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今年もいろいろあった一年でした。ちび六は2月から療育に通い始め、7月に広汎性発達障害と診断、9月には愛の手帳を取得。11月からは療育の場が大学に移りました。この一年で、人の言うことにかなり注意が向くようになり、指示も通るようになりました。何よりも、ほとんどしゃべらなかった子がまだ一語文とはいえ、かなり言葉が出るようになりました。特に今月に入ってからはこれまで以上にしゃべる時間が増え単語の数も、これまでのゆっくりとした増え方から急に増えてきたような感じになりました。コミュニケーションができるってこんなに楽しいことなんですね。こんな当たり前のことを強く強く実感した一年になりました。療育に行かなくてもある程度成長したかもしれませんが療育に行ったことで、このタイミングでこれだけの成長ができたのだと思っています。私自身も療育で専門的なアドバイスを受け、また話を聞いてもらうことで随分支えられました。また、今年はこのブログを通じて多くの方とも知り合えた一年でした。リアルではちび六と似たような子が身近にいないのもあって同じテーマで日記を書いている方々との交流は本当に支えになりました。みなさん、ありがとうございました。また、そういうお子さんのいらっしゃらない方々にもいつも温かく見守っていただき本当に感謝しています。私にとって今年を象徴する漢字は「友」でしょうね。ネットでの交流だけでなくリアルでも最近連絡をとっていなかった友人と連絡を取り合うようになって友達っていいな、と心から思いました。そうやって支えてくれる友人のいる私は本当に幸せです。みんな本当にありがとう!そして、この一年、家族が皆無事に過ごせたことに心から感謝します。ちび六はもともと丈夫でしたが、今年は一度も医者のお世話にならずにすみました。(これってすごいですよね^^)来年はちび六も幼稚園。素敵な一年になりますように。これを読んでくださっている皆様にとっても素晴らしい一年でありますように。よいお年をお迎えください。
2006.12.30
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数日前、自治体関連の社会福祉法人から宅配便が届きました。開けてみると、「歳末たすけあい運動見舞品」として商品券が入っていました。正直ショックでした。商品券が送られてきたことそのものにも複雑な思いがしましたがのしが「御見舞」であったこともショックでした。確かに息子は愛の手帳を持っています。でも、障害があることは「見舞われる」対象なのでしょうか?夫には「せっかくの善意なんだからありがたく受け取っておこうよ」と言われました。それはそうなのですが…私のほうにも、ではどうすれば納得がいったのか、他にいい考えがあるわけではありませんがなんだか釈然としない思いを抱えました。
2006.12.29
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毎年恒例の夫の実家でのクリスマス会。今年はクリスマスイブにありました。今年は夫の祖母も参加して、夫の両親、私たち家族3人の6人でした。滅多に会わない夫の祖母がいたのでちょっと緊張したらしく食事の時にはそれほど調子の上がらないちび六でしたが食事を済ませて遊び始めてからは調子が出てきてプレゼントにBRIOシリーズのクレーンをもらってからはおおはしゃぎでした。BRIOのセットは、夫の両親がちび六が自分たちの家に遊びに来たときに使えるようにと用意したもので誕生日やクリスマスなどに一つずつアイテムを増やしていってます。このほかに、ちび六は靴下をプレゼントされました。急に思い出したのですが、私の記憶にある一番最初のクリスマスプレゼントは靴下。年少の頃だから4歳のときでしょうか。グレーの透かし編みの靴下でした。かわいい靴下だったけど、しもやけ持ちの私には少し寒い感じがして(ちなみにこの体質、ちび六にばっちり受け継がれてます…)あまり履きたがらなかった覚えが…しかも透かし編みだからって「穴あき靴下」と呼んでたっけ(^^;)サンタさん、ごめんなさい~今年ちび六はサンタさんから絵本を2冊もらいました。メイシーちゃんのシリーズから「メイシーちゃんベッドにはいります」リサとガスパールのシリーズから「リサれっしゃにのる」朝起きてプレゼントを見つけたときには大喜びでした。朝から何度も読まされて大変でしたが、喜んでくれてサンタさんも喜んでいることでしょう。今年はプレゼントのチョイスは完全にサンタさんに一任しましたからね^^メイシーちゃんのしかけ絵本のほうは、早速今日修理が必要になるくらいによく読んでいます。サンタさんのことはまだよくわかっていないもののクリスマスについてはわかってきたらしいちび六。来年はもっとクリスマスが楽しめるかな。
2006.12.26
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今日は朝から忙しい一日でした。実は7月に2つ上の階からの水漏れで寝室の壁紙が汚れたということがあり先方の保険で壁紙を張り替えるということになったのですが責任の所在でもめたらしく、見積もりまでは終わったもののなかなか作業がはじまりませんでした。年を越すかと思ったら今週ようやく連絡があり、今日壁紙の張替えをすることになりました。そのため朝から片付けや掃除。見積もりのときに来ていた内装屋さんを覚えていたのかちび六は内装屋さんを見るなり手をとってぴょんぴょん飛び跳ねてました(^^;)遊びに来たんじゃないんですけど…いつも管理人さんにかわいがってもらってるせいか作業服を着てるおじさんには遊んでもらえると思ってるらしい…やれやれ、まいったな。道具やらなにやらちび六の好きそうな物が満載なので作業の邪魔にならないように外出しました。行った先は未就園児クラブ。今日はクリスマス会でした。クリスマスってまだ10日くらい先のような気がしていましたが…早いものです。メインのサンタさんの登場では泣き出す子が続出。去年もそうだったな~やっぱりみんなびっくりしちゃうのね。ちび六は、気にはなるようでしたがいたって普通でした。サンタさんがプレゼントを配っていたので「もらいに行っておいで」というと一人で普通にもらいに行ってました。未就園児クラブから帰ってきてみると、作業はほとんど終わっていました。さすがに新しい壁紙はきれい!年内に替えられてよかった♪ちょっと大変だったけど寝室周辺の大掃除もできたし少しずつ新しい年を迎える準備ができてきているかな。年賀状も書き始めました。メールで済ませる相手も多いので、25日までに書き終わればと思っているのですが…どうなることやら。とりあえず、遠方の友人知人から書いています^^
2006.12.21
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夫が休みを取ったので、今回の療育はちび六と私と夫の3人で行きました。それにしても大学のキャンパスを親子3人で歩くのはかな~り目立ちますね(^^;)ちび六と2人でもかなり目立ってますが、親子3人だとなおさらです。じろじろ見られたりしたわけではありませんが「何者だろう、この人たち?」と思われてること間違いなしです。ちび六が療育をしている間、夫は最初から観察室で見学。私はいつもの通り聞き取り調査から。今回のインタビュアーは黒一点(って言うのか?)の男の子。「お父さんやお母さんは家でちび六君に歌を歌ってあげてますか?」の問いにそういえば意識して歌を歌ってあげてることはなかったかな、と思ったのでそのように答えたのですがよく考えたら「パジャマでおじゃま」とか「はみがきじょうずかな」とかその手の歌はよく歌ってるなあ。こういうのを「ちび六に歌ってあげてる」というのかどうかはわからないけれど。ちなみに夫はちび六に関係なく歌ってます、子供番組の歌を(笑)(時々頭の中で流れて止まらなくなるらしいです^^)今回の療育は最初におままごと。前回の療育ではさみで一回切りができるようになったと話したら紙の野菜をはさみで切ったりすることを取り入れながらのおままごとでした。次は貼り絵。最初に、あらかじめ電車の形が描かれている紙に色紙の電車を貼っていきました。車体を貼ったり車輪を貼ったり。お客さんのうさぎやくまも貼りました。次にクリスマスツリーの制作。ツリーの絵の上に紙の飾りをいろいろと貼っていきました。最初はよかったのですが、だんだん飽きてきてしまったちび六。最後のほうは「付き合ってる」という感じでした。これは観察室で見ていた先生のほうからも指摘がありました。まだ経験の浅い学生さんだし、いろいろ準備しているから「やってほしい」という気持ちがあってそのあたりの切り替えがなかなか難しいかな。以前の療育の言語聴覚士さんは、少し飽きてきたときにはすぐに別のものに切り替えたり飽きたことをわかった上であえてやらせたりすることもありました。ただ、この切り替えるタイミングって親でも難しかったりするんですよね。特にいろいろと準備したときなどはなおさら。例えば、せっかく連れてきた動物園に子どもがすぐに飽きてしまったときにすぐ帰ろう、と親のほうがなるかというとなかなか…ね。最近はだいぶ腹を括って早め早めに切り替えられるようになりましたがまだまだ「せっかく連れてきたのに…」という気持ちになってしまうことがあります。人の振り見て反省です。最後はひげじいさんの手遊び。前回の療育の後、突然家でもやりだすようになったちび六。やっぱり療育がきっかけになってるなあ。終わった後も、今回作った電車が気に入ったらしく遊んでいるちび六。「持って帰る?」と言われたときには正直「えー!」と思いました。B4サイズの紙を3枚貼り合わせたものでしたから(^^;)でもちび六が気に入っているようだったので袋をもらってクリスマスツリー(こちらはB4 1枚分)と一緒に持って帰ることにしました。(ちなみにこれを書いている2日後もまだこの電車で遊んでいます^^)帰り際に先生から「クリスマスプレゼントです」と「のりものいろいろかくれんぼ」(いしかわこうじ作)という本をいただきました。家で読んであげたらちび六は大喜び。なかなか面白い本で私も気に入りました。よかったね、ちび六。夫にも療育の様子を見てもらえてよかったです。
2006.12.18
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ちび六と義母と私の3人で丸の内を出発して皇居を一周するスカイバスに乗ってきました。ちび六はバスに大喜び。乗ってからはずっと外を見ていました。紅葉シーズンは終わってしまいましたが、まだイチョウが色づいているところや景色のいいところもありました。(皇居のお堀。東京とは思えない光景ですよね)ただ、バスが走ると寒い…今日は比較的暖かかったとはいえ、屋根がないので風が冷たかったです。義母がちび六のためにひざ掛けを用意してくれて助かりました。最後までおとなしく乗っていられましたが45分はちょっとちび六には長かったかな。普段電車やバスに乗るときでも何もなしで退屈しないのはせいぜい20分くらい。だから、最後のほうはちょっと「我慢してる」感じでした。ガイドさんの声もちょっとうるさく感じていたみたい。有楽町あたりで電車や新幹線が見られたのでまだよかったけれど今度乗るのはもうちょっと大きくなってからでもいいかな、と思いました。最初はかなり楽しんでいたので、連れてきてよかったとは思いましたが。(義母とバスを降りるちび六)丸ビルでお昼を食べて帰りました。普通のお店でなんとか食べられました^^義母がいることでちび六のテンションも違うしこちらもいろいろ気を遣うので家に帰ったらどっと疲れが出ました(苦笑)
2006.12.15
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近くの児童館でやっている未就園児クラブによく参加しています。ここは、子供が対象年齢だったら誰でも参加できて体操、本の読み聞かせ、自由遊びなどをやっています。去年の秋から参加するようになりましたがちび六が楽しんでいるようだしいい刺激を受けられるのでかなり高い出席率を誇っています^^今日の未就園児クラブではクリスマス飾りを作るプログラムもありました。クリスマスツリーの形に切り抜いた紙にシールをペタペタ貼っていくのですがシールがかなり小さくて「ちび六にできるかな?」と思いました。数ヶ月前にここの工作でこの大きさのシールを使ったときには自分ではほとんど貼れずに私が手伝っていました。でも今回は、うまく貼れずに指にくっついたりと悪戦苦闘しながらもほとんど自分で貼っていました。「おお~!自分でできるようになったなあ」と感心していたら見ていた児童館の先生が「ちび六君、すごい集中力だね。難しいのをあきらめ。ずに最後までできたね」とほめてくれました。私は「そういう見方もあるのか」とはっとしました。シール貼るのが好きだから全部できて当たり前のように思っていたけれど投げ出さずにできたってすごいかも、とまた感心。絵本の読み聞かせや手遊びではその集中力をまるで発揮してくれないのですけどね(^^;)未就園児クラブが終わった後はコンビカーで自由に遊べるようになっています。ちび六がコンビカーを押して遊んでいたら1歳下のY君がちび六の使っていたコンビカーに手をかけました。どうするかな?と思って見ているとちび六はすぐに手を離して別のコンビカーのほうへ行きました。その様子を見ていたY君のママが「ちび六ちゃん、すっかりお兄ちゃんになりましたね。ちゃんと渡してくれましたよ」「う~ん、渡せたのかな?最近おもちゃの取り合いになりそうになるとすぐにあきらめちゃうから…」「でも、ちび六ちゃん、『もうイイや』ってあきらめちゃう感じじゃなくて『どうぞ』って表情してましたよ。成長したなあってなんだか感激しちゃいました」ちび六の表情までは見えなかったからどうだったのかはわかりません。でもY君のママは以前からちび六のことを見ていてくれてるしもしかしたら本当にそうだったのかも。最近自分が使いたいものをほかの子が使っていると「ちょうだい」のジェスチャーをして自分の要求を伝えられるようになってきました。ということは、「ちょうだい」をしなかったちび六はやっぱり譲ってあげたのだろうか?そうならいいんだけどな。
2006.12.14
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幼稚園で入園前の健康診断&面談がありました。説明の後、健康診断(内科、眼科、耳鼻科、歯科)を受けました。眼科と耳鼻科には今までかかったことがありません。大丈夫かな?と心配しましたが、それほど手こずることなく終了。(まあ、診る時間はほんの一瞬という感じでしたしね)検診結果も異常なしでした。大泣きしてる子や逃げ出す子もいたことを考えれば優秀、優秀^^医者とか検診に全然抵抗のないちび六ってすごいかも、と思いました。待ち時間の間に幼稚園の帽子の申し込み。サイズにS~LLがあるのを見て「うちの子はLだろうな」と思ったのですが念のためMも試着。ちょうどいいかも♪と思ったら園の方に「3年間使いますので大きめを…」と言われやっぱりLになりました(^^;)以前にも書いたかもしれませんが、ちび六の今の帽子のサイズは54cm。もうすぐ私と同じサイズです。ははは…次は遊ぶ様子の観察。子どもだけで5人ずつプレイルームに入って5分程度遊び、その様子を先生が観察するというもの。ちび六は電車で楽しく遊んでいたようです。先生方はちび六の履いている室内履きの大きさにびっくり。「18cmの靴履いてる子なんて年少組にもいない」だってさ。そんなに大きいのか、うちの子…最後に副園長先生と面談。「お名前は?」と聞かれても答えられるはずのないちび六。そこでまず、療育に通っていること愛の手帳を取っていること、加配の先生をつけてほしいということをお話しました。具体的な保育態勢については詳しい話を聞いた上で決めていくということでしたが療育と連携していくというコメントをいただき前向きに取り組んでもらえそうで安心しました。一つイベントが終わってほっとしました。それにしても今日は寒かった。幼稚園の中は暖房があまり効いていなくて(特に待ち時間にいた控え室では)せっかく治りかけたちび六の風邪がぶりかえさないか心配になりました。良い園だと思うし、同じ学年の子も知ってる子ばかりで不安があるわけではないのですが気がかりが一つだけ。男の子に比べて女の子が多いんですよね~1学年20数人のようですが、今日見ている限りでは男女比が1:2くらい。同じ年齢だと女の子のほうがしっかりしている傾向があるだけにそこがちょっと気になるところです。
2006.12.07
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本日2つ目の日記です。療育では、おままごとが中心でした。前回はおままごとをだいぶやりたがったのでおままごとをメインのカリキュラムにしたようです。実際の言語聴覚士の仕事では当然必要なこととはいえ相手の反応と親からの聞き取りを踏まえたうえでカリキュラムを考えて準備をしていくのは結構大変そう。こうやって一生懸命考えてもらえるって本当にありがたいことです。おままごとをしているときに面白いことがありました。パペットを使って食べ物を食べさせたりしていたのですがちび六がパペットに向かって「バイバイ」をはじめました。家ではこういうときにどうしているかというといったんパペットを外して背中に隠して両手を見せて「いないね~」。それから「呼んでみようか?」と言って(イヌのパペットなら)「わんちゃ~~ん」と呼ぶ。(このときにちび六も自分の頬に手を当てて呼んでるつもり)パペットをはめて「はーい!」とお返事をしてパペットが出てきておままごと再開、というのがパターン。でもこのパターン、当然相手の学生さんには通じません。どうするかな?と思っていたらちび六は紙を持ってきてパペットを寝かせてその上に紙をかけました。「あ、ネンネするのね」相手にも通じたようです。たぶんちび六はわんちゃんをネンネさせれば「わんちゃ~~ん」と呼んでもらえる、と考えたのでしょう。(私がいつも夫をそうやって起こしているし^^;)残念ながらこれも通じず。まあ、当たり前ですが。でも、ちび六の反応は面白いなあと思いました。最後に「トントントントンひげじいさん」の手遊びをして終わり。なんと、それなりに手を動かしてました!手遊びなんて、喜んで見てたりはするけど自分の手は動かさないのに。びっくりしました。どうも、療育の場に来ると、普段はやらないようなことができてしまったりするようです。前の療育のときにもそういうことを感じました。ちび六なりに、相手の話をしっかり聞いてそれにあわせて何かをする場だということを理解しているようです。「できるんなら家でもやってくれよ~~!!」と思いますがコンスタントにできるようになるきっかけの場になるのなら、それでいいのかな。ちなみに、この手遊び、家でもやってみましたが歌にあわせて体を動かすものの、手は動かず…にこにこしながらぴょんぴょんしていて、楽しそうだからいいのですが「さっきあんなにできたのに~」と思ってしまいます(^^;)
2006.12.04
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療育に行く途中でご近所の人に会いました。「お出かけ?いいわね~、どこ行くの?」と声をかけられ「ええ、ちょっと…」と答えつつ、思いました。「今はちび六が答えられないからいいけれど自分で返事ができるようになったらどう返事させればいいんだろう?」以前の療育は大型児童館の中にあったので「児童館に行く」でよかったのですが今は「大学」だもんなあ…ウソをつきたくはないし、かといっていろいろ説明するのもなあ。あとで夫にこの話をしたら「いいじゃないか、大学で。研究に協力してるとでもいっておけば」と言われたのですが…まあ、確かにそれは間違ってないけど、それはそれで根掘り葉掘り聞かれそうだ(苦笑)皆さんはどうしてますか?駅前でビッグイシューを買いました。ホームレスの自立を支援するこの雑誌を近くの駅の販売員さんから買い始めて1年くらいになります。この日は販売員さんに「こんにちは」と言われて、ちび六は頭を下げました。この人に挨拶ができたのは、たぶんはじめて。私も嬉しかったし、販売員さんも嬉しそうでした。「挨拶ができて賢いな~。賢いのはお母さんに似たんだね」と販売員さん。お愛想を言うのに慣れていないのでしょう、いかにも「一生懸命言ってる」感じでしたがぎこちないながら私を喜ばせようとしているのが伝わってきたので嬉しかったです、「そうだ、いいものをあげよう」と販売員さんはちび六のコートの襟に「ゲド戦記」のクリップをつけてくれました。ちび六はそれが嬉しかったようです。あとで「落とすといけないからナイナイしておこうか」と一旦外したのですが同じところにつけてもらいたがったので、また同じところにつけました。物自体に興味があるというより「つけてもらったこと」が良かったみたい。これも「やり取り」を楽しめている証拠なのかな?結局療育からの帰りもそのままつけて帰りました。帰りにつけているのを見て販売員さんも嬉しそうでした。
2006.12.04
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