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2004.04.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は毎週1回のお楽しみ、ワインスクールの日でした。本日で3回目になります。

ワインは語るためでなく、楽しむためのもの、ということを忘れないようにしつつ、授業も楽しんでます。

1回の授業の内容ですが、3時間のうち、2時間がテキストをベースにした講義で、1時間がテイスティングの時間。
3時間は長いだろうなあ、と授業に参加する前は正直思っていたのですが、参加してみるといつもあっという間です。

テイスティングももちろん楽しみですが、概論、醸造などは今までしらなかったことばかりですから、毎回目からウロコ状態です。

ワインというのは、その土地の土壌、気候条件、ぶどう品種などがパズルのように組み合わさって、出来上がる1つの作品です。

全てが計算され、上手い具合にその多様な条件が組み合わさり、出来上がるのです。
そのひとつひとつに意味があるんですねー。
私は案外理屈っぽいところがあるので、こうこうこうだから、こうなった、というのが見えてくると、楽しくてしょうがないのです。

しかしながら、ワインが不思議なのは、それでも計算以上の素晴らしいものになったり、逆になったり。

そして今日はボルドー地方の日でした。
大好きなボルドーなので、ゆっくり楽しみたかったのですが、な、なんとたった2時間でこの全て(オーメドック、アントル・ドゥ・メール、リブールネ、グラーブ地区など)のA.O.C、格付けとぶどう品種、土壌などを勉強するのですから、超特急列車級でした。
(あえていうならTGV)

えー!もっとこのへんの話もぉ!
というところはたくさんあったのです。

ソーテルヌのイケム(おいしい貴腐ワインですよね)に思いを馳せていたら、あーっという間に2ページほど進んでいました。。。

資格試験対策講座なので、仕方がないですね。

でも、今日の先生(注:たまに代打の先生が登場します)はとても親切で細かいところまで一生懸命やってくださって、心底大満足です。(都内某ホテル内のフレンチレストランのソムリエの方です)

今日嬉しかったのは、メドックのクリュ・ブルジョワ(1から5級に入らなかったもの)のリストの中から、先生が個人的にお勧め!と思うものをあげておきますね。コレは試験に出る出ないではなく、ワインリストを作るなら、という意味でいいワインをあげておきましょうね、といって列挙された中に、私がその生い立ちも知らず、感覚で大好き♪というワインがいくつか入っていたことです。

そうそう、この前お気に入りリストに入った、ソシアンド・マレ(詳細は 3月26日の日記 をご覧くださいね。)もそのうちのひとつです。

A.O.Cの内容の規制も厳しいし、格付けも厳しいし。

こんなに美味しいワインを作っている国なのに、フランスワインってどうしてこんな規制が厳しいの???
と思わずにはいられないくらい、色々規則が多いのね。。。

最後に今日のワイン・トリヴィア。

”ワインはデキャンタージュすると、つぎの瞬間から暫く(30分間くらい)は香りは一旦”閉じて”しまうそうです。本来デキャンタージュすると、香りを広げ、芳香なものにすることも目的です。

がしかし!!

デキャンタージュ直後は、ワインが壜に詰められた直後と同様の状態、つまり香りの広がりが一旦なくなってしまうそうです。時間がたてば、以前に増して素晴らしい香りが広がりを始めるのですが、いずれにせよ、時間がかかるので、お客様の食事のスピードや時間の余裕も考慮した上で行わなければいけないというわけです。

ちなみにこの香りが閉じてしまう、ということは、プロのソムリエの方でもご存じない方もいらっしゃるそうです。

よーし!明日もワイン会だっ!

気合入れてがんばるぞっ!(というよりも、飲んで食べるだけなんですけどね)





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Last updated  2004.04.14 02:25:29
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