっても60才になっても「子ども」、なのかもしれません
2010.01.08
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イスマイル・カダレの「死者の軍隊の将軍」を年末に読みました。人に薦められて読んでみたのですが途中で同じモチーフが出てくるまで「誰がドルンチナを連れ戻したか」と同じ作者だと気づかなかった・・・かなりショック「ドルンチナ」、結構好きだったのに・・・作者の名前が覚えられなかったのは仕方ないにしてもアルバニアの作品で私の頭の中でひっかかってこなかったとは・・・東欧のどっかとはわかってたんだけど・・・タイトルのとおり、死者とか墓とか題材はドルンチナと同じようなものだけれど伝奇的なドルンチナよりはずっとリアリスティック。途中で、「おっ!」と思うところもあるのだけれど、ちゃんと種もあり(笑)だからこそ、ラストのほうが効いてくるのですが。すごい小説だとは思うけれど、個人的にはドルンチナのほうが好み。さっき見直してみたら、ドルンチナはフランス語版からの翻訳だったのね。(道理でアルバニアの印象が薄いはず、とか言わない^^;)「死者の軍隊の将軍」はアルバニア語版からの翻訳です。マルチェロ・マストロヤンニ主演で映画にもなってるそうな。マストロヤンニだし、見たい~と思ってアマゾンで探したけど見つからなかった。ないと思うと見たくなるどっかにないかしら。
2010.01.08
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実家から戻ってきたときに使った飛行機の機内誌「翼の王国」は内容が充実してるしスペイン語翻訳者の旦敬介氏のエッセーが好きなので楽しみに読んでいるのですが今月号には十二支占いが載っていました。自分のを読んだら、「まずまず」と書いてある。←ってことはあまりよくないのか「夫婦間においては忍耐と譲り合いがキーワード」←えーえー、わかっておりますよまあ、今年に限らないことですがで、ちび六の未年を見てみると「親孝行するなら今年です」 親孝行するなら今年です 親孝行するなら今年です (笑) ってことで親孝行よろしくお願いしますいや、今まで親孝行しなかったとは言いませんがでもいっぱいしてくれていいんですよどうぞご遠慮なく「親を連れて旅行に出かけるのも良い方法です」いいですね~、素敵 ぜひぜひ連れてっておくれよ「十二支の中で金運ランキングは第2位」 年末ジャンボははかなく敗れたから次の宝くじはちび六に買ってもらおう・・・ってな話をちび六にしてみてもまったく聞いちゃいない。馬耳東風ならぬ羊耳東風親孝行を意識できるようになるのはいつになることやら 未年のお子さんをお持ちの親御さん、今年は親孝行に期待しましょう ###こんな時間のブログ更新は、ちび六が昨日熱を出して今日はお休みしてるから。熱は下がったし元気にしてるのですが、ちょっと咳が出るのと本人が休むと言ったので明日は保育園にいけるといいのですが。
2010.01.07
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正月2日。東京から愛知県の私の実家に向かうのに普段は新幹線のこだまで行くのですが今回はちび六がN700系に乗りたいというのでN700系のぞみの指定を取りました予定より一時間近く早く東京駅に着いたので一本前のN700系にしようかと思ったのですが窓際の席が空いてなくあきらめました。窓口の方に「○分ののぞみがありますけど」と言われ夫「N700系がいいんだよなぁ」窓口「あはは…。じゃあダメですね」さて、どうやって時間を潰そう?東京駅構内の喫茶店に入ろうかと思ったのですが、在来線も見られるなと思い直してちび六に喫茶店に行くか在来線の電車を見に行くか聞いたところ電車に決定ホームに行って山手線、京浜東北線、東海道線を見ました。ちび六は大興奮かえって良かったかしばらく見てから今度は新幹線ホームでじっくり新幹線を見てそれから新幹線に乗りました。乗ってしまえばどの車両でも大差はないかと思ったのですが若干広い?ような気がしなくもなかったです。あと揺れも少なかったかな???N700系は無線LANが使えるのでビジネスマンに人気、らしいですが。名古屋駅からは私鉄に乗り換え。初詣客で途中の駅からかなりの混雑が予想されたので普段は使わない特急列車の特別車両、しかも展望席の指定をゲット残念ながら最前列ではなかったのですが2列目でもちび六は大喜びでしたこの車両、そのうちなくなってしまうらしいので、なくなる前に乗れてよかったです。私の実家ではちび六はいとこたちと遊んだりしました。小2と年中のいとこたちは最近カルタやトランプで遊んでいるというので一緒に遊べるかな?と思ったのですがいつもの電車のおもちゃで遊んだりしただけでなく私の妹や両親が手伝ってなんとなくカードゲームに参加したりと少しいつもと違った遊びができたようでした。りかちゃん人形の髪を結ぶのをすごくやりたがったときには、私の妹がつきあってくれました。りかちゃん人形の髪を片手で束ねて持ってもう片方の手にゴムを入れて髪に通す、ここまではできるようになったのですがその後のゴムをひねってもう一度髪に通すのはできるようになりませんでした。それでもかなり熱中して、1時間以上やっていました自分の妹ながら、よくつきあってくれたと思います。ゴムをどの指にかけて持つとか、そのあたりのことから何度も根気よく教えてくれました。私でもなかなかそこまでつきあいきれない(苦笑)ほんとにありがとう親戚の人がちび六のことを「いつもにこにこして周りを明るくしてくれるところがいい。いじけてるところがないのがいい」と言ってくれました。確かにそこがちび六の良さそういういいところを大事にしていかないと、と思いました。でもね、ちび六。障子を破るのはいけませんしかもわざとだし~なかなかよいことばかりというわけにはいきませんね…
2010.01.06
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自閉症:感情の神経機能低下が関係 脳断層撮影で浜松医大自閉症患者の脳では、感情などをつかさどる神経が十分に機能していないことを、浜松医科大などが陽電子放射断層撮影(PET)を使って初めて明らかにした。自閉症の治療や予防に役立つ成果として注目される。5日、米専門誌「精神医学アーカイブス」に発表した。 自閉症は発達障害の一つで、「相手の気持ちが読めない」「自分の気持ちを伝えられない」「強いこだわりを持つ」などコミュニケーションや社会性の低下が特徴。程度や症状には幅があるが、小学生以下では50~100人に1人の割合で患者がいると推定される。原因は特定されておらず治療法もないため、「育て方が悪い」などの誤解が今も根強い。 研究チームは、18~26歳の男性自閉症患者20人と健康な男性20人の脳を、研究目的に限定した専用のPETで撮影した。分析の結果、感情などを伝える「セロトニン神経」内部で、神経伝達物質のセロトニンを取り込むたんぱく質の働きが、患者の脳全体で健康な人より、平均で3割低くなっていた。中でも他人の気持ちを推し量る部位などでの機能低下が目立った。 自閉症の原因については、関連する遺伝子が複数指摘されており、チームはこれらの遺伝子の異常が、今回分かった神経の障害を起こしている可能性があるとみている。 チームの森則夫・浜松医科大教授(精神神経医学)は「自閉症は育て方とは関係なく、神経に障害が存在することが明確になった。治療・予防につながる標的が見えた意味は大きい」と話す。【永山悦子】毎日新聞より個人的メモ。
2010.01.05
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あけましておめでとうございます☆今年もよろしくお願いします元旦はがっつり雪が降ったので、初詣は早々にあきらめて東京の義父母の家へ行きました。新幹線の車内では「なんごうしゃ?なんごうしゃ?」とうるさい、うるさい(笑)(最近数への興味がさらに増して、30までは数えられるようになりました)義父母の家に行った後は夫の祖母の家へ。ここでちょっとしたハプニングがありました。例年だと義父母と一緒にいくのですが今回は義父母と別々に行ったのと夫の祖母の家のある界隈は新婚時代に住んでいてよく知っていたのもあって途中から例年と違う道を行ったら、すぐにちび六が「うえ~ん」あ、道が違うといけなかったのね…でもさ、泣く前にもうちょっと違うアプローチができませんか?と思いつつ…ちび六の知ってる道に合流したら落ち着きましたが。ひいおばあちゃんの家では1才下の親戚の子とそれなりに関わっていましたが何もいわずに相手の持っているものを取り上げたりと傍若無人ぶりはちび六のほうが上だったりほんとに、も~親戚の人に「ちゃんとしゃべってるじゃん。遅れてないんじゃない?」と言われたときにはがくっときましたまあね、そりゃそれなりに多少の受け答えはできるようになりましたけどもう6歳なんです。もうすぐ入学なんです。成長はしましたけど、遅れてなくはないですっ!といいたかったけど、「そんなことはないです」くらいにしておきました(苦笑)この日は東京のホテルに泊まりました。せっかくなのでちょっと豪勢にでもちび六と外で泊まるのはやっぱり大変ただでさえ刺激が多いから休まないと持たないのに”ゆっくり”していることができません。かといって東京で2ヶ所寄ったあとそのまま私の実家に向かうのもキツイ(ちなみに夫の実家には狭くてスペースの関係上泊まれない)これから旅行もしたいからちび六にはホテルに泊まるのも慣れてもらいたいんだけど2泊以上の旅行はまだまだ難しそうな感じです
2010.01.04
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